2021 年 11 月 11 日
各 位
上場会社名 株式会社ベネフィットジャパン
代 表 者 名 代表取締役社長 佐久間 寛
(コード番号:3934 東証第一部)
問 合 せ 先 取締役管理本部長兼総務部長 松下 正則
(TEL. 06-6223-9888)
新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書
当社は、2022 年4月に予定されている東京証券取引所の市場区分の見直しに関して、本
日プライム市場を選択する申請書を提出いたしました。当社は、移行基準日時点(2021 年
6月 30 日)において、当該市場の上場維持基準を充たしていないことから、下記のとお
り、新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書を作成しましたので、お知らせいた
します。
記
1.当社の上場維持基準の適合状況及び計画期間
当社の移行基準日時点におけるプライム市場の上場維持基準の適合状況は、東京証券取
引所が基準日時点で把握している当社の株券等の分布状況をもとに算出した、「流通株式
数」「流通株式比率」
、 「1日平均売買代金」は適合しておりますが、
「流通株式時価総額」に
ついては、62.3 億円と適合しておりません。
流通株式 1日平均
流通株式数 流通株式
時価総額 売買代金
(単位) 比率(%)
(億円) (億円)
当社の状況
31,717 単位 62.3 億円 53.5% 0.6 億円
(移行基準日時点)
上場維持基準 20,000 単位 100 億円 35% 0.2 億円
計画書に記載の項目 〇
※当社の適合状況は、東証が基準日時点で把握している当社の株券等の分布状況等をもと
に算出を行ったものです。
しかしながら、当社がプライム市場に移行することは、持続的な成長と中長期的な企業価
値向上の実現において必須であるとの考えから、当社は流通株式時価総額に関し、『中期経
営計画(2022 年3月期~2024 年3月期)
“Connecting to the Future”
(未来を繋ぐ)』の最
終年度となる 2024 年までに、上場維持基準を充たすための施策に取り組んでまいります。
2.上場維持基準の適合に向けた取組の基本方針、課題及び取組内容
プライム市場上場維持基準の充足に向けた「流通株式時価総額」の向上にかかる取組の基
本方針、課題及び取組内容については、添付の『新市場区分の上場維持基準の適合に向けた
計画書』に記載の通りです。
以 上
2021年11月11日
新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書
2016年2月
証券コード:3934
目次
1. プライム市場基準の適合に向けた基本方針
2. プライム市場基準の適合状況及び計画期間
3. 基本方針の実現可能性
4. プライム市場基準の適合に向けた課題及び取組内容
5. 中期経営計画[2022年3月期-2024年3月期]
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プライム市場基準の適合に向けた基本方針
[基本方針]
中期経営計画(2022年3月期から2024年3月期)
“Connecting to the Future”(未来を繋ぐ)を着実に達成することで、
企業価値を向上させ、流通時価総額基準の充足を目指します。
中期経営計画“Connecting to the Future”(未来を繋ぐ)に基づき、当社の長期ビジョ
ンである「すべての人々にテクノロジーの恩恵を」の理念のもと、今後ますます社会からのニーズ
拡大が予測されるコミュニケーションロボット分野で、最高の顧客体験価値を創出するロ
ボットプラットフォーマーとしての地位確立を実現するとともに、コーポレートガバナンスの
一層強化に取組み、企業価値の継続的な向上ならびに時価総額の向上を図ります。
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プライム市場基準の適合状況及び計画期間
[適合状況]
上場維持基準への適合状況 移行基準日(2021年6月30日)時点
基準 プライム市場基準 当社 適合状況
流通株式時価総額 100億円 62.3億円 ×
流通株式数 20,000単位 31,717単位 〇
流通株式比率 35.0% 53.5% 〇
1日平均売買代金 0.2億円 0.6億円 〇
