3937 Ubicom 2021-02-10 16:00:00
2021年3月期 第3四半期 決算説明資料 [pdf]
FY2020 Q3
Consolidated Business Results
2021年3⽉期
第3四半期 決算説明資料
© 2021 Ubicom Holdings, Inc.
2021年3⽉期 第3四半期 ハイライト
• コロナ禍においても、果敢に⾼収益モデルへの変⾰を推進
• 3Qより実施した戦略的投資をこなし、第3四半期における
営業利益・経常利益は過去最⾼益を更新
売上⾼ 3,107 百万円
経常
利益 622 百万円
105.7%)
(前年同四半期⽐ 127.9%)
(前年同四半期⽐
営業
利益 630 百万円
四半期
純利益 439 百万円
129.5%)
(前年同四半期⽐ 130.8%)
(前年同四半期⽐
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2021年3⽉期 第3四半期 決算概況(P/L)
新型コロナウイルス感染症の影響(約30百万円)、第3四半期より本格的に
実施した戦略的投資(約35百万円)および為替差損(約14百万円)を吸収し、
第3四半期(累計)における営業利益および経常利益は
前年同四半期⽐ 約3割の増益率を達成。売上⾼経常利益率も20%を計上
2020年3⽉期 2021年3⽉期
第3四半期 第3四半期
前年同
四半期⽐
(単位︓百万円) ⾦額 売上⽐率 ⾦額 売上⽐率
売 上 ⾼ 2,939 100.0% 3,107 100.0% 105.7%
営 業 利 益 487 16.6% 630 20.3% 129.5%
経 常 利 益 486 16.6% 622 20.0% 127.9%
親会社株主に帰属する
四 半 期 純 利 益 335 11.4% 439 14.1% 130.8%
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2021年3⽉期 第3四半期 決算概況(セグメント別)
2020年3⽉期 2021年3⽉期
グローバル事業 前年同
第3四半期 第3四半期
四半期⽐
(単位︓百万円) ⾦額 売上⽐率 ⾦額 売上⽐率
売 上 ⾼ 1,987 100.0% 2,065 100.0% 103.9%
営 業 利 益 351 17.7% 349 16.9% 99.5%
• ピラー(主要)顧客および⼤⼿PCメーカーに代表される、既存のピラー顧客からの横展開からの売上と
ソリューションの受注を獲得、戦略的投資を吸収し、2021年3⽉期第3四半期決算における営業利益は、
前年同四半期⽐と同⽔準を確保。
• 当社従業員の⽣命・安全を最優先に考え実施した各種施策(フィリピンにおける従業員向け送迎者費⽤
や危険⼿当など)に係るコストや、セキュリティ強化を含むリモートでの開発の体制強化に伴う⽀出
(上半期+第3四半期で約30百万円)を吸収。
• エンタープライズ事業部において、⽇本における上流経験や積極的な⼈材投資効果が発現、
⾦融・公共を中⼼とした新規および既存プロジェクトの更なる拡⼤が奏功。
• ⼤⼿監査法⼈系グローバルコンサルティング会社向けAIチャットボットに代表される、
アセット化した開発基盤を⽤いた案件も順調に拡⼤。
• コロナ禍において、新規顧客開拓および新規案件受注が順調に前進。来年度以降の本格的な業績貢献に
向けて、また、コロナ禍におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)を更なるチャンスと捉え、
第3四半期より先端IT⼈材投資を中⼼とした戦略的投資(約35百万円)を実施。
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2021年3⽉期 第3四半期 決算概況(セグメント別)
2020年3⽉期 2021年3⽉期
メディカル事業 前年同
第3四半期 第3四半期
四半期⽐
(単位︓百万円) ⾦額 売上⽐率 ⾦額 売上⽐率
売 上 ⾼ 952 100.0% 1,042 100.0% 109.5%
営 業 利 益 420 44.2% 528 50.6% 125.5%
• 2021年3⽉期第3半期決算における営業利益は、前年同四半期⽐125.5%を達成。Mightyシリーズの
パッケージ販売に係る①直販 ②重ね売り ③価格政策の実施により、ストックは順調に拡⼤。
⾼収益構造の確⽴および新商品のMighty Checker EXが寄与し、利益率が更に向上。
• ⾼収益サブスクモデルの確⽴と、プロジェクト毎の徹底した収益管理により、
セグメント利益が⼤幅に改善、営業利益率は50.6%を達成。
• 次世代レセプトチェックシステム「Mighty Checker EX」の引き合い多数。
