3934 ベネフィットジャパン 2019-05-13 15:00:00
2019年3月期決算説明資料(2/2) [pdf]

3.2020年3月期
  業績見通し




             27
20年3月期業績見通し

                                                                                     (百万円)
                                               2019年3月期              2020年3月期(予想)

                                                          構成比              構成比      前期比

       売上高                                  6,192         100.0%   6,885   100.0%   +11.2%

       売上総利益                                3,971          64.1%   4,303   62.5%    +8.4%

       販管費                                  3,128          50.5%   3,373    49.0%   +7.8%

       営業利益                                     842        13.6%    930    13.5%    +10.4%

       経常利益                                     843        13.6%    930    13.5%    +10.3%

       親会社株主に帰属する
       当期純利益                                    584         9.4%    626      9.1%   +7.0%


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業績見通し ONLYSERVICE会員数110,000人超を計画

120,000
                ONLYSERVICE会員数推移
                                                                    111,000
110,000


100,000

                                                          91,500

                                                                                 前年同月比
 90,000




                                                                                 21.3%増
 80,000




                                                                                 を計画
 70,000


 60,000


 50,000                                                                       *ONLYSERVICE会員数とは、
                                                                               当社が提供するサービスのいずれかを
                                                                               契約し、月額利用料をお支払い
 40,000                                                                        いただいている利用者の総数を指します。
            2016年3月         2017年3月          2018年3月      2019年3月   2020年3月
                                                                      (予想)
  (人)

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NEWモデルロボホンが2019年3月に新発売
      従来の顧客層に加え、子育て世代や子育てがひと段落した
      世代など老若男女問わず幅広い方々へ「楽しく家族の生活に
      役立つファミリーロボット」として新しい家族生活の形を提案
                                                            情緒性
                                                                       旧モデル

                                                                   子育て終了世代(女性)
                                                                      自分のため
                                                                   楽しい・かわいい・癒される

       20代                       30代                      40代          50代         60代

                                                     newモデル
                                 子育て世代                            子育て終了世代(男女)
                                   子供のため                             家族のため
                            お留守番・お勉強に                              毎日の生活で活躍
                                                                                         30
                                                            機能性
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 NEWモデルロボホンの新しい機能

            お留守番                          会話ノート            プログラミング                ワイヤレス
                                                           「ロブリック」                出力




          家電連携                            COCORO
                                                           ヘルスケア                   ボクと歌お
          eRemote                         連携




*eRemoteは
 ㈱リンクジャパンの登録商標です
                                                            *「ロボホン」、「RoBoHoN」、「ロブリック」、「ココロプラン」、
                                                            RoBoHoNロゴは、シャープ㈱の商標または登録商標です
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ONLYROBO ロボホン プレミアムの販売開始
●シャープ㈱が開発するRoBoHoNの当社オリジナルモデルの導入
  当社独自の機能を複数搭載したタブレット付きオリジナルモデル
        オリジナルモデル専用機能
    専用タブレットアプリ                                            お子様からお年寄りまで家族
                                                          みんなが楽しめる人気のアプリを
    (リバーシ・ナンプレ・クロスワード)                                    3種類用意

                                                          ロボホンに調べたい言葉を話しかけると
    タブレット連携                                               その結果をタブレットに表示
    (Google検索・Google翻訳)                                   英語・中国語・日本語に対応


                                                          ご家庭内にある無線ネットワーク機能を
     テザリング                                                持つ機器に、ロボホン経由でインターネッ
                                                          トに接続可能



                                                          通常は有料のところ、当社オリジナル版は
    充電機能付き卓上ホルダー                                          標準装備(無料)で付属



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催事可能店舗の拡大
●IoT・ロボットなど百貨店常設コーナーを新設予定
                                                          ROBOLabo COLLEGE
                                                          [ プログラミング教室 ]             啓蒙
                                                          ●ワークショップ形式
                                                          ●ビジュアルプログラミングソフトを指導
                                                          ●「ロボホンをプログラミングでうごかそう!」
                                                          (タブレット等でロボット/ロボホンを動か
                                                          す)                       発信力

                                                          ROBOLabo TOUCH
                                                          [ ロボット体験会 ]
                                                                                   ファン化
                ROBO Labo                                 ●ロボホンを中心にデモンストレーション
                                                          ●ロボホンの機能説明
                         (仮名)                             ●利用イメージの展開
                                                          ●実際にロボホンに触れてもらう
         ロボットと出会い、プログラムを学び、                                                         販売
    ロボットと暮らす、新しい生活の実験室(laboratory)

