3934 ベネフィットジャパン 2019-11-14 15:00:00
2020年3月期第2四半期決算説明資料(2/2) [pdf]

Ⅳ.成長戦略




         33
当社を取り巻く環境 ICT社会の進歩
     ■通信速度の高速化                                                  ■CPUのトランジスタ数
                                                     3Pbps                                   3,000兆個



                              300万倍                                              100万倍
             1Gbps                                                 30億個


                                                          (年)                                        (年)
         上段の左グラフ、右グラフともに資料の出所はソフトバンク 出典:総務省 「情報通信審議会 2020-ICT基盤政策特別部会 基本政策委員会(第4回)配布資料」

     ■インターネットにつながるIoTデバイスの数                                     ■人工知能(AI)の将来



                                                                                         90億超
                                                                                                  2045年に
                                                                                                  全人口を超える




                                                                 2010     2020    2030     2040    2050 (年)


                    テクノロジーの急速な進化により、
                    顧客のライフスタイルを変革する様々な商品・サービスが生まれる
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 当社を取り巻く環境 5G(第5世代通信)時代の到来
    ●5Gにより技術領域が拡大し我々のライフスタイルは大きく変化する
                超高速・大容量
                                           通信速度は                通信量は
                                       現在の100倍              現在の1,000倍
    4K/8Kストリーミング                                                       VR/AR     ドローン




                                                           5G
キャッシュレス化               自動運転                                            IOT家電   ウェアラブル端末
                    低遅延                                                多数同時接続
          ★映像や音声等の送信速度                                             ★多数端末との同時接続が
            の遅延が劇的に解消                                                 飛躍的に拡大
          現在の10分の1                                                     現在の100倍
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 当社を取り巻く環境 MVNO市場
2,500.0     ●2019年3月末時点で1,312万回線に
             2023年には2,352万回線を超える見込み                                                                               2,352


2,000.0




1,500.0
                    独自サービス型SIMの市場規模


1,000.0



                                                                                 1,312.2
  500.0                                                                1,082.8




    0.0
            14年       14年       15年       15年       16年    16年   17年    18年        19年     20年   21年        22年    23年
(万回線)
            3月末       9月末       3月末       9月末       3月末    9月末   3月末    3月末       3月末      3月末   3月末        3月末    3月末

      *独自サービス型SIM
      出典:MM総研                                                                                          予測

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当社を取り巻く環境 ロボット市場
                               2035年に向けたロボット産業の将来市場予測
           ●サービスロボットは、東京オリンピックを迎える2020年
    60,000

            には産業用ロボットと同等の市場規模に拡大
    50,000
           ●2035年には、産業用ロボットの約2倍の規模となる見込み
                                                                                サービスロボット 5兆円
    40,000


    30,000


                                                                               産業用ロボット 2.7兆円
    20,000
                産業用ロボット 1.2兆円
                サービスロボット 1兆円
    10,000
                                                                    出典:㈱野村総合研究所が2016年に
                                                                       公表した「サービスロボットの最新動向」を基に作成
            0
                      2015                  2020           2025         2030       2035年
     (億円)

                                                 産業用ロボット     サービスロボット
                          サービスロボットの中でも活用シーンが家庭・店舗・オフィス等多彩な
                          “コミュニケーションロボット”が特に注目されている
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当社の強み 販売チャネル①

                  コミュニケーションセールス                           一般の店頭販売
【攻めのアプローチ】
 主な販売チャネルは集客力のある催事場所で、こちらから顧客にアプローチし、実際にタブ
 レットやロボットに触れて体験していただくこと(=タッチアンドトライ)を基本に、FaceToFace
のコミュニケーションを展開。
                                                            ホスピタリティを持った接客と
                                                          商品のデモンストレーション及び説明で
                                                          顧客ごとに合った活用イメージを提供




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当社の強み 販売チャネル②

                  コミュニケーションセールス                                         一般の店頭販売
  特定の店舗を持たない中で、20年以上のキャリアにおいて約10,000店舗の活動実績
                                             120万人の新規の顧客を開拓
   ■当社の出店実績
                                                            北海道 448店舗
                      甲信越 378店舗                                          ●ショッピングモール
                                                                         ●百貨店
                    北陸 90店舗
                                                                         ●スーパーマーケット
         近畿 2,151店舗                                                      ●ディスカウントストア
                                                           東北 1,338店舗    ●アウトレットモール
    中国 1,017店舗                                                                     など
                                                          関東 3,798店舗


