2021年3月期 第2四半期決算説明資料
(2020年4月1日~2020年9月30日)
2016年2月
代表取締役社長 佐久間 寛
(証券コード:3934)
目次
Ⅰ.2021年3月期上期決算ハイライト
Ⅱ.2021年3月期上期の取組み状況
Ⅲ.今後の取組み
Ⅳ.成長ビジョン
Ⅴ.株主還元
Ⅵ.参考情報
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Ⅰ.2021年3月期
上期決算ハイライト
3
21年3月期上期決算ハイライト 決算のポイント
1 4期連続増収(2ケタ増)売上高4,626百万円
(過去最高)
2 6期連続増益 経常利益692百万円
(過去最高)
3 ONLYSERVICE総会員数は132,700人超
(前年同月比22.2%増)
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21年3月期上期決算ハイライト 連結損益計算書サマリー
●回線利用者数増加によりストック売上が安定的に成長
●前期下期から事業展開したモバイルWi-Fiレンタルがテレワーク需要増により伸長
▲前期下期から導入したフロー(端末代金)とストック(通信料)のバランス調整により、
フロー売上が減少したことに連動して売上総利益率が低下 (百万円)
20年3月期上期 21年3月期上期
前期比
金額 構成比 金額 構成比 前期比
増減
売上高 3,756 100.0% 4,626 100.0% +23.2% +869
売上総利益 2,355 62.7% 2,679 57.9% +13.7% +323
販管費 1,734 46.2% 2,014 43.5% +16.1% +279
営業利益 621 16.5% 665 14.4% +7.0% +43
経常利益 617 16.4% 692 15.0% +12.1% +74
親会社株主に帰属する
当期純利益 419 11.2% 459 9.9% +9.7% +40
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21年3月期上期決算ハイライト 連結キャッシュフローサマリー
●回線利用者数が順調に増加したことでストック収益が積み上がったことで
フリーキャッシュフローは黒字で着地
(百万円)
18年3月期 19年3月期 20年3月期 21年3月期 前期比
上期 上期 上期 上期 増減額
営業活動によるキャッシュフロー △577 △399 △357 361 +718
投資活動によるキャッシュフロー △27 △5 △404 △15 △388
FCF(フリーキャッシュフロー) △605 △404 △761 345 +1,107
財務活動によるキャッシュフロー △76 100 1,081 △277 △1,359
現金及び現金同等物の期末残高 443 192 679 1,232 +552
600 フリーキャッシュフローの推移 年度実績
400
年度実績 年度実績
△443
200 △475
△882 317 345
0
-200 -277 -404 -70
-605
-400 -761
-600
-800 ■上期■下期
(百万円) 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期
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21年3月期上期決算ハイライト① 連結売上高推移
●連結売上高は4期連続増収(2ケタ増)を達成(上期過去最高)
年度予想
■4Q 連結売上高推移 9,310
■3Q
年度実績
■2Q 7,701
■1Q 年度実績 下期
予想
6,192 1,990
年度実績 上期前期比
5,172
23.2%増
1,729
年度実績 年度実績
4,221 4,189 1,252
1,954
978 1,043 1,551 2,578
1,307
1,070 1,880 上期
1,006
1,516
上期 4,626
1,157 1,116
1,301
3,756
2,048
1,876
1,310 1,395
1,015 1,024
(百万円) 16/3期 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期
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21年3月期上期決算ハイライト① フロー・ストック別売上高推移
5,000
フロー・ストック別売上高推移
4,500 ■その他売上 180
4,000
■フロー売上 フロー売上前期比
20.0%増
■ストック売上 169
3,500
2,066
3,000
1,721
2,500
ストック売上前期比
27.6%増
2,000
1,500 2,379
1,865
1,000
500
(百万円) 上期 下期 上期 下期 上期 下期 上期
18/3期 19/3期 20/3期 21/3期
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21年3月期上期決算ハイライト② 連結経常利益推移
●連結経常利益は6期連続増益を達成(上期過去最高益)
経常利益推移 年度予想
1,263
年度実績
1,118
下期
年度実績 231 予想
843
年度実績
年度実績
739 上期前期比
