3961 M-シルバーエッグ 2019-05-14 15:30:00
2019年12月期 第1四半期決算補足説明資料 [pdf]

   2019年12月期
第1四半期 決算補足説明資料

                      2019年5月14日
           シルバーエッグ・テクノロジー株式会社
                <東証マザーズ:3961>
目   次




        Ⅰ.2019年12月期 第1四半期 決算概要   2


        Ⅱ.2019年12月期 業績予想         13


        Ⅲ. Appendix              24


                                      1
        Ⅰ.2019年12月期
     第1四半期 決算概要(連結)

留意事項
当社は2019年2月に子会社であるSilveregg Technology Asia Limitedに増資をしたことに伴い、
2019年12月期第1四半期より連結決算に移行しております。
資料に記載している前年同期での比較は2018年12月期非連結決算との比較となりますので
ご了承ください。


                                                                 2
Ⅰ.2019年12月期 第1四半期 決算概要(連結) ハイライト


      営業収益    234百万円      (前年同期比: 5.8%増)

      営業利益      18百万円     (前年同期比:40.4%減)


 ➣営業収益:7期連続 増収確保
 ➣営業利益:積極的投資によりコスト増加

 ➣増収要因:主力サービス『アイジェント・レコメンダー』及び『レコガゾウ』の好調により
       売上増加

 ➣減益要因:人材関連費用、通信関連費用(AWS)等の増加
       香港子会社設立・稼働に伴い、当第1四半期より連結決算へ移行
       子会社関連費用の取り込みにより当期の営業費用は増加見込み

                                              3
Ⅰ.2019年12月期 第1四半期 決算概要 連結貸借対照表
                                                                    (単位:千円)
                                       2019年12月期
             2018年12月期末(単体)
                                     第1四半期末(連結)            対前期      対前期
                  (第21期)
                                        (第22期)             増減率      増減額
                金額          構成比       金額         構成比
  流動資産           954,601    94.9%       897,761   89.3%    △6.0%    △56,840

   現金及び預金        788,594    78.4%       735,258    73.1%   △6.8%    △53,336

  固定資産            51,355      5.1%      108,071   10.7%    110.4%    56,716

資産合計            1,005,957   100.0%    1,005,833   100.0%     0.0%     △124

  流動負債           105,884    10.5%        93,929    9.3%    △11.3%   △11,955

 負債合計            105,884    10.5%        93,929    9.3%    △11.3%   △11,955

 純資産合計           900,072    89.5%       911,903   90.7%      1.3%    11,831

負債・純資産合計        1,005,957   100.0%    1,005,833   100.0%     0.0%     △124

現金及び預金 固定資産:香港子会社における投資有価証券の取得(55百万)
流動負債       :未払法人税等(14百万)の減少等
純資産合計      :ストックオプション行使による資本金(2.5百万円)及び資本剰余金(2.5百万円)の増加

                                                                              4
Ⅰ.2019年12月期 第1四半期 決算概要 要約連結損益計算書
                                                                      (単位:千円)

                  2018年12月期             2019年12月期
                 第1四半期(単体)             第1四半期(連結)              対前期     対前期
                   (第21期)                (第22期)               増減率     増減額
                  金額        構成比         金額        構成比

営業収益                221,555   100.0%      234,370   100.0%     5.8%      12,814


 営業費用               190,993   86.2%       216,152   92.2%     13.2%      25,159

営業利益                 30,562   13.8%        18,218    7.8%    △40.4%   △12,344

経常利益                 30,586   13.8%        18,238    7.8%    △40.4%   △12,347

当期純利益                19,950    9.0%        11,899     5.1%   △40.4%      △8,050

営業収益:主力サービス『アイジェント・レコメンダー』(前年同期比 106.6%)及び『レコガゾウ』 (前年同期比 135.7%)が順調に推移
     広告サービス『HotView』はオプションサービスの位置付けのため前期より減少したが計画どおりに推移
     ⇒主力サービス『アイジェント・レコメンダー』及び『レコガゾウ』の伸長によりカバーし、総売上アップ(前年同期比 105.8%)
営業費用:採用強化による人材関連費用(17百万)、通信関連費用(14百万)等が増加
     香港子会社(第21期設立)におけるスタートアップ費用計上