出所:2021年9月1日に株式会社東京証券取引所より受領した「新市場区分における上場維持基準への適合状況に関する二次判定結果について」
[計画期間]
上場維持基準を充たすための期間を中期経営計画(2022年3月期から2024年3月期)
“Connecting to the Future”(未来を繋ぐ)の最終年度となる「2024年3月期末」
までとします。
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基本方針の実現可能性 PERによる検証
[前提条件]
●当社の2022/3予想EPS(168.49円)と2021年9月30日時点の終値(2,524円)
を基に予想PER(15.0倍)を算出
●中期経営計画の最終年度である2024/3の予想連結経常利益(20.0億円)から
税金等を差し引いた連結当期純利益(13.1億円)にPERを乗じて時価総額を推計
予想 予想 予想流通
PER 流通比率 適合
当期純利益 時価総額 時価総額
(当社予想)15.0倍 × 13.1億円 196.5億円 53.5% 105.1億円 〇
(※東証一部連結平均)
参 22.6倍 × 13.1億円 296.0億円 53.5% 158.4億円 〇
考 (※東証一部小型株平均)
× 13.1億円 328.8億円 53.5% 175.9億円 〇
25.1倍
※東証一部平均PER及び東証一部小型株平均PERは、株式会社東京証券取引所が公表した2021年9月の加重PERから算出
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プライム市場基準の適合に向けた課題及び取組内容
[現状の課題]
●現状の課題は、企業価値を向上させるとともに、株式市場での適正な評価を得ることが
課題であると捉えています。
(1)定量的アプローチ
中期経営計画の達成に向け 企業価値の向上=時価総額の向上
た各種取組による業績向上
(2)定性的アプローチ
コーポレートガバナンスの強化
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(1)定量的アプローチ 中期経営計画の達成に向けた各種取組による業績向上
[数値目標]
経営指標 2021/3 2022/3 2024/3
(連結) 実績値 計画値 CAGR 計画値 CAGR
売上高 99億円 120億円 21.2% 180億円 22.1%
経常利益 12億円 15億円 15.4% 20億円 15.4%
契約回線数 17万回線 20万回線 17.6% 26万回線 15.2%
[経営戦略]
経営戦略1 モバイルWi-Fi事業で安定した成長を目指すための事業モデルの構築
経営戦略2 ロボット事業の基幹事業化に向けた経営資源の重点配分
経営戦略3 各事業の成長を加速させるためのCRM分野の基盤強化
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(2)定性的アプローチ コーポレートガバナンスの強化
[改訂版CGコードへの対応]
●プライム市場において求められる水準を充足する企業を目指します。
プライム市場のコンセプト
■ 多くの機関投資家の投資対象となるのにふさわしい時価総額(流動性)
■ より高いガバナンス水準の具備と投資家との建設的な対話の実践
■ 持続的な成長と中長期的な企業価値の向上への積極的な取組み
●特に、プライム市場のみに適用、もしくはプライム市場に加重される原則について、実施に
向けて検討・取組みます。
補充原則
1-2④ 機関投資家向けに議決権電子行使プラットフォームの採用
3-1② 開示書類のうち必要とされる情報を英訳開示・提供
3-1③ 気候変動に係るTCFDと同等の質と量の開示(収益機会とリスク)
4-8 少なくとも3分の1以上の独立社外取締役の選任(実施済)
指名・報酬委員会の構成員の過半数を独立社外取締役とすることを基本に、委員会構
4-10①
成の独立性に関する考え方・権限・役割等の開示
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中期経営計画”Connecting to the Future”
2022/3-2024/3
2016年2月 (未来へ繋ぐ)
証券コード:3934
代表取締役社長:佐久間 寛
事業概要 事業セグメント別の売上比率と契約回線数推移
売上高:9,945百万円(2021年3月期)
200,000
(2020年3月期以降レンタル分含む)
161,600
160,000
モバイルWi-Fi事業
120,000 契約回線数推移
