3934 ベネフィットジャパン 2021-11-11 15:00:00
2022年3月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結) [pdf]
2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年11月11日
上場会社名 株式会社ベネフィットジャパン 上場取引所 東
コード番号 3934 URL http://www.benefitjapan.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)佐久間 寛
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理本部長兼総務部長 (氏名)松下 正則 TEL 06(6223)9888
四半期報告書提出予定日 2021年11月11日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2022年3月期第2四半期の連結業績(2021年4月1日~2021年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年3月期第2四半期 5,765 24.6 778 17.0 797 15.2 525 14.3
2021年3月期第2四半期 4,626 23.2 665 7.0 692 12.1 459 9.7
(注)包括利益 2022年3月期第2四半期 525百万円 (14.3%) 2021年3月期第2四半期 459百万円 (9.7%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2022年3月期第2四半期 88.70 87.94
2021年3月期第2四半期 77.87 77.19
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2022年3月期第2四半期 9,466 5,631 59.5 947.57
2021年3月期 8,707 5,108 58.7 863.16
(参考)自己資本 2022年3月期第2四半期 5,631百万円 2021年3月期 5,108百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2021年3月期 - 0.00 - 8.00 8.00
2022年3月期 - 0.00
2022年3月期(予想) - 8.00 8.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2022年3月期の連結業績予想(2021年4月1日~2022年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 12,059 21.3 1,505 17.5 1,519 16.1 997 9.3 168.49
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :有
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年3月期2Q 5,943,039株 2021年3月期 5,918,411株
② 期末自己株式数 2022年3月期2Q 429株 2021年3月期 399株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年3月期2Q 5,928,877株 2021年3月期2Q 5,906,259株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は
様々な要因により大きく異なる可能性があります。本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社
が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨
のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
(四半期決算補足説明資料の入手方法について)
四半期決算説明資料については、決算発表後に当社ホームページに掲載する予定です。
㈱ベネフィットジャパン(3934)2022年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(会計方法の変更) ………………………………………………………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 10
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㈱ベネフィットジャパン(3934)2022年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症(以下、「感染症」といいま
す。)の影響が続いており、景気は多少持ち直したものの、緊急事態宣言の再発出により個人消費の回復は足踏み
し、今後の先行きは依然として不透明な状況となっております。
このような状況の中、当社グループは、当第2四半期連結累計期間において、契約回線数が前年同月比27.0%増
したことによるストック収入の大幅な増加及びモバイルWi-Fiのレンタルの需要が高い水準で推移したことに
より増収となり、また、ロボット事業における人員増加等の先行投資費用が嵩んだものの増益となりました。しか
しながら、ショッピングモールや百貨店でのコミュニケーションセールスによる新規獲得活動は感染症拡大の影響
を受け厳しい状況となりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は売上高5,765,015千円(前年同期比24.6%増)、営業利益
778,252千円(同17.0%増)、経常利益797,483千円(同15.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益525,880
千円(同14.3%増)となりました。
第1四半期連結会計期間より、従来、報告セグメントとして記載しておりました「MVNO事業」は事業をより
明確に区分するため、「モバイルWi-Fi事業」と「ロボット事業」の2区分に変更しております。
なお、前年同期との比較は変更後の報告セグメントの区分に基づき記載しております。
(モバイルWi-Fi事業)
モバイルWi-Fi事業は、「ONLYMobile」、「Only Customize Plan」(注
1)、モバイルWi-Fiのレンタル事業(NETAGE)やMVNE(注2)事業を総称したサービスで、ま
た、それらの付帯サービスとして、インターネットオプションサービスやコンテンツ等の「ONLYOPTIO
N」の提供を行っております。当第2四半期連結会計期間において、「ONLYMobile」ブランドで、従来
の定額制の各種プランに加えて新たに使った分だけ支払う無駄のない従量課金制プラン「ベストプラン」の販売を
開始しました。
コミュニケーションセールスにおいて、感染症拡大に伴う緊急事態宣言が長期化し、集客の多いショッピングモ
ールなどの優良店舗で開催が出来なかったことや、WEB販路の代理店において競合他社との価格競争の影響が続