                       ROBOLabo COLLEGE                   ROBOLabo PLAZA
   考える                                                    [ コミュニティ広場 ]             アフター
                       [プログラミング教室]
                                                          ●新作発表会
                                                                                   フォロー
                       ROBOLabo TOUCH
    動かす                [ロボット体験会]
                                                          ●オーナーズイベントの開催
                                                          ●マイロボホンコンテストや誕生パーティ
                                                          など各種イベント
                       ROBOLabo PLAZA                     ●イベントのリアルタイム配信           コミュニティ
    楽しむ                [コミュニティ広場]                         ●顧客サポート


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今後の取組み
●今後も様々な取組みを検討し会員数増と継続率向上を図る
                        ▼ホームルーターとスマートスピーカー一体型商品の検討
     会                  ▼車載型スマートスピーカーの検討
     員
     数                  ▼格安スマホ・SIMカード単体販売

     拡                  ▼デバイス(ホームプロジェクター・ゲーム機など)の拡充
     大
                        ▼モバイルWi-Fiのレンタルプラン導入

                        ▼クラウドSIMを活用した海外でも利用できるモバイルWi-Fi導入

                        ▼ストリーミングデバイスをオプションサービスとして販売
 ARPU




  継
  続                     ▼100GB/月を超える超大容量プランの導入
  率                     ▼スマートホームサービスの取扱い開始
向・
上                       ▼ONLYSERVICEマイページを充実化

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4.成長戦略
  (当社を取り巻く環境)




                35
当社を取り巻く環境 ICT社会の進歩
     ■通信速度の高速化                                                            ■CPUのトランジスタ数
                                                           3Pbps                                       3,000兆個



                                  300万倍                                                    100万倍
             1Gbps                                                           30億個


                                                                    (年)                                        (年)
         上段の左グラフ、右グラフともに資料の出所はソフトバンク 出典:総務省 「情報通信審議会 2020-ICT基盤政策特別部会 基本政策委員会(第4回)配布資料」

     ■世界のIoTデバイスの数の推移及び予測                                                 ■人工知能(AI)の将来
          500.0
                                                  予測値
                                                                  403.0
          400.0                                           354.4
                                                  310.5
          300.0
                                  241.0
                                          274.9
                                                                                                   90億超
                                                                                                            2045年に
                          205.1
                  170.7                                                                                     全人口を超える
          200.0

          100.0

            0.0
         (億個) 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020                           2010     2020    2030     2040    2050 (年)
         出典:総務省 平成30年版 情報通信白書に基づき当社作成

                    テクノロジーの急速な進化により、
                    顧客のライフスタイルを変革する様々な商品・サービスが生まれる
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 当社を取り巻く環境 5G(第5世代通信)時代の到来
    ●5Gにより技術領域が拡大し我々のライフスタイルは大きく変化する
                超高速・大容量
                                           通信速度は                通信量は
                                       現在の100倍              現在の1,000倍
    4K/8Kストリーミング                                                       VR/AR     ドローン




                                                           5G
キャッシュレス化               自動運転                                            IOT家電   ウェアラブル端末
                    低遅延                                                多数同時接続
          ★映像や音声等の送信速度                                             ★多数端末との同時接続が
            の遅延が劇的に解消                                                 飛躍的に拡大
          現在の10分の1                                                     現在の100倍
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 当社を取り巻く環境 MVNO市場
2,500.0
                   独自サービス型SIMの市場規模
                                                                                              5年で2倍                   2,430
2,000.0
              2018年3月末時点で1,082万回線に
              5年後には2,430万回線を超える見込み
1,500.0
                                                                           前年比
                                                                           33.7%増
1,000.0




 500.0                                                                              1,082.8
                                                                            810.0
                                                                   657.5
                                                           539.4
                                 326.0       405.8
           173.0      230.5
    0.0
(万回線)     14年         14年        15年        15年            16年     16年     17年       18年      19年   20年   21年   22年   23年
          3月末         9月末        3月末        9月末            3月末     9月末     3月末       3月末      3月末   3月末   3月末   3月末   3月末
      *独自サービス型SIM                                                                                         予測
      出典:MM総研

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当社を取り巻く環境 ロボット市場
                               2035年に向けたロボット産業の将来市場予測
           ●サービスロボットは、東京オリンピックを迎える2020年
    60,000

            には産業用ロボットと同等の市場規模に拡大
    50,000
           ●2035年には、産業用ロボットの約2倍の規模となる見込み
                                                                                サービスロボット 5兆円
    40,000


