2019年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年11月8日
上場会社名 シルバーエッグ・テクノロジー株式会社 上場取引所 東
コード番号 3961 URL https://www.silveregg.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)トーマス・アクイナス・フォーリー
問合せ先責任者 (役職名) 取締役CFO (氏名)梅森 正芳 TEL 06(6386)1931
四半期報告書提出予定日 2019年11月8日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2019年12月期第3四半期の連結業績(2019年1月1日~2019年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
営業収益 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年12月期第3四半期 723 - 65 - 65 - 37 -
2018年12月期第3四半期 - - - - - - - -
(注)包括利益 2019年12月期第3四半期 28百万円 (-%) 2018年12月期第3四半期 -百万円 (-%)
潜在株式調整後
1株当たり
四半期純利益
1株当たり
四半期純利益
円 銭 円 銭
2019年12月期第3四半期 12.68 12.62
2018年12月期第3四半期 - -
(注)当社は、2019年12月期第1四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため、2019年12月期第3四半期の対前年
同四半期増減率並びに2018年12月期第3四半期の数値及び対前年同四半期増減率については記載しておりません。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2019年12月期第3四半期 1,022 934 91.4
2018年12月期 - - -
(参考)自己資本 2019年12月期第3四半期 934百万円 2018年12月期 -百万円
(注)当社は、2019年12月期第1四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため、2018年12月期の数値については記
載しておりません。
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2018年12月期 - 0.00 - 0.00 0.00
2019年12月期 - 0.00 -
2019年12月期(予想) 0.00 0.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2019年12月期の連結業績予想(2019年1月1日~2019年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
営業収益 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 1,023 - 75 - 75 - 39 - 13.39
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
当社は、2019年12月期第1四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため、対前期増減率については記載して
おりません。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):有
新規 1社 (社名)Silver Egg Technology Asia Limited、除外 -社 (社名)-
(注)詳細は、添付資料P.6「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記
事項(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動)」をご覧ください。
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年12月期3Q 2,925,900株 2018年12月期 2,913,400株
② 期末自己株式数 2019年12月期3Q 42株 2018年12月期 42株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2019年12月期3Q 2,922,039株 2018年12月期3Q 2,910,363株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に当たっての
注意事項等については、添付資料P.2「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)業績予想などの将来予測情報
に関する説明」をご覧ください。
シルバーエッグ・テクノロジー株式会社(3961) 2019年12月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 3
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 4
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 4
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 5
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 6
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 6
(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動) ……………………………………………………… 6
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 6
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 6
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シルバーエッグ・テクノロジー株式会社(3961) 2019年12月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善を背景に緩やかな回復基調が続い
ております。海外情勢におきましては、米中貿易摩擦、英国のEU離脱問題、金融資本市場の変動の影響等により依
然として先行き不透明な状況が続いております。
一方で、当社の事業が関連するBtoC-EC(消費者向け電子商取引)市場規模は、2017年に16.5兆円(前年比9.1%
増)となり、2018年は18.0兆円(前年比8.9%増)まで成長しております。そのうち、物販は9兆2,992億円(前年
比8.1%増)と51.7%を占めており、スマートフォン経由での購入は39.3%となっております。また、2018年のネ
ットショッピングを利用した世帯(2人以上の世帯)の割合も39.2%(前年比4.9ポイント増)と増加しており、
スマートフォンの保有率上昇等により、引き続き、電子商取引のさらなる拡大が見込まれております(経済産業
省・総務省調べ)。
このような状況の中、当社は「AI(人工知能)クラウド型サービスで、あらゆるタッチポイントにおけるリアル
タイム・パーソナライゼーションの実現」をミッションに掲げ、ECサイト運営企業、ウェブサービス企業向けに、
AI(人工知能)を用いたマーケティング支援ツールである「リアルタイム・レコメンド・サービス」を提供してま
