3934 ベネフィットジャパン 2021-11-11 15:00:00
2022年3月期第2四半期決算説明資料 [pdf]

2022年3月期 第2四半期決算説明資料
(2021年4月1日~2021年9月30日)
          2016年2月




(証券コード:3934)
目次


Ⅰ. 2022年3月期第2四半期決算ハイライト

Ⅱ. 2022年3月期第2四半期までの取組み

Ⅲ. 成長戦略について

Ⅳ. APPENDIX



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Ⅰ.2022年3月期
  第2四半期決算ハイライト




                 3
22年3月期第2四半期 決算ハイライト 決算のポイント



               1                 5期連続2ケタ増収                売上高5,765百万円
                                                           (過去最高)




                      2                 7期連続2ケタ増益          経常利益797百万円
                                                             (過去最高)




               3                   契約回線数は187,200人超
                                                          (前年同月比27.1%増)


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 22年3月期第2四半期 決算ハイライト 連結損益計算書サマリー
●契約回線数が着実に増加しストック売上が伸長、前期比24.6%の増収
 ロボット事業への先行投資による人員コストが増加するも、前期比15.2%の増益
 (経常利益)着地
                                                                                         (百万円)

                                   21年3月期2Q                             22年3月期2Q

                                                                                        前期比
                                  金額             構成比           金額     構成比      前期比
                                                                                         増減

  売上高                             4,626              100.0%   5,765   100.0%   +24.6%   +1,139

  売上総利益                           2,679               57.9%   3,212    55.7%   +19.9%    +533

  販管費                             2,014               43.5%   2,433    42.2%   +20.8%    +419

  営業利益                               665              14.4%    778     13.5%   +17.0%    +113

  経常利益                               692              15.0%    797     13.8%   +15.2%    +105

  親会社株主に帰属する
  当期純利益
                                     459               9.9%    525      9.1%   +14.3%     +66

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 22年3月期第2四半期 決算ハイライト① 連結売上高推移
●連結売上高は5期連続2ケタ増収を達成(2Q累計過去最高)
                                    連結売上高推移
6,000
                                                                        5,765


5,000
                                                              4,626


4,000                                               3,756                         前期比


3,000
            2,611
                                2,911                                             24.6%増
2,000




1,000




   0
 (百万円)     18/3期2Q              19/3期2Q             20/3期2Q   21/3期2Q   22/3期2Q
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   22年3月期第2四半期 決算ハイライト① フロー・ストック別売上高推移

            ■その他売上                    フロー・ストック別売上高推移
6,000
            ■フロー売上                                                         149

5,000
            ■ストック売上                                                                フロー売上前期比

4,000
                                                                   180
                                                                          2,438    18.0%増
                                                                  2,066
3,000




2,000                                                                              ストック売上前期比


1,000
                                                                  2,379
                                                                          3,177
                                                                                   33.5%増
   0
(百万円)           2Q                   2Q                      2Q    2Q       2Q

              18/3期                19/3期                20/3期     21/3期    22/3期


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   22年3月期第2四半期 決算ハイライト② 連結経常利益推移
 ●連結経常利益は7期連続2ケタ増益を達成(2Q累計過去最高益)

                                        経常利益推移                          797
 800


                                                              691
 700

                                                    617
 600



 500

                                 422                                             前期比


                                                                                 15.3%増
 400
             331
 300



 200



 100



   0
(百万円)     18/3期2Q             19/3期2Q             20/3期2Q    21/3期2Q   22/3期2Q
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22年3月期第2四半期 セグメント別業績サマリー
                                                                                            (百万円)

                                                   21年3月期           22年3月期
                                                                                 増減率       増減額
                                                     2Q               2Q
     売上高                                                  4,626.6      5,765.0    +24.6%   +1,138.4

                        モバイルWi-Fi                         3,778.3    4,535.7     +20.0%     +757.4


                        ロボット                               527.0      960.2      +82.2%     +433.1


                        その他                                 321.2        269.0    △16.3%      △52.2


     営業利益                                                  665.1        778.2     +17.0%    +113.0

