2019年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年5月10日
上場会社名 古林紙工株式会社 上場取引所 東
コード番号 3944 URL http://www.furubayashi-shiko.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役会長兼社長 (氏名) 古林敬碩
問合せ先責任者 (役職名) 取締役常務執行役員統括管理本部長 (氏名) 宮崎明雄 TEL 06-6941-8561
定時株主総会開催予定日 2019年6月27日 配当支払開始予定日 2019年6月28日
有価証券報告書提出予定日 2019年6月27日
決算補足説明資料作成の有無 : 無
決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満四捨五入)
1. 2019年3月期の連結業績(2018年4月1日∼2019年3月31日)
(1) 連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する当期
売上高 営業利益 経常利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年3月期 16,798 △0.2 695 10.3 705 10.4 459 12.2
2018年3月期 16,839 3.3 630 11.2 639 17.7 409 16.6
(注)包括利益 2019年3月期 430百万円 (△62.0%) 2018年3月期 1,130百万円 (468.5%)
潜在株式調整後1株当たり 自己資本当期純利
1株当たり当期純利益 総資産経常利益率 売上高営業利益率
当期純利益 益率
円銭 円銭 % % %
2019年3月期 422.35 413.56 5.7 3.8 4.1
2018年3月期 377.79 371.31 5.6 3.6 3.7
(参考) 持分法投資損益 2019年3月期 ―百万円 2018年3月期 ―百万円
当社は、2017年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式併合を実施したと仮定して、「1
株当たり当期純利益」および「潜在株式調整後1株当たり当期純利益」を算定しております。
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2019年3月期 18,630 9,245 44.4 7,588.33
2018年3月期 18,487 8,876 42.1 7,278.73
(参考) 自己資本 2019年3月期 8,269百万円 2018年3月期 7,803百万円
(3) 連結キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2019年3月期 835 △513 △484 846
2018年3月期 925 △736 △260 1,044
2. 配当の状況
年間配当金 配当金総額 配当性向 純資産配当
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結) 率(連結)
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭 百万円 % %
2018年3月期 ― 2.50 ― 25.00 ― 54 13.2 0.7
2019年3月期 ― 25.00 ― 25.00 50.00 54 11.8 0.7
2019年12月期(予想) ― 25.00 ― 25.00 50.00 16.5
当社は、2017年10月1日を効力発生日として普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。2018年3月期の1株当たり期末配当金については、
当該株式併合の影響を考慮した金額を記載し、年間配当金合計は「−」と記載しております。株式併合後の基準で換算した2018年3月期の1株当たり年間配当
金は50円となります。
3. 2019年 12月期の連結業績予想(2019年 4月 1日∼2019年 12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 14,000 ― 500 ― 500 ― 330 ― 302.82
当社は、2019年6月27日に開催予定の第89回定時株主総会で、「定款一部変更の件」が承認されることを条件として、2019年度より決算期を3月31日から12月
31日に変更することを予定しております。従いまして、経過期間となる2019年12月期は決算期変更を前提に、当社ならびに国内子会社は2019年4月1日から
2019年12月31日の9か月間を、海外子会社は2019年1月1日から2019年12月31日の12か月間を連結対象期間としております。このため、通期の対前期増減率
については記載しておりません。
※ 注記事項
(1) 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年3月期 1,776,820 株 2018年3月期 1,776,820 株
② 期末自己株式数 2019年3月期 687,073 株 2018年3月期 704,795 株
③ 期中平均株式数 2019年3月期 1,078,360 株 2018年3月期 1,072,146 株
当社は、2017年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式併合を実施したと仮定し
て、「期中平均株式数」を算定しております。
(参考)個別業績の概要
2019年3月期の個別業績(2018年4月1日∼2019年3月31日)
(1) 個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年3月期 12,949 0.8 386 12.3 545 1.4 398 0.1
2018年3月期 12,851 2.5 344 19.2 538 8.9 397 7.2
潜在株式調整後1株当たり当期純
1株当たり当期純利益
利益
円銭 円銭
2019年3月期 368.98 361.30
2018年3月期 370.57 364.21
当社は、2017年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。前事業年度の期首に当該株式併合を実施したと仮定して、「1株当
たり当期純利益」および「潜在株式調整後1株当たり当期純利益」を算定しております。
(2) 個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2019年3月期 16,033 7,641 47.6 6,998.29
2018年3月期 15,662 7,035 44.7 6,531.30
(参考) 自己資本 2019年3月期 7,626百万円 2018年3月期 7,002百万円
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その
達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件
および業績予想のご利用に当たっての注意事項等については、添付資料P.4「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご参照ください。
