3937 Ubicom 2019-08-08 16:15:00
2020年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2020年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年8月8日
上 場 会 社 名 株式会社Ubicomホールディングス 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3937 URL http://www.ubicom-hd.com/
代 表 者 (役職名)代表取締役社長 (氏名)青木 正之
問合せ先責任者 (役職名)戦略企画本部長 (氏名)八田 真資 (TEL) 03(5803)7339
四半期報告書提出予定日 2019年8月8日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第1四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第1四半期 947 16.1 168 95.5 169 84.4 111 116.1
2019年3月期第1四半期 816 11.2 86 199.0 91 144.4 51 292.0
(注) 包括利益 2020年3月期第1四半期 112 百万円 ( 79.0%) 2019年3月期第1四半期 62 百万円 ( 453.8%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第1四半期 9.75 9.33
2019年3月期第1四半期 4.60 4.27
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第1四半期 3,258 1,746 53.6
2019年3月期 3,093 1,690 54.6
(参考) 自己資本 2020年3月期第1四半期 1,746 百万円 2019年3月期 1,690 百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 0.00 - 5.00 5.00
2020年3月期 -
2020年3月期(予想) - - - -
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 4,021 13.1 671 19.0 710 20.1 443 20.3 38.49
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 : 無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 -社 (社名) 、除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 有
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 有
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期1Q 11,494,640株 2019年3月期 11,483,360株
② 期末自己株式数 2020年3月期1Q 91株 2019年3月期 54株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期1Q 11,486,479株 2019年3月期1Q 11,261,575株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提と
なる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定
性的情報 (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
株式会社 Ubicom ホールディングス(3937) 2020 年3月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 8
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ………………………………………… 8
(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………… 9
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株式会社 Ubicom ホールディングス(3937) 2020 年3月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米国や欧州各国における政治情勢の変動や金融政策動向、米中に
おける貿易摩擦の激化懸念など、先行き不透明感が依然として残るものの、企業の生産活動の持ち直しによる企業収益
や雇用・所得環境の改善、設備投資の増加等を背景として、引き続き緩やかな回復基調で推移しております。
当社の属する情報サービス産業におきましては、ビッグデータ、IoT、人工知能(AI)等の市場の拡大が引き続き見
込まれる一方で、国内でこれらの開発を担う人材の不足が懸念されております。
このような状況の中、グローバル事業においては、主にフィリピンでのオフショア拠点を活用したITソリューション
開発事業を展開しており、「ソフトウエアテストあるいは製造ラインの検査工程の自動化(Automation)」「ビッグデ
ータと分析(Analytics)」「人工知能(AI)」等のコア技術を活かし、自動車、金融、医療、製造業および小売・サ
ービス業等に向けコアソリューションを提案しております。さらに、積極的な新規採用、即戦力としての中途採用に加
え、AI・データサイエンティスト等の高度人材投資を実施し、更なる事業拡大に向けた取組みに邁進しております。
メディカル事業においては、医療機関向けレセプト点検ソフトウエア『Mighty』シリーズのシェア拡大に向けた取組
みを継続しております。2018年10月に発売を開始した「MightyChecker®EX」の販売も好調に推移し、レセプト点検ソフ
ト「MightyChecker®」シリーズ、オーダリングチェックソフト「Mighty QUBE®」の売上は、引き続き堅調に推移し、ス
トック型ビジネスとして安定した収益源を確保しており、さらに、クラウドコンピューティングを活用したレセプト点
検およびデータ分析エンジンを構築することにより、事業ポートフォリオの構成を変革したことによる高収益モデルの
確立を目指してまいります。
また、当社の事業戦略のスローガンの1つである「協業企業様との投資を介したWin-Winインベストメントモデル」
の実現に向けた投資活動も引き続き、積極的に展開しており、今後も検討・交渉している国内外における複数の協業案