12.1%増
199 269
660
年度実績 203
520 155 377
221
30
316
162 173 203 上期
上期
692
188 193 160
242 617
315
301
137 137 171 180
(百万円) 1 6 / 3 期 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期
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21年3月期上期決算ハイライト③ モバイルWi-Fi会員数の推移
●1Qの催事販売は約半数が営業自粛をした一方、カスタマイズプランのWEB
販路が会員数増加をけん引
営業活動再開以降は自粛前の生産性には及ばないものの徐々に回復傾向
120,000
モバイルWi-Fi会員数の推移 102,500
100,000
前年同月比
78,800
80,000
60,000
30.0%増
40,000
20,000
モバイルWi-Fi
0
(人) 3月 6月 9月 12月 3月 6月 9月 12月 3月 6月 9月 12月 3月 6月 9月 12月 3月 6月 9月 12月 3月 6月 9月
2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年
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21年3月期上期決算ハイライト③ コミュニケーションロボット会員数の推移
●コミュニケーションロボットも1Qの催事販売は約半数が営業自粛したが、巣篭り需要
やライフスタイルの変化により営業活動再開後は好調を維持
12,000
コミュニケーションロボット会員数の推移
10,000
9,900
前年同月比
36.4%増
8,000
7,300
6,000
4,000
2,000
コミュニケーションロボット
0
(人) 3月 6月 9月 12月 3月 6月 9月 12月 3月 6月 9月 12月 3月 6月 9月
2017年 2018年 2019年 2020年
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21年3月期上期決算ハイライト③ ONLYSERVICE総会員数の推移
●新型コロナウィルス感染症の影響を受けつつも会員数は堅調に推移
140,000
132,700
ONLYSERVICE総会員数の推移
120,000
108,600
100,000
前年同月比
80,000 22.2%増
60,000
40,000
*ONLYSERVICE総利用者数とは、
当社が提供するサービスのいずれかを
契約し、月額利用料をお支払い
20,000
いただいている利用者の総数を指します。
0
(人) 3月 6月 9月 12月 3月 6月 9月 12月 3月 6月 9月 12月 3月 6月 9月 12月 3月 6月 9月 12月 3月 6月 9月
2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年
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Ⅱ.2021年3月期
上期の取組み状況
13
21年3月期上期の取組み状況
●様々な新商品・サービスを続々投入
<人気YouTuberレペゼン地球とのコラボ商品> <据置型ホームWi-Fiルーター提供開始>
<ロボホン新オプションサービスロボホンPrimeスタート> <スマートホームサービス提供開始>
サービス内容
ロボホンの使い方や不具合に
対する操作サポート
ロボホン2台目15%OFF
友達紹介特典
ロボウェア20%OFF
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21年3月期上期の取組み状況 モバイルWi-Fiレンタル需要急増
●新型コロナウイルスによる感染拡大を予防する新しい生活様式へ移行していく必要が
ある中で、企業のテレワークやオンライン授業へのモバイルWi-Fiの活用シーンが増大
モバイルWi-Fiレンタル需要は大幅に増加
オンライン
テレワーク
授業
<学校> <法人>
大学 企業
モバイルWi-Fiレンタル
高校 短期(1日)から1カ月以上の 自治体
レンタルまでラインナップ
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Ⅲ.今後の取組み
16
今後の取組み 従量課金制プランの導入
●毎月の使用量によって月額が変動する従量課金制プランを導入予定
通信料コストを抑えたいユーザーを取り込むことによって新規会員獲得
増加と継続率の向上を図る
100GBプラン
月 50GBプラン
額
料
新プラン
0GB 〇GB 〇GB 50GB 100GB
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使用量/月 17
今後の取組み フローとストックのバランス見直し
●モバイルWi-Fiやデバイスの端末代金と通信料値引きを調整しフロー売上とストック売上
のバランス調整を更に促進
ユーザーの月額利用料に変更はない
端末割賦代金
---端末売上(フロー売上)は 端末割賦代金 回収額
端末割賦代金 契約時に一括計上 回収額
回収額
ユ
ー
ザ
ー