    30,000


                                                                               産業用ロボット 2.7兆円
    20,000
                産業用ロボット 1.2兆円
                サービスロボット 1兆円
    10,000
                                                                    出典:㈱野村総合研究所が2016年に
                                                                       公表した「サービスロボットの最新動向」を基に作成
            0
                      2015                  2020           2025         2030       2035年
     (億円)

                                                 産業用ロボット     サービスロボット
                          サービスロボットの中でも活用シーンが家庭・店舗・オフィス等多彩な
                          “コミュニケーションロボット”が特に注目されている
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4.成長戦略
  (当社の強み)




            40
当社の強み 販売チャネル①

                  コミュニケーションセールス                           一般の店頭販売
【攻めのアプローチ】
 主な販売チャネルは集客力のある催事場所で、こちらから顧客にアプローチし、実際にタブ
 レットやロボットに触れて体験していただくこと(=タッチアンドトライ)を基本に、FaceToFace
のコミュニケーションを展開。
                                                            ホスピタリティを持った接客と
                                                          商品のデモンストレーション及び説明で
                                                          顧客ごとに合った活用イメージを提供




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当社の強み 販売チャネル②

                  コミュニケーションセールス                                         一般の店頭販売
  特定の店舗を持たない中で、20年以上のキャリアにおいて約10,000店舗の活動実績
                                             120万人の新規の顧客を開拓
   ■当社の出店実績
                                                            北海道 448店舗
                      甲信越 378店舗                                          ●ショッピングモール
                                                                         ●百貨店
                    北陸 90店舗
                                                                         ●スーパーマーケット
         近畿 2,151店舗                                                      ●ディスカウントストア
                                                           東北 1,338店舗    ●アウトレットモール
    中国 1,017店舗                                                                     など
                                                          関東 3,798店舗


                                                  東海 439店舗              全国的な販売活動が可能な
                                                                          ネットワークを実現
     九州 912店舗                  四国 277店舗


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当社の強み 販売チャネル③

                    コミュニケーションセールス                                    デジタルの融合
                            顕在・潜在顧客どちらも当社の顧客層となり得るため
                    競合他社とは異なる独自の事業展開が可能


                                                                     デジタル(イベント予約)を活用することで、購買意
                                                                     欲は高いが顧客体験をする機会がない顕在顧客を
                                                                     集客し、コミュニケーションセールスで顧客体験
                      競合他社                                顕在顧客       の機会を創出
          インターネットや、家電量販店に陳列                       目的意識を持っているため、
          ⇒ 価格を下げないと売れない                        価格などのリサーチを行って購入する層

                                                                           当   社

                                                                     集客力のある場所を選んだイベント出店によって、
                                                                     まだデバイスに触れたことのない顧客や、デバイスに興
                                                          潜在顧客       味はあるが触れる機会があまりなかった潜在顧客に
                                                                     購買行動を起こさせることが可能な“攻め”の販
                                                                     売方法



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4.成長戦略




         44
当社のVISION “全ての人々にテクノロジーの恩恵を”




            IOT、AI、ロボットなどテクノロジーは急速に進化する一方で
              その恩恵(テクノロジー)を体験する“きっかけ”がない



当社がテクノロジーを社会に広げる架け橋(チャネル)となる
    当社のVISION
“全ての人々にテクノロジーの恩恵を”
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成長戦略


   “コミュニケーションセールス”をコアとした
   事業基盤の強化を推し進め、飛躍的な成長を目指す

                      戦略                                  戦略
                                                           2
                       1
                          1                                2
                       商品の拡充・強化                           人材の育成・増強
                       戦略                                 戦略

                          3                                4
                       催事可能店舗の拡大                           顧客のファン化
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成長戦略① 商品の拡充・強化


                                                          通信
                                              PC
                                              タブレット
                                              VR
                                              コミュニケーション        AI
                                              ロボット             コンテンツ
                                              AIスピーカー          アプリ


                                             ハード          組    ソフト
                                                          み
                                                          合
                                                          わ
                                                          せ



                                     付加価値の高いオリジナル商品を開発
                ※ネット販売のような薄利多売は行わない➡ホスピタリティを持った接客・サービス




                          “イベント限定モデル”として位置づけ
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成長戦略② 人材・代理店の確保
●代理店を含めた理念共有が重要
  「全ての人々にテクノロジーの恩恵を」



                人と接する仕事                         ▼『販売のプロフェッショナル』        ビジョンに
                がしたい若者                             として位置づけ            共感できる企業

                                                 ◇理念・ビジョンを共有
                新卒入社                             ◇人としての魅力                    代理店
                                                 ◇販売技術
                                                 ◇ホスピタリティを持った接客
                                                          BJグループ

