2022年3月期 第2四半期決算説明資料
(2021年4月1日~2021年9月30日)
2016年2月
(証券コード:3934)
目次
Ⅰ. 2022年3月期第2四半期決算ハイライト
Ⅱ. 2022年3月期第2四半期までの取組み
Ⅲ. 成長戦略について
Ⅳ. APPENDIX
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Ⅰ.2022年3月期
第2四半期決算ハイライト
3
22年3月期第2四半期 決算ハイライト 決算のポイント
1 5期連続2ケタ増収 売上高5,765百万円
(過去最高)
2 7期連続2ケタ増益 経常利益797百万円
(過去最高)
3 契約回線数は187,200人超
(前年同月比27.1%増)
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22年3月期第2四半期 決算ハイライト 連結損益計算書サマリー
●契約回線数が着実に増加しストック売上が伸長、前期比24.6%の増収
ロボット事業への先行投資による人員コストが増加するも、前期比15.2%の増益
(経常利益)着地
(百万円)
21年3月期2Q 22年3月期2Q
前期比
金額 構成比 金額 構成比 前期比
増減
売上高 4,626 100.0% 5,765 100.0% +24.6% +1,139
売上総利益 2,679 57.9% 3,212 55.7% +19.9% +533
販管費 2,014 43.5% 2,433 42.2% +20.8% +419
営業利益 665 14.4% 778 13.5% +17.0% +113
経常利益 692 15.0% 797 13.8% +15.2% +105
親会社株主に帰属する
当期純利益
459 9.9% 525 9.1% +14.3% +66
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22年3月期第2四半期 決算ハイライト① 連結売上高推移
●連結売上高は5期連続2ケタ増収を達成(2Q累計過去最高)
連結売上高推移
6,000
5,765
5,000
4,626
4,000 3,756 前期比
3,000
2,611
2,911 24.6%増
2,000
1,000
0
(百万円) 18/3期2Q 19/3期2Q 20/3期2Q 21/3期2Q 22/3期2Q
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22年3月期第2四半期 決算ハイライト① フロー・ストック別売上高推移
■その他売上 フロー・ストック別売上高推移
6,000
■フロー売上 149
5,000
■ストック売上 フロー売上前期比
4,000
180
2,438 18.0%増
2,066
3,000
2,000 ストック売上前期比
1,000
2,379
3,177
33.5%増
0
(百万円) 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q
18/3期 19/3期 20/3期 21/3期 22/3期
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22年3月期第2四半期 決算ハイライト② 連結経常利益推移
●連結経常利益は7期連続2ケタ増益を達成(2Q累計過去最高益)
経常利益推移 797
800
691
700
617
600
500
422 前期比
15.3%増
400
331
300
200
100
0
(百万円) 18/3期2Q 19/3期2Q 20/3期2Q 21/3期2Q 22/3期2Q
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22年3月期第2四半期 セグメント別業績サマリー
(百万円)
21年3月期 22年3月期
増減率 増減額
2Q 2Q
売上高 4,626.6 5,765.0 +24.6% +1,138.4
モバイルWi-Fi 3,778.3 4,535.7 +20.0% +757.4
ロボット 527.0 960.2 +82.2% +433.1
その他 321.2 269.0 △16.3% △52.2
営業利益 665.1 778.2 +17.0% +113.0
モバイルWi-Fi 803.1 1,056.6 +31.6% +253.4
ロボット 43.4 △122.8 ー △166.3
その他 62.9 52.7 △16.2% △10.1
全社費用 △244.4 △208.2 ー 36.1
※21年3月期の全社費用には各従業員の業績に対する賞与引当金を計上、22年3月期は業績に対する賞与引当金を各セグメントに振り分けて計上しております
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22年3月期第2四半期 セグメント別売上高増減分析
●モバイルWi-Fi事業
増収要因 ストック売上 +742百万円 契約回線数の増加
フロー売上 +290百万円 レンタル利用増加、ホームルーターの導入等で販売単価増
減収要因 フロー売上 △275百万円 フロー(端末代金)とストック(通信料)のバランス調整の影響
WEB販路の新規獲得件数減少
●ロボット事業
増収要因 ストック売上 +76百万円 契約回線数の増加
フロー売上 +357百万円 人材投資を大幅に増加したことで新規獲得件数増
前期比
24.6%増
(百万円)