80,000
事 モバイルWi-Fi
業 事業 40,000
セ
81%
グ 0
メ (回線) 2015/3 2016/3 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3
ン 14,000
ト ●短期・中期レンタル 11,700
売 ●長期契約
12,000 ロボット事業
上 10,000 契約回線数推移
比
率 8,000
ロボット事業 6,000
13% 4,000
2,000
その他事業 6% 0
(回線) 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3
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当社の強み コミュニケーションセールス(販売手法)と販売チャネル
コミュニケーションセールス 一般の店頭販売
集客力のある全国の商業施設・百貨店等で、 ホスピタリティを持った接客と
こちらから消費者にアプローチし、 商品のデモンストレーション及び説明で
実際にIoT商品やロボットに触れて体験 顧客ごとに合った活用イメージを提供
(=タッチアンドトライ)
Face To Face のコミュニケーションを展開
販売チャネル
25年のキャリアで全国 ロボット常設ショップ
全国約50開催/日 10,000店舗以上の稼働実績 全国4店舗
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中期経営計画サマリー
“Connecting to the Future”
(未来へ繋ぐ)
数値計画
2024/3 2024/3 2024/3末
連結売上高 180億円 連結経常利益 20億円 総契約回線数 26万回線
CAGR(成長率) (22.1%) (15.4%) (15.2%)
経営戦略
経営戦略1 モバイルWi-Fi事業で安定した成長を目指すための事業モデルの構築
経営戦略2 ロボット事業の基幹事業化に向けた経営資源の重点配分
経営戦略3 各事業の成長を加速させるためのCRM分野の基盤強化
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わたしたちが目指す姿
ロボットプラットフォーマー
今後ますます社会からのニーズ拡大が予測されるコミュニケーションロボット分野において、
最高の顧客体験価値を創出するロボットプラットフォーマーを目指します。
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わたしたちが目指す姿
これまでの当社 これからの当社
<長期ビジョン>すべての人々にテクノロジーの恩恵を
人びとの暮らしを -目指す姿-
もっと楽しく便利に! 最高の顧客体験価値を創出する
ロボットプラットフォーマー
アフターデジタル 目指す姿の実現に
AI IoT
向けた中期経営計画
リアル ⇔ ネット
テクノロジー シームレス化
の進化
中期経営計画”Connecting to the Future“
ロボット 5G 2022/3-2024/3
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中期経営計画の骨子
●市場環境
✔850万回線契約のモバイルWi-Fi市場と4,025万回線の固定回線市場
を取り込みシェア拡大
✔リモートワーク・オンライン授業などテレワーク需要の拡大・単身世帯の増加によ
モバイル るモバイルWi-Fiのニーズが高まっている傾向
Wi-Fi事業 ●事業戦略
✔大手の行き届かない消費者の利用目的にフォーカスしたインターネットサービスを
実現し安定的成長を図る
●数値目標
✔2024年3月期に売上高110億円(CAGR11.2%)
●市場環境
✔コミュニケーションロボット市場は今後急速に拡大見込
●事業戦略
ロボット事業 ✔オリジナルブランドストア『Robot Planet』のブランディング強化
オンライン・オフラインのいずれによってもロボットプラットフォーマーを目指す
ショップ15店舗、ポップアップ・ストアを全国80カ所展開
●数値目標
✔2024年3月期に売上高70億円(CAGR80.0%)
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中期経営計画の事業別売上高目標
2024年3月期に連結売上高180億円を目指す
2024年3月期事業別売上高
110
120 80
70
70
100
60