                                                                                  5
Ⅰ.2019年12月期 第1四半期 決算概要 連結営業収益の推移

              7期連続増収
                                                                                         2019年
(百万円)         ◆アイジェント・レコメンダー及びレコガゾウの売上が伸長
                                                                                      合計(予想)
                                                                    2018年             1,023百万円
 300
                                          2017年                   合計 918百万円
                2016年                   合計 855百万円
 250          合計 738百万円                                                         244
                                                                                         234
                                                      222   221     223   227
                            215   209    211    211
 200                  181
                175
        166

 150


 100


 50


  0
        1Q      2Q    3Q    4Q    1Q      2Q    3Q    4Q    1Q      2Q    3Q    4Q       1Q
                                               単体                                      連結


                                                                                                 6
Ⅰ.2019年12月期 第1四半期 決算概要 連結営業費用の推移
         ◆人材の確保及びシステム安定化のため人材関連費・通信関連費が増加
(百万円)
                                                                                2019年
 250
               2016年                 2017年                  2018年             合計(予想)
             合計 600百万円             合計 705百万円              合計 783百万円            948百万円

 200



                                                                               112
 150                                                                    110          人材関連費
                                         98    110   94           108
                                                            102
                                                                                     通信関連費
                   80               90
                         90
                              77                                                     手数料関連費
 100    77
              74                                                                     その他
                                         25          29                 41     44
                   13                          26           31    35
                              20
        14               16         22
  50          12                         27          27
                   46                          22           18    14    13     16
              30         27   36    27
        35
                                         41    34    38     36    37    42     41
        16    19   21    21   21    23
   0
        1Q    2Q   3Q    4Q   1Q    2Q   3Q    4Q    1Q     2Q    3Q    4Q     1Q
                                         単体                                   連結

                                                                                             7
 Ⅰ.2019年12月期 第1四半期 決算概要 連結営業利益の推移

             ◆2019年12月期より連結決算に移行 新たな収益獲得のため子会社の運営等、先行投資
(百万円)        ◆当社グループにおいて積極的に人材を採用
 70

          2016年                    2017年             2018年              2019年
 60     合計 138百万円      58        合計 149百万円         合計 134百万円          合計(予想)
                            53                                         75百万円

 50                               48


 40          38                                                  37
                                                       34
                                                  30        31
 30                                          28
        22
                  19                    19                              18
 20


 10


  0
        1Q   2Q   3Q   4Q   1Q    2Q    3Q   4Q   1Q   2Q   3Q   4Q     1Q
                                       単体                              連結

                                                                                8
       Ⅰ.2019年12月期第1四半期 決算概要 上位5業種営業収益の推移
        <アイジェント・レコメンダー>
(百万円)                          業種       2015年      2016年      2017年      2018年    2019年1Q
 350                         アパレル          23.6%      28.3%      33.0%      33.4%     32.5%
          前年同期比
                             人材            15.0%      16.8%      17.1%      16.7%     16.0%
           101.7%            総合通販          27.6%      22.9%      18.3%      15.6%     12.8%
 300                         メディア ※         6.6%       4.0%       4.6%       7.4%      9.7%
                             ホビー・エンタメ       6.0%       6.1%       6.9%       6.3%      6.1%
                             その他           21.1%      21.9%      20.1%      20.5%     22.9%
 250
                               合計         100.0%     100.0%     100.0%     100.0%    100.0%
                             ※電子書籍が伸長、メディア業界は前年同期比200%超
 200
                    前年同期比          前年同期比
                     99.0%          86.5%
 150


 100                                                      前年同期比
                                                           218.3%               前年同期比
                                                                                 106.7%

  50


   0
          アパレル       人材             総合通販                 メディア              ホビー・エンタメ


                                                                                              9
Ⅰ.2019年12月期 第1四半期 決算概要 トピックス①

◆ Silver Egg Technology

 ➣ Go Deep戦略
    電子書籍を含むメディア業界への広がりによりレコメンドサービスが好調

 ➣ 展示会/カンファレンス/セミナー
    WEB販促EXPO【春】(1月)、ダイレクトアジェンダ2019(1月)に参加
    MarkeZine Day 2019 Spring(3月)にて講演、リード・正式受注多数獲得