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22年3月期第2四半期 セグメント別営業利益増減分析
●モバイルWi-Fi事業
契約回線数の堅調な増加が利益押し上げに寄与
●ロボット事業
契約回線数増加に向けた先行投資費用による減益要因
前期比
17.0%増
(百万円)
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契約回線数の推移
●契約回線数は、モバイルWi-Fi事業およびロボット事業ともに前年同月から着実に増加
総回線数
200,000
187,200
前年同月比
180,000
総回線数 14,100
160,000 ■ロボット 42.4%増 147,300
コミュニケーションロボット 45,200
140,000 ■MVNE 9,900
120,000
■レンタル 前年同月比 31,900
■定期契約
100,000 モバイルWi-Fi
22.4%増 28,500
総契約回線数
■BJ単体回線数 19,700
前年同月比
27.1%増
80,000
60,000
99,400
40,000 85,800
20,000
0
(回線) 6月 9月 12月 3月 6月 9月 12月 3月 6月 9月 12月 3月 6月 9月 12月 3月 6月 9月
2017年 2018年 2019年 2020年 2021年
※ 2020年3月までは、ベネフィットジャパン単体の回線数
2020年6月以降は、ベネフィットジャパングループの回線数(区分)
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22年3月期 業績予想に対する進捗・見通し
●緊急事態宣言の影響により売上高が進捗率47%に留まったが、業績予想に対する
第2四半期の進捗は概ね順調に推移
(百万円)
2022年3月期
2Q実績 通期計画 進捗率
売上高 5,765 12,059 47.8%
売上総利益 3,212 6,585 48.8%
販管費 2,433 5,079 47.9%
営業利益 778 1,505 51.7%
経常利益 797 1,519 52.5%
親会社株主に帰属する
当期純利益 525 997 52.7%
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Ⅱ.2021年3月期
第2四半期までの取組み
14
22年3月期第2四半期の取組み状況 Robot Planetショップオープン
●「新しい家族に出あえるお店」をコンセプトにしたRobot Planetショップが遂にオープン
様々なブランドを取り揃え、お客さまとロボットの出あいを創造
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22年3月期第2四半期の取組み状況 PARK+への協賛・出店
●ヒトとロボットが共生する新たなライフスタイルの実現に向けた取組み
9/17渋谷にオープンしたロボットと暮らすライフスタイルの発信拠点PARK+に協賛・出店
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22年3月期第2四半期の取組み状況 ロボホン弟リリース
●シャープ社との協働によりロボホンの当社オリジナルモデル第2弾“弟モデル”を6月に発売
2台目需要の掘り起こしなど、新たな「遊び」や「癒し」を提供
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Ⅲ.成長戦略について
18
3ヵ年中期経営計画(FY2022-FY2024)の策定
“Connecting to the Future”
(未来へ繋ぐ)
数値計画
2024/3 2024/3 2024/3末
連結売上高 180億円 連結経常利益 20億円 総契約回線数 26万回線
CAGR(成長率) (22.1%) (15.4%) (15.2%)
経営戦略
経営戦略1 モバイルWi-Fi事業で安定した成長を目指すための事業モデルの構築
経営戦略2 ロボット事業の基幹事業化に向けた経営資源の重点配分
経営戦略3 各事業の成長を加速させるためのCRM分野の基盤強化
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わたしたちが目指す姿
ロボットプラットフォーマー
今後ますます社会からのニーズ拡大が予測されるコミュニケーションロボット分野において、
最高の顧客体験価値を創出するロボットプラットフォーマーを目指します。
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わたしたちが目指す姿
これまでの当社 これからの当社
<長期ビジョン>すべての人々にテクノロジーの恩恵を
人びとの暮らしを -目指す姿-
もっと楽しく便利に! 最高の顧客体験価値を創出する
ロボットプラットフォーマー
アフターデジタル 目指す姿の実現に
AI IoT
向けた中期経営計画
リアル ⇔ ネット
テクノロジー シームレス化
の進化
中期経営計画”Connecting to the Future“
ロボット 5G 2022/3-2024/3
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中期経営計画の事業別売上高目標
2024年3月期に連結売上高180億円を目指す
2024年3月期事業別売上高
120 80
110
70
