3961 M-シルバーエッグ 2020-08-07 16:30:00
2020年12月期第2四半期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                               2020 年8月7日
各   位
                             会  社  名      シルバーエッグ・テクノロジー株式会社
                             代 表 者 名      代表取締役社長
                                             トーマス・アクイナス・フォーリー
                                            (コード番号:3961 東証マザーズ)
                             問合わせ先        管 理 部 副 部 長  樋 之 内 幸 正
                                                       TEL.06-6386-1931


           2020 年 12 月期第2四半期連結業績予想の修正に関するお知らせ


 当社は、最近の業績の動向等を踏まえ 2020 年2月 14 日に公表いたしました 2020 年 12 月期の第2
四半期連結業績予想を修正することとしましたので、お知らせいたします。


1. 2020 年 12 月期第2四半期連結業績予想数値の修正(2020 年1月1日~2020 年6月 30 日)
                                                      親会社株主に
                                                                   1 株当たり
                   営業収益       営業利益        経常利益         帰属する
                                                                   四半期純利益
                                                      四半期純利益
                     百万円        百万円          百万円         百万円          円     銭
前回発表予想(A)
                       514           45          45           23          7.97
今回修正予想(B)              616        141          140            58       19.87
増 減 額(B-A)             102           96          95           35
増 減 率(     %   )      20.0       211.2        208.9      151.4
(ご参考)
前第2四半期実績               472           27          27           14          5.01
(2019 年 12 月期)


2. 修正の理由
 営業収益面につきましては、成長業界を深堀りする「Go Deep」戦略及び優秀なパートナー企業との連
携強化等の施策が収益拡大に寄与したことに加え、新型コロナウイルス感染拡大に伴う既存顧客であるネ
ット通販ビジネスにおいてコロナ特需が発生した結果、従来予想を上回る見通しとなりました。
 利益面につきましては、営業収益の拡大に伴う通信関連費用等は増加したものの、展示会やセミナー延
期等による事業活動の縮小に伴う費用削減効果により、営業利益、経常利益とも従来予想を大幅に上回る
見通しとなりました。
 また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、投資有価証券に係る減損損失を 22 百万円
計上いたしましたが、上記の理由により従来予想を上回る見通しとなりました。
当該事項につきましては、同日発表の「特別損失(投資有価証券評価損)の計上に関するお知らせ」をご
参照ください。
 なお、通期連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染の再拡大により、収益面では主要顧
客であるアパレル業界等の動向不透明感、コロナ特需の終息懸念、利益面ではニューノーマル(新常態)
に適用した社内体制の整備及びマーケティング施策の事業戦略の見直し等、現時点における当社を取り巻
く環境は不確定要素を含んでいるため、前回公表の業績予想数値を据え置きといたします。
 今後、変更が生じた場合は速やかにお知らせいたします。


※上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業
績は今後のさまざまな要因によって予想数値と異なる場合があります。




                                            以   上