件の早期実現および新たな事業ピラーの構築を目指し、継続的な成長戦略を推進してまいります。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高947,372千円(前年同四半期16.1%増)、営業利益168,770千
円(前年同四半期95.5%増)、経常利益169,034千円(前年同四半期84.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益
は111,941千円(前年同四半期116.1%増)となりました。
セグメントごとの経営成績を示しますと、次のとおりであります。
a.グローバル事業
・グローバル部門
グローバル部門においては、フィリピンおよび日本における既存のピラー顧客からの堅調な受注の増加と、大手コ
ンピューターゲーム開発・製造会社や大手商社などの新規顧客の増加が継続していることに加え、ソフトウエアテス
トあるいは製造ラインの検査工程の自動化や分析等の当社コア技術を搭載した独自エンジンをアセット化し、それら
ソリューションの横串的展開を図ってまいりました。さらには、自動車産業や小売サービス業等において、業界を代
表する大手クライアントを中心に新規顧客を獲得、自動化やモバイル&クラウド等のコア技術を活用した、収益性の
高い案件受注が引き続き大きく伸長しております。中国においては、既存顧客との関係強化による受注は拡大してお
り、コア技術を活かしたソリューション提案を含めた新規案件獲得のための営業活動を積極的に進めております。米
国においては、今後の売上拡大を目指した積極的な営業活動を継続し、安定した収益の確保を図るとともに、中長期
的な連結業績および企業価値向上に取り組んでおります。
・エンタープライズソリューション部門
エンタープライズソリューション部門においては、金融セクターを中心とした既存案件の堅調さに加え、公共イン
フラセクター等の案件も順調に拡大しており、当社グループの成長戦略に沿った取り組みを積極的に実施しておりま
す。
また、いずれの部門においても、案件の増加および新規ソリューション開発に対応すべく、優秀な人材の積極的な
採用活動を引き続き重点的に行っております。
以上の状況による売上高の伸長に加え、人材リソースのプラットフォーム化による効率的な運用による、稼働率向
上による機会損失の回避、およびフィリピン・ペソの為替レートが引き続き円高基調で推移しコスト面で有利に働い
たことが、増大する開発需要に対応するための人員強化に関する支出の増加をこなし、セグメント利益は計画を上回
る水準で推移しております。
―2―
株式会社 Ubicom ホールディングス(3937) 2020 年3月期 第1四半期決算短信
この結果、グローバル事業の売上高は628,730千円(前年同四半期22.4%増)、セグメント利益は134,270千円(前
年同四半期145.3%増)となりました。
b.メディカル事業
メディカル事業においては、子会社である株式会社エーアイエスの主力製品であるレセプト点検ソフト
「MightyChecker®」やオーダリングチェックソフト「Mighty QUBE®」の導入医療機関が順調に増加しております。ま
た、さらなる成長を目指し、2018年10月に次世代レセプトチェックシステム「MightyChecker®EX」の市場投入を実施
し、大手グループ病院を含む多数の引き合いをいただいており、この度、複数の売上トップクラスの医療グループ内
病院にて新たに導入が決定するなど、今後は大手医療グループ内における横展開含め、更なる拡販を図るべく取り組
んでまいります。このように、医療の効率化や病院経営の改善ニーズ等を背景に、レセプト点検ソフトウエア市場に
おけるリーディングカンパニーとして、サブスクリプションモデルによる盤石な収益基盤が構築されたことに伴う売
上の増加が、開発や人員強化などの戦略的投資に伴う支出の増加をこなし、セグメント利益は計画を上回る水準で推
移しております。
利益面につきましては、安定的な高収益構造の確立と、プロジェクト毎の徹底した収益管理及び継続的なコスト削
減等への取組みにより、売上高セグメント利益が4割を超え、収益性が大幅に改善しております。
この結果、メディカル事業の売上高は318,641千円(前年同四半期5.3%増)、セグメント利益は136,936千円(前
年同四半期21.8%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は2,581,307千円となり、前連結会計年度末に比べ48,949千円増加
いたしました。これは主に、現金及び預金が24,648千円、仕掛品が21,413千円増加したことによるものであります。
固定資産は676,885千円となり、前連結会計年度末に比べ115,680千円増加いたしました。これは、投資その他の資産
が9,197千円減少したものの、有形固定資産が1,453千円、無形固定資産が123,424千円増加したことによるものであ
ります。
(負債の部)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は1,249,413千円となり、前連結会計年度末に比べ38,659千円増加
いたしました。これは主に、未払法人税等が12,039千円、賞与引当金が12,134千円、流動負債のその他に含まれる未
払金および預り金がそれぞれ46,295千円、20,230千円減少したものの、リース債務が54,115千円、前受金が69,826千
円増加したことによるものであります。固定負債は261,914千円となり、前連結会計年度末に比べ69,472千円増加し
ました。これは主に、長期借入金が4,551千円、退職給付に係る負債が13,648千円減少したものの、リース債務が
75,629千円、固定負債のその他に含まれる繰延税金負債が12,023千円増加したことによるものであります。
(純資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は1,746,865千円となり、前連結会計年度末に比べ56,498千円増加い
たしました。これは主に、新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金が1,410千円、配当金の支払が57,416千円
あったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益111,941千円の計上による利益剰余金が54,525千円増加したこと
によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2019年5月15日の「2019年3月期 決算短信」で公表しました通期の連結業績予想に
変更はありません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,637,245 1,661,893
受取手形及び売掛金 553,996 555,842
仕掛品 21,043 42,456
その他 323,802 324,608
貸倒引当金 △3,729 △3,493