 ➣ 既存顧客の付加価値向上
    業界別事例集を作成し、コンサルタントによる売上促進のサポート

 ➣ 研究開発活動
   レコメンドエンジンの性能向上:ハイパーパス・レコメンダーの品質改良完了
   ビックデータ連携:開発の骨子及び連携スキームを確認、実証フェーズへ移行

                                                     10
Ⅰ.2019年12月期 第1四半期 決算概要 トピックス②

◆ Silver Egg Technology Asia(香港)


 ➣香港拠点のAI分野に特化したスタートアップアクセラレーターZeroth SPCへ出資
   SETの技術を活用し、戦略的なビジネスの機会を創出
   現地ベンチャー企業と共同開発し、有望な新技術・サービスの日本市場への投入を図る

 ➣ 新サービス開発
    Zeroth出資先企業の製品・サービスの市場性を調査
    サービスの商品化及び連携スキーム決定に向けた取り組み開始

 ➣ Zeroth AI カンファレンス 2019
    世界中からZerothの投資者、投資先企業のAIベンチャー起業家、及び研究者などが参加



                                                  11
Ⅰ.2019年12月期 第1四半期 決算概要 トピックス③



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                                                          12
Ⅱ.2019年12月期 業績予想




                   13
Ⅱ.2019年12月期 業績予想 成長戦略




      サービス優位性の強化

             Service Portfolio強化
                            新サービスの開発




           Common Platform構築

                                       14
Ⅱ.2019年12月期 業績予想 成長戦略

                     サービス優位性の強化



    Go Deep&新規業界開拓                 顧客の付加価値向上
    ・展示会/セミナーへの参加                   ・コンサルタントによる
    ・今後も市場拡大が見込まれる                   導入サイト売上増加のサポート
     電子書籍業界を深堀                      ・顧客ニーズのフィードバック
    ・アプリ領域の発掘



                 レコメンドエンジン性能の向上
                 ・新機能追加またはバージョンアップにより
                  レコメンド性能を高めサービス品質を高める
                 ・拡張性の高いシステムの開発
                 ・メール/SNS/LINE/広告向けなどにチャネル拡大




                                                      15
Ⅱ.2019年12月期 業績予想 成長戦略

                   新サービスの開発




                   海外市場向け
                  サービス開発推進


              研究開発活動に注力
      プロスペクター機能強化             ビックデータ提携




                                         16
Ⅱ.2019年12月期 業績予想 成長戦略

                海外市場向けサービス開発推進
  SET
            香港において共同開発などアライ                SETの技術を活用し、
            アンスが見込めるスタートアップ                新サービスを生み出す
            企業への窓口として現地ファンド                ため香港現地企業との
            へ出資                            共同開発を推進


 追加出資                          香港ファンド




 SET Asia

                                 日本、香港
                              その他アジア地域にて     香港現地企業
                                  事業展開


                                                         17
Ⅱ.2019年12月期 業績予想 成長戦略

               プロスペクター機能強化

                         ・外部サービスとの連携
                         ・ワンストップで配信できるチャネルの拡大




                                    メール



                         LINE・SNS           広告




                             DM送付         コールセンター



                                                 18
Ⅱ.2019年12月期 業績予想 成長戦略

                        ビックデータ提携
 SETのAIテクノロジーとビッグデータ
 を連携することによりパーソナライズ
 された広告を配信!                                   初訪ユーザーに対しても
 新規ユーザーの流入を促す                                パーソナライズされたお
                                             すすめを出すことにより
                                             CXを高める



                       シルバーエッグ   外部ビッグデータ
                                             顧客サイト・店舗
            ブログ・SNS等
                                            レディースシューズショップ

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 顧客サイト・店舗
   未訪問者



                                                            19
Ⅱ.2019年12月期 業績予想 要約連結損益計算書(進捗状況)
                                                                 (単位:千円・%)