                                                          販売職特化型
                                                          人材派遣会社   資本・業務提携
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成長戦略③ 催事可能店舗の拡大
●話題性の高いイベント・コーナーを企画
 ・出店しあらゆる角度から顧客へアプローチ                                                   “話題性”づくり
                 ●メーカーA                       ス                商業施設
                 -商品公式HP-
                                              ケイ
                                              ジベ               限定モデル           当社    限
                                              ュン
                                              ート               のイベント
   購入検討              顧客体験                     ル
                                                               -公式HP-
                                                                                     定
                                      予約                       ●イベント                 好
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                                                               スケジュール
                                                               ●会員向け
                                                                           “イベント限定
                                                                             モデル“
                                                                                     き
                                              ケイ                                     ユ
客購入検討                                         ジベ
                                              ュン
                                              ート
                                                                イベント
                                                                情報配信       ●情報サイト    ー
様                                     予約
                                              ル
                                                               百貨店常設       アプリ配信     ザ
                                                                 モデル                 ー
                 ●メーカーC                       ス
                                                                コーナー
                                              ケイ
                                              ジベ                          来店
                                              ュン
    購入検討                                      ート
                                                          来店
                                              ル

                                      予約                       お客様
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成長戦略④ 顧客のファン化
●将来の構想としてAI・IoTを通じて総合的に提案・アフター
 フォローできる体制を構築                                                                                       エコキュート


             生活家電                                                               スマホ
                                                          スマート
                                                          リモコン                 タブレット

                                                                                                    ガス給湯器

        照明           エアコン




                                                                                                    太陽光発電
                                          スマート                インターネット
        テレビ
                                                                                   エネルギー
                  空気清浄・加湿機               スピーカー                                     の見える化
                                                                     無線LAN機器

                                               AI
                                             スピーカー          モバイル                                    宅配ボックス
                                                                                   無線LAN機器
                                                             Wi-Fi

     自動掃除機          オーブン



                                          スマート                                 セキュリティ
                                           ロック


       洗濯機          冷蔵庫
                                                             見守りカメラ       屋外カメラ    開閉センサー    ドアホン
             生活家電
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成長イメージ
●会員数を着実に伸ばし安定的な収益構造を
 確保しつつ、IOT・AIといった説明型商品を
 導入し更なる成長を遂げ、
   会員数100万人を目指す。
                                                                                                 VR

                                                                          ▼新商品・サービス
                                                                                           スマートホーム
                                                                                    AI
                                                                          IoT
                                                                   電気                                 売
                                                                          ▼端末販売によるイニシャル売上
                                                                                                      上
                                                                        コミュニケーション
                                                          ノートPC            ロボット                       高
                                 タブレット
       モバイルWi-Fi


                                     ▼ストック収入による継続的かつ安定的な収入
           通信料                            通話料                     オプション利用料               コンテンツ利用料


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5.株主還元




         52
株主還元 株主優待導入
●19年3月31日時点の株主の皆様に対し株主優待を開始
   当社グループの事業に対するご理解を一層高めていただくこと、
   当社株式への投資魅力を高め、より多くの方々に当社株式を
   保有していただくことを目的として導入
                                     商品券(QUOカード)500円分


                                    ONLYROBO ロボホン プレミアムの本体購入に
                                    利用できる割引クーポン(36,000円相当)

                                    当社提供のモバイルWi-Fi通信サービス
                                    『ONLYMobile Speedyプラン(レンタル)』
                                    月額割引クーポン(15,600円相当)


                                    当社グループ提供「日本のおいしい天然水」
                                    購入割引クーポン(9,600円相当)

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株主還元 配当の実施

    ●継続した配当の実施

   今後の事業展開・経営基盤強化を踏まえた上で、
   1株あたり8円の期末配当を実施予定
        (2019年6月開催の第23回定時株主総会に付議予定)

    18/3期                                                    19/3期予定


                        8円                                           8円
                                                      引き続き
                                                       ・・・                     配当性向8.1%
       1株あたり                                                 1株あたり             配当利回り0.8%
                                                                               ※5月8日終値
                                                                                を基に算出

                                                             (中間配当0円 期末配当8円)


   今後も成長に見合った継続的な配当実施に取り組む方針
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6.参考情報




