3937 Ubicom 2019-05-08 15:00:00
通期業績予想(連結・個別)の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                          2019年 5 月 8 日

 各 位
                                        会 社 名       株 式 会 社 Ubicomホ ー ル デ ィ ン グ ス
                                        代表者名        代表取締役社長             青木 正之
                                                       (コード番号:3937 東証第一部)
                                        問合せ先        執行役員財務経理本部長         豊福 政博
                                                                  (TEL.03-5803-7339)



                   通期業績予想(連結・個別)の修正に関するお知らせ


 当社は、最近の業績動向を踏まえ、2018年11月7日に公表いたしました2019年3月期連結業績予想、お
よび2018年5月14日に公表いたしました2019年3月期個別業績予想を下記のとおり修正いたしましたので
お知らせいたします。

                                         記


1.2019年3月期通期連結業績予想数値の修正(2018年4月1日~2019年3月31日)
                                        親会社株主に帰属                           1株当たり
              売 上 高  営 業 利 益  経 常 利 益
                                        する当期純利益                            当期純利益
                           百万円          百万円          百万円          百万円             円 銭

前 回 発 表 予 想 (A )           3,525          490          512          328          29.01
今 回 修 正 予 想 (B )           3,555          564          591          368          32.57
増 減 額 (B - A )               29           74            79           40
増 減 率 ( % )                  0.8         15.1         15.4         12.3
(ご参考)前期実績
                           3,208          322          355          212          19.08
( 2018年 3 月 期 )


(修正の理由)
 当期においては、売上高は、ほぼ前回の修正予想通りの見込みであるものの、事業ポートフォリオの構
成を変革したことによる高収益モデルの確立を、当初計画より前倒しにて実施したことが奏功し、同修正
予想に比して、更に利益を伸長することができました。
 グローバル事業においては、ソフトウエアテストあるいは製造ラインの検査工程の自動化や分析等の当
社コア技術を搭載した独自エンジンをアセット化し、それらソリューションの横串的展開を図ってまいり
ました。また、業界を代表する大手クライアントを中心に新規顧客を獲得、モバイル&クラウド等の開発
基盤を活用した、収益性の高い案件受注が大きく伸長しております。
 メディカル事業においては、次世代型レセプトチェックシステムの市場投入を実施し、大手病院グルー
プをはじめとした多数の病院から引き合いがきております。また、医療の効率化や病院経営の改善ニーズ
等を背景に、レセプト点検ソフトウエア市場におけるリーディングカンパニーとしての磐石な収益基盤を
構築しております。
 こ れ ら の 結 果 、 当 期 売 上 高 は 2018 年 11 月 7 日 に 公 表 し た 予 想 を 29 百 万 円 上 回 る 3,555 百 万 円
(+0.8%)、営業利益は同予想を74百万円上回る564百万円(+15.1%)、経常利益は同予想を79百万円上
回る591百万円(+15.4%)、親会社株主に帰属する当期純利益は同予想を40百万円上回る368百万円
(+12.3%)となる見込みです。
 今後もストック型の安定収益源の確保に向けた「戦略的な事業モデルのシフト・転換」を実施し、ま
た、引き続き積極的な「アジアを見据えた人的投資」や「ソリューションビジネス拡大に向けた R&D 投
資」および M&A や提携を通じてパートナー企業様と共に成長拡大を目指す「Win-Win インベストメントモ
デルの推進」を実施、それら成長投資を吸収したうえで、今後も「最高益達成」を目指してまいります。


 当社は、2019 年3月 12 日当社取締役会において、2019 年3月 31 日を基準日とする、配当予想の修正
(初配)を実施することを決議いたしましたが、今後も株主様をはじめとするステークホルダーの皆様の
ご期待にお応えできるよう、企業価値向上に向けた持続的な業績の向上と、利益還元政策の更なる充実化
を図ってまいる所存ですので、今後とも格別のご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2.2019年3月期通期個別業績予想数値の修正(2018年4月1日~2019年3月31日)
                                                            1株当たり
                      売   上     高     経 常 利 益     当期純利益
                                                            当期純利益
                              百万円         百万円        百万円        円 銭

   前 回 発 表 予 想 (A )           1,221         51        95       8.46
   今 回 修 正 予 想 (B )           1,183         61        141      12.52
   増 減 額 (B - A )             △37           10        46
   増 減 率 ( % )                △3.1         20.7      48.7
   (ご参考)前期実績
                              1,046           6       70       6.30
   ( 2018年 3 月 期 )


(修正の理由)
 2019年3月期の経常利益は、グローバル事業子会社、およびメディカル事業子会社の業績好調に伴う、
受取配当金の増加により、2018年5月14日公表の業績予想を10百万円上回る61百万円(+20.7%)となる
見込みです。また、メディカル事業子会社の業績好調に伴う連結納税における単体の税負担軽減により、
当期純利益は、同予想を46百万円上回る141百万円(+48.7%)となる見込みです。
 なお、リソースの有効活用という観点から、グローバル事業において利益率の高い案件の受注に注力し
た結果、売上高は同予想を37百万円下回る1,183百万円(△3.1%)となる見込みです。

(注) 上記の業績予想数値は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づい
    ており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因に
    より大きく異なる可能性があります。


                                                                    以   上