3937 Ubicom 2020-08-13 16:00:00
2021年3月期 第1四半期 決算説明資料 [pdf]
FY2020 1Q
決算概要
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2021年3月期 第1四半期 決算概況(セグメント別)
2020年3月期 2021年3月期
グローバル事業 前年同
第1四半期 第1四半期
四半期比
(単位:百万円) 金額 売上比率 金額 売上比率
売 上 高 628 100.0% 691 100.0% 110.0%
営 業 利 益 134 21.4% 127 18.5% 95.1%
• 主要ピラー顧客からの売上とソリューションの受注が拡大し、2021年3月期第1四半期における売上高は
前年同期比110%を達成。コロナウイルス感染症の影響を最小限に留め、営業利益は前期比95.1%。
• 当社従業員の生命・安全を最優先に考え実施した各種施策(フィリピンにおける、出社する従業員向け送迎
車費用など)に係るコストや、リモートでの開発体制に移行(20百万円)に伴う支出を吸収。
• 継続安定した準委任型・ラボ型モデルを推進し、顧客のピラー化(主要顧客化)によるパートナーシップの
確立から、開発の標準化およびIoTを活用した分析・テスト自動化などのソリューション提供に向けた事業
を推進。コスト・開発効率を重んじたソリューションから「高付加価値モデルの実現」フェーズへ。
• エンタープライズ事業部において、日本における上流経験や積極的な人材投資効果が発現、金融・公共を中
心とした新規および既存プロジェクトが拡大継続。第2四半期より更なる需要の取り込みに向けた営業活動
を本格化。
• その他、大手PCメーカーや大手商社、大手コンサルティングファーム、AI領域、外資系自動車メーカーな
ど、翌年度のピラー化・サブピラー化に向けた取り組みを継続強化。
• コロナ禍におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)化をチャンスと捉え、更なる事業拡大に向け、
利益バランスをみた上で第2四半期より戦略的投資を実行予定。
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2021年3月期 第1四半期 決算概況(セグメント別)
2020年3月期 2021年3月期
メディカル事業 前年同
第1四半期 第1四半期
四半期比
(単位:百万円) 金額 売上比率 金額 売上比率
売 上 高 318 100.0% 323 100.0% 101.4%
営 業 利 益 136 43.0% 159 49.5% 116.8%
• 2021年3月期第1四半期における営業利益は、前年同期比116.8%を達成。新商品のMighty Checker
EXが寄与し、Mightyシリーズのパッケージ販売に係るストックは順調に拡大。
• 前倒しにて実現した高収益サブスクモデルの確立と、戦略的開発案件以外の収益率の低い案件の受託絞
り込み等により、セグメント利益が大幅に改善、営業利益率は49.5%を達成。
• 本格ローンチした次世代レセプトチェックシステム「Mighty Checker EX」の引き合い好調、売上
トップクラスの医療グループ内病院における導入含め、導入数は堅調に増加。
• 上記、大手医療グループ内における横展開に加え、新型コロナウイルス感染症対策としてWEBを活用し
た営業・サポートへの移行により、更なるダイレクトアカウント(直接販売)獲得を推進。
• 3月に発表した、医療クラウド新サービスSonaM(そなえむ)や、保険会社向け新ソリューションの開発、
その他データ分析(健保組合・学会等)など、医療のデジタル化に関する新事業を積極的に立ち上げ。
Mightyシリーズに次ぐ将来の「新たなサブスク型の収益源」の確保に向け、積極的な投資を実施。
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FY2020 1Q
トピックスとビジョン
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会社概要
■社名:株式会社Ubicomホールディングス(東証一部上場 証券コード3937)
■戦略市場:医療、金融/公共、自動車、製造/ロボティクス
■事業内容:
グローバル事業
国内のIT人材不足解決とDX(デジタルトランスフォーメーション)を進めるべく、フィリピン等の開発
拠点を活用した組込みソフトウェア/アプリケーション開発、テスト/品質保証サービス等の他、近年では
3A技術(AI 人工知能 / Analytics 分析 / Automation 自動化 )を搭載した独自の先進ソリューション
開発を推進しています。
メディカル事業
医療機関向け経営支援ソリューションのリーディングカンパニーとして、レセプト点検、医療安全支援、
データ分析、クラウドサービス、開発支援、コンサルティング等の医療ITリューションの提供を通じて、
医療業界における業務効率化による働き方改革、医療機関の収益改善、医療の安全と質の向上を支援し
ています。
Win-Win インベストメントモデル
リーディングカンパニーや成長企業との協業・提携・M&Aを推進し、事業成長の加速化を図ります。
新規事業開発
次世代を見据えた更なる高成長・高収益ビジネスを積み上げてまいります。
■業績: 親会社に帰属
単位:百万円 売上高 営業利益 経常利益 する当期純利益
2020年3月期(実績) 4,038 707 715 533
2021年3月期(計画) 4,437 807 840 605
増加率 +9.9% +14.0% +17.4% +13.4%
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