                                                  東海 439店舗              全国的な販売活動が可能な
                                                                          ネットワークを実現
     九州 912店舗                  四国 277店舗


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当社の強み 販売チャネル③

                  コミュニケーションセールス                                        一般の店頭販売

                           顕在顧客だけでなく、潜在顧客の開拓が可能なため、

                                  価格競争に巻き込まれにくい


                      競合他社                                 顕在顧客              当   社
                                                        目的意識を持っているため、
                 インターネットや、家電量販店に陳列                                         集客力のある場所を選んだイベント出店によって、
                                                      価格などのリサーチを行って購入する層
                 ⇒ 価格を下げないと売れない                                            顕在顧客だけでなく、
                                                                           “デバイスに触れる機会があまりなかった消費者”
                                                                           “家庭の通信料を見直す機会がなかった消費者”
                                                                           など、潜在顧客に購買行動を起こさせることが
                                                                           可能な“攻め”の販売方法
                                                          潜在顧客


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当社のVISION “全ての人々にテクノロジーの恩恵を”




            IOT、AI、ロボットなどテクノロジーは急速に進化する一方で
              その恩恵(テクノロジー)を体験する“きっかけ”がない



当社がテクノロジーを社会に広げる架け橋(チャネル)となる
    当社のVISION
“全ての人々にテクノロジーの恩恵を”
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成長戦略


   “コミュニケーションセールス”をコアとした
   事業基盤の強化を推し進め、飛躍的な成長を目指す

                      戦略                                  戦略
                                                           2
                       1
                          1                                2
                       商品の拡充・強化                           人材の育成・増強
                       戦略                                 戦略

                          3                                4
                       催事可能店舗の拡大                           顧客のファン化
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成長戦略① 商品の拡充・強化


                                                          通信
                                              PC
                                              タブレット
                                              VR
                                              コミュニケーション        AI
                                              ロボット             コンテンツ
                                              AIスピーカー          アプリ


                                             ハード          組    ソフト
                                                          み
                                                          合
                                                          わ
                                                          せ



                                     付加価値の高いオリジナル商品を開発
                ※ネット販売のような薄利多売は行わない➡ホスピタリティを持った接客・サービス




                          “イベント限定モデル”として位置づけ
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成長戦略② 人材・代理店の確保
●代理店を含めた理念共有が重要
  「全ての人々にテクノロジーの恩恵を」



                人と接する仕事                         ▼『販売のプロフェッショナル』        ビジョンに
                がしたい若者                             として位置づけ            共感できる企業

                                                 ◇理念・ビジョンを共有
                新卒入社                             ◇人としての魅力                    代理店
                                                 ◇販売技術
                                                 ◇ホスピタリティを持った接客
                                                          BJグループ

                                                          販売職特化型
                                                          人材派遣会社   資本・業務提携
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成長戦略③ 催事可能店舗の拡大
●話題性の高いイベント・コーナーを企画
 ・出店しあらゆる角度から顧客へアプローチ                                                   “話題性”づくり
                 ●メーカーA                       ス                商業施設
                 -商品公式HP-
                                              ケイ
                                              ジベ               限定モデル           当社    限
                                              ュン
                                              ート               のイベント
   購入検討              顧客体験                     ル
                                                               -公式HP-
                                                                                     定
                                      予約                       ●イベント                 好
お    ●メーカーB                                   ス
                                                               スケジュール
                                                               ●会員向け
                                                                           “イベント限定
                                                                             モデル“
                                                                                     き
                                              ケイ                                     ユ
客購入検討                                         ジベ
                                              ュン
                                              ート
                                                                イベント
                                                                情報配信       ●情報サイト    ー
様                                     予約
                                              ル
                                                               百貨店常設       アプリ配信     ザ
                                                                 モデル                 ー
                 ●メーカーC                       ス
                                                                コーナー
                                              ケイ
                                              ジベ                          来店
                                              ュン
    購入検討                                      ート
                                                          来店
                                              ル

                                      予約                       お客様
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催事可能店舗の拡大
●IoT・ロボットなど常設コーナーにて様々な取組みを実施予定
                                                          ROBOLabo COLLEGE
                                                          [ プログラミング教室 ]            啓蒙
                                                          ●ワークショップ形式
                                                          ●ビジュアルプログラミングソフトを指導
                                                          ●「ロボホンをプログラミングで動かそう!」
                                                          (タブレット等でロボット/ロボホンを動か
                                                          す)                      発信力