                        モバイルWi-Fi                          803.1     1,056.6     +31.6%     +253.4


                        ロボット                                43.4     △122.8            ー   △166.3

                        その他                                 62.9          52.7   △16.2%       △10.1


                        全社費用                              △244.4        △208.2         ー       36.1

    ※21年3月期の全社費用には各従業員の業績に対する賞与引当金を計上、22年3月期は業績に対する賞与引当金を各セグメントに振り分けて計上しております

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  22年3月期第2四半期 セグメント別売上高増減分析
●モバイルWi-Fi事業
  増収要因                 ストック売上               +742百万円         契約回線数の増加
                       フロー売上                +290百万円         レンタル利用増加、ホームルーターの導入等で販売単価増
  減収要因                 フロー売上                △275百万円         フロー(端末代金)とストック(通信料)のバランス調整の影響
                                                            WEB販路の新規獲得件数減少
●ロボット事業
  増収要因                 ストック売上                +76百万円         契約回線数の増加
                       フロー売上                 +357百万円        人材投資を大幅に増加したことで新規獲得件数増



                                                                                 前期比

                                                                                 24.6%増


(百万円)
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  22年3月期第2四半期 セグメント別営業利益増減分析
●モバイルWi-Fi事業
契約回線数の堅調な増加が利益押し上げに寄与

●ロボット事業
契約回線数増加に向けた先行投資費用による減益要因




                                                            前期比

                                                            17.0%増


(百万円)
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    契約回線数の推移
●契約回線数は、モバイルWi-Fi事業およびロボット事業ともに前年同月から着実に増加
                                                                                                                総回線数
200,000
                                                                                                               187,200
                                                    前年同月比
180,000
                                                                                      総回線数                          14,100
160,000     ■ロボット                                   42.4%増                            147,300
                                 コミュニケーションロボット                                                                      45,200
140,000     ■MVNE                                                                          9,900

120,000
            ■レンタル                                   前年同月比                                  31,900
            ■定期契約
100,000                           モバイルWi-Fi
                                                    22.4%増                                                          28,500
                                                                                                                           総契約回線数
            ■BJ単体回線数                                                                       19,700
                                                                                                                           前年同月比

                                                                                                                           27.1%増
 80,000


 60,000
                                                                                                                    99,400
 40,000                                                                                    85,800

 20,000


     0

(回線)       6月   9月   12月    3月    6月    9月    12月    3月       6月     9月    12月   3月   6月    9月      12月   3月   6月     9月
                2017年              2018年                           2019年                   2020年                     2021年
     ※ 2020年3月までは、ベネフィットジャパン単体の回線数
          2020年6月以降は、ベネフィットジャパングループの回線数(区分)

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22年3月期 業績予想に対する進捗・見通し
●緊急事態宣言の影響により売上高が進捗率47%に留まったが、業績予想に対する
 第2四半期の進捗は概ね順調に推移
                                                                              (百万円)

                                                                 2022年3月期

                                                          2Q実績      通期計画      進捗率

        売上高                                                5,765     12,059   47.8%

        売上総利益                                              3,212      6,585   48.8%

        販管費                                                2,433      5,079   47.9%

        営業利益                                                778       1,505   51.7%

        経常利益                                                797       1,519   52.5%

        親会社株主に帰属する
        当期純利益                                               525         997   52.7%

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Ⅱ.2021年3月期
  第2四半期までの取組み




                14
 22年3月期第2四半期の取組み状況 Robot Planetショップオープン
●「新しい家族に出あえるお店」をコンセプトにしたRobot Planetショップが遂にオープン
 様々なブランドを取り揃え、お客さまとロボットの出あいを創造




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22年3月期第2四半期の取組み状況 PARK+への協賛・出店
●ヒトとロボットが共生する新たなライフスタイルの実現に向けた取組み
 9/17渋谷にオープンしたロボットと暮らすライフスタイルの発信拠点PARK+に協賛・出店




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 22年3月期第2四半期の取組み状況 ロボホン弟リリース
●シャープ社との協働によりロボホンの当社オリジナルモデル第2弾“弟モデル”を6月に発売
 2台目需要の掘り起こしなど、新たな「遊び」や「癒し」を提供