月 通信利用料 通信利用料 通信利用料
額 (ストック売上) (ストック売上) (ストック売上)
料
~19年9月 19年10月~ 20年12月~
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今後の取組み モバイルWi-Fiのシェア拡大
●短期、中期、長期の3方向から
モバイルWi-Fiユーザーの利用シーンに合わせたサービスを提供
テレワーク・オンライン授業等のニーズに対応
<当社グループのモバイルWi-Fiサービス展開>
短期プラン 中期プラン 長期プラン
◆1日~ ◆1カ月~ ◆2年~
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今後の取組み マイページの充実・強化
●ONLYSERVICE会員向けマイページを刷新
専用アプリを使ってお得な情報や新商品・サービスの情報などを発信し、当社のサービスを
より長く利用していただくためのプラットフォームを構築
コミュニティサイトやECサイトとも連動することで関連商品の販売促進効果も向上
べね はなこ 様
マ ロボホンプライム ゴールド 会員
イ
ペ
ー
ジ
イ
メ
ー
今月のクーポンコード
790446
ジ
図
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今後の取組み 営業社員入社予定数
●21年4月入社の入社予定数は80名を予定(過去最高人数)
更なる事業拡大に向けて積極的に優秀な人材を確保
100
80
80
60
前期比
1.8倍
44
40
20
0
(人) 16/3期 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期
(予定)
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21年3月期 業績予想に対する進捗・見通し
●業績予想に対する上期の進捗は順調に推移
(百万円)
2021年3月期
上期実績 通期計画 進捗率
売上高 4,626 9,310 49.7%
売上総利益 2,679 5,523 48.5%
販管費 2,014 4,285 47.0%
営業利益 665 1,237 53.7%
経常利益 692 1,263 54.8%
親会社株主に帰属する
当期純利益 459 825 55.7%
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Ⅳ.成長ビジョン
23
当社グループのビジョン
グループビジョン
全ての人々にテクノロジーの恩恵を
IoT、AI、Robot、5Gなどの登場により、わたしたちのライフスタイルは大きく変わ
ろうとしています。その一方で、テクノロジーの恩恵を体験する機会は未だ多くなく、
より良い社会を実現するには、全ての人々がテクノロジーの恩恵を受けられる環
境を創出しなければなりません。
当社グループは、「全ての人々にテクノロジーの恩恵を」というビジョンで、テクノロ
ジーを社会に広げる架け橋(チャネル)を築いていきます。
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当社を取り巻く環境 モバイルWi-Fi市場
●当社の市場シェアは未だ1.2%
モバイルWi-Fi市場だけでなく固定回線市場も視野に拡大を狙う
国内通信市場規模
(音声通信系除く) 2億2,070万回線* 2
将来 固定系通信サービス市場
モバイルWi-Fi市場
4,025万回線 *2
約 850万回線* 1
5Gにより固定回線の
FTTH
DSL
市場をモバイルWi-Fi市場に CATV
当社の強みを活かし 取り込むチャンス
シェア拡大
当社会員数
将来
約13万人
*1 株式会社日本総合研究所が公表した「モバイルWi-Fiルーターの日本における市場予測と今後の展開」を参照 2018年3月末時点
*2 総務省が公表した電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データを基に当社算出に基づいて当社作成 2019年3月末時点
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当社を取り巻く環境 コミュニケーションロボット市場
●国内コミュニケーションロボット市場は徐々に拡大
今後一般家庭へ飛躍的に普及する見込み
1,000
905
900
国内コミュニケーションロボット普及予測 105
800
700
■高価格帯(50万円超) 350
600
■普及価格帯(10~50万円未満)
500 ■低価格帯(10万円未満)
400
300
450
200
100
30
0
(万台) 2018年 2020年 2022年 2024年 2026年 2028年 2030年
*シードプランニングが公表した国内のコミュニケーションロボットに関する調査を基に当社作成
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当社の強み 販売チャネル①
コミュニケーションセールス 一般の店頭販売
【攻めのアプローチ】
主な販売チャネルは集客力のある催事場所で、こちらから顧客にアプローチし、実際にタブ
レットやロボットに触れて体験していただくこと(=タッチアンドトライ)を基本に、FaceToFace
のコミュニケーションを展開。