いており、新規獲得件数は前年同期と比べ減少したものの、直近1年間の活動成果により、モバイルWi-Fi契
約回線数は前年同月比25.9%増となりストック収入が大きく増加しました。また、モバイルWi-Fiのレンタル
事業において、営業の増員による大口案件獲得やテレワークの需要が継続しました。
その結果、売上高4,535,759千円(前年同期比20.0%増)、営業利益1,056,606千円(同31.6%増)となりまし
た。
(ロボット事業)
ロボット事業は、コミュニケーションロボットとSIMカードをパッケージ化した「ONLYROBO」を販売
し、その付帯サービスとして「安心保障サービス」や「ロボホンPrime」等の「ONLYOPTION」の提
供を行っております。
ロボット事業におきまして、中期経営計画“Connecting to the Future(未来へ繋ぐ)”
で掲げたロボット事業の基幹事業化に向け、新入社員を中心に人材を多く配置し、8月には名古屋栄三越に「新し
い家族に出あえるお店」をコンセプトにした当社オリジナルブランド「Robot Planet」の1号店をオ
ープンしました。また、ヒトとロボットが共生する新たなライフスタイルの発信拠点「PARK+」に協賛・出店
をしました。
新規獲得件数については、集客の多いショッピングモールなどの優良店舗で開催が出来なかったことや人流抑制
による接客機会の減少がありましたが、新入社員を含め人材を多く配置したことで前年同期に比べて大きく増加し
ました。
その結果、売上高960,224千円(前年同期比82.2%増)、営業損失122,862千円(前年同期は営業利益43,476千
円)となりました。
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㈱ベネフィットジャパン(3934)2022年3月期 第2四半期決算短信
以上のことから、当第2四半期連結会計年度末における契約回線数及びその他サービス利用者数は以下の通りと
なりました。
2021年9月末 2020年9月末 前年同月比
契約回線数(回線) 187,400 147,500 27.0%増
モバイルWi-Fi(※1) 173,200 137,500 25.9%増
コミュニケーションロボット 14,100 9,900 41.9%増
その他サービス利用者数(人)
(※2) 79,300 70,300 12.7%増
(※1)当連結会計年度よりモバイルWi-Fiのレンタル事業の契約回線数を含めて表記しております。その変更に伴い、前年同月
の契約回線数にモバイルWi-Fiのレンタル事業の契約回線数を含めて表記しております。
(※2)その他サービス利用者数はONLYOPTION、天然水宅配、スマートホームサービスの合計になります。なお通信サービ
スと同時にお申込されている顧客については契約回線数と重複でのカウントになっております。
(その他)
その他については、主に天然水宅配事業とハウスベンダー事業を行っております。天然水宅配事業につきまして
は、営業活動を縮小しているため保有顧客数が減少し、売上高、営業利益ともに減少いたしました。また、ハウス
ベンダー事業につきましては、ウッドショックの影響が大きく、売上高は減少しましたが、取引先の見直しなどに
より営業利益は増加いたしました。
その結果、売上高269,030千円(前年同期比16.3%減)、営業利益52,780千円(同16.2%減)となりました。
(注1)「Only Customize Plan」とは、当社傘下代理店が企画したサービスや価格を反映し、代理店のオリジナル
ブランドのサービスとして顧客に回線提供を行うプランであります。
(注2)「MVNE」とは、大手キャリアより回線を借り受けて、MVNOに回線を卸す事業者のことであります。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末の流動資産は8,722,463千円となり前連結会計年度末と比べ691,546千円増加いたし
ました。これは、主として現金及び預金の増加476,834千円、商品の増加96,921千円、受取手形及び売掛金の増加
94,681千円、割賦販売による割賦売掛金の増加53,023千円等によるものです。固定資産は744,493千円となり前連
結会計年度末と比べ67,918千円増加いたしました。
当第2四半期連結会計期間末の流動負債は3,661,449千円となり前連結会計年度末と比べ236,240千円増加いたし
ました。これは、主として短期借入金の増加300,000千円、未払法人税等の増加34,750千円、支払手形及び買掛金
の増加30,228千円等によるものです。固定負債は174,476千円となり前連結会計年度末と比べ390千円増加いたしま
した。
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、新株式の発行による増加44,353千円、配当金の支払いによる減少
47,344千円、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上(525,880千円)により、前連結会計年度末と比べ522,833千
円増の5,631,031千円となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます)は、前連結会計年度末に比
べ476,834千円増加し、当四半期連結会計期間末には、1,891,373千円となりました。
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㈱ベネフィットジャパン(3934)2022年3月期 第2四半期決算短信
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況及びそれらの主要な要因は次のとおりでありま
す。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は319,225千円(前年同四半期は361,502千円の収入)となりました。これは主とし
て、税金等調整前四半期純利益の計上797,483千円による資金の増加と、売上債権の増加額147,704千円、法人税等
の支払額262,358千円等による資金の減少によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は65,349千円(前年同四半期は15,920千円の支出)となりました。これは主とし
て、有形固定資産の取得による支出34,841千円、無形固定資産の取得による支出17,304千円等によるものでありま
す。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は222,958千円(前年同四半期は277,515千円の支出)となりました。これは主とし
て短期借入れによる収入1,000,000千円、短期借入金の返済による支出700,000千円、配当金の支払額47,344千円等
によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年5月10日の「業績予想の修正に関するお知らせ」で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありま
せん。