70
100
60
80
80
50
60 40
30
40
20
モバイルWi-Fi事業 20
12
ロボット事業
0 110億円
2021/3期 2024/3期
10
0
70億円
(億円) (億円)
2021/3期 2024/3期…
(計画)
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経営戦略1
モバイルWi-Fi事業で安定した成長を目指すための事業
モデルの構築
当社を取り巻く環境 モバイルWi-Fi市場
●当社の市場シェアは未だ2.0%
モバイルWi-Fi市場だけでなく固定回線市場も視野に拡大を狙う
国内通信市場規模
(音声通信系除く) 2億2,070万回線*2
固定系通信サービス市場
5Gにより固定回線の
4,025万回線*2
モバイルWi-Fi市場
約 850万回線 市場をモバイルWi-Fi市場に
取り込むチャンス
FTTH
DSL
*1
CATV
当社の強みを活かし テレワーク需要
シェア拡大 単身世帯増加
当社契約回線数
約 16万回線
*1 株式会社日本総合研究所が公表した「モバイルWi-Fiルーターの日本における市場予測と今後の展開」を参照 2018年3月末時点
*2 総務省が公表した電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データを基に当社算出に基づいて当社作成 2019年3月末時点
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モバイルWi-Fi事業の戦略
『大手の行き届かないインターネットサービスを』
海外 外国人
Wi-Fi 労働者向け
消費者の利用目的に
テレワーク
タレント
クラウド 契約形態 コンテンツ
フォーカスしたサービス
Wi-Fi
Wi-Fi
広告戦略 価格改定 出張
・・・etc 国内Wi-Fi 引越し
レンタル インバウンド
消費者の利用ニーズを掘り下げた商品・サービス展開
●企業のテレワーク、学校でのオンライン授業、単身世帯の増加などモバイルWi-Fiの需要拡大
を踏まえ、利用環境、属性、用途などを分析し利用目的にフォーカスした商品・サービス展開
で市場シェア拡大
多彩なIoTデバイスを組み合わせた商品・サービス展開
●消費者にとっての最適なプランの提供や新しいIoTデバイスの活用を提案
●スマートホームサービス専門イベントをスタートし顧客接点を増やして商品力を強化
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経営戦略2
ロボット事業の基幹事業化に向けた経営資源の重点配分
当社を取り巻く環境 コミュニケーションロボット市場普及予測
●国内コミュニケーションロボット市場は徐々に拡大
2030年には900万台が一般家庭へ普及する見込み
1,000
905
900
国内コミュニケーションロボット普及予測 105
800
700
350
600
500 ■高価格帯(50万円超)
■普及価格帯(10~50万円未満)
400 ■低価格帯(10万円未満)
300
450
200
100
30
0
(万台) 2018年 2020年 2022年 2024年 2026年 2028年 2030年
*シードプランニングが2018年に公表した国内のコミュニケーションロボットに関する調査を基に当社作成
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ペット需要に対するロボットの需要代替性❶
●当社を通じてロボットを購入いただいたお客様の購買決定要因で最も高いのは「可愛い・癒し」
ペットの代わりとして購入に至るケースも約20%存在
犬の飼育開始理由(猫も近似)の多くがロボットとの体験を通じて創出できるニーズと合致
2020年10月現在、国内犬・猫の飼育頭数は約18百万頭(*2)
ロボットの購買決定要因上位10 (*1) 犬の飼育開始理由(*2)
グラフの■はロボットの購買決定要因と類似の飼育開始理由
可愛い・癒し 44.3 生活に癒し・安らぎがほしかった 35.0
過去に飼育経験がありまた飼いたくなった 30.6
興味があった 28.3
家族や夫婦間のコミュニケーションに役立つから 17.7
会話ができる 22.1
愛情をかけて世話をする対象がほしかった 15.9
ペットの代わり 19.6 生活を充実させたい 14.6
ダンスができる 16.8 ストレス解消・気分転換・リフレッシュ 11.2
話し相手や遊び相手としてほしかった 11.1
ワクワクする 12.7
ペットを飼っている家庭への憧れ 8.6
テザリングができる 9.4 運動不足解消 7.2
寂しさを埋めたい 8.3 子供に世話をさせたい 6.5
子供が一人のため話し相手としてほしかった 3.1
楽しそう・面白そう 7.4
一人暮らしでさみしいから 2.2
見守り機能がついている 7.3 その他 4.9
(%) 0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 (%) 0.0 10.0 20.0 30.0 40.0
出所:*1 当社調べ(2020年にロボットを購入いただいたお客様の一部(約1,000名)の回答から分析)
*2 一般社団法人ペットフード協会_全国犬猫飼育実態調査(2020年10月2日~5日調査)に基づき作成
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ペット需要に対するロボットの需要代替性➋