                     2019年12月期 (連結)       2019年12月期 第1四半期(連結)
                          (計画)                    (実績)             進捗率
                      金額         構成比         金額         構成比

営業収益                 1,023,902   100.0%       234,370   100.0%        22.9%

 営業費用                  948,206   92.6%        216,152   92.2%         22.8%


営業利益                    75,696    7.4%         18,218    7.8%          24.1%

経常利益                    75,713    7.4%         18,238    7.8%          24.1%


当期純利益                   39,130    3.8%         11,899     5.1%        30.4%


営業収益:主力サービス『アイジェント・レコメンダー』の新規顧客獲得により順調に推移
営業費用:香港子会社の本格的稼働による費用の増加を含め計画通りに進捗




                                                                               20
Ⅱ.2019年12月期 業績予想 連結営業収益の推移
 (百万円)     好調なレコメンダーとレコガゾウの売上により増収計画!
 1200                                      1,023
                                           (予想)
 1000
                                    918
                             855
  800            738

         599
  600

                                             第1四半期
  400                                         234百万円
                                            (進捗率22.9%)

  200



    0
         2015    2016        2017   2018    2019
                        単体                  連結

                                                         21
Ⅱ.2019年12月期 業績予想 連結営業費用の推移
(百万円)                                        948
1,000    グループ全体において積極的投資を実施                 (予想)
         ◆新サービスの開発及び販路拡大のための人材確保
 900     ◆クラウド管理費用の増加
         ◆海外子会社の本格的な稼働               783
 800
                              705
 700                                         508
                  600
 600
        524                          416            人材関連費
 500                          377                   通信関連費
                  323                               手数料関連費
 400
        291                                         その他
                                             183
 300                                 137
                               95
                   56
 200     47                                   80
                              113     74
                  141
        117
 100                                         176
                              120    155
         68        79
   0
        2015      2016        2017   2018    2019

                         単体                  連結

                                                            22
Ⅱ.2019年12月期 業績予想 連結営業利益の推移
        収益拡大のためグループ全体で積極的投資を実施
(百万円)
        特に研究開発活動に注力し、経営資源を集中投下する
  160
                            149
               138
  140                              134

  120


  100
                                           75
   80   74                                (予想)

   60
                                                   第1四半期
                                                    18百万円
   40                                             (進捗率24.1%)

   20


    0
        2015    2016        2017   2018    2019
                       単体                  連結

                                                               23
Ⅲ.Appendix




             24
Ⅲ.Appendix 当社の概要



                   シルバーエッグ・テクノロジー株式会社
       社       名
                   (英訳名 Silver Egg Technology CO., Ltd.)

       設       立 1998年8月
       代   表   者 代表取締役社長 トーマス・アクイナス・フォーリー
       本       社 大阪府吹田市江坂町一丁目23番43号
       資   本   金 271百万円(2019年4月末現在)
                   ●営業収益:918百万円                            代表取締役社長
       業       績                                           トーマス・アクイナス・フォーリー
                   ●経常利益:134百万円(ともに、2018年12月期)
                                                                      略 歴
       従 業 員 数 47人(2019年3月末時点    ※パート・アルバイトは含んでおりません)      ●1985年5月
                                                           Digital Equipment Corporation入社
                                                           ●1996年10月
                   AI(人工知能)を用いたマーケティング支援事業                  ジェンシム・ジャパン株式会社 社長就任
       主な事業内容       ~AI技術をベースにしたレコメンド技術および                 ●1998年8月
                                                           シルバーエッグ・テクノロジー有限会社
                     それをベースとしたWebマーケティング・サービスの開発・提供        (シルバーエッグ・ホールディングス有限会社)
                                                           設立 CEO就任
                                                           ●1999年1月
               ●RecSys (ACM Recommender Systems)            シルバーエッグ・テクノロジー株式会社
               ●PyCon JP(一般社団法人PyCon JP)                    代表取締役会長 兼 CEO就任
       加 盟 団 体                                             ●2001年9月
               ●AIR     (人工知能研究会)                          代表取締役社長就任(現任)
               ●JIAA    (一般社団法人日本インタラクティブ広告協会)



