3961 M-シルバーエッグ 2021-08-06 16:30:00
2021年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年8月6日
上場会社名 シルバーエッグ・テクノロジー株式会社 上場取引所 東
コード番号 3961 URL https://www.silveregg.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)トーマス・アクイナス・フォーリー
問合せ先責任者 (役職名) 管理部 副部長 (氏名)樋之内 幸正 TEL 06(6386)1931
四半期報告書提出予定日 2021年8月6日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有(アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2021年12月期第2四半期の連結業績(2021年1月1日~2021年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
営業収益 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年12月期第2四半期 611 △0.8 139 △1.2 136 △3.1 98 68.9
2020年12月期第2四半期 616 30.5 141 413.3 140 409.1 58 300.2
(注)包括利益 2021年12月期第2四半期 103百万円 (77.7%) 2020年12月期第2四半期 58百万円 (822.9%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年12月期第2四半期 33.34 33.27
2020年12月期第2四半期 19.87 19.82
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年12月期第2四半期 1,261 1,106 87.7
2020年12月期 1,236 1,002 81.1
(参考)自己資本 2021年12月期第2四半期 1,106百万円 2020年12月期 1,002百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年12月期 - 0.00 - 0.00 0.00
2021年12月期 - 0.00
2021年12月期(予想) - 0.00 0.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2021年12月期の連結業績予想(2021年1月1日~2021年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
営業収益 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 1,236 0.3 144 △34.4 144 △34.0 127 27.7 43.11
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名)-、除外 -社 (社名)-
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年12月期2Q 2,996,942株 2020年12月期 2,996,942株
② 期末自己株式数 2021年12月期2Q 42株 2020年12月期 42株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年12月期2Q 2,996,900株 2020年12月期2Q 2,948,747株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に当たっての
注意事項等については、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測
情報に関する説明」をご覧ください。
(決算補足説明及び決算説明会の内容の入手方法について)
当社は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、従来のアナリスト向けの説明会開催に替えて、2021年8
月中旬にアナリスト向けに当該説明用のスライド付き音声配信をする予定です。決算補足説明資料はTDnetで開示予
定です。
シルバーエッグ・テクノロジー株式会社(3961) 2021年12月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 5
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 5
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 7
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(四半期連結損益計算書関係) …………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 8
(重大な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 8
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シルバーエッグ・テクノロジー株式会社(3961) 2021年12月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が開始される一方
で、緊急事態宣言の延長等により経済活動が制限されている状況が続き、依然として先行きが不透明な状況のまま推
移しております。
一方で、当社の事業が関連するBtoC-EC(消費者向け電子商取引)市場規模は、2020年は19.3兆円(前年比0.4%
減)とほぼ横ばいになりましたが、物販系分野においては12.2兆円(前年比21.7%増)と大幅に拡大し、また同分野
におけるEC化率は8.1%(前年比1.3ポイント増)になりました(出典:経済産業省、令和2年度 産業経済研究委託
事業(電子商取引に関する市場調査)報告書)。
また、2021年5月度のネットショッピングを利用した世帯(2人以上の世帯)の割合は52.1%(前年比1.6ポイン
ト増)と増加しており、引き続き、電子商取引のさらなる拡大が見込まれております(出典:総務省、家計消費状況
調査 ネットショッピングの状況について(二人以上の世帯)-2021年(令和3年)5月分結果-)。