流動資産合計 2,532,358 2,581,307
固定資産
有形固定資産 72,474 73,928
無形固定資産
ソフトウエア 79,439 73,706
使用権資産 - 129,157
無形固定資産合計 79,439 202,864
投資その他の資産 409,289 400,092
固定資産合計 561,204 676,885
資産合計 3,093,562 3,258,193
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年6月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 39,139 44,057
短期借入金 100,000 100,000
1年内返済予定の長期借入金 20,848 18,888
リース債務 - 54,115
未払法人税等 82,722 70,683
前受金 645,766 715,592
賞与引当金 46,838 34,704
その他 275,438 211,372
流動負債合計 1,210,754 1,249,413
固定負債
長期借入金 15,061 10,510
リース債務 - 75,629
退職給付に係る負債 75,546 61,897
資産除去債務 7,284 7,303
その他 94,549 106,573
固定負債合計 192,441 261,914
負債合計 1,403,195 1,511,327
純資産の部
株主資本
資本金 724,353 725,058
資本剰余金 628,969 629,674
利益剰余金 477,509 532,034
自己株式 △54 △106
株主資本合計 1,830,777 1,886,659
その他の包括利益累計額
為替換算調整勘定 △118,054 △116,657
退職給付に係る調整累計額 △22,622 △23,404
その他の包括利益累計額合計 △140,677 △140,061
新株予約権 267 267
純資産合計 1,690,366 1,746,865
負債純資産合計 3,093,562 3,258,193
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
売上高 816,326 947,372
売上原価 482,059 510,709
売上総利益 334,266 436,663
販売費及び一般管理費 247,926 267,892
営業利益 86,340 168,770
営業外収益
受取利息 230 100
持分法による投資利益 3,862 2,686
保険解約返戻金 426 3,266
その他 5,615 712
営業外収益合計 10,135 6,766
営業外費用
支払利息 213 934
リース支払利息 - 2,872
為替差損 4,454 2,594
その他 140 100
営業外費用合計 4,808 6,502
経常利益 91,666 169,034
税金等調整前四半期純利益 91,666 169,034
法人税等 39,864 57,093
四半期純利益 51,802 111,941
非支配株主に帰属する四半期純利益 - -
親会社株主に帰属する四半期純利益 51,802 111,941
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四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
四半期純利益 51,802 111,941
その他の包括利益
為替換算調整勘定 10,143 1,397
退職給付に係る調整額 941 △781
その他の包括利益合計 11,084 615
四半期包括利益 62,886 112,557
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 62,886 112,557
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適
用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(会計方針の変更)
当社グループの一部の海外連結子会社は、当第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」
(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを
貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。
IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、累積的影
響を適用開始日に認識する方法を適用しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表上、使用権資産として129,157千円が計上され、
流動負債および固定負債のリース債務としてそれぞれ54,115千円、75,629千円計上しております。なお、当第1四
半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
グローバル メディカル 合計
計 (注1) 計上額
事業 事業 (注2)
売上高
外部顧客への売上高 513,733 302,592 816,326 816,326 - 816,326
セグメント間の内部
11,554 1,161 12,715 12,715 △12,715 -
売上高又は振替高
計 525,288 303,753 829,042 829,042 △12,715 816,326
セグメント利益 54,729 112,426 167,156 167,156 △80,815 86,340
(注) 1.セグメント利益の調整額△80,815千円は、主に報告セグメントに帰属していない一般管理費等の全社費用で
あります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
グローバル メディカル 合計
計 (注1) 計上額
事業 事業 (注2)
売上高
外部顧客への売上高 628,730 318,641 947,372 947,372 - 947,372
セグメント間の内部
10,224 - 10,224 10,224 △10,224 -
売上高又は振替高
計 638,955 318,641 957,596 957,596 △10,224 947,372
セグメント利益 134,270 136,936 271,207 271,207 △102,436 168,770
(注) 1.セグメント利益の調整額△102,436千円は、主に報告セグメントに帰属していない一般管理費等の全社費用
であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
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