3961 M-シルバーエッグ 2020-11-10 16:30:00
2020年12月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                2020 年 11 月 10 日
各   位
                                            会 社 名 シルバーエッグ・テクノロジー株式会社
                                            代表者名 代 表 取 締 役 社 長
                                                    トーマス・アクイナス・フォーリー
                                                   (コード番号:3961 東証マザーズ)
                                            問合わせ先 管 理 部 副 部 長    樋之内 幸正
                                                               TEL.06-6386-1931


                2020 年 12 月期    通期連結業績予想の修正に関するお知らせ


 当社は、最近の業績の動向等を踏まえ 2020 年2月 14 日に公表いたしました 2020 年 12 月期の通期
連結業績予想を修正することとしましたので、お知らせいたします。


1. 2020 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正(2020 年1月1日~2020 年 12 月 31 日)
                                                           親会社株主に
                                                                        1 株当たり
                     営業収益            営業利益        経常利益       帰属する
                                                                        当期純利益
                                                           当期純利益
                         百万円           百万円        百万円         百万円           円      銭
前回発表予想(A)
                          1,100          141         141           72        24.65
今回修正予想(B)                 1,200          195         195           85        28.77
増 減 額(B-A)                     100          53        53           12
増 減 率(      %   )              9.1      37.8        37.8       17.8
(ご参考)
前   通   期   実   績              999       110         110       △20          △6.89
(2019 年 12 月期)


2.修正の理由
 当社では最近の新型コロナウイルス感染症拡大による影響等を踏まえ、当社を取り巻く環境や主要顧客
であるアパレル業界をはじめとした各取引先の業界動向、コロナ特需の終息状況を注視しながら、ニュー
ノーマル(新常態)に適応した社内体制の整備及びマーケティング施策の事業戦略の見直し等を行いまし
た。また、パートナー連携強化の推進やコロナ禍における代替対策としてお取引先様のニーズに合わせた
様々な工夫をした Web 環境でのセミナーやイベント開催を積極的に実施してまいりました。
 この結果、収益面において営業活動の抑制により厳しさを増す新規顧客の獲得などの一方で、一時的な
「巣ごもり消費」特需の影響や、期末に向けて主力サービスである「Aigent レコメンダー」「レコガゾ
ウ」とも既存顧客向けが好調に維持されることが見込まれます。利益面では、通信費や人材確保のための
費用は増加したものの、引き続きコロナ禍に伴う広告や営業活動に係る旅費等の抑制効果から、総じて費
用は微減となり、収益、利益ともに増加の見込みとなりました。
※上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業
績は今後のさまざまな要因によって予想数値と異なる場合があります。今後、業績予想の修正が必要と判
断される場合には、速やかに開示をいたします。


                                          以   上