2021年12月期
第2四半期 決算補足説明資料
2021年8月
シルバーエッグ・テクノロジー株式会社
<東証マザーズ:3961>
目 次
Ⅰ.2021年12月期 第2四半期 決算概要 2
Ⅱ.2021年12月期 業績予想 15
Ⅲ. Appendix 22
1
Ⅰ.2021年12月期
第2四半期 決算概要(連結)
2
Ⅰ.2021年12月期 第2四半期 決算概要(連結) ハイライト
営業収益 611百万円(前期増減率: 0.8%減)
当初2Q業績予想 597百万 (増減率: 2.4%増)
営業利益 139百万円(前期増減率: 1.2%減)
当初2Q業績予想 59百万(増減率:135.8%増)
➣営業収益:当初の業績予想通りの結果であります。
他方、計画を上回る収益があり、先般修正業績予想を公表。
➣営業利益:当初の業績予想通りの結果であります。
他方、計画を下回る費用抑制があり、先般修正業績予想を公表。
➣減収要因:自粛期間の長期化に伴い、巣ごもり消費等によるECサイトの活用が普及。
突発的なEC購入活動量が落ち着きだした他、特定業界では不透明な販売状況が
続いており、減収となった。
➣減益要因:前期の、突発的な収益の反動による影響
3
Ⅰ.2021年12月期 第2四半期 決算概要 連結貸借対照表
(単位:千円)
2021年12月期
2020年12月期末(連結)
第2四半期末(連結) 対前期 対前期
(第23期)
(第24期) 増減率 増減額
金額 構成比 金額 構成比
流動資産 1,119,008 90.5% 1,131,639 89.7% 1.1% 12,631
固定資産 117,387 9.5% 130,087 10.3% 10.8% 12,700
資産合計 1,236,395 100.0% 1,261,727 100.0% 2.1% 25,331
流動負債 233,574 18.9% 155,684 12.3% △ 33.4% △ 77,890
負債合計 233,574 18.9% 155,684 12.3% △ 33.4% △ 77,890
純資産合計 1,002,820 81.1% 1,106,042 87.7% 10.3% 103,221
負債・純資産合計 1,236,395 100.0% 1,261,727 100.0% 2.1% 25,331
流動資産 :現金及び預金の増加(25百万円)
固定資産 :無形固定資産の増加(20百万円)、繰延税金資産の減少(5百万円)
流動負債 :未払法人税等の減少(55百万円)、賞与引当金の減少(21百万)
純資産合計 :当期純利益(98百万円)
4
Ⅰ.2021年12月期 第2四半期 決算概要 要約連結損益計算書
(単位:千円)
2020年12月期 2021年12月期
第2四半期(連結) 第2四半期(連結) 対前期 対前期
(第23期) (第24期) 増減率 増減額
金額 構成比 金額 構成比
営業収益 616,578 100.0% 611,425 100.0% △0.8% △ 5,153
営業費用 474,968 77.0% 471,580 77.1% △0.7% △ 3,387
営業利益 141,610 23.0% 139,844 22.9% △1.2% △ 1,765
営業外収益 3 0.0% 395 0.1% 11355.7% 391
営業外費用 1,037 0.1% 3,978 0.7% 283.5% 2,940
経常利益 140,576 22.8% 136,261 22.3% △3.1% △ 4,314
特別損失 22,913 3.7% - - - △22,913
当期純利益 58,590 9.5% 98,929 16.2% 68.9% 40,339
※比較分析につきましては、P.5に記載しております。 ご参照ください。
5
Ⅰ. 2021年12月期 第2四半期 連結営業収益の推移
当初の予想通り進捗中
◆前年の巣ごもり需要による突発的な増収からの反動を考慮し、減収予測をしているが想定以上の収益維持ができている
2021年
(百万円)
2020年 合計(予想)
合計 1,232百万円 1,236百万円
350
326
314 311
2019年 300 300
300 2018年 合計 999百万円 290
276
合計 918百万円
244 250
250 234 238
221 223 227
200
150
100
50
0