                                                                                             25
Ⅲ .Appendix 当社の沿革

1998年8月    大阪府吹田市にて創業(レコメンデーションサービスの提供を目的に)

2000年11月   レコメンドソフトウェア製品「アイジェント・ワンツーワン・サーバ」の提供開始                            【当社の現在の拠点】
           レコメンドサービス「アイジェントASPサービス」をリリース                           ●シルバーエッグ・テクノロジー株式会社
2003年3月                                                             ○ 大阪本社   (大阪府吹田市)
           (2013年、「アイジェント・レコメンダー」に名称変更)
                                                                    ○ 東京オフィス (東京都千代田区)
2005年11月   モバイルサイト向けレコメンドサービス「アイジェントASPサービス・モバイル版」をリリース             ○ 東京データセンター(東京都品川区)

2006年4月
           オランダにSilver Egg Technology B.V.を合弁会社として設立               ●Silver Egg Technology B.V.
           (⇒ 2012年に100%子会社化)                                                 (オランダ)
                                                                   ●Silver Egg Technology Asia Limited
2008年3月    東京オフィスを開設(港区 ⇒ その後、千代田区へ移転)
                                                                              (香港)
2008年3月    レコメンドサービス「アイジェントASPサービス・コールセンター版」をリリース

2012年6月    レコメンド広告サービス「ホットビュー」をリリース

2014年8月    リアルタイム・レコメンドメールサービス「アイジェント・レコガゾウ」をリリース

2015年12月   大阪本社を同吹田市内で移転

2016年9月    東京証券取引所マザーズ市場へ上場

2017年3月    AIマーケティング・プラットフォーム「Aigent7」をリリース

2017年8月    リアルタイム・レコメンドメールサービス「アイジェント・レコガゾウ」の特許を取得

2017年10月   東京オフィスを千代田区内で移転
                                                          *事業基盤の拡大・安定化のため株式会社化を図った1999年から
                                                           2004年の間の取り組みは、左記沿革から割愛
2017年12月   大阪本社を増床                                        *海外拠点展開については、左記沿革から次の内容を割愛
                                                           2013年7月、韓国に100%子会社Silver Egg Technology Korea
2018年8月    AIマーケティングツール「プロスペクター」をリリース                      (非連結)を設立(その後、2014年12月に休眠、2015年9月に精算)
2018年11月   香港にSilver Egg Technology Asia Limitedを設立




                                                                                                           26
Ⅲ .Appendix 事業理念




        MISSION 未来から、今を選ぼう。


       ビッグデータ解析をリアルタイムに行う
              AI(人工知能)によるレコメンデーション技術

      Big Data + AI + WWW
                            =   Recommendation
          Personalization


                                                 27
Ⅲ .Appendix 人工知能の歴史



                                           2045年
                                           【シンギュラリティ】
                                           ⇒人工知能は人間の能力を超える!?


                      第2次ブーム
                      1980年~1988年
                      【大容量データベース】
                       ⇒第5世代COMP(通産省)
                       ⇒エキスパートシステム
                       ⇒ニューラルネットワーク
                                        1998年創業
                                        第3次ブーム
                                        1989年~現在
                                        【状態判定が可能】
                                         ⇒機械学習(ディープラーニング)
             第1次ブーム
                                         ⇒ビッグデータ収集蓄積
             1956年~1969年
                                         ⇒統計的自然言語処理
             【探索と推論】
                                         ⇒アルファ碁
              ⇒チェスを指す人工知能
              ⇒数学の定理証明


                                                               28
Ⅲ .Appendix 人工知能の主な領域



       【個人サービス】                      【コミュニケーション】
         ・医療・診断                      ・対話型サービスアシスタント
         ・金融
         ・推奨システム
                        ビッグデータ
                         センサーデータ
                        WEBサイトデータ
                           ログデータ
                          SNSデータ
                         カスタマーデータ
        【移   動】         マルチメディアデータ     【製   造】
         ・自動運転                         ・産業用ロボット
         ・ライドシェア                       ・著作物・創作物
         ・物流自動化




