2021.5.20
中期経営計画”Connecting to the Future”
2022/3-2024/3
2016年2月 (未来へ繋ぐ)
証券コード:3934
代表取締役社長:佐久間 寛
事業概要 事業セグメント別の売上比率と契約回線数推移
売上高:9,945百万円(2021年3月期)
200,000
(2020年3月期以降レンタル分含む)
161,600
160,000
モバイルWi-Fi事業
120,000 契約回線数推移
80,000
事 モバイルWi-Fi
業 事業 40,000
セ
81%
グ 0
メ (回線) 2015/3 2016/3 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3
ン 14,000
ト ●短期・中期レンタル 11,700
売 ●長期契約
12,000 ロボット事業
上 10,000 契約回線数推移
比
率 8,000
ロボット事業 6,000
13% 4,000
2,000
その他事業 6% 0
(回線) 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3
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当社の強み コミュニケーションセールス(販売手法)と販売チャネル
コミュニケーションセールス 一般の店頭販売
集客力のある全国の商業施設・百貨店等で、 ホスピタリティを持った接客と
こちらから消費者にアプローチし、 商品のデモンストレーション及び説明で
実際にIoT商品やロボットに触れて体験 顧客ごとに合った活用イメージを提供
(=タッチアンドトライ)
Face To Face のコミュニケーションを展開
販売チャネル
25年のキャリアで全国 ロボット常設ショップ
全国約50開催/日 10,000店舗以上の稼働実績 全国4店舗
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中期経営計画サマリー
“Connecting to the Future”
(未来へ繋ぐ)
数値計画
2024/3 2024/3 2024/3末
連結売上高 180億円 連結経常利益 20億円 総契約回線数 26万回線
CAGR(成長率)(+22.1%) (+15.4%) (+15.2%)
経営戦略
経営戦略1 モバイルWi-Fi事業で安定した成長を目指すための事業モデルの構築
経営戦略2 ロボット事業の基幹事業化に向けた経営資源の重点配分
経営戦略3 各事業の成長を加速させるためのCRM分野の基盤強化
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わたしたちが目指す姿
ロボットプラットフォーマー
今後ますます社会からのニーズ拡大が予測されるコミュニケーションロボット分野において、
最高の顧客体験価値を創出するロボットプラットフォーマーを目指します。
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わたしたちが目指す姿
これまでの当社 これからの当社
<長期ビジョン>すべての人々にテクノロジーの恩恵を
人びとの暮らしを -目指す姿-
もっと楽しく便利に! 最高の顧客体験価値を創出する
ロボットプラットフォーマー
アフターデジタル 目指す姿の実現に
AI IoT
向けた中期経営計画
リアル ⇔ ネット
テクノロジー シームレス化
の進化
中期経営計画”Connecting to the Future“
ロボット 5G 2022/3-2024-3
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中期経営計画の骨子
●市場環境
✔850万回線契約のモバイルWi-Fi市場と4,025万回線の固定回線市場
を取り込みシェア拡大
✔リモートワーク・オンライン授業などテレワーク需要の拡大・単身世帯の増加によ
モバイル るモバイルWi-Fiのニーズが高まっている傾向
Wi-Fi事業 ●事業戦略
✔大手の行き届かない消費者の利用目的にフォーカスしたインターネットサービスを
実現し安定的成長を図る
●数値目標
✔2024年3月期に売上高110億円(CAGR+11.2%)
●市場環境
✔コミュニケーションロボット市場は今後急速に拡大見込
●事業戦略
ロボット事業 ✔オリジナルブランドストア『Robot Planet』のブランディング強化
オンライン・オフラインのいずれによってもロボットプラットフォーマーを目指す
ショップ15店舗、ポップアップ・ストアを全国80カ所展開
●数値目標