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
単体 連結
6
Ⅰ. 2021年12月期 第2四半期 連結営業費用の推移
◆通信費のディスカウントや外部コンサル手数料発生の抑制他、 売上減少の影響による広告支払手数料が減少
2021年
(百万円) 2020年 合計(予想)
300 合計 1,013百万円 1,092百万円
2019年
250 2018年 合計 888百万円
合計 783百万円
200 140
162
130 136 ■人材関連費
114
126
150
17
19 ■手数料関連費
100 23 17 17 14
58 ■通信関連費
54 60 56 56 52
50 ■その他
54
37 34 32 33 33
0
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
単体 連結
7
Ⅰ. 2021年12月期 第2四半期 連結営業利益の四半期別推移
2021年
2020年 合計(予想)
(百万円) 合計 219百万円 144百万円
90
81
80
72
70 67
60
60
2019年
50 2018年 合計 110百万円 45 44
合計 134百万円
40 37 38
34 32
30 31
30
20 18
9
10
0
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
単体 連結
8
Ⅰ. 2021年12月期 第2四半期 連結営業利益の2カ年推移
(単位:千円)
✔自粛期間延長に伴い、
✔クラウド費用ディスカウントで
移動費用の減少(△2百万)
✔ オプションサービスの導 費用削減(△5百万)
入等が伸びず減収 ✔ 広告支払手数料の減少 ✔リモートワーク等、Withコロ
(△4百万) ナへの新常態対応等による
✔アイジェント・レコメンダー ✔ 従業員数増加に伴う労 ✔ 業務委託等支払手数料の減少 賃借料の削減(△2百万)
は前年を維持し売上堅調 務コスト増加(+14百万) (△7百万)
営業収益
9
Ⅰ. 2021年12月期 第2四半期 決算概要 上位5業種営業収益の推移
<アイジェント・レコメンダー(主力サービス)>
(百万円)
450 業種 2017年度 年間 2018年度 年間 2019年度 年間 2020年度 年間 2021年度 2Q
(百万円) (シェア率) (百万円) (シェア率) (百万円) (シェア率) (百万円) (シェア率) (百万円) (シェア率)
400 アパレル 260 32.9% 292 33.3% 314 32.3% 423 34.8% 203 33.5%
人材 135 17.1% 147 16.7% 166 17.1% 185 15.2% 88 14.5%
350 総合通販 145 18.4% 143 16.3% 116 11.9% 113 9.4% 59 9.7%
メディア 36 4.6% 64 7.3% 108 11.2% 155 12.8% 71 11.8%
300 ホビー・エンタメ 54 6.9% 55 6.3% 65 6.7% 103 8.5% 57 9.5%
その他 158 20.1% 176 20.1% 202 20.8% 233 19.2% 127 20.9%
250 合計 790 100.0% 878 100.0% 974 100.0% 1,215 100.0% 607 100.0%
200
150 電子書籍・デジタルコンテンツ
Withコロナにあわせた
EC市場拡大で レジャー・ホビー関連が好調
100 総合通販好調
50
0
アパレル 人材 総合通販 メディア ホビー・エンタメ
注:グラフは右端の当期のみ第2四半期の金額を記載し、それ以外は各年度の金額を記載しています。
10
Ⅰ. 2021年12月期 第2四半期 決算概要 トピックス①
◆営業活動
➣ Go Deep戦略
・ しまむらオンラインストアにアイジェント・レコメンダー導入
・ 青山商事のパーソナライズ化に貢献
➣パートナー連携強化
・ 電子書籍提供会社 大手複数社から受注獲得!
・ 協業パートナーとの共催ウェビナーを中心にしたカジュアルウェビナーを連続開催。
高角度のリード獲得に加え、エコシステムの強化にも寄与。
➣新規契約
・ 大手衣料品、アウトドア要因メーカー通販サイト 受注獲得!