                                                      29
Ⅲ .Appendix 事業内容



      【当社のクライアント】
     Webサービス事業者
        ・運営者                  e                        消費者
                                                   (ECサイト利用者)




               AIを用いたマーケティング支援事業


                    当社(シルバーエッグ・テクノロジー)
  ●従来のマーケティング
      ・・・性別、年齢による人口統計的な分類をベースとした分析が主流
            ⇒ インターネット上で刻々と変化する顧客の嗜好やニーズに対応することができず、売上に結びつけることが困難

  ●新たなマーケティング手法=リアルタイムレコメンデーション
      ・・・より個別レベルにおける顧客の好みに応じたコンテンツ(商品や情報など)を個別顧客へ提供
            ⇒ 顧客のウェブサイト上やPOSなどのチャネルから閲覧や購買といった顧客行動をデータとして取り込み、人工
              知能技術を用いて、自動的に個別の顧客の次の行動を予測し提示することで、その顧客が欲している商品
              や情報を手間をかけずに取得し、大きな顧客満足の提供を可能にし、Webサービスの競争優位性を確立するもの

                                                                    30
Ⅲ .Appendix サービス体系


                         【主力サービス】
                         リアルタイム・レコメンドサービス

      【サービスを支えるコア技術】      アイジェント・レコメンダー
       レコメンドエンジン         ●顧客のサイトやアプリ内など様々なタッチポイントにおいて、各ユーザーのその時点における

   「アイジェント」
                          嗜好に合わせたお勧めの商品やコンテンツを表示することができるサービス
                         ●様々なサポートを充実させると共に、成果報酬型の料金体系を主とし、サービスに精通した
                          コンサルタントによる継続的な改善提案で、顧客の成長を支援

   リアルタイム   時系列   ユーザー   【オプションサービス&派生サービス】
     解析      解析   動線解析
                                    配信するHTMLメール内にタグを設置することで、ユーザーがメールを開
                           レコガゾウ    封した時点における嗜好にマッチしたレコメンド結果をリアルタイムで抽
                                    出し表示することができる 「リアルタイム・レコメンドメールサービス」
     高度な数学を応用する機械学習
         技術を組み合わせ、
     リアルタイムでユーザーの行動履歴               ユーザー個々のニーズに合致するであろう商品を広告として動的に表示
       (購買と閲覧)を分析し、       ホットビュー    することで、ユーザーをより効果的に自社サイトへ誘導、購買につながる
                                    行動へと誘導することができる 「リアルタイムレコメンド広告サービス」
      次のニーズを自動で予測する、
        当社独自開発の技術
                                    購買履歴などの行動データを取り込み、AIが特定の商品に対して好
                         プロスペクター    感を持ち、買ってくれそうなユーザー(見込み顧客)を高い精度で抽
                                    出・リスト化することができる「見込み顧客可視化ツール」




                                                                         31
Ⅲ .Appendix 当社の強み・優位性




      技術的優位性             サービス的優位性
        最先端のテクノロジー         クライアントとの共存共栄志向




   ① AI技術を活用したリアルタイム分析   ④ サービスの拡張性
     を実現                  (クライアント目線の技術・サービス開発)

   ② 独自のリアルタイム・ユーザー動線    ⑤ 顧客企業にとって、導入しやすい
     分析技術を開発               料金体系を提供

   ③ 様々な最先端技術を組み合わせる     ⑥ コンサルティングサービス
     ことで、予測精度の向上を実現       (充実したサポート力)



                                                 32
Ⅲ .Appendix   市場占有率

                      「SaaS型レコメンドエンジンの売上高」調査

                 国内       第1位        を獲得!




                                               33
Ⅲ .Appendix 当社の所有する特許


          「リアルタイム・レコメンドメールサービス」

        レコガゾウの特許取得!




                             特許の概要

                            発明の名称     推奨情報送信装置、コンピュータプログラム、
                                      推奨情報表示システム及び推奨情報表示方法
                            特許出願番号    特願2015-39059号
                            特許出願日     平成27年2月27日
                            特許審決発送日   平成29年8月22日



                                                              34
Ⅲ .Appendix サービス提供実績<一部抜粋>




                             35
Fin