80
80
50
60 40
30
40
モバイルWi-Fi事業 20
12
ロボット事業
110億円 70億円
20
10
0 0
2021/3期 2024/3期 2021/3期 2024/3期
(億円) (億円)
(計画) (計画)
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モバイルWi-Fi事業
モバイルWi-Fi事業で安定した成長を目指すため
の事業モデルの構築
当社を取り巻く環境 モバイルWi-Fi市場
●当社の市場シェアは未だ2.0%
モバイルWi-Fi市場だけでなく固定回線市場も視野に拡大を狙う
国内通信市場規模
(音声通信系除く) 2億2,070万回線*2
固定系通信サービス市場
5Gにより固定回線の
4,025万回線*2
モバイルWi-Fi市場
約 850万回線 市場をモバイルWi-Fi市場に
取り込むチャンス
FTTH
DSL
*1
CATV
当社の強みを活かし テレワーク需要
シェア拡大 単身世帯増加
当社契約回線数
約 16万回線
*1 株式会社日本総合研究所が公表した「モバイルWi-Fiルーターの日本における市場予測と今後の展開」を参照 2018年3月末時点
*2 総務省が公表した電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データを基に当社算出に基づいて当社作成 2019年3月末時点
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モバイルWi-Fi事業の戦略
『大手の行き届かないインターネットサービスを』
海外 外国人
Wi-Fi 労働者向け
消費者の利用目的に
テレワーク
タレント
クラウド 契約形態 コンテンツ
フォーカスしたサービス
Wi-Fi
Wi-Fi
広告戦略 価格改定 出張
・・・etc 国内Wi-Fi 引越し
レンタル インバウンド
消費者の利用ニーズを掘り下げた商品・サービス展開
●企業のテレワーク、学校でのオンライン授業、単身世帯の増加などモバイルWi-Fiの需要拡大
を踏まえ、利用環境、属性、用途などを分析し利用目的にフォーカスした商品・サービス展開
で市場シェア拡大
多彩なIoTデバイスを組み合わせた商品・サービス展開
●消費者にとっての最適なプランの提供や新しいIoTデバイスの活用を提案
●スマートホームサービス専門イベントをスタートし顧客接点を増やして商品力を強化
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ロボット事業
ロボット事業の基幹事業化に向けた経営資源の重点配分
当社を取り巻く環境 コミュニケーションロボット市場普及予測
●国内コミュニケーションロボット市場は徐々に拡大
2030年には900万台が一般家庭へ普及する見込み
1,000
905
900
105
800
国内コミュニケーションロボット普及予測
700
350
600
500 ■高価格帯(50万円超)
■普及価格帯(10~50万円未満)
400 ■低価格帯(10万円未満)
300
450
200
100
30
0
(万台) 2018年 2020年 2022年 2024年 2026年 2028年 2030年
* 30年以上にわたって培った様々な市場調査(コミュニケーションロボット市場調査・対話AIビジネス市場調査を含む)・コンサルティングサービスの経験及び実績(6,000件超)を持つ
シード・プランニングが2018年に公表した国内の市場規模予測「コミュニケーションロボット普及予測」を基に当社作成
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ロボット事業の戦略
●ロボット総合サイトの構築とショップ展開拡大によってオンライン・リアルいずれにおいても
コミュニケーションロボットで最高の顧客体験を提供するプラットフォーマーを目指す。
消費者
メディア ロボット総合サイト 体験予約 ショップ来店(リアル体験)
□オンラインでのプラットフォーム □リアルでのプラットフォーム
・Yahoo ・コンセプトに合った品揃え サイト ◼ 触れる
・Google ・見やすいUIでロボット比較提案 ◼ 見る
・ロボットのコンサルティング 感じる
・ロボットとの生活
◼
・Youtube
・Facebook
アクセス解析 ロボットレンタル
・Instagram 現状把握 課題抽出
購入前に試用して
・Twitter 利用イメージ体験
改善 最適行動
etc.