・ 大手テレビ通販のオンラインショッピングサイト 受注獲得!
11
Ⅰ. 2021年12月期 第2四半期 決算概要 トピックス②
◆ 研究開発活動
➣主力サービス
・ システムの効率化改善
・ オフラインでのレコメンド効果測定の方法
・ レコメンドのチューニング
・ ABテスト
➣新サービス AigentXにかける研究開発
・ 高速かつ安定したサービス稼働に向けた、アーキテクチャの最適化及びパフォーマンスの改善、
レコメンドの精度向上
➣新たなレコメンドアルゴリズムの開発
・ 各業界・業種に特化したモデル開発等を目指しています。
12
Ⅰ. 2021年12月期 第2四半期 決算概要 トピックス③ 新プロダクトの紹介1-1
「Aigent X(アイジェント・エックス)」の提供を開始
13
Ⅰ. 2021年12月期 第2四半期 決算概要 トピックス③ 新プロダクトの紹介1-2
顧客体験の差別化をデジタル領域で生み出す
14
Ⅱ.2021年12月期 業績予想
15
Ⅱ.2021年12月期 業績予想 成長戦略
【成長戦略①】 サービス優位性の強化
Go Deep戦略 顧客の付加価値向上 パートナー連携
●各業界ごとの事例掲載 ●コンサルテーションの強化 ●パートナー企業との
:データ分析全般の 連携ツール
●新規業界の開拓 コンサルティングの構築 ●優秀なパートナー企業
●コンテンツマーケティング との連携強化
を活用
顧客の獲得・解約防止
戦略・施策の複合展開
16
Ⅱ.2021年12月期 業績予想 成長戦略
【成長戦略②】 新バージョン・新サービスの開発
Digital Marketing
デジタルマーケティング 新製品のリリース・
領域を強化! 営業活動の強化
新 機 能 追 加 顧 客 別 にカス タ マイ ズ
Personalization さ れ た 導 入 提 案
新 製 品 追 加 C S 向 上 の 為 の
社 内 体 制 の 整 備
タッチポイント追加
マーケティング施策等、
Recommendation 事 業 戦 略 見 直 し
17
Ⅱ.2021年12月期通期連結業績予想数値の修正(2021年1月1日~2021年12月31日)
(単位:百万円)
親会社株主に
1株当たり
営業収益 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
前回発表予想 円 銭
1,236 144 144 91
(A) 30.67
今回修正予想
1,236 144 144 127 43.11
(B)
増減額
ー ー ー 36 ー
(B-A)
増減率
ー ー ー 40.6 ー
( % )
(ご参考)
前通期実績 1,232 219 218 100 33.86
(2020年12月期)
※2021年8月5日の公表致しました、「2021年12月期第2四半期及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」より抜粋。
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、下期以降の施策に要する費用発生を見込でおりますほか、新型コロナウイルス感染症による影響が
不確実であり、通期業績に与える影響が不透明な状況が続いているため、特別利益の計上による影響を除き、前回予想数値を据え置いております。今後、修正が必要と判断
した場合には、速やかに情報開示いたします。
18
Ⅱ.2021年12月期 業績予想 要約損益計算書(進捗状況)
2021年12月期 2021年12月期第2四半期 (単位:千円)
(連結計画) (連結実績) 進捗率
金額 構成比 金額 構成比
営業収益 1,236,000 100.0% 611,425 100.0% 49%
営業費用 1,092,000 88.3% 471,580 77.1% 43%
営業利益 144,000 11.7% 139,844 22.9% 97%
営業外収益 - - 395 0.1% -
営業外費用 - - 3,978 0.7% -