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Ⅲ.成長戦略について




             18
 3ヵ年中期経営計画(FY2022-FY2024)の策定
                   “Connecting to the Future”
                                                       (未来へ繋ぐ)
                                                        数値計画
   2024/3                                           2024/3             2024/3末
  連結売上高               180億円 連結経常利益 20億円                                総契約回線数    26万回線
CAGR(成長率) (22.1%)                                            (15.4%)             (15.2%)
                                                           経営戦略

     経営戦略1                      モバイルWi-Fi事業で安定した成長を目指すための事業モデルの構築

     経営戦略2                      ロボット事業の基幹事業化に向けた経営資源の重点配分

     経営戦略3                      各事業の成長を加速させるためのCRM分野の基盤強化


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わたしたちが目指す姿




ロボットプラットフォーマー
今後ますます社会からのニーズ拡大が予測されるコミュニケーションロボット分野において、
最高の顧客体験価値を創出するロボットプラットフォーマーを目指します。

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わたしたちが目指す姿
    これまでの当社                                                      これからの当社
                                        <長期ビジョン>すべての人々にテクノロジーの恩恵を

 人びとの暮らしを                                                                -目指す姿-
もっと楽しく便利に!                                                         最高の顧客体験価値を創出する
                                                                  ロボットプラットフォーマー


                                                  アフターデジタル                  目指す姿の実現に
           AI                    IoT
                                                                           向けた中期経営計画
                                               リアル ⇔ ネット
                テクノロジー                          シームレス化
                 の進化
                                                          中期経営計画”Connecting to the Future“
             ロボット                      5G                       2022/3-2024/3

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中期経営計画の事業別売上高目標
                  2024年3月期に連結売上高180億円を目指す
                                    2024年3月期事業別売上高
120                                                       80
                                               110
                                                                                  70
                                                          70
100

                                                          60
                    80
 80
                                                          50

 60                                                       40


                                                          30
 40


 20
              モバイルWi-Fi事業                                 20
                                                                   12
                                                                        ロボット事業
  0                  110億円
                2021/3期                       2024/3期
                                                          10


                                                          0
                                                                           70億円
(億円)                                                      (億円)
                                                                 2021/3期      2024/3期…
                                              (計画)

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         経営戦略1
モバイルWi-Fi事業で安定した成長を目指すための事業
            モデルの構築
当社を取り巻く環境 モバイルWi-Fi市場
●当社の市場シェアは未だ2.0%
 モバイルWi-Fi市場だけでなく固定回線市場も視野に拡大を狙う

                                         国内通信市場規模
                                           (音声通信系除く) 2億2,070万回線*2
                                                          固定系通信サービス市場
                                                 5Gにより固定回線の
                                                                      4,025万回線*2
            モバイルWi-Fi市場
              約  850万回線                         市場をモバイルWi-Fi市場に
                                                   取り込むチャンス
                                                                     FTTH
                                                                     DSL
                        *1
                                                                     CATV
                  当社の強みを活かし                テレワーク需要
                    シェア拡大                  単身世帯増加


    当社契約回線数

      約 16万回線
                                  *1 株式会社日本総合研究所が公表した「モバイルWi-Fiルーターの日本における市場予測と今後の展開」を参照   2018年3月末時点

                                  *2 総務省が公表した電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データを基に当社算出に基づいて当社作成     2019年3月末時点
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モバイルWi-Fi事業の戦略

                 『大手の行き届かないインターネットサービスを』
                                                                                   海外          外国人
                                                                                   Wi-Fi      労働者向け

           消費者の利用目的に
                                                                           テレワーク

                                                                                                      タレント
                                                                   クラウド         契約形態       コンテンツ
           フォーカスしたサービス
                                                                                                      Wi-Fi
                                                                   Wi-Fi



                                                                                広告戦略       価格改定       出張


                                                          ・・・etc      国内Wi-Fi                  引越し
                                                                       レンタル        インバウンド