✔2024年3月期に売上高70億円(CAGR+80.0%)
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中期経営計画の事業別売上高目標
2024年3月期に連結売上高180億円を目指す
2024年3月期事業別売上高
110
120 80
70
70
100
60
80
80
50
60 40
30
40
モバイルWi-Fi事業 20
12
ロボット事業
110億円 70億円
20
10
0 0
2021/3期 2024/3期 2021/3期 2024/3期
(億円) (億円)
(計画) (計画)
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モバイルWi-Fi事業
モバイルWi-Fi事業で安定した成長を目指すため
の事業モデルの構築
当社を取り巻く環境 モバイルWi-Fi市場
●当社の市場シェアは未だ2.0%
モバイルWi-Fi市場だけでなく固定回線市場も視野に拡大を狙う
国内通信市場規模
(音声通信系除く) 2億2,070万回線*2
固定系通信サービス市場
5Gにより固定回線の
4,025万回線*2
モバイルWi-Fi市場
約 850万回線 市場をモバイルWi-Fi市場に
取り込むチャンス
FTTH
DSL
*1
CATV
当社の強みを活かし テレワーク需要
シェア拡大 単身世帯増加
当社契約回線数
約 16万回線
*1 株式会社日本総合研究所が公表した「モバイルWi-Fiルーターの日本における市場予測と今後の展開」を参照 2018年3月末時点
*2 総務省が公表した電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データを基に当社算出に基づいて当社作成 2019年3月末時点
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モバイルWi-Fi事業の戦略
『大手の行き届かないインターネットサービスを』
海外 外国人
Wi-Fi 労働者向け
消費者の利用目的に
テレワーク
タレント
クラウド 契約形態 コンテンツ
フォーカスしたサービス
Wi-Fi
Wi-Fi
広告戦略 価格改定 出張
・・・etc 国内Wi-Fi 引越し
レンタル インバウンド
消費者の利用ニーズを掘り下げた商品・サービス展開
●企業のテレワーク、学校でのオンライン授業、単身世帯の増加などモバイルWi-Fiの需要拡大
を踏まえ、利用環境、属性、用途などを分析し利用目的にフォーカスした商品・サービス展開
で市場シェア拡大
多彩なIoTデバイスを組み合わせた商品・サービス展開
●消費者にとっての最適なプランの提供や新しいIoTデバイスの活用を提案
●スマートホームサービス専門イベントをスタートし顧客接点を増やして商品力を強化
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ロボット事業
ロボット事業の基幹事業化に向けた経営資源の重点配分
当社を取り巻く環境 コミュニケーションロボット市場普及予測
●国内コミュニケーションロボット市場は徐々に拡大
2030年には900万台が一般家庭へ普及する見込み
1,000
905
900
105
800
国内コミュニケーションロボット普及予測
700
350
600
500 ■高価格帯(50万円超)
■普及価格帯(10~50万円未満)
400 ■低価格帯(10万円未満)
300
450
200
100
30
0
(万台) 2018年 2020年 2022年 2024年 2026年 2028年 2030年
*シードプランニングが2018年に公表した国内のコミュニケーションロボットに関する調査を基に当社作成
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ロボット事業の戦略
●ロボット総合サイトの構築とショップ展開拡大によってオンライン・リアルいずれによっても
コミュニケーションロボットで最高の顧客体験を提供するプラットフォーマーを目指す。
消費者
メディア ロボット総合サイト 体験予約 ショップ来店(リアル体験)
□オンラインでのプラットフォーム □リアルでのプラットフォーム
・yahoo ・コンセプトに合った品揃え サイト ◼ 触れる
・Google ・見やすいUIでロボット比較提案 ◼ 見る
・ロボットのコンサルティング 感じる
・ロボットとの生活
◼
・Youtube
・Facebook
アクセス解析 ロボットレンタル
・Instagram 現状把握 課題抽出
購入前に試用して
・Twitter 利用イメージ創出
改善 最適行動
etc.