古林紙工㈱(3944)2019年3月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… 3
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… 4
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… 4
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… 5
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… 5
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… 7
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… 9
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… 11
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… 12
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 12
(表示方法の変更) ………………………………………………………………………………………………… 12
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 12
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… 14
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 14
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古林紙工㈱(3944)2019年3月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1) 当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、相次いだ自然災害の影響が懸念されましたが、企業収
益の改善が進み、雇用・所得環境は引き続き堅調に推移しました。一方で原材料費高、米国の通
商問題や英国のEU離脱問題の動向、中東・アジアでの地政学リスクの懸念など景気の先行きは
不透明な状況が続いております。
中国では、雇用・所得環境が改善し、個人消費は底堅く推移しているものの、米中貿易摩擦の長
期化や世界経済の停滞感により輸出が伸び悩むなど景気に減速傾向が見受けられました。
このような状況の中、当社グループにおきましては、「包装を通じて社会に奉仕します」の社是
に則り、当社グループ一体でお客様の環境に則した事業活動を推進するとともに、「優秀な製品」
「確実な納品」「適正な価格」の造り込みを進めてまいりました。
売上高については、既存顧客内でのシェアアップと当社との取引が可能と考える潜在顧客の発掘
に向けて、取引先への訪問件数を管理し、取引開始案件への提案の増加とその進捗確認を行う受注
活動を続けてまいりました。生産については、生産拠点の見直し、合理化を行ってまいりました。
日本では、前期より日用品をはじめとして生産拠点の見直しを行い、そのための設備の増強や現有
設備の維持に努めて、生産効率の改善を図るとともに、固定費の見直しも行ってまいりました。中
国では、原材料費や固定費が高止まりする中、人件費高騰対策の一環として作業の一部機械化の取
り組みや環境対策にも傾注してまいりました。
その結果、売上高は16,798百万円(対前期比0.2%減)、営業利益は695百万円(対前期比10.3%
増)、経常利益は受取配当金の増加や支払利息の減少等により705百万円(対前期比10.4%増)、
親会社株主に帰属する当期純利益は459百万円(対前期比12.2%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
イ 日本
当社および国内連結子会社においては、売上高は13,211百万円(対前期比0.9%増)と前連結
会計年度より123百万円の増加となりました。菓子食品向けおよび香粧品カートンの売上が増加
しております。利益面では生産効率の改善と固定費の見直しにより、営業利益は721百万円(対
前期比18.1%増)と前連結会計年度より111百万円増加しております。
ロ 中国
当社グループにおいては、セグメント間の売上高を含め売上高は4,583百万円(対前期比1.3%
減)と前連結会計年度より62百万円の減少となりました。薬品向けカートンの売上の増加等によ
り、全体では売上増になったものの、元安での為替評価による影響であります。利益面では固定
費の増加が響き、営業利益は141百万円(対前期比24.2%減)と45百万円減少しております。
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古林紙工㈱(3944)2019年3月期 決算短信
(2)当期の財政状態の概況
当連結会計年度末の資産につきましては、前連結会計年度末に比べ142百万円増加し、18,630百
万円となりました。
流動資産は前連結会計年度末に比べ28百万円減少し、7,734百万円となりました。これは、現金
及び預金が180百万円減少、流動資産その他が54百万円減少し、受取手形及び売掛金が202百万円増
加したこと等によるものであります。
固定資産は前連結会計年度末に比べ173百万円増加し、10,895百万円となりました。これは、投
資有価証券が時価上昇等により357百万円増加し、有形固定資産が239百万円減少したこと等による
ものであります。なお、設備投資額は419百万円ですが、減価償却費571百万円の範囲内に収めてお
ります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ227百万円減少し、9,385百万円となりました。
流動負債は前連結会計年度末に比べ347百万円増加し、7,348百万円となりました。これは、支払
手形及び買掛金が163百万円増加、一年内償還社債の振替が600百万円増加し、短期借入金が300百
万円返済したこと等によるものであります。
固定負債は前連結会計年度末に比べ574百万円減少し、2,037百万円となりました。これは、一年
内償還社債への振替で600百万円減少し、繰延税金負債が投資有価証券の時価上昇等により114百万
円増加したこと等によるものであります。
なお、負債全体では、借入金は長短期合わせて2,620百万円、リース債務は119百万円となりま
す。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ369百万円増加し、9,245百万円となりました。
これは、親会社株主に帰属する当期純利益459百万円計上、投資有価証券時価評価によるその他有
価証券評価差額金246百万円増加、為替換算調整勘定130百万円減少したこと等によるものでありま
す。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、財務活動によるキ
ャッシュ・フローの減少等により前連結会計年度に比べ199百万円(対前期比19.0%減)減少し、
当連結会計年度末残高は846百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において営業活動による資金の増加は、835百万円となりました。これは、税金