           消費者の利用ニーズを掘り下げた商品・サービス展開
●企業のテレワーク、学校でのオンライン授業、単身世帯の増加などモバイルWi-Fiの需要拡大
 を踏まえ、利用環境、属性、用途などを分析し利用目的にフォーカスした商品・サービス展開
 で市場シェア拡大

                              多彩なIoTデバイスを組み合わせた商品・サービス展開
                  ●消費者にとっての最適なプランの提供や新しいIoTデバイスの活用を提案
                  ●スマートホームサービス専門イベントをスタートし顧客接点を増やして商品力を強化

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        経営戦略2
ロボット事業の基幹事業化に向けた経営資源の重点配分
当社を取り巻く環境 コミュニケーションロボット市場普及予測
●国内コミュニケーションロボット市場は徐々に拡大
    2030年には900万台が一般家庭へ普及する見込み
    1,000
                                                                                     905
      900
                          国内コミュニケーションロボット普及予測                                         105
      800

      700

                                                                                      350
      600

      500           ■高価格帯(50万円超)
                    ■普及価格帯(10~50万円未満)
      400           ■低価格帯(10万円未満)
      300

                                                                                      450
      200

      100
                  30
         0
      (万台)       2018年         2020年         2022年        2024年    2026年    2028年    2030年
                                                          *シードプランニングが2018年に公表した国内のコミュニケーションロボットに関する調査を基に当社作成

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 ペット需要に対するロボットの需要代替性❶
●当社を通じてロボットを購入いただいたお客様の購買決定要因で最も高いのは「可愛い・癒し」
 ペットの代わりとして購入に至るケースも約20%存在
 犬の飼育開始理由(猫も近似)の多くがロボットとの体験を通じて創出できるニーズと合致
 2020年10月現在、国内犬・猫の飼育頭数は約18百万頭(*2)
   ロボットの購買決定要因上位10                                          (*1)                犬の飼育開始理由(*2)
                                                                    グラフの■はロボットの購買決定要因と類似の飼育開始理由
     可愛い・癒し                                                 44.3           生活に癒し・安らぎがほしかった                                    35.0
                                                                      過去に飼育経験がありまた飼いたくなった                                 30.6
    興味があった                                    28.3
                                                                    家族や夫婦間のコミュニケーションに役立つから                      17.7
    会話ができる                             22.1
                                                                      愛情をかけて世話をする対象がほしかった                   15.9
    ペットの代わり                         19.6                                        生活を充実させたい                  14.6
    ダンスができる                     16.8                                    ストレス解消・気分転換・リフレッシュ               11.2
                                                                        話し相手や遊び相手としてほしかった                11.1
     ワクワクする                  12.7
                                                                          ペットを飼っている家庭への憧れ           8.6
  テザリングができる            9.4                                                        運動不足解消           7.2
   寂しさを埋めたい           8.3                                                      子供に世話をさせたい          6.5
                                                                     子供が一人のため話し相手としてほしかった    3.1
  楽しそう・面白そう          7.4
                                                                              一人暮らしでさみしいから   2.2
見守り機能がついている          7.3                                                              その他      4.9

  (%)      0.0      10.0        20.0       30.0      40.0    50.0                  (%) 0.0     10.0         20.0       30.0   40.0
出所:*1 当社調べ(2020年にロボットを購入いただいたお客様の一部(約1,000名)の回答から分析)
   *2 一般社団法人ペットフード協会_全国犬猫飼育実態調査(2020年10月2日~5日調査)に基づき作成
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 ペット需要に対するロボットの需要代替性➋
●今後ペットを飼いたい意向のある方は40%(*1)という調査結果がある中、飼育阻害
 要因として最大の理由が「集合住宅に住んでいる」ためであり、ロボットがペット需要の代わり
 となる可能性が十分にある
                                          犬の飼育阻害要因(*2)上位10
                                        (現在犬飼育なし&今後犬飼育意向あり)
              集合住宅に住んでいて禁止されている                                                                     22.9
                 旅行など長期の外出がしづらくなる                                              9.2