         55
当社の概要 経営方針と経営理念

 STATEMENT
                  経営理念

                “アイデア”と“情熱”で世界を変える




 BUSINESS POLICY
                                 経営方針

                  情報通信サービスを中心にお客様の
                  ライフスタイルをもっと楽しく便利に!
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当社の概要 株式会社ベネフィットジャパンとは
           設                立 1996(平成8)年6月6日
           代       表        者 代表取締役社長 佐久間 寛
           本                社 ●大阪市
           資       本        金 611,864千円(2019年3月末)         従 業 員 数 157人   (2019年4月1日)

                                  ●通信事業【MVNO】                   ●契約加入取次事業
           事 業 内 容
                                   (仮想移動体通信事業者)                 ●天然水宅配事業


                                 当社のビジョン -VISION-


                    全ての人々に
                  テクノロジーの恩恵を
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当社の概要 各セグメントについて

       通信事業【MVNO】
     MVNO(仮想移動体通信事業者)サービス、 主に、モバイルデータ通信サービス
     およびその付帯サービス
    6.2% 5.3%                  契約加入取次事業
 0.3%
                               主に、モバイルデータ通信サービスの加入取次(通信事業者の販売代理店業務)

        88.2                   天然水宅配事業
         %                     連結子会社「㈱ライフスタイルウォーター」による天然水宅配サービス

     2019年3月期
                               その他事業
     売上構成比                     ハウスベンダー事業(住宅設備機器、資材、建材などの提供)


         MVNO事業における通信利用料、天然水宅配事業の自社サービスの提供は
         すべてストック型の課金モデルとなっており、会員数の拡大を実現することで、
         継続的かつ安定的に発生する月額の利用料金等の収益が増大

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当社の概要 MVNOとは
                                                 無線通信インフラ(帯域)を提供

                   MNO                                                         MVNO
                                                   帯域接続に係る費用の支払

         移動体通信事業者                                                       仮想移動体通信事業者
      Mobile Network Operator                                      Mobile Virtual Network Operator
     ドコモ
      au                                                         音声通信・データ通信等
   ソフトバンク                                                        様々なサービスを提供


                                 回線への接続


                                                                                   利用料金の支払
                                                          ユーザー
       MVNO・・・ドコモなどのキャリア(MNO)から通信インフラを借り受けて、独自の
       通信サービス等をユーザーに提供する事業者を指します。

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当社の主な商品ラインナップ


●一般顧客向け通信サービスを
自社サービス「ONLYSERVICE」
と総称して、SIMカード、通信機器、デバイス、コンテンツ等
をパッケージ化し総合的な通信サービスを提供




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                   売上高                                            経常利益                                 親会社株主に帰属する当期純利益


(百万円)                                             (百万円)                                          (百万円)

                                         6,885
7,000                                             1,000                                          700
                                                                                         930
                                 6,192                                                                                                        626
                                                   900                          843
                                                                                                 600                                 584
6,000
                         5,172                     800                   739                                                509
5,000                                              700            660                            500
                                                                                                                   455
        4,221    4,189
                                                   600
4,000                                                      520                                   400      374
                                                   500
3,000                                                                                            300
                                                   400

2,000                                              300                                           200

                                                   200
1,000                                                                                            100
                                                   100

   0                                                 0                                            0
        2016/3   2017/3 2018/3 2019/3    2020/3           2016/3 2017/3 2018/3 2019/3   2020/3           2016/3   2017/3   2018/3   2019/3   2020/3
                                          (予)                                            (予)                                                  (予)




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B/S(連結)

                              総資産                                                    純資産・自己資本比率

(百万円)                                                              (百万円)                                                  (%)


6,000
                                                                    4,000                                                 80
                                                          5,423                               73.4
                                                                                                        69.9
                                                                    3,500
                                                                                                                64.8      70
5,000                                                                                63.5
                                                                    3,000                                                 60
                                              4,249
4,000                                                               2,500    47.1                                         50
                                                                                                                3,513
                                  3,344
                      3,143                                         2,000                                                 40
3,000                                                                                                   2,970
         2,471                                                      1,500                                                 30
                                                                                     1,995    2,454
2,000                                                               1,000                                                 20

                                                                            1,165
                                                                     500                                                  10
1,000
                                                                       0                                                  0
                                                                            2015/3   2016/3   2017/3   2018/3   2019/3
                                                                                        純資産          自己資本比率
   0
         2015/3      2016/3      2017/3       2018/3      2019/3
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        して、当社が作成したものです。

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        断した一定の前提に基づいて作成されておりますが、経営環境の変化等の事由により、予告なしに変更される可能性があります。

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     ◼ 本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を含みます。
        これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き
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        な経済状況が含まれます。

     ◼ 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含まれる「見通し情報」の更新・修正をおこな
        う義務を負うものではありません。




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