3937 Ubicom 2019-08-08 16:15:00
2020年3月期第1四半期決算サマリー [pdf]
FY2019
Consolidated Business Results
東証一部:3937
株式会社Ubicomホールディングス
2020年3月期第1四半期
決算サマリー
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2020年3月期 第1四半期 ハイライト
すべての利益が前年同四半期比約180%を超える大幅な増益を達成
第1四半期における営業利益・経常利益が過去最高益を更新
売上高 947 百万円 経常
利益
169百万円
(前年同四半期比 116.1%) (前年同四半期比 184.4%)
営業
利益
168 百万円 四半期
純利益
111 百万円
(前年同四半期比 195.5%) (前年同四半期比 216.1 %)
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決算概況(P/L)
・グローバル事業においてピラー顧客からの受注増加と新規獲得した顧客の受注増加が継続
・メディカル事業において安定的な収益構造の確立および新商品のローンチが寄与しさらに
収益性が改善
・売上高経常利益率が前期比+6.6%上昇し17.8%に
2019年3月期 2020年3月期
第1四半期 第1四半期
前年同
四半期比
(単位:百万円) 金額 売上比率 金額 売上比率
売 上 高 816 100.0% 947 100.0% 116.1%
営 業 利 益 86 10.6% 168 17.8% 195.5%
経 常 利 益 91 11.2% 169 17.8% 184.4%
親会社株主に帰属する
四 半 期 純 利 益 51 6.3% 111 11.8% 216.1%
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決算概況(セグメント別)
2019年3月期 2020年3月期
グローバル事業 前年同
第1四半期 第1四半期
四半期比
(単位:百万円) 金額 売上比率 金額 売上比率
売 上 高 513 100.0% 628 100.0% 122.4%
営 業 利 益 54 10.7% 134 21.4% 245.3%
・2020年3月期第1四半期決算におけるセグメント売上高営業利益は、前年同期比
2.4倍を達成。
・既存のピラー顧客における既存案件の受注伸長に加え、ソフトウエアテストある
いは製造ラインの検査工程の「自動化」や「分析」等の当社コア技術を搭載した
独自エンジンをアセット化。大手クライアントを中心に、モバイル&クラウド等
の開発基盤を活用した収益性の高い案件受注が大きく伸長。
・エンタープライズ事業部においても、金融を中心とした既存案件が堅調なことに
加え、公共インフラセクター等の既存案件も順調に拡大。
・前年度より推し進めているエキスパート人材の登用を中心とした人的投資効果が
利益確保・増益要因として顕在化。
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決算概況(セグメント別)
2019年3月期 2020年3月期
メディカル事業 前年同
第1四半期 第1四半期
四半期比
(単位:百万円) 金額 売上比率 金額 売上比率
売 上 高 302 100.0% 318 100.0% 105.3%
営 業 利 益 112 37.2% 136 43.0% 121.8%
・2020年3月期第1四半期決算においては、セグメント売上高営業利益率が
約6%増の43%(過去最高利益率)を達成。
・次世代型レセプトチェックシステムの市場投入を実施。大手病院グループを含
む多数の病院から引き合い多数。
・国策であるレセプト審査の厳格化および病院経営の改善ニーズ等を背景に、レセ
プト点検ソフトウエア市場におけるリーディングカンパニーとしての磐石な収益
基盤を構築、サブスクモデルの確立により大幅な増益を実現。
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グループ全体のトピックス
成長投資の拡大に向けたMOU締結
5月29日、フィリピン政府主催の「日比ビジネス協定式」にてドゥテルテ大統領ご臨席
のもと、日比間の経済活動の更なる発展および当社グループのさらなる飛躍に向けた、
成長投資を拡大する覚書を締結。
昨今の大手クライアントを中心とした案件獲得を背景に、今後の更なる受注の伸長および
「自動化」や「分析」等の当社コア技術を搭載した独自エンジンの開発推進及び人的強化
の需要を見込み、更なる戦略的投資の拡大を決定。
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経常利益率2 0 %以上の達成へ向けて
高収益構造の確立による経常利益率20%以上を目指し、
2020年3月期も計画を上振れるよう目指す
Win-Winインベストメントモデル
業務提携、資本提携、M&A
経常利益 新規
※今期実現に向けた、国内外における
経常利益 既存 複数案件のスクリーニング実施
新規事業
20%
既存ビジネスに
よる経常利益率 社会問題解決型ビジネス
(単位:百万円) 以上
国策に合致した
17.7% 経常利益 先進ソリューションの提供
前年比伸び率 RPA含む3A戦略:Automation/RPA(自動化)
16.6% (過去4年間) Analytics(分析)
49%
13.3% AI(人工知能)
710 平均
11.1% (計画) 戦略市場:自動車・金融・医療・製造/ロボティクス
9.7% 591
サブスクリプションモデルの積み上げ
355 480 ソリューションビジネスの拡大
289
2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022
(年度)
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それらのリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、為替変動
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