                         十分に世話ができない                                          8.3

              以前のペットを亡くしてまだ癒えていない                                        7.8

                   最後まで世話をする自信がない                                      7.3

                               別れがつらい                                  7.1

                     世話をするのにお金がかかる                               5.8

                             死ぬとかわいそう                        5.1

                         子供の世話で手一杯                   3.3

          日中ペットだけで留守番させるのはかわいそう                      3.3

                                (%) 0.0                    5.0                 10.0   15.0   20.0     25.0

出所:*1 インターワイヤード㈱_「ペット」についてのアンケート(2018年8月8日~24日調査)より抜粋
   *2 一般社団法人ペットフード協会_全国犬猫飼育実態調査(2020年10月2日~5日調査)に基づき作成
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ロボット事業の戦略
●ロボット総合サイトの構築とショップ展開拡大によってオンライン・リアルいずれにおいても
 コミュニケーションロボットで最高の顧客体験を提供するプラットフォーマーを目指す。
                     消費者

   メディア                          ロボット総合サイト                        体験予約    ショップ来店(リアル体験)
 ・Yahoo                                                            サイト
 ・Google                          オンラインでの                                  リアルでの
                             プラットフォーム                                プラットフォーム
 ・YouTube
 ・Facebook
                                                                            ロボット
 ・Instagram
 ・Twitter                     アクセス解析                                        レンタル
          etc.

                                             顧客体験(顧客の行動データ)
                                                          ロイヤルカスタマー
                                                          充実したアフターサービス

                                                      サブスクリプション
     コミュニティサイト                                                           カスタマーサポート
                                                        サービス
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オリジナルブランド『Robot Planet』のコンセプト
                                   この星で、このまちで、このうちで。
                              いまこの時をともにするパートナーとして、家族として。
                                 さぁ、いっしょに、はなそ、あそぼ、暮らそ。

                                 わたしたちRobot Planetの使命は、
                                       オーナーさんが、
                              相性ぴったりのロボットに出逢える場をつくることです。

                                 Robot Planetは、出逢いとふれあいにあふれ、
                                    心が豊かになれる広場であり続けたい。
                                             そう考えます。

                                            うちの子ろぼっとに出逢えるお店




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Robot Planetショップ&ポップアップ・ストア *全国展開
全国主要都市へ“Robot Planet”ショップを順次拡大




                                                          ”Robot Planet”ショップを軸に
                                                            ポップアップ・ストア *を全国展開
                                                     *ポップアップ・ストアとは、空き店舗などに突然出店し、期間限定で開催する店舗のこと
                                                      イギリスでは人気の宣伝手法

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                                                                                                 32
        経営戦略3
各事業の成長を加速させるためのCRM分野の基盤強化
各事業の成長を加速させるためのCRM分野の基盤強化
●CRM本部を新設しロボット事業とモバイルWi-Fi事業の成長を加速させる基盤を強化



                                              01                   02
                                                  マーケティング
□急速に移り変わる消費者のニーズを                                           O2Oの促進   □WEBマーケティングを通じた分析で集客効果
 スピーディーに捉えたマーケティングの実施                             活動の強化               の向上とショップ、ポップアップ・ストアへの精度
                                                                      の高い送客




□リアル体験で収集したオフラインデータ                                                   □質の高いUIでのマイページアプリ化
 とWEBマーケティングから収集したオンラ                            OMOの推進     カスタマーサポート □訪問駆付けサポート
 インデータを融合し顧客価値の向上へと                                            の強化
 繋げる                                          03                   04



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成功モデルを軸に新しい分野への横展開
                                                                                    Offline
            テクノロジーの進化
                                                                  コミュニケーションセールス

                    IoT
                                                                         OMO
                                  AI                           Online Merges with Offline

       5G
              ロボット
                                                                   デジタルマーケティング

                                                                                    Online

                                                      新サービスへ
                                                       横展開
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プライム市場維持基準適合に向けて
●当社は、判定時点でプライム市場上場維持基準を充足しておりませんが、基準に適合
 できるよう、企業価値向上に取組んでまいります。
              上場維持基準への適合状況 移行基準日(2021年6月30日)時点

                  基準                         プライム市場基準                当社           適合状況

      流通株式時価総額                                            100億円      62.3億円        ×
      流通株式数                                               20,000単位   31,717単位      〇