                                                          ROBOLabo TOUCH
                                                          [ ロボット体験会 ]
                                                                                  ファン化
                ROBO Labo                                 ●ロボホンを中心にデモンストレーション
                                                          ●ロボホンの機能説明
                         (仮名)                             ●利用イメージの展開
                                                          ●実際にロボホンに触れてもらう
         ロボットと出会い、プログラムを学び、                                                        販売
    ロボットと暮らす、新しい生活の実験室(laboratory)

                       ROBOLabo COLLEGE                   ROBOLabo PLAZA
   考える                                                    [ コミュニティ広場 ]            アフター
                       [プログラミング教室]
                                                          ●新作発表会
                                                                                  フォロー
                       ROBOLabo TOUCH
    動かす                [ロボット体験会]
                                                          ●オーナーズイベントの開催
                                                          ●マイロボホンコンテストや誕生パーティ
                                                          など各種イベント
                       ROBOLabo PLAZA                     ●イベントのリアルタイム配信          コミュニティ
    楽しむ                [コミュニティ広場]                         ●顧客サポート


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成長戦略④ 顧客のファン化
●将来の構想としてAI・IoTを通じて総合的に提案・アフター
 フォローできる体制を構築                                                                                       エコキュート


             生活家電                                                               スマホ
                                                          スマート
                                                          リモコン                 タブレット

                                                                                                    ガス給湯器

        照明           エアコン




                                                                                                    太陽光発電
                                          スマート                インターネット
        テレビ
                                                                                   エネルギー
                  空気清浄・加湿機               スピーカー                                     の見える化
                                                                     無線LAN機器

                                               AI
                                             スピーカー          モバイル                                    宅配ボックス
                                                                                   無線LAN機器
                                                             Wi-Fi

     自動掃除機          オーブン



                                          スマート                                 セキュリティ
                                           ロック


       洗濯機          冷蔵庫
                                                             見守りカメラ       屋外カメラ    開閉センサー    ドアホン
             生活家電
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成長イメージ
●会員数を着実に伸ばし安定的な収益構造を
 確保しつつ、IOT・AIといった説明型商品を
 導入し更なる成長を遂げ、
   会員数100万人を目指す。
                                                                                                     VR



                                                                                             IoT
                                                                              ホームプロジェクター   スマートホーム        売
                                                                      スマートスピーカー
                                                                                  ▼端末販売によるイニシャル売上         上
                                                                                                          高

                                                          コミュニケーション
                                        ノートPC                ロボット
                       タブレット
      モバイルWi-Fi



            通信料                             通話料                   オプション利用料            コンテンツ利用料
                                    ▼ストック収入による継続的かつ安定的な収入
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Ⅴ.株主還元




         49
 株主還元 株主優待導入・配当の実施

                                                           商品券(QUOカード)500円分

                                                           ONLYROBO ロボホン プレミアムの本体代金が36,000円割引
●19年3月31日時点の                                               (226,800円→190,800円)で購入可能
株主の皆様に対し株主
                                                           モバイルWi-Fi通信サービスONLYMobile Speedyプラン(レンタル)
優待を開始                                                      月額利用料1,300円割引(4,300円→3,000円)で利用可能

                                                           日本のおいしい天然水 24本まで1本当たり400円割引
                                                           (1,900円→1,500円)で購入可能
                                                                                             ※税抜表記


●継続した配当の実施                                                               20年3月期予定
今後の事業展開・経営基盤強化を踏まえた上で、
1株あたり8円の期末配当を実施予定
(2020年6月開催の第24回定時株主総会に付議予定)                                               1株あたり    8円
                                                                                      配当性向7.5%

           今後も継続的な株主還元策の実施に取り組む方針
                                                                                      ※20年3月期通期予想
                                                                                      配当利回り0.5%
                                                                                      ※11月8日終値を基に算出
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Ⅵ.参考情報




         51
当社の概要 株式会社ベネフィットジャパンとは
           設                立 1996(平成8)年6月6日
           代       表        者 代表取締役社長 佐久間 寛
           本                社 大阪市
           資       本        金 611,954千円(2019年9月末)
           従 業 員 数 157人(2019年9月30日現在)                     平 均 年 齢 29.3歳

           事 業 内 容                通信事業【MVNO】(仮想移動体通信事業者)