このような状況の中、当社は「AI(人工知能)クラウド型サービスで、あらゆるタッチポイントにおけるリアルタ
イム・パーソナライゼーションの実現」をミッションに掲げ、ECサイト運営企業、ウェブサービス企業向けに、AIを
用いたマーケティング支援ツールである「リアルタイム・レコメンド・サービス」を提供してまいりました。
営業活動につきましては、主力商品である「アイジェント・レコメンダー」及び「レコガゾウ」では、特に既存顧
客に対する売上が引き続き増加した影響により、営業収益が1,532千円増加(前年同期比0.2%増)しております。こ
の売上は、顧客が属している業界の市場環境に影響を受けており、インテリア業界(同24.9%増)、総合通販業界
(同22.3%増)及びデジタルコンテンツやエンターテイメント業界(同22.3%増)と好調を維持しております。一
方、前期において新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言による巣ごもり需要で大きく売上を伸ばしていた業
界であるアパレル業界及び人材業界については、落ちつきを見せていることから、前期比較で減少しております。
また、レコメンド広告サービス「ホットビュー」については、国際的な規制強化の影響等により営業活動を削減し
ており、営業収益が6,685千円減少(同60.7%減)いたしました。
なお、当期においては、パートナー連携の強化を図り、これまで連携できていなかったECプラットフォームとの連
携が可能となりました。今後、公式アプリ化を進め、新規受注につなげていく予定です。さらに、2021年6月30日に
新製品のAIパーソナライゼーション・プラットホームである「AigentX」をローンチいたしました。第3四半
期連結会計期間より販売を開始していきます。
この結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益につきましては611,425千円(前年同期比0.8%減)となりまし
た。営業費用は、前年同期と比較すると人員数が増加していることから給料手当は増加しているものの、当初計画の
採用計画は未達となり、第3四半期連結会計期間以降に発生する見込みになっております。その他の営業費用として
は、通信費の減額交渉を行い発生額が削減でき、また外部コンサルティング業者への支払が減少しております。これ
らの影響により、営業利益は139,844千円(同1.2%減)、経常利益は136,261千円(同3.1%減)となりました。な
お、前期には投資有価証券の減損損失22,913千円を計上していましたが、当期は特別利益及び特別損失は計上してい
ないため、親会社株主に帰属する四半期純利益としては98,929千円(同68.9%増)となりました。
なお、当社グループは、レコメンデーションサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付
けた記載を行っておりません。
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(2)財政状態に関する説明
①財政状態
(資産)
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ25,331千円増加し、1,261,727千円となりま
した。主な内訳は、売掛金の回収による減少(22,203千円)及び繰延税金資産の取崩による投資その他の資産のそ
の他の減少(6,114千円)となる一方で、キャッシュの獲得による現金及び預金の増加(25,547千円)及び
「AigentX」等の資産化による無形固定資産の増加(20,549千円)によるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べ77,890千円減少し、155,684千円となりまし
た。主な内訳は、未払法人税等の支払による減少(55,103千円)及び賞与引当金の支払による減少(21,346千円)
によるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ103,221千円増加し、1,106,042千円となりま
した。主な内訳は、親会社株主に帰属する四半期純利益98,929千円によるものであります。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に
比べ25,547千円増加し、912,073千円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの
状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果、得られた資金は、43,214千円(前年同期に得られた資金は
92,726千円)となりました。主な内訳は、税金等調整前四半期純利益の計上額136,261千円、売上債権の減少額
22,126千円があった一方で、未払消費税等の減少額22,063千円、賞与引当金の減少額21,346千円及び法人税等の支
払額85,411千円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果、支出した資金は、21,905千円(前年同期に支出した資金は
18,065千円)となりました。これは、無形固定資産の取得による支出21,905千円があったことによるものでありま
す。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の増減はありません(前年同期に得られた資金は1,312
千円)。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年2月12日に公表いたしました連結業績予想を変更し、2021年8月5日付「2021年12月期第2四半期及び通
期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で公表しております。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年12月31日) (2021年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 886,526 912,073
売掛金 209,014 186,811
その他 23,753 33,012
貸倒引当金 △286 △257
流動資産合計 1,119,008 1,131,639
固定資産
有形固定資産 27,408 25,282
無形固定資産 53,145 73,694
投資その他の資産
その他 37,697 31,582
貸倒引当金 △863 △472
投資その他の資産合計 36,833 31,110
固定資産合計 117,387 130,087