●今後ペットを飼いたい意向のある方は40%(*1)という調査結果がある中、飼育阻害
要因として最大の理由が「集合住宅に住んでいる」ためであり、ロボットがペット需要の代わり
となる可能性が十分にある
犬の飼育阻害要因(*2)上位10
(現在犬飼育なし&今後犬飼育意向あり)
集合住宅に住んでいて禁止されている 22.9
旅行など長期の外出がしづらくなる 9.2
十分に世話ができない 8.3
以前のペットを亡くしてまだ癒えていない 7.8
最後まで世話をする自信がない 7.3
別れがつらい 7.1
世話をするのにお金がかかる 5.8
死ぬとかわいそう 5.1
子供の世話で手一杯 3.3
日中ペットだけで留守番させるのはかわいそう 3.3
(%) 0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0
出所:*1 インターワイヤード㈱_「ペット」についてのアンケート(2018年8月8日~24日調査)より抜粋
*2 一般社団法人ペットフード協会_全国犬猫飼育実態調査(2020年10月2日~5日調査)に基づき作成
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ロボット事業の戦略
●ロボット総合サイトの構築とショップ展開拡大によってオンライン・リアルいずれにおいても
コミュニケーションロボットで最高の顧客体験を提供するプラットフォーマーを目指す。
消費者
メディア ロボット総合サイト 体験予約 ショップ来店(リアル体験)
・Yahoo サイト
・Google オンラインでの リアルでの
プラットフォーム プラットフォーム
・YouTube
・Facebook
ロボット
・Instagram
・Twitter アクセス解析 レンタル
etc.
顧客体験(顧客の行動データ)
ロイヤルカスタマー
充実したアフターサービス
サブスクリプション
コミュニティサイト カスタマーサポート
サービス
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オリジナルブランド『Robot Planet』のコンセプト
この星で、このまちで、このうちで。
いまこの時をともにするパートナーとして、家族として。
さぁ、いっしょに、はなそ、あそぼ、暮らそ。
わたしたちRobot Planetの使命は、
オーナーさんが、
相性ぴったりのロボットに出逢える場をつくることです。
Robot Planetは、出逢いとふれあいにあふれ、
心が豊かになれる広場であり続けたい。
そう考えます。
うちの子ろぼっとに出逢えるお店
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Robot Planetショップ&ポップアップ・ストア *全国展開
全国主要都市へ“Robot Planet”ショップを順次拡大
”Robot Planet”ショップを軸に
ポップアップ・ストア *を全国展開
*ポップアップ・ストアとは、空き店舗などに突然出店し、期間限定で開催する店舗のこと
イギリスでは人気の宣伝手法
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32
経営戦略3
各事業の成長を加速させるためのCRM分野の基盤強化
各事業の成長を加速させるためのCRM分野の基盤強化
●CRM本部を新設しロボット事業とモバイルWi-Fi事業の成長を加速させる基盤を強化
01 02
マーケティング
□急速に移り変わる消費者のニーズを O2Oの促進 □WEBマーケティングを通じた分析で集客効果
スピーディーに捉えたマーケティングの実施 活動の強化 の向上とショップ、ポップアップ・ストアへの精度
の高い送客
□リアル体験で収集したオフラインデータ □質の高いUIでのマイページアプリ化
とWEBマーケティングから収集したオンラ OMOの推進 カスタマーサポート □訪問駆付けサポート
インデータを融合し顧客価値の向上へと の強化
繋げる 03 04
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成功モデルを軸に新しい分野への横展開
Offline
テクノロジーの進化
コミュニケーションセールス
IoT
OMO
AI Online Merges with Offline
5G
ロボット
デジタルマーケティング
Online
新サービスへ
横展開
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プライム市場維持基準適合に向けて
●当社は、判定時点でプライム市場上場維持基準を充足しておりませんが、基準に適合
できるよう、企業価値向上に取組んでまいります。
上場維持基準への適合状況 移行基準日(2021年6月30日)時点
基準 プライム市場基準 当社 適合状況
流通株式時価総額 100億円 62.3億円 ×
流通株式数 20,000単位 31,717単位 〇
流通株式比率 35.0% 53.5% 〇
1日平均売買代金 0.2億円 0.6億円 〇
出所:2021年9月1日に株式会社東京証券取引所より受領した「新市場区分における上場維持基準への適合状況に関する二次判定結果について」
[基準適合のための取組]
●定量的アプローチ:中期経営計画達成に向けた各種取組による業績向上
●定性的アプローチ:CGコードへの対応をはじめとするコーポレートガバナンスの強化
