3955 イムラ封筒 2021-03-04 15:30:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                 2021 年 3 月 4 日
各      位
                                                    会社名 株式会社イムラ封筒
                                                  代表者名 取締役社長 井村 優
                                                   (コード:3955、東証第 2 部)
                                              問合せ先 取締役常務執行役員管理本部長
                                                   兼 経営企画部長 食野 直哉
                                                     (TEL.06 - 6586 - 6121)


                           業績予想の修正に関するお知らせ


     最近の業績の動向等を踏まえ、2020 年 3 月 13 日に公表した業績予想を下記のとおり修正いた
    しましたのでお知らせいたします。


                                       記


1.2021 年 1 月期通期連結業績予想数値の修正(2020 年 2 月 1 日~2021 年 1 月 31 日)
                                                           (単位:百万円、%)
                                                      親会社株主に
                                                                   1 株当たり
                          売上高       営業利益     経常利益      帰属する
                                                                   当期純利益
                                                       当期純利益
    前回発表予想(A)                                                           円   銭
                           24,000      900     950         650
    (2020 年 3 月 13 日発表)                                                 64.09
    今回修正予想(B)              21,230      870    1,050        660          65.17
      増減額(B – A)          ▲ 2,770    ▲ 30      100          10
        増減率(%)             ▲ 11.5    ▲ 3.3     10.5        1.5
(ご参考)前期実績
(2020 年 1 月期)
                           23,421      675     757         501          48.84



2.修正の理由
      売上高につきましては、コロナ禍による日本経済の大幅な停滞に伴う需要の後退により、当初
    予想を大幅に下回る見込みであります。
      損益面につきましては、前年度より進めてまいりました生産体制の合理化(人員配置の見直
    し、機械設備の最適配置等)による原価低減や不採算工場の閉鎖等による固定費の削減、コロナ
    禍への対応として変動労務人件費や販売管理費等の削減、並びに不採算案件の見直し等収益重視
    の各種販売施策の浸透により収益性が大きく改善されたことから、営業利益は概ね計画通り、経
    常利益につきましては、営業外損益の改善もあって当初予想を上回る見込みとなりました。
    (注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、
       実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。


                                                                            以上