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㈱ベネフィットジャパン(3934)2022年3月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2021年3月31日) (2021年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,415,039 1,891,873
受取手形及び売掛金 1,098,415 1,193,097
割賦売掛金 5,418,650 5,471,673
商品 276,851 373,773
その他 39,245 63,461
貸倒引当金 △217,285 △271,415
流動資産合計 8,030,916 8,722,463
固定資産
有形固定資産 50,202 70,575
無形固定資産
のれん 255,903 219,346
その他 53,907 65,960
無形固定資産合計 309,811 285,306
投資その他の資産
その他 388,476 459,739
貸倒引当金 △71,915 △71,128
投資その他の資産合計 316,560 388,610
固定資産合計 676,574 744,493
資産合計 8,707,491 9,466,956
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 237,863 268,092
短期借入金 1,800,000 2,100,000
1年内返済予定の長期借入金 60,000 60,000
リース債務 482 482
未払法人税等 221,939 256,689
賞与引当金 78,962 92,040
役員賞与引当金 13,000 6,499
株主優待引当金 1,508 -
その他 1,011,452 877,645
流動負債合計 3,425,208 3,661,449
固定負債
長期借入金 150,000 120,000
リース債務 1,767 1,526
資産除去債務 22,318 23,674
その他 - 29,275
固定負債合計 174,085 174,476
負債合計 3,599,294 3,835,925
純資産の部
株主資本
資本金 625,721 647,898
資本剰余金 249,102 271,278
利益剰余金 4,233,822 4,712,359
自己株式 △449 △506
株主資本合計 5,108,197 5,631,031
純資産合計 5,108,197 5,631,031
負債純資産合計 8,707,491 9,466,956
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㈱ベネフィットジャパン(3934)2022年3月期 第2四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
売上高 4,626,665 5,765,015
売上原価 1,947,308 2,552,998
売上総利益 2,679,356 3,212,016
販売費及び一般管理費 2,014,168 2,433,764
営業利益 665,188 778,252
営業外収益
受取利息 36 26
雇用調整助成金 27,376 16,623
貸倒引当金戻入額 1,292 365
受取手数料 1,289 2,201
その他 265 3,190
営業外収益合計 30,259 22,408
営業外費用
支払利息 3,178 3,177
営業外費用合計 3,178 3,177
経常利益 692,269 797,483
税金等調整前四半期純利益 692,269 797,483
法人税、住民税及び事業税 250,311 293,939
法人税等調整額 △17,981 △22,336
法人税等合計 232,329 271,602
四半期純利益 459,939 525,880
親会社株主に帰属する四半期純利益 459,939 525,880
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㈱ベネフィットジャパン(3934)2022年3月期 第2四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
四半期純利益 459,939 525,880
四半期包括利益 459,939 525,880
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 459,939 525,880
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㈱ベネフィットジャパン(3934)2022年3月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 692,269 797,483
減価償却費 12,074 16,350
のれん償却額 42,572 36,557
株式報酬費用 1,627 5,142
賞与引当金の増減額(△は減少) 27,691 13,077
役員賞与引当金の増減額(△は減少) △17,940 △6,500
貸倒引当金の増減額(△は減少) 30,471 53,342
株主優待引当金の増減額(△は減少) △1,317 △1,508
受取利息 △36 △26
支払利息 3,178 3,177
売上債権の増減額(△は増加) △227,158 △147,704
棚卸資産の増減額(△は増加) △56,026 △96,921
仕入債務の増減額(△は減少) 71,374 30,228
未払金の増減額(△は減少) 31,945 △117,054
未払消費税等の増減額(△は減少) △7,961 3,855
その他 25,716 △4,726
小計 628,481 584,772
利息及び配当金の受取額 36 26
利息の支払額 △3,172 △3,215
法人税等の支払額 △263,979 △262,358
法人税等の還付額 137 -
営業活動によるキャッシュ・フロー 361,502 319,225
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △3,170 △34,841
無形固定資産の取得による支出 △10,140 △17,304
資産除去債務の履行による支出 △2,600 △1,660
貸付金の回収による収入 1,019 -
差入保証金の差入による支出 - △11,156
差入保証金の回収による収入 - 641
その他 △1,029 △1,029
投資活動によるキャッシュ・フロー △15,920 △65,349
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入れによる収入 600,000 1,000,000
短期借入金の返済による支出 △800,000 △700,000
長期借入金の返済による支出 △30,000 △30,000
新株予約権の行使による株式の発行による収入 - 600
リース債務の返済による支出 △241 △241
自己株式の取得による支出 △79 △56
配当金の支払額 △47,194 △47,344
財務活動によるキャッシュ・フロー △277,515 222,958
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 68,066 476,834