経常利益 144,000 11.7% 136,261 22.3% 95%
当期純利益 127,000 10.3% 98,929 16.2% 77%
19
Ⅱ.2021年12月期 業績予想 連結営業収益の推移
新型コロナ感染症拡大による不透明な経済環境に対応した事業展開
◆既存顧客の売上が底上げされ、売上が堅調に推移
◆業務提携と「Go Deep」戦略により新規顧客獲得、事業展開とシェアNo.1(P.32を参照)の強みを活かして進捗中
売上 (百万円) 営業利益(百万円)
1,400
1,236
■売上 (予想)
1,200
500
第2四半期
1,000 売上高611百万
進捗率49% 400
800
■営業利益
300
600
144 200
400 (予想)
第2四半期
営業利益139百万
100
200 進捗率97%
0 0
2017 2018 2019 2020
2020 2021
2021
単体 連結
20
Ⅱ.2021年12月期 業績予想 連結営業費用の推移
新常態(ニューノーマル)に対応した営業活動と製品力強化
◆今後、新製品・既存サービスの販売強化の為、広告・マーケティング施策に注力
◆既存サービスの機能強化、新規・既存顧客へのサービス充実に向けた人的投資の継続
(百万円)
1,092
1,200
(予想)
1,013
1,000
888
■人材関連費
800 783
705 547
第2四半期
進捗41%
600
263
■手数料関連費 第2四半期
400 78 進捗47%
31
■通信関連費 第2四半期
228 進捗51%
109
200
■その他 第2四半期
158
67 進捗40%
0
2017 2018 2019 2020
2020 2021
2021
単体 連結
21
Ⅲ.Appendix
22
Ⅲ.Appendix 当社の概要
シルバーエッグ・テクノロジー株式会社
社 名
(英訳名 Silver Egg Technology CO., Ltd.)
設 立 1998年8月
代 表 者 代表取締役社長 トーマス・アクイナス・フォーリー
本 社 大阪府吹田市江坂町一丁目23番43号
資 本 金 285百万円(2021年6月末現在)
●営業収益:1,232百万円 代表取締役社長
業 績 トーマス・アクイナス・フォーリー
●経常利益:218百万円(ともに、2020年12月期連結ベース)
略 歴
従 業 員 数 51人(2021年6月末時点 ※パート・アルバイトは含んでおりません) ●1985年5月
Digital Equipment Corporation入社
●1996年10月
AI(人工知能)を用いたマーケティング支援事業 ジェンシム・ジャパン株式会社 社長就任
主な事業内容 ~AI技術をベースにしたレコメンド技術および ●1998年8月
シルバーエッグ・テクノロジー有限会社
それをベースとしたWebマーケティング・サービスの開発・提供 (シルバーエッグ・ホールディングス有限会社)
設立 CEO就任
●1999年1月
●RecSys (ACM Recommender Systems) シルバーエッグ・テクノロジー株式会社
代表取締役会長 兼 CEO就任
加 盟 団 体 ●AIR (人工知能研究会) ●2001年9月
代表取締役社長就任(現任)
●JIAA (一般社団法人日本インタラクティブ広告協会)
23
Ⅲ .Appendix 当社の沿革
1998年8月 大阪府吹田市にて創業(レコメンデーションサービスの提供を目的に)
2000年11月 レコメンドソフトウェア製品「アイジェント・ワンツーワン・サーバ」の提供開始 【当社の現在の拠点】
レコメンドサービス「アイジェントASPサービス」をリリース ●シルバーエッグ・テクノロジー株式会社
2003年3月 ○ 大阪本社 (大阪府吹田市)
(2013年、「アイジェント・レコメンダー」に名称変更)
○ 東京オフィス (東京都千代田区)
2005年11月 モバイルサイト向けレコメンドサービス「アイジェントASPサービス・モバイル版」をリリース ○ 東京データセンター(東京都品川区)