等調整前当期純利益706百万円、減価償却費578百万円、受取手形及び売掛金の増加による資金の減
少277百万円、支払手形及び買掛金の増加による資金の増加200百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において投資活動による資金の減少は、513百万円となりました。これは、主に
有形固定資産の取得による支出419百万円を行ったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において財務活動による資金の減少は、484百万円となりました。これは、長期
借入金の減少71百万円、短期借入金の減少295百万円、配当金の支払額54百万円、非支配株主への
配当金の支払額15百万円、リース債務の返済による支出65百万円等によるものであります。
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古林紙工㈱(3944)2019年3月期 決算短信
なお、当社グループのキャッシュ・フロー指標は下記のとおりであります。
2018年3月期 2019年3月期
自己資本比率(%) 42.1 44.4
時価ベースの自己資本比率(%) 16.2 14.7
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年) 4.0 4.0
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) 34.3 36.4
(注) 自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
1.各指標はいずれも連結ベースの財務数値により算出しております。
2.株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式総数(自己株式控除後)により算出しております。
3.キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しており
ます。有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を払っている全ての負債を対象として
おります。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
(4)今後の見通し
当社は本日開示の「決算期(事業年度の末日)の変更および定款一部変更に関するお知らせ」の
とおり、2019年6月27日に開催予定の第89回定時株主総会で、「定款一部変更の件」が承認される
ことを条件として、2019年度より決算期を3月31日から12月31日に変更することを予定しておりま
す。従いまして、経過期間となる2019年12月期は決算期変更を前提に、当社ならびに国内子会社は
2019年4月1日から2019年12月31日の9か月間を、海外子会社は2019年1月1日から2019年12月31
日の12か月間を連結対象期間としております。
今後の見通しにつきましては、底堅い国内需要に支えられ、企業収益の改善が進み、雇用・所得
環境も引き続き堅調に推移するものと思われますが、一方で本年10月に予定されている消費増税の
影響、原材料費高、米国の通商問題や英国のEU離脱問題の動向、中東・アジアでの地政学リスク
などの懸念材料が、景気の先行きに影響を及ぼしかねない状況が続くものと予想されます。
そうした状況の中、当社グループといたしましては、経営環境が厳しい中にあっても利益が確保
できるよう、お客様の環境に則した事業活動を推進するとともに、「優秀な製品」「確実な納品」
「適正な価格」の造り込みを進めるための生産体制の見直しやIT管理の再構築を行い、経営体質
の強化に努めてまいります。
次期の業績予想といたしましては、連結売上高14,000百万円、連結営業利益500百万円、連結経
常利益500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、330百万円を見込んでおりま
す。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、グローバルな事業運営の推進を経営の基本方針としておりますが、連結財務
諸表の期間比較可能性および企業間の比較可能性を考慮し、当面は日本基準を適用することとし
ております。なお、国際的に統一された会計基準であるIFRS(国際財務報告基準)の適用に
つきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。
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古林紙工㈱(3944)2019年3月期 決算短信
3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,507 1,327
受取手形及び売掛金 4,801 5,004
商品及び製品 678 711
仕掛品 323 291
原材料及び貯蔵品 303 313
その他 164 110
貸倒引当金 △16 △23
流動資産合計 7,762 7,734
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 772 717
機械装置及び運搬具(純額) 2,092 1,857
土地 1,689 1,689
リース資産(純額) 69 43
建設仮勘定 14 95
その他(純額) 86 84
有形固定資産合計 4,723 4,484
無形固定資産 77 72
投資その他の資産
投資有価証券 5,244 5,602
退職給付に係る資産 297 332
繰延税金資産 30 23
その他 353 384
貸倒引当金 △1 △1
投資その他の資産合計 5,923 6,339
固定資産合計 10,723 10,895
繰延資産
社債発行費 3 1
繰延資産合計 3 1
資産合計 18,487 18,630
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 3,737 3,900
短期借入金 1,290 990
1年内返済予定の長期借入金 616 601
1年内償還予定の社債 - 600
リース債務 60 62
未払法人税等 167 107
未払金 748 739
賞与引当金 132 133
その他 251 216
流動負債合計 7,001 7,348
固定負債
社債 600 -
長期借入金 1,085 1,029
リース債務 87 56
繰延税金負債 671 785
退職給付に係る負債 109 108
資産除去債務 3 3
その他 56 56
固定負債合計 2,611 2,037
負債合計 9,611 9,385
純資産の部
株主資本
資本金 2,151 2,151
資本剰余金 1,383 1,393
利益剰余金 2,145 2,547
自己株式 △968 △944
株主資本合計 4,712 5,148
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 2,386 2,632
為替換算調整勘定 463 333
退職給付に係る調整累計額 242 157
その他の包括利益累計額合計 3,091 3,122
新株予約権 33 15
非支配株主持分 1,040 961
純資産合計 8,876 9,245
負債純資産合計 18,487 18,630
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