             <経営理念>

             “アイデア”と“情熱”で世界を変える
             <経営方針>

             情報通信サービスを中心にお客様の
             ライフスタイルをもっと楽しく便利に!
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  当社の概要 沿革
                                                                               当社オリジナルモデル
      当社のVision                                                                「ONLYROBO ロボホン プレミアム」


      全ての人々に                                                                                                   2019


      テクノロジーの恩恵を
                                                                        モバイル型ロボット電話「ロボホン」
                                                                                                        2018

                                                                        個人向けスマホサービス                             完全子会社化

                                                                                                 2016
                                                                                                               東証一部へ
                                                                                                               指定替え
                                                            個人向けモバイルデータ通信サービス
                                                                                          2015          東証マザーズ上場

                                                      インターネットオプション
                                                      コンテンツサービス
                  デジタル音楽放送サービス
                  (サウンドプラネット)                                                      2013
             デジタルクラブ
             (スカイパーフェクTV)                                                                 自社サービス 通信事業【MVNO】開始
                                                                            2011
       携帯電話サービス
                                                                     2009
PHS                                                                                 子会社イープレイス㈱設立
                                                              2008
                                      1999        2002                      ソフトバンク㈱の一次代理店資格取得
               1997        1998
      1996

                                   東京事業所開設                           子会社㈱ライフスタイルウォーター設立
                                                               自社サービス   天然水宅配事業開始
 当社設立
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当社の主なラインナップ


●一般顧客向け通信サービスを
自社サービス「ONLYSERVICE」
と総称して、SIMカード、通信機器・コミュニケーションロボット、
コンテンツの中から最適なプランを企画し
総合的な通信サービスを提供




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P/L(連結)


                  売上高                                             経常利益                                 親会社株主に帰属する当期純利益


(百万円)                                            (百万円)                                           (百万円)

                                        6,885
7,000                                            1,000                                           700
                                                                                         930
                                6,192                                                                                                         626
                                                  900                           843
                                                                                                 600                                 584
6,000
                        5,172                     800                    739                                                509
5,000                                             700             660                            500
                                                                                                                   455
        4,221   4,189
                                                  600
4,000                                                      520                                   400      374
                                                  500
3,000                                                                                            300
                                                  400

2,000                                             300                                            200

                                                  200
1,000                                                                                            100
                                                  100

   0                                                0                                             0
        2016/3 2017/3 2018/3 2019/3     2020/3            2016/3 2017/3 2018/3 2019/3   2020/3           2016/3   2017/3   2018/3   2019/3   2020/3
                                         (予)                                             (予)                                                  (予)




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B/S(連結)

                              総資産                                                    純資産・自己資本比率

(百万円)                                                              (百万円)                                                  (%)


6,000
                                                                    4,000                                                 80
                                                          5,423                               73.4
                                                                                                        69.9
                                                                    3,500
                                                                                                                64.8      70
5,000                                                                                63.5
                                                                    3,000                                                 60
                                              4,249
4,000                                                               2,500    47.1                                         50
                                                                                                                3,513
                                  3,344
                      3,143                                         2,000                                                 40
3,000                                                                                                   2,970
         2,471                                                      1,500                                                 30
                                                                                     1,995    2,454
2,000                                                               1,000                                                 20

                                                                            1,165
                                                                     500                                                  10
1,000
                                                                       0                                                  0
                                                                            2015/3   2016/3   2017/3   2018/3   2019/3

   0                                                                                    純資産          自己資本比率
         2015/3      2016/3      2017/3       2018/3      2019/3
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免責事項及び将来見通しに関する注意事項

     ◼ この資料は投資家の参考に資するため、株式会社ベネフィットジャパン(以下、当社)の現状をご理解いただくことを目的と
        して、当社が作成したものです。

     ◼ 当資料に記載された内容は、当資料作成時において一般的に認識されている経済・社会等の情勢および当社が合理的と判
        断した一定の前提に基づいて作成されておりますが、経営環境の変化等の事由により、予告なしに変更される可能性があります。

     ◼ 投資をおこなう際は、投資家ご自身の判断でなさるようお願いいたします。




     ◼ 本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を含みます。
        これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き
        得る不確実性を含んでおります。

     ◼ それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的
        な経済状況が含まれます。

     ◼ 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含まれる「見通し情報」の更新・修正をおこな
        う義務を負うものではありません。




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