2008年3月 東京オフィスを開設(港区 ⇒ その後、千代田区へ移転) ●Silver Egg Technology Asia Limited
2008年3月 レコメンドサービス「アイジェントASPサービス・コールセンター版」をリリース
(香港)
2012年6月 レコメンド広告サービス「ホットビュー」をリリース
2014年8月 リアルタイム・レコメンドメールサービス「アイジェント・レコガゾウ」をリリース
2015年12月 大阪本社を同吹田市内で移転
2016年9月 東京証券取引所マザーズ市場へ上場
2017年3月 AIマーケティング・プラットフォーム「Aigent7」をリリース
2017年8月 リアルタイム・レコメンドメールサービス「アイジェント・レコガゾウ」の特許を取得
2017年10月 東京オフィスを千代田区内で移転
2017年12月 大阪本社を増床
2018年8月 AIマーケティングツール「プロスペクター」をリリース *事業基盤の拡大・安定化のため株式会社化を図った1999年から
2004年の間の取り組みは、左記沿革から割愛
2018年11月 香港にSilver Egg Technology Asia Limitedを設立 *海外拠点展開については、左記沿革から次の内容を割愛
2013年7月、韓国に100%子会社Silver Egg Technology Korea
2019年12月 「アイジェント・レコメンダー」のオプションサービス「画像認識レコメンド」をリリース (非連結)を設立(その後、2014年12月に休眠、2015年9月に精算)
2006年4月、オランダにSilver Egg Technology B.V.を合弁会社として設立
2021年6月 AIパーソラナイゼーション・プラットフォーム「Aigent X」をリリース (⇒ 2012年に100%子会社化)(その後、2019年6月に精算)
24
Ⅲ .Appendix 事業理念
MISSION 未来から、今を選ぼう。
ひとりひとりに丁寧に寄り添い、
AI(人工知能)の活用で、
パーソナライズされた最上の顧客体験を作り出す
Big Data AI WWW Personalization
25
Ⅲ .Appendix 人工知能の歴史
1998年
創業
1950年代 1960年代 1970年代 1980年代 1990年代 2000年代 2010年代 2020年代 2030年代 2040年代 2050年代
第1次ブーム 第2次ブーム 第3次ブーム 第4次ブーム 2045年
1956年~1969年 1980年~1988年 1989年~2000年 2020年~ 【シンギュラリティ】
⇒人工知能は
【探索と推論】 【大容量データベース】 【状態判定が可能】 【パーソナライゼーション】 人間の能力を
⇒チェスを指す人工知能 ⇒第5世代COMP ⇒機械学習 ⇒AIの技術進化により 超える!?
⇒数学の定理証明 (通産省) (ディープラーニング) 実現
⇒エキスパートシステム ⇒ビッグデータ収集蓄積
⇒ニューラルネットワーク ⇒統計的自然言語処理
⇒アルファ碁
26
Ⅲ .Appendix 人工知能の主な領域
個人サービス コミュニケーション
・医療・診断
・金融・投資・運用 ・対話型サービス
・購買活動 アシスタント
ビッグデータ
センサーデータ
WEBサイトデータ
ログデータ
SNSデータ
カスタマーデータ
・自動運転
マルチメディアデータ
・ライドシェア ・産業用ロボット
・物流自動化 ・著作物・創作物
移 動 製 造
27
Ⅲ .Appendix 事業内容
【当社のクライアント】
A
Webサービス事業者 I 新たなマーケティング手法によるサポートを展開
・運営者 を 当
用 社
い ( 【従来のマーケティング手法】
た
マ シ 性別、年齢による人口統計的な分類をベースとした分析が主流
ー ル
ケ バ インターネット上で刻々と変化する顧客の嗜好やニーズに対応することができず、
テ 売上に結びつけることが困難
ー
ィ
ン エ
Internet グ ッ
支 グ 【新たなマーケティング手法】