売上高 16,839 16,798
売上原価 13,983 13,903
売上総利益 2,856 2,895
販売費及び一般管理費
運送費 673 637
給与手当 677 615
賞与引当金繰入額 35 32
退職給付費用 △3 △11
減価償却費 16 13
研究開発費 140 233
その他 687 682
販売費及び一般管理費合計 2,226 2,200
営業利益 630 695
営業外収益
受取利息 15 21
受取配当金 82 89
その他 62 42
営業外収益合計 160 153
営業外費用
支払利息 28 24
その他 123 119
営業外費用合計 151 143
経常利益 639 705
特別利益
新株予約権戻入益 - 0
特別利益合計 - 0
税金等調整前当期純利益 639 706
法人税、住民税及び事業税 261 190
法人税等調整額 △44 49
法人税等合計 217 239
当期純利益 422 467
非支配株主に帰属する当期純利益 13 7
親会社株主に帰属する当期純利益 409 459
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連結包括利益計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
当期純利益 422 467
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 550 246
為替換算調整勘定 93 △197
退職給付に係る調整額 65 △86
その他の包括利益合計 708 △37
包括利益 1,130 430
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 1,085 489
非支配株主に係る包括利益 45 △60
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(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 2,151 1,383 1,794 △967 4,361
当期変動額
剰余金の配当 △54 △54
従業員奨励及び福利基金 △4 △4
親会社株主に帰属する当期
純利益
409 409
自己株式の取得 △0 △0
自己株式の処分 0 0
株主資本以外の項目の当期
変動額(純額)
当期変動額合計 - - 351 △0 351
当期末残高 2,151 1,383 2,145 △968 4,712
その他の包括利益累計額
非支配
その他の包括 新株予約権 純資産合計
その他有価証 為替換算調整 退職給付に係 株主持分
券評価差額金 勘定 る調整累計額
利益累計額
合計
当期首残高 1,836 402 178 2,416 32 1,010 7,819
当期変動額
剰余金の配当 △54
従業員奨励及び福利基金 △4
親会社株主に帰属する当期
純利益
409
自己株式の取得 △0
自己株式の処分 0
株主資本以外の項目の当期
550 61 65 676 1 29 706
変動額(純額)
当期変動額合計 550 61 65 676 1 29 1,057
当期末残高 2,386 463 242 3,091 33 1,040 8,876
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古林紙工㈱(3944)2019年3月期 決算短信
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 2,151 1,383 2,145 △968 4,712
当期変動額
剰余金の配当 △54 △54
従業員奨励及び福利基金 △4 △4
親会社株主に帰属する当期
純利益
459 459
自己株式の取得 △1 △1
自己株式の処分 10 25 35
株主資本以外の項目の当期
変動額(純額)
当期変動額合計 - 10 402 24 436
当期末残高 2,151 1,393 2,547 △944 5,148
その他の包括利益累計額
非支配
その他の包括 新株予約権 純資産合計
その他有価証 為替換算調整 退職給付に係 株主持分
券評価差額金 勘定 る調整累計額
利益累計額
合計
当期首残高 2,386 463 242 3,091 33 1,040 8,876
当期変動額
剰余金の配当 △54
従業員奨励及び福利基金 △4
親会社株主に帰属する当期
純利益
459
自己株式の取得 △1
自己株式の処分 35
株主資本以外の項目の当期
246 △130 △86 30 △19 △79 △67
変動額(純額)
当期変動額合計 246 △130 △86 30 △19 △79 369
当期末残高 2,632 333 157 3,122 15 961 9,245
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古林紙工㈱(3944)2019年3月期 決算短信
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 639 706
減価償却費 550 578
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △88 △160
受取利息及び受取配当金 △98 △110
支払利息 28 24
売上債権の増減額(△は増加) △256 △277
たな卸資産の増減額(△は増加) △99 △46
その他の流動資産の増減額(△は増加) △32 29
仕入債務の増減額(△は減少) 350 200
その他の流動負債の増減額(△は減少) △1 △7
その他 33 55
小計 1,023 992
利息及び配当金の受取額 100 109
利息の支払額 △27 △23
法人税等の支払額 △171 △243
営業活動によるキャッシュ・フロー 925 835
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △1,066 △889
定期預金の払戻による収入 839 841
有形固定資産の取得による支出 △486 △419
有形固定資産の売却による収入 0 0
無形固定資産の取得による支出 - △7
投資有価証券の取得による支出 △7 △3
その他投資等の取得による支出 △20 △42
その他投資等の売却による収入 4 5
投資活動によるキャッシュ・フロー △736 △513
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 198 △295
長期借入れによる収入 530 600
長期借入金の返済による支出 △865 △671
ストックオプションの行使による収入 - 17
自己株式の取得・売却による収支(△は支出) △0 △1
配当金の支払額 △54 △54
非支配株主への配当金の支払額 △7 △15
リース債務の返済による支出 △61 △65
財務活動によるキャッシュ・フロー △260 △484
現金及び現金同等物に係る換算差額 21 △37
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △50 △199
現金及び現金同等物の期首残高 1,094 1,044
現金及び現金同等物の期末残高 1,044 846
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古林紙工㈱(3944)2019年3月期 決算短信