現金及び現金同等物の期首残高 1,164,126 1,414,539
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,232,193 1,891,373
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㈱ベネフィットジャパン(3934)2022年3月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を
第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサー
ビスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、従来は販売費及び一
般管理費に計上しておりました販売促進費の一部については、売上高から減額しております。また、従来は月をま
たいだ初期契約解除制度による売上取消については翌月に処理を行っておりましたが、当月内に見積もりで処理す
る方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従ってお
り、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期
連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。この結果、当
第2四半期連結累計期間の売上高は14,634千円、売上原価は1,991千円、販売費及び一般管理費は11,150千円それ
ぞれ減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,492千円減少しております。また、
利益剰余金の当期首残高への影響は軽微であります。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱い
に従って、比較情報について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)
等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企
業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新
たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。これによる四半期連結財務諸表に与える影響はあ
りません。
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㈱ベネフィットジャパン(3934)2022年3月期 第2四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
その他
合計
モバイルWi- (注)
ロボット事業 計
Fi事業
売上高
外部顧客への売上高 3,778,317 527,049 4,305,366 321,298 4,626,665
セグメント間の内部売上高
- - - - -
又は振替高
計 3,778,317 527,049 4,305,366 321,298 4,626,665
セグメント利益 803,172 43,476 846,648 62,967 909,616
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、当社グループが行っている天然
水宅配事業及びハウスベンダー事業等を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主
な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益 金額
報告セグメント計 846,648
「その他」の区分の利益 62,967
全社費用(注) △244,427
四半期連結損益計算書の営業利益 665,188
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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㈱ベネフィットジャパン(3934)2022年3月期 第2四半期決算短信
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
その他
合計
モバイルWi- (注)
ロボット事業 計
Fi事業
売上高
外部顧客への売上高 4,535,759 960,224 5,495,984 269,030 5,765,015
セグメント間の内部売上高
- - - - -
又は振替高
計 4,535,759 960,224 5,495,984 269,030 5,765,015
セグメント利益又は損失(△) 1,056,606 △122,862 933,743 52,780 986,524
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、当社グループが行っている天然
水宅配事業及びハウスベンダー事業等を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主
な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益 金額
報告セグメント計 933,743
「その他」の区分の利益 52,780
全社費用(注) △208,271
四半期連結損益計算書の営業利益 778,252
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より報告セグメントとして記載しておりました「MVNO事業」は、中期経営計
画“Connecting to the Future”にて、モバイルWi-Fi事業においては、安
定成長を目指す事とし、ロボット事業においては、経営資源を重点配分し、基幹事業化に向けた取組みを行
うこととし、経営の意思決定や事業活動にかかわる情報開示を可能とするため、従来の「MVNO事業」及
び「その他」の一部を、「モバイルWi-Fi事業」と「ロボット事業」にセグメント区分を変更すること
としました。なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成した
ものを記載しております。また、(会計方針の変更)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から
収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は
損失の算定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計
期間の「モバイルWi-Fi事業」の売上高は10,818千円減少、セグメント利益は368千円減少し、「ロボッ
ト事業」の売上高は3,816千円減少、セグメント利益は1,124千円減少しております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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