いりました。
営業活動につきましては、「Go Deep」戦略のもとEC化が進むアパレル、人材、特に書籍メディア業界に対して
重点的な活動を行った結果、売上が伸長しました。新規顧客獲得に向けて、国内初“食品”に特化した「フードe
コマース2019」に出展するなど昨年度を上回る展示会出展やセミナー等を積極的に開催いたしました。さらに、マ
ーケットシェア拡大に向け、国内トップクラスのアプリ向けデジタルマーケティングツール企業との提携に加え、
チャットコマースを提供する企業とのアライアンス強化に向けての準備を進めてまいりました。
研究開発につきましては、閲覧している商品画像にイメージが類似した商品を表示する画像レコメンドなど顧客
満足度向上を目指して新機能開発を行ってまいりました。
一方、子会社であるSilver Egg Technology Asia Limitedを含めた当社グループは、来期リリースに向け、香港
子会社でAIマーケティング・プラットフォームの次世代バージョンの開発強化に取り組んでまいりました。
今後もAI技術をベースにしたデジタルマーケティングサービスの提供を通じて、多様なマーケティング施策の効
果向上を支援するとともに、あらゆるチャネルとデバイス上での、パーソナライゼーションによる付加価値向上を
実現してまいります。
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益につきましては723,026千円となり、営業利益は65,592千円、
経常利益は65,614千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は37,060千円となりました。
なお、当社グループは、レコメンデーションサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連
付けた記載を行っておりません。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、1,022,733千円となりました。主な内訳は、現金及び預金677,102千
円、売掛金157,332千円、投資有価証券108,255千円であります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の負債は、88,435千円となりました。主な内訳は、未払金45,435千円、流動負債
「その他」に含まれる未払費用24,284千円であります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産は、934,298千円となりました。主な内訳は、資本金271,959千円、資本剰
余金256,723千円、利益剰余金414,296千円であり、自己資本比率は91.35%となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、第1四半期連結会計期間においてSilver Egg Technology Asia Limitedを連結子
会社としたことに伴い、2019年5月14日に通期連結業績予想を公表いたしました。
連結業績予想につきましては、2019年5月14日に公表いしました「連結決算への移行に伴う通期連結業績予想に
関するお知らせ」の数値から変更はありません。
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シルバーエッグ・テクノロジー株式会社(3961) 2019年12月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
当第3四半期連結会計期間
(2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 677,102
売掛金 157,332
その他 19,362
貸倒引当金 △55
流動資産合計 853,741
固定資産
有形固定資産 34,975
無形固定資産 4,112
投資その他の資産
投資有価証券 108,255
その他 21,648
投資その他の資産合計 129,903
固定資産合計 168,992
資産合計 1,022,733
負債の部
流動負債
未払金 45,435
未払法人税等 6,700
その他 36,300
流動負債合計 88,435
負債合計 88,435
純資産の部
株主資本
資本金 271,959
資本剰余金 256,723
利益剰余金 414,296
自己株式 △134
株主資本合計 942,844
その他の包括利益累計額
為替換算調整勘定 △8,546
その他の包括利益累計額合計 △8,546
純資産合計 934,298
負債純資産合計 1,022,733
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シルバーエッグ・テクノロジー株式会社(3961) 2019年12月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
当第3四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日
至 2019年9月30日)
営業収益 723,026
営業費用 657,433
営業利益 65,592
営業外収益
受取利息 67
受取手数料 20
営業外収益合計 87
営業外費用
為替差損 65
営業外費用合計 65
経常利益 65,614
特別損失
固定資産除却損 0
関係会社整理損 1,686
特別損失合計 1,686
税金等調整前四半期純利益 63,928
法人税、住民税及び事業税 28,370
法人税等調整額 △1,502
法人税等合計 26,867
四半期純利益 37,060
親会社株主に帰属する四半期純利益 37,060
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シルバーエッグ・テクノロジー株式会社(3961) 2019年12月期 第3四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
当第3四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日
至 2019年9月30日)
四半期純利益 37,060
その他の包括利益
為替換算調整勘定 △8,546
その他の包括利益合計 △8,546
四半期包括利益 28,514
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 28,514
非支配株主に係る四半期包括利益 -
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シルバーエッグ・テクノロジー株式会社(3961) 2019年12月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動)
第1四半期連結会計期間において、Silver Egg Technology Asia Limitedに増資いたしました。これに伴い、財務
上の重要性が増したため、連結の範囲に含めております。
なお、Silver Egg Technology Asia Limitedは当社の特定子会社に該当しております。
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会
計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分
に表示しております。
(セグメント情報等)
当社グループは、レコメンデーションサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
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