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(表示方法の変更)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を当連結会計年度の期
首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法
に変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」65百万円は、「投資そ
の他の資産」の「繰延税金資産」30百万円および「固定負債」の「繰延税金負債」671百万円にそれぞれ組替えて
表示しております。
なお、同一納税主体の繰延税金資産と繰延税金負債を相殺して表示しており、変更前と比べて総資産が35百万円
減少しております。
(セグメント情報)
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源
の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主に印刷紙器等を生産・販売しており、日本および中国(台湾を含む)の生産・販売体制を基礎とし
た包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがいまして、日本および中国の2つを報告セグメ
ントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
連結財務諸表
日本 中国 合計 調整額(注)
計上額
売上高
外部顧客への売上高 13,088 3,751 16,839 - 16,839
セグメント間の内部売上高
- 894 894 △894 -
又は振替高
計 13,088 4,645 17,733 △894 16,839
セグメント利益 611 186 797 △167 630
セグメント資産 10,413 3,986 14,399 4,088 18,487
その他の項目
減価償却費 376 174 550 - 550
有形固定資産および無形固定
420 78 498 - 498
資産の増加額
(注)1 調整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額△167百万円には、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等全社費用が
含まれております。
(2)セグメント資産の調整額4,088百万円には、当社の金融資産等5,720百万円および報告セグメント間の
債権の相殺消去等△1,631百万円が含まれております。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
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古林紙工㈱(3944)2019年3月期 決算短信
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
連結財務諸表
日本 中国 合計 調整額(注)
計上額
売上高
外部顧客への売上高 13,211 3,587 16,798 - 16,798
セグメント間の内部売上高
- 996 996 △996 -
又は振替高
計 13,211 4,583 17,793 △996 16,798
セグメント利益 721 141 863 △167 695
セグメント資産 10,424 3,751 14,175 4,455 18,630
その他の項目
減価償却費 427 151 578 - 578
有形固定資産および無形固定
266 160 426 - 426
資産の増加額
(注)1 調整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額△167百万円には、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等全社費用が
含まれております。
(2)セグメント資産の調整額4,455百万円には、当社の金融資産等6,088百万円および報告セグメント間の
債権の相殺消去等△1,633百万円が含まれております。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
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古林紙工㈱(3944)2019年3月期 決算短信
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
1株当たり純資産額 7,278.73円 7,588.33円
1株当たり当期純利益 377.79円 422.35円
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 371.31円 413.56円
(注)1 当社は、2017年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の
期首に当該株式併合が行われたと仮定して1株当たり当期純利益および潜在株式調整後1株当たり当期純利益
を算定しております。
2 1株当たり当期純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
純資産の部の合計額(百万円) 8,876 9,245
純資産の部の合計額から控除する金額(百万
1,073 976
円)
(うち新株予約権)(百万円) (33) (15)
(うち非支配株主持分)(百万円) (1,040) (961)
普通株式に係る期末の純資産額(百万円) 7,803 8,269
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の
1,072 1,090
普通株式の数(千株)
3 1株当たり当期純利益および潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりでありま
す。
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
1株当たり当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益
409 459
(百万円)
普通株主に帰属しない金額(百万円) 4 4
(うち従業員奨励及び福利基金への振替
(4) (4)
額)(百万円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純
405 455
利益(百万円)
期中平均株式数(千株) 1,072 1,078
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益調整額
- -
(百万円)
普通株式増加数(千株) 19 23
(うち新株予約権(千株)) (19) (23)
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1
株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在 - -
株式の概要
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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