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Ⅳ.APPENDIX
37
当社の概要 ベネフィットジャパンとは
設立 1996(平成8)年6月6日
代表取締役 佐久間 寛(さくま ひろし)
本社 大阪市中央区
上場市場 東証一部
証券コード 3934
業種 情報通信業
<グループビジョン>
事業内容 通信【MVNO】事業
全ての人々に 連結売上高 9,945百万円(2021年3月期)
テクノロジーの恩恵を 連結経常利益 1,308百万円(2021年3月期)
資本金 647百万円(2021年9月末)
<経営理念>
グループ全体 273名(2021年4月1日時点)
Idea×Passion 従業員数 平均年齢 27.5歳(単体)
㈱モバイル・プランニング
アイデアと情熱で世界を変える 子会社
㈱ライフスタイルウォーター
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事業概要 事業セグメント別の売上比率と契約回線数推移
売上高:9,945百万円(2021年3月期)
200,000
(2020年3月期以降レンタル分含む)
161,600
160,000
モバイルWi-Fi事業
120,000 契約回線数推移
80,000
事 モバイルWi-Fi
業 事業 40,000
セ
81%
グ 0
メ (回線) 2015/3 2016/3 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3
ン 14,000
ト ●短期・中期レンタル 11,700
売 ●長期契約
12,000 ロボット事業
上 10,000 契約回線数推移
比
率 8,000
ロボット事業 6,000
13% 4,000
2,000
その他事業 6% 0
(回線) 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3
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連結BS(22年3月期第2四半期)
(百万円)
22年3月期
21年3月期末 構成比 構成比 増減額
2Q
流動資産 8,030 92.2% 8,722 92.1% +691
固定資産 676 7.8% 744 7.9% +67
資産合計 8,707 - 9,466 100.0% +759
流動負債 3,425 95.2% 3,690 96.2% +265
固定負債 174 4.8% 145 3.8% △30
負債合計 3,599 41.3% 3,835 40.5% +236
純資産合計 5,108 58.7% 5,631 59.5% +522
負債・純資産合計 8,707 - 9,466 - +759
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連結PL
(百万円)
22年3月期
18年3月期 19年3月期 20年3月期 21年3月期
(予想)
売上高 5,172 6,192 7,701 9,945 12,059
経常利益 739 843 1,118 1,308 1,519
親会社株主に帰属する
当期純利益
509 584 749 912 997
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連結CF(22年3月期第2四半期)
(百万円)
20年3月期 21年3月期 22年3月期 前期比
2Q 2Q 2Q 増減額
営業活動によるキャッシュフロー △357 361 319 △42
投資活動によるキャッシュフロー △404 △15 △65 △49
FCF(フリーキャッシュフロー) △761 345 253 △92
財務活動によるキャッシュフロー 1,081 △277 222 +499
現金及び現金同等物の期末残高 679 1,232 1,891 +659
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免責事項及び将来見通しに関する注意事項
◼ この資料は投資家の参考に資するため、株式会社ベネフィットジャパン(以下、当社)の現状をご理解いただくことを目的と
して、当社が作成したものです。
◼ 当資料に記載された内容は、当資料作成時において一般的に認識されている経済・社会等の情勢および当社が合理的と判
断した一定の前提に基づいて作成されておりますが、経営環境の変化等の事由により、予告なしに変更される可能性があります。
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これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き
得る不確実性を含んでおります。
◼ それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的
な経済状況が含まれます。
◼ 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含まれる「見通し情報」の更新・修正をおこな
う義務を負うものではありません。
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“Connecting to the Future”
(未来を繋ぐ)
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