2020 年 8 月 20 日
各 位
会社名 株式会社イムラ封筒
代表者名 取締役社長 井村 優
(コード:3955、東証第 2 部)
問合せ先 取締役常務執行役員管理本部長
兼経営企画部長 食野 直哉
(TEL.06 - 6586 - 6121)
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績の動向等を踏まえ、2020 年 3 月 13 日に公表した業績予想を下記のとおり修正いた
しましたのでお知らせいたします。
記
1.2021 年 1 月期第 2 四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2020 年 2 月 1 日~2020 年 7 月 31 日)
(単位:百万円、%)
親会社株主に
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
四半期純利益
四半期純利益
前回発表予想(A) 円 銭
12,800 720 760 540
(2020 年 3 月 13 日発表) 53.32
今回修正予想(B) 11,650 930 1,000 620 61.23
増減額(B – A) ▲ 1,150 210 240 80
増減率(%) ▲ 9.0 29.2 31.6 14.8
(ご参考)前期第 2 四半期実績
(2020 年 1 月期第 2 四半期)
12,468 718 759 496 48.08
2.修正の理由
売上高につきましては、コロナ禍による日本経済の大幅な停滞に伴う需要の後退により、前回
予想を大幅に下回る見込みであります。
利益につきましては、前期より進めてまいりました生産体制の合理化と再構築(人員配置の見
直し、機械設備の最適配置等)による原価低減や不採算工場の閉鎖等による固定費の削減、コロ
ナ禍への対応として変動労務人件費や販売管理費等の削減、並びに不採算案件の見直し等収益重
視の各種販売施策の浸透により収益性が大きく改善されたことから、前回予想を大幅に上回る見
込みであります。
なお、通期の業績予想につきましては、コロナ禍の影響が不透明であることから、前回の業績
予想値を据え置き、業績予想を修正する必要が生じた場合は、速やかに修正開示をいたします。
(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、
実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。
以上