• 今後も「直接販売の推進」「価格政策の実⾏」および「ソリューションの重ね売り(顧客単価アップ)」
を推進し、更なる⾼収益の実現に向けた施策を実⾏。
• 直販に向けた⼈員強化の他、保険会社向け新ソリューションの開発・横展開、データ分析(健保組合・
学会等)、医療のデジタル化やデータ保全・セキュリティに係る新事業の⽴ち上げと、
「更なるサブスク収益源」の確保に向けて積極的な投資を実施。
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2021年3⽉期 第3四半期 トピックス
『保険ナレッジプラットフォーム』の横展開スタート
• 保険業界DXの早期実現に向けたアライアンス(⽣命保険エコシステム構想)に合意、
保険ナレッジプラットフォームの横展開を開始。
• オンラインセミナーや個別相談会を積極実施、保険業界全体への浸透を図る。
• 来年度サービス開始に向け、当社フィリピンエンジニアを活⽤したクラウドプラット
フォームAPI開発等を前進。
⽐関連会社が電⼦請求/領収書プラットフォームプロバイダー事業開始
• フィリピンの孫会社AAISIが当社出資先の「PhilPaCS社」と再販業者契約を締結、
同国法⼈向け電⼦請求・領収書プラットフォームの代理店プロバイダー事業を開始。
昨今の感染症対策に資するキャッシュレス及び⾮対⾯取引の普及を推進。
• 孫会社AAISIのアルカンタラ会⻑がPhilPaCS社の会⻑に就任、事業発展に向けた協
業体制を強化。
• 取引⼿数料を収益源とした新たなサブスク型マネタイズモデルの確⽴を図るとともに、
商取引のDX化と透明性を推進し、「SDGs」が掲げる汚職や賄賂の防⽌をめざす。
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会社概要
■社名︓株式会社Ubicomホールディングス(東証⼀部上場 証券コード3937)
■戦略市場︓医療、⾦融/公共、⾃動⾞、製造/ロボティクス等
■事業内容︓
グローバル事業
国内のIT⼈材不⾜解消とDX(デジタルトランスフォーメーション)を進めるべく、フィリピン等の開発
拠点を活⽤した組込みソフトウェア/アプリケーション開発、テスト/品質保証/保守/24Hサポート等を
提供する他、3A(AI ⼈⼯知能 / Analytics 分析 / Automation ⾃動化 )等の最先端技術を搭載した
独⾃の先進ソリューション開発を推進しています。
メディカル事業
医療機関向け経営⽀援ソリューションのリーディングカンパニーとして、レセプト点検、医療安全⽀援、
データ分析、クラウドサービス、開発⽀援、コンサルティング等の医療ITリューションの提供を通じて、
医療業界の業務効率化による働き⽅改⾰、医療機関の収益改善、医療の安全と質の向上を⽀援しています。
また、新たに保険業界向けナレッジプラットフォーム事業を開始しました。
Win-Win インベストメントモデル
リーディングカンパニーや成⻑企業との協業・提携・M&Aを推進し、事業成⻑の加速化を図ります。
新規事業開発
次世代を⾒据えた更なる⾼成⻑・⾼収益ビジネスを積み上げてまいります。
■業績︓ 親会社に帰属
単位︓百万円 売上⾼ 営業利益 経常利益 する当期純利益
2020年3⽉期(実績) 4,038 707 715 533
2021年3⽉期(計画) 4,437 807 840 605
増加率 +9.9% +14.0% +17.4% +13.4%
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将来⾒通しに関する注意事項
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推定または⾒込みに基づいた将来展望についても⾔及しております。
これら将来展望に関する表明の中には、様々なリスクや不確実性が内在します。
それらのリスクや不確実性には、⼀般的な業界ならびに市場の状況、為替変動
といった国内および国際的な経済状況が含まれ、将来の展望に関する表明に含
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当社の実際の将来における事業内容や業績等は、本資料に記載されている将来
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本資料における将来展望に関する表明は、利⽤可能な情報に基づいて当社によ
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ではございません。
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