援 ・
事
業 テ リアルタイムレコメンデーション
ク より個別レベルにおける顧客の好みに応じたコンテンツ(商品や情報など)を個別顧客へ提供
ノ
ロ 顧客のウェブサイト上やPOSなどのチャネルから閲覧や購買といった顧客行動をデータとして取り
込み、人工知能技術を用いて、自動的に個別の顧客の次の行動を予測し提示することで、
ジ その顧客が欲している商品や情報を手間をかけずに取得し、大きな顧客満足の提供を可能に
ー し、Webサービスの競争優位性を確立するもの
消費者 )
(ECサイト利用者)
28
Ⅲ .Appendix サービス体系
レイアウト調整を大和IRに依頼中
【主力サービス】
リアルタイム・レコメンドサービス
【サービスを支えるコア技術】 アイジェント・レコメンダー
レコメンドエンジン ●顧客のサイトやアプリ内など様々なタッチポイントにおいて、各ユーザーのその時点における
「アイジェント」
嗜好に合わせたお勧めの商品やコンテンツを表示することができるサービス
●様々なサポートを充実させると共に、成果報酬型の料金体系を主とし、サービスに精通した
コンサルタントによる継続的な改善提案で、顧客の成長を支援
リアルタイム 時系列 ユーザー 【オプションサービス&派生サービス】
解析 解析 動線解析
配信するHTMLメール内にタグを設置することで、ユーザーがメールを開
レコガゾウ 封した時点における嗜好にマッチしたレコメンド結果をリアルタイムで抽
出し表示することができる 「リアルタイム・レコメンドメールサービス」
高度な数学を応用する機械学習
技術を組み合わせ、
リアルタイムでユーザーの行動履歴 ユーザー個々のニーズに合致するであろう商品を広告として動的に表示
(購買と閲覧)を分析し、 ホットビュー することで、ユーザーをより効果的に自社サイトへ誘導、購買につながる
行動へと誘導することができる 「リアルタイムレコメンド広告サービス」
次のニーズを自動で予測する、
当社独自開発の技術
購買履歴などの行動データを取り込み、AIが特定の商品に対して好
プロスペクター 感を持ち、買ってくれそうなユーザー(見込み顧客)を高い精度で抽
出・リスト化することができる「見込み顧客可視化ツール」
29
Ⅲ .Appendix 新オプションサービス
画像認識レコメンド サービス
・協調フィルタリングと画像認識を
自動制御し互いに補完
・異なる視点でのレコメンドにより、
エンドユーザーの利便性向上
・アイテム数100万件まで対応
30
Ⅲ .Appendix 当社の強み・優位性
技術的優位性 サービス的優位性
最先端のテクノロジー クライアントとの共存共栄志向
① AI技術を活用したリアルタイム分析 ④ サービスの拡張性
を実現 (クライアント目線の技術・サービス開発)
② 独自のリアルタイム・ユーザー動線 ⑤ 顧客企業にとって、導入しやすい
分析技術を開発 料金体系を提供
③ 様々な最先端技術を組み合わせる ⑥ コンサルティングサービス
ことで、予測精度の向上を実現 (充実したサポート力)
31
Ⅲ .Appendix 市場占有率
「2019年度 SaaS型レコメンドツール市場占有率」調査
国内 第1位 を獲得!
主な獲得要因
その他(10社計)
30%
B社
10% A社
20%
出典:富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場 2020年版』
32
Ⅲ .Appendix 当社の所有する特許
リアルタイム・
レコメンドメールサービス
レコガゾウ
特許の概要
発明の名称 推奨情報送信装置、コンピュータプログラム、
推奨情報表示システム及び推奨情報表示方法
メール開封時に、レコメンド結果を 特許出願番号 特願2015-39059号
リアルタイムにメール上に画像を表示させる 特許出願日 平成27年2月27日
特許審決発送日 平成29年8月22日
今後も引き続き特許権獲得による知財拡大を推し進める
33
Ⅲ .Appendix サービス提供実績<一部抜粋>
34
Fin