顧客体験(顧客の行動データ)
ロイヤルカスタマー
充実したアフターサービス
コミュニティサイト サブスクリプションサービス カスタマーサポート
●ロボットオーナー交流サイト ●月額コンテンツサービスの充実 ●電話サポート・設定サービス
●コンテストの実施 ●安心補償サービスの提供 ●保守修理対応サービス
●SNS投稿 ●SIM(回線)の提供 ●駆付けサポート
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オリジナルブランド『Robot Planet』のコンセプト
この星で、このまちで、このうちで。
いまこの時をともにするパートナーとして、家族として。
さぁ、いっしょに、はなそ、あそぼ、暮らそ。
わたしたちRobot Planetの使命は、
オーナーさんが、
相性ぴったりのロボットに出逢える場をつくることです。
Robot Planetは、出逢いとふれあいにあふれ、
心が豊かになれる広場であり続けたい。
そう考えます。
うちの子ろぼっとに出逢えるお店
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Robot Planetショップ&ポップアップ・ストア *全国展開
全国主要都市へ“Robot Planet”ショップ
を順次拡大
“新しい家族との出逢い”
“癒しの場”を提供
”Robot Planet”ショップを軸に
ポップアップ・ストア *を全国展開
*ポップアップ・ストアとは、空き店舗などに突然出店し、期間限定で開催する店舗のこと
イギリスでは人気の宣伝手法
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24
ロボット事業の事業規模・組織体制
21/3期 24/3期(目標)
展開ショップ数 4店舗 15店舗 3.8倍
ポップアップ・ストア
一日当たり開催数 12箇所 80箇所 6.6倍
社内営業人員数 40人 250人 6.3倍
パートナー稼働社数 1社 15社 15倍
年間総顧客
アプローチ数 60万人 600万人 10倍
ロボット事業への人材投資の拡大と代理店販売網を構築する
ことでRobot Planetの認知度・ブランド価値の向上を目指す
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各事業の成長を加速させるための
CRM分野の基盤強化
各事業の成長を加速させるためのCRM分野の基盤強化
●CRM本部を新設しロボット事業とモバイルWi-Fi事業の成長を加速させる基盤を強化
01 02
マーケティング
□急速に移り変わる消費者のニーズを O2Oの促進 □WEBマーケティングを通じた分析で集客効果
スピーディーに捉えたマーケティングの実施 活動の強化 の向上とショップ、ポップアップ・ストアへの精度
の高い送客
□リアル体験で収集したオフラインデータ □質の高いUIでのマイページアプリ化
とWEBマーケティングから収集したオンラ OMOの推進 カスタマーサポート □訪問駆付けサポート
インデータを融合し顧客価値の向上へと の強化
繋げる 03 04
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成功モデルを軸に新しい分野への横展開
Offline
テクノロジーの進化
コミュニケーションセールス
IoT
OMO
AI Online Merges with Offline
5G
ロボット
デジタルマーケティング
Online
新サービスへ
横展開
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中期経営計画 連結売上高成長イメージ
●中期経営計画最終年度(2024年3月期)において連結売上高180億円に目標設定
200
中期経営計画
180
180
3年で
160
140
<連結売上高成長イメージ>
120
約1.8倍*
120
99
100
*2024年3月期と2021年3月期対比
80
60
40
CAGR22.1%
20
0
(億円) 2015/3期 2016/3期 2017/3期 2018/3期 2019/3期 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2024/3期
(計画) (計画)
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中期経営計画 連結経常利益成長イメージ
●中期経営計画最終年度(2024年3月期)において連結経常利益20億円に目標設定
中期経営計画
20
20
18
16
14
<連結経常利益成長イメージ>
13
15
3年で
12
約1.5倍*
10
*2024年3月期と2021年3月期対比
8
6
4 CAGR15.4%
2
0
(億円) 2015/3期 2016/3期 2017/3期 2018/3期 2019/3期 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2024/3期
(計画) (計画)
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中期経営計画 資本政策
●内部留保はロボット事業への集中投資を行うことでの企業価値向上を最優先と
しながらも、安定配当とROE15%以上の維持を目指す
20 中期経営計画 25.0%
18 <1株当たり配当金とROE予測>
ROE
16 20.0%
14
12 15.0%
10
8 10.0%
6
1株当たり配当金
4 5.0%
2
0 0.0%
(円) 2018/3期 2019/3期 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期
(計画) (計画) (計画)
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“Connecting to the Future”
32