      流通株式比率                                                 35.0%        53.5%    〇

      1日平均売買代金                                              0.2億円      0.6億円       〇
 出所:2021年9月1日に株式会社東京証券取引所より受領した「新市場区分における上場維持基準への適合状況に関する二次判定結果について」


[基準適合のための取組]
●定量的アプローチ:中期経営計画達成に向けた各種取組による業績向上
●定性的アプローチ:CGコードへの対応をはじめとするコーポレートガバナンスの強化

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Ⅳ.APPENDIX




             37
当社の概要 ベネフィットジャパンとは
設立                  1996(平成8)年6月6日
代表取締役 佐久間 寛(さくま ひろし)
本社                  大阪市中央区
上場市場                東証一部
証券コード               3934
                                                          業種       情報通信業
<グループビジョン>
                                                          事業内容     通信【MVNO】事業
  全ての人々に                                                  連結売上高    9,945百万円(2021年3月期)

  テクノロジーの恩恵を                                              連結経常利益   1,308百万円(2021年3月期)

                                                          資本金       647百万円(2021年9月末)
<経営理念>
                                                          グループ全体   273名(2021年4月1日時点)
      Idea×Passion                                        従業員数     平均年齢 27.5歳(単体)
                                                                   ㈱モバイル・プランニング
          アイデアと情熱で世界を変える                                  子会社
                                                                   ㈱ライフスタイルウォーター
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事業概要 事業セグメント別の売上比率と契約回線数推移
売上高:9,945百万円(2021年3月期)
                                              200,000
                                                                                                     (2020年3月期以降レンタル分含む)
                                                                                                                 161,600
                                              160,000
                                                                                モバイルWi-Fi事業
                                              120,000                            契約回線数推移
                                               80,000
事      モバイルWi-Fi
業        事業                                    40,000
セ

            81%
グ                                                   0
メ                                          (回線)             2015/3     2016/3      2017/3   2018/3   2019/3    2020/3    2021/3
ン                                               14,000
ト     ●短期・中期レンタル                                                                                                        11,700
売     ●長期契約
                                                12,000                             ロボット事業
上                                               10,000                            契約回線数推移
比
率                                                8,000


         ロボット事業                                  6,000



           13%                                   4,000

                                                 2,000

         その他事業 6%                                       0

                                           (回線)               2017/3            2018/3      2019/3        2020/3        2021/3
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連結BS(22年3月期第2四半期)

                                                                                        (百万円)

                                                                    22年3月期
                              21年3月期末                     構成比                 構成比      増減額
                                                                      2Q
 流動資産                                    8,030             92.2%      8,722    92.1%     +691

 固定資産                                        676            7.8%        744     7.9%      +67


 資産合計                                    8,707                  -     9,466   100.0%    +759

 流動負債                                    3,425             95.2%      3,690    96.2%     +265


 固定負債                                        174            4.8%        145     3.8%      △30


 負債合計                                    3,599             41.3%      3,835    40.5%    +236

 純資産合計                                   5,108             58.7%      5,631    59.5%    +522

 負債・純資産合計                                8,707                  -     9,466       -     +759



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連結PL


                                                                                           (百万円)


                                                                                        22年3月期
                                       18年3月期             19年3月期    20年3月期    21年3月期
                                                                                         (予想)



売上高                                          5,172          6,192     7,701     9,945    12,059


経常利益                                            739           843     1,118     1,308     1,519

親会社株主に帰属する
当期純利益
                                                509           584       749       912      997




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連結CF(22年3月期第2四半期)


                                                                                         (百万円)

                                                20年3月期            21年3月期     22年3月期    前期比
                                                  2Q                2Q         2Q      増減額

 営業活動によるキャッシュフロー                                          △357         361       319     △42

 投資活動によるキャッシュフロー                                          △404        △15       △65      △49

 FCF(フリーキャッシュフロー)                                         △761         345       253     △92

 財務活動によるキャッシュフロー                                          1,081      △277        222    +499

 現金及び現金同等物の期末残高                                            679       1,232     1,891    +659




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“Connecting to the Future”
        (未来を繋ぐ)




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