顧客体験(顧客の行動データ)
ロイヤルカスタマー
充実したアフターサービス
コミュニティサイト サブスクリプションサービス カスタマーサポート
●ロボットオーナー交流サイト ●月額コンテンツサービスの充実 ●電話サポート・設定サービス
●コンテストの実施 ●安心補償サービスの提供 ●保守修理対応サービス
●SNS投稿 ●SIM(回線)の提供 ●駆付けサポート
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オリジナルブランド『Robot Planet』のコンセプト
この星で、このまちで、このうちで。
いまこの時をともにするパートナーとして、家族として。
さぁ、いっしょに、はなそ、あそぼ、暮らそ。
いっしょにあそぼ、暮らそ。
わたしたちRobot Planetの使命は、
オーナーさんが、
相性ぴったりのロボットに出逢える場をつくることです。
Robot Planetは、出逢いとふれあいにあふれ、
心が豊かになれる広場であり続けたい。
そう考えます。
うちの子ろぼっとに出逢えるお店
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Robot Planetショップ&ポップアップ・ストア *全国展開
全国主要都市へ“Robot Planet”ショップ
を順次拡大
“新しい家族との出逢い”
“癒しの場”を提供
”Robot Planet”ショップを軸に
ポップアップ・ストア *を全国展開
*ポップアップ・ストアとは、空き店舗などに突然出店し、期間限定で開催する店舗のこと
イギリスでは人気の宣伝手法
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ロボット事業の事業規模・組織体制
21/3期 24/3期(目標)
展開ショップ数 4店舗 15店舗 3.8倍
ポップアップ・ストア
一日当たり開催数 12箇所 80箇所 6.6倍
社内営業人員数 40人 250人 6.3倍
パートナー稼働社数 1社 15社 15倍
年間総顧客
アプローチ数 60万人 600万人 10倍
ロボット事業への人材投資の拡大と代理店販売網を構築する
ことでRobot Planetの認知度・ブランド価値の向上を目指す
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各事業の成長を加速させるための
CRM分野の基盤強化
各事業の成長を加速させるためのCRM分野の基盤強化
●CRM本部を新設しロボット事業とモバイルWi-Fi事業の成長を加速させる基盤を強化
01 02
マーケティング
□急速に移り変わる消費者のニーズを O2Oの促進 □WEBマーケティングを通じた分析で集客効果
スピーディーに捉えたマーケティングの実施 活動の強化 の向上とショップ、ポップアップ・ストアへの精度
の高い送客
□リアル体験で収集したオフラインデータ □質の高いUIでのマイページアプリ化
とWEBマーケティングから収集したオンラ OMOの推進 カスタマーサポート □訪問駆付けサポート
インデータを融合し顧客価値の向上へと の強化
繋げる 03 04
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成功モデルを軸に新しい分野への横展開
Offline
テクノロジーの進化
コミュニケーションセールス
IoT
OMO
AI Online Merges with Offline
5G
ロボット
デジタルマーケティング
Online
新サービスへ
横展開
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中期経営計画 連結売上高成長イメージ
●中期経営計画最終年度(2024年3月期)において連結売上高180億円に目標設定
200
中期経営計画
180
180
3年で
160
140
<連結売上高成長イメージ>
120
約1.8倍*
120
99
100
*2024年3月期と2021年3月期対比
80
60
40
CAGR22.1%
20
0
(億円) 2015/3期 2016/3期 2017/3期 2018/3期 2019/3期 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2024/3期
(計画) (計画)
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中期経営計画 連結経常利益成長イメージ
●中期経営計画最終年度(2024年3月期)において連結経常利益20億円に目標設定
中期経営計画
20
20
18
16
14
<連結経常利益成長イメージ>
13
15
3年で
12
約1.5倍*
10
*2024年3月期と2021年3月期対比
8
6
4 CAGR15.4%
2
0
(億円) 2015/3期 2016/3期 2017/3期 2018/3期 2019/3期 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2024/3期
(計画) (計画)
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中期経営計画 資本政策
●内部留保はロボット事業への集中投資を行うことでの企業価値向上を最優先と
しながらも、安定配当とROE15%以上の維持を目指す
20 中期経営計画 25.0%
18 <1株当たり配当金とROE予測>
ROE
16 20.0%
14
12 15.0%
10
8 10.0%
6
1株当たり配当金
4 5.0%
2
0 0.0%
(円) 2018/3期 2019/3期 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期
(計画) (計画) (計画)
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“Connecting to the Future”
24