資産合計 1,236,395 1,261,727
負債の部
流動負債
未払金 60,455 48,993
未払法人税等 91,777 36,673
賞与引当金 21,346 -
役員賞与引当金 3,984 -
その他 56,012 70,017
流動負債合計 233,574 155,684
負債合計 233,574 155,684
純資産の部
株主資本
資本金 285,272 285,272
資本剰余金 270,035 270,035
利益剰余金 457,218 556,148
自己株式 △134 △134
株主資本合計 1,012,392 1,111,322
その他の包括利益累計額
為替換算調整勘定 △9,571 △5,279
その他の包括利益累計額合計 △9,571 △5,279
純資産合計 1,002,820 1,106,042
負債純資産合計 1,236,395 1,261,727
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
営業収益 616,578 611,425
営業費用 474,968 471,580
営業利益 141,610 139,844
営業外収益
受取利息 3 4
貸倒引当金戻入額 - 390
営業外収益合計 3 395
営業外費用
為替差損 176 3,978
貸倒引当金繰入額 860 -
その他 - 0
営業外費用合計 1,037 3,978
経常利益 140,576 136,261
特別損失
投資有価証券評価損 22,913 -
特別損失合計 22,913 -
税金等調整前四半期純利益 117,662 136,261
法人税、住民税及び事業税 62,332 31,682
法人税等調整額 △3,259 5,649
法人税等合計 59,072 37,331
四半期純利益 58,590 98,929
親会社株主に帰属する四半期純利益 58,590 98,929
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
四半期純利益 58,590 98,929
その他の包括利益
為替換算調整勘定 △516 4,292
その他の包括利益合計 △516 4,292
四半期包括利益 58,073 103,221
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 58,073 103,221
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 117,662 136,261
減価償却費 2,946 3,481
貸倒引当金の増減額(△は減少) 868 △419
賞与引当金の増減額(△は減少) - △21,346
役員賞与引当金の増減額(△は減少) - △3,984
受取利息 △3 △4
投資有価証券評価損益(△は益) 22,913 -
株式報酬費用 4,687 4,687
売上債権の増減額(△は増加) △23,546 22,126
前払費用の増減額(△は増加) △14,389 △14,808
未払金の増減額(△は減少) 3,874 △11,465
未払費用の増減額(△は減少) △12,377 △5,129
未払消費税等の増減額(△は減少) 9,832 △22,063
その他 5,222 41,284
小計 117,691 128,621
利息及び配当金の受取額 4,467 4
法人税等の支払額 △29,432 △85,411
営業活動によるキャッシュ・フロー 92,726 43,214
投資活動によるキャッシュ・フロー
無形固定資産の取得による支出 △18,065 △21,905
投資活動によるキャッシュ・フロー △18,065 △21,905
財務活動によるキャッシュ・フロー
株式の発行による収入 1,312 -
財務活動によるキャッシュ・フロー 1,312 -
現金及び現金同等物に係る換算差額 △401 4,239
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 75,571 25,547
現金及び現金同等物の期首残高 726,408 886,526
現金及び現金同等物の四半期末残高 801,980 912,073
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の影響について)
新型コロナウイルス感染症については収束時期を正確に見通すことは現時点において困難ではありますが、当
第2四半期連結会計期間末において重要な影響は生じておりません。
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(四半期連結損益計算書関係)
投資有価証券評価損
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)
当社の連結子会社Silver Egg Technology Asia Limitedが所有しておりました投資有価証券のZeroth SPC社
(以下、Zeroth社)が運営するAI 特化スタートアップアクセラレーターファンドへの運用開始分について、当
社(親会社)へ2020年4月に移管を行い、ファンドの運営管理並びに監視体制の強化を図ってまいりましたが、
新型コロナウイルスの更なる感染症拡大の影響に加え、Zeroth社の運営責任者ならびにファンドマネージャーが
不在となる等の運営環境及び管理体制が急変いたしました。これにより、当社として投資の価値を適切に把握す
ることが、困難な状況に至りましたため、保守的な観点から減損損失処理を行うことが妥当と判断し、特別損失
に22,913千円の投資有価証券評価損を計上しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報)
当社は、レコメンデーションサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(重大な後発事象)
当社及び当社子会社は、保有する投資有価証券を売却いたしました。
1.投資有価証券売却の理由
当社及び当社子会社保有の投資有価証券について、過年度に減損損失を計上しておりましたことから、資産の
効率化及び財務体質の強化を図るため、当該投資有価証券を売却いたしました。
2.投資有価証券売却の内容
(1)売却銘柄 非上場有価証券1銘柄
(2)売却日 2021年7月15日
(3)投資有価証券売却益 53,191千円
3.損益に与える影響
上記投資有価証券売却益について、2021年12月期第3四半期連結会計期間において特別利益として計上する予
定であります。
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