ホスピタリティを持った接客と
商品のデモンストレーション及び説明で
顧客ごとに合った活用イメージを提供
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当社の強み 販売チャネル②
コミュニケーションセールス 一般の店頭販売
競合他社 顕在顧客 当 社
インターネットや、家電量販店に陳列 目的意識を持っているため、
価格などのリサーチを行って購入する層
全国の百貨店・ショッピングモールや常設店舗など
⇒ 価格競争になる
集客力の高い場所で体験型イベント販売を実施
(約50か所/1日)
潜在顧客 IoT関連機器やロボットなど体験する機会がないと
購入の意思決定がしづらい商品をプロモーションし
潜在顧客に購買行動を起こさせる
顕在顧客だけでなく、潜在顧客の開拓が可能なため、
特長 価格競争に巻き込まれにくい
対面による販売で新たなテクノロジーの体験機会を提供するため、
特長 説明型商品に強みを発揮する
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成長ビジョン 市場拡大のチャンス×コミュニケーションセールス シェア拡大
●進化する様々なテクノロジーを、当社の強みである
全国でのイベント出店を通じて体験できる場所を増大
AI
IoT きっかけ
デモンストレーション
テクノロジーの進化 コミュニケーションセールス 会員数
体験 増大
5G ロボット face to face
“マーケット拡大” “店舗拡大”
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当社の魅力と強み 成長の源泉
●当社が属するマーケットは更に拡大していく見込み
通信[MVNO]事業で連続増収増益を達成できたのは強みである対面販売にある
自社顧客と対面販売でユーザーと接点が持てる強みを活かし、競合他社に負けない商品
を設計・企画し更なる成長を目指します。
マーケット拡大 自社顧客数13万人超
●ロボット普及率の
飛躍的向上
当社の ●様々なサービスを
●新しい生活様式への クロスセル・アップセル
魅力・強み
移行でモバイルWi-Fi
の需要拡大
増収増益 コミュニケーションセールスを開催 高付加価値商品を続々投入
●4期連続増収 ●全国の商業施設や百貨店で
●時代を先取りした付加
50回/日イベント開催
●6期連続増益 価値の高い商品を
企画・設計
最高益更新中
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Ⅴ.株主還元
31
株主還元 株主優待・配当の実施
●3月末時点で100株保有以上の株主さまに、株主優待をご用意しております
※4つ全ての優待を受けることができます
QUOカード ロボホン プレミアム モバイルWi-Fi 天然水宅配
本体代金 レンタル代金 ボトル代金
500円 36,000円割引 最大15,600円割引 最大 9,600円割引
*226,800円➡190,800円 *月額4,300円➡3,000円 *1本当たり1,900円➡1,500円
1年間利用で15,600円割引 24本利用で9,600円割引
●継続した配当を実施し、今期も期末配当8円を予定しております
21年3月期予定 (2021年6月開催の第25回定時株主総会に付議予定)
1株あたり 8円
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Ⅵ.参考情報
33
当社の概要 ベネフィットジャパンとは
設立 1996(平成8)年6月6日
代表取締役 佐久間 寛(さくま ひろし)
本社 大阪市中央区
上場市場 東証一部
証券コード 3934
業種 情報通信業
<グループビジョン>
事業内容 通信【MVNO】事業
全ての人々に 連結売上高 7,701百万円(2020年3月期)
テクノロジーの恩恵を 連結経常利益 1,118百万円(2020年3月期)
資本金 612百万円(2020年3月末)
<経営理念>
グループ全体 198名:平均年齢29.8歳
Idea×Passion 従業員数 (2020年4月1日時点)
㈱モバイル・プランニング
アイデアと情熱で世界を変える 子会社
㈱ライフスタイルウォーター
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当社の概要 沿革
当社オリジナルモデル
「ONLYROBO ロボホン プレミアム」
代理店事業 他社の契約加入取次
16年
1996年~2016年
2019
東証一部へ
自社サービス
2008年~
天然水宅配事業、ONLYOPTION
12年 指定替え
東証マザーズ上場
2018
自社サービス 通信事業【MVNO】 7年 個人向けスマホサービス
2013年~
完全子会社化
2016 Wi-Fiレンタル
個人向けモバイルデータ通信サービス
インターネットオプション 2015
コンテンツサービス
デジタル音楽放送サービス モバイル型ロボット電話「ロボホン」
(サウンドプラネット)
デジタルクラブ 2013
(スカイパーフェクTV)
携帯電話サービス
2009 自社サービス 通信事業【MVNO】開始
PHS
2008
1999 2002 ソフトバンク㈱の一次代理店資格取得
1997 1998
1996
子会社㈱ライフスタイルウォーター設立
東京事業所開設
自社サービス 天然水宅配事業開始
当社設立
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P/L(連結)
売上高 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益
(百万円) 9,310 (百万円) (百万円)
1,263 825
749
7,701 1,118
6,192 584
843
509
5,172 739
455
660
4,189
17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期
(予想) (予想) (予想)
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21年3月期上期決算ハイライト 連結貸借対照表サマリー
(百万円)
20年3月期末 21年3月期上期 前期比
構成比 構成比 増減額
流動資産 7,019 91.3% 7,334 91.6% +314
現金・預金 1,164 15.2% 1,232 15.4% +68
割賦売掛金 5,063 65.9% 5,152 64.4% +88
その他 791 10.3% 950 11.9% +158
固定資産 667 8.7% 670 8.4% +3
投資等 265 3.5% 309 3.9% +43
のれん 336 4.4% 293 3.7% △42
その他 65 0.8% 67 0.8% +2
資産合計 7,686 100.0% 8,005 100.0% +318
流動負債 3,231 42.0% 3,143 39.3% △87
支払手形・買掛金 213 2.8% 284 3.6% +71
短期有利子負債 1,960 25.5% 1,760 22.0% △200
未払金 545 7.1% 609 7.6% 64
その他 512 6.7% 488 6.1% △23
固定負債 239 3.1% 206 2.6% △32
長期借入金 210 2.7% 180 2.2% △30
その他 29 0.4% 26 0.3% △2
負債合計 3,470 45.1% 3,350 41.8% △120
純資産合計 4,216 54.9% 4,655 58.2% +439
負債・純資産合計 7,686 100.0% 8,005 100.0% +318
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B/S(連結)
総資産 純資産・自己資本比率
(百万円) (%)
7,686
(百万円)
4,500
73.4 80
69.9
4,000 70
63.5 64.8
5,423 3,500
54.9 60
3,000
4,249 50
2,500
3,344 40
3,143 4,216
2,000
3,513 30
1,500 2,970
2,454 20
1,000 1,995
500 10
0 0
16/3期 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 16/3期 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期
純資産 自己資本比率
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株価チャート 2020年11月6日まで
3,000
直近1年半の株価チャート
2,400
*2020/11/6
終値1,809円
1,800
*2019/4/1
1,200 終値946円
600
0
(円) 19/4 19/5 19/6 19/7 19/8 19/9 19/10 19/11 19/12 20/1 20/2 20/3 20/4 20/5 20/6 20/7 20/8 20/9 20/10 20/11
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免責事項及び将来見通しに関する注意事項
◼ この資料は投資家の参考に資するため、株式会社ベネフィットジャパン(以下、当社)の現状をご理解いただくことを目的と
して、当社が作成したものです。
◼ 当資料に記載された内容は、当資料作成時において一般的に認識されている経済・社会等の情勢および当社が合理的と判
断した一定の前提に基づいて作成されておりますが、経営環境の変化等の事由により、予告なしに変更される可能性があります。
◼ 投資をおこなう際は、投資家ご自身の判断でなさるようお願いいたします。
◼ 本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を含みます。
これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き
得る不確実性を含んでおります。
◼ それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的
な経済状況が含まれます。
◼ 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含まれる「見通し情報」の更新・修正をおこな
う義務を負うものではありません。
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