3934 ベネフィットジャパン 2020-11-11 15:00:00
2021年3月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結) [pdf]
2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年11月11日
上場会社名 株式会社ベネフィットジャパン 上場取引所 東
コード番号 3934 URL http://www.benefitjapan.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)佐久間 寛
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理本部長兼総務部長 (氏名)松下 正則 TEL 06(6223)9888
四半期報告書提出予定日 2020年11月11日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第2四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第2四半期 4,626 23.2 665 7.0 692 12.1 459 9.7
2020年3月期第2四半期 3,756 29.0 621 47.0 617 46.1 419 48.1
(注)包括利益 2021年3月期第2四半期 459百万円 (9.7%) 2020年3月期第2四半期 419百万円 (48.1%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第2四半期 77.87 77.19
2020年3月期第2四半期 71.14 70.52
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年3月期第2四半期 8,005 4,655 58.2 786.79
2020年3月期 7,686 4,216 54.9 714.70
(参考)自己資本 2021年3月期第2四半期 4,655百万円 2020年3月期 4,216百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 0.00 - 8.00 8.00
2021年3月期 - 0.00
2021年3月期(予想) - 8.00 8.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 9,310 20.9 1,237 10.1 1,263 13.0 825 10.2 139.68
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期2Q 5,917,511株 2020年3月期 5,899,719株
② 期末自己株式数 2021年3月期2Q 399株 2020年3月期 356株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期2Q 5,906,259株 2020年3月期2Q 5,894,482株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は
様々な要因により大きく異なる可能性があります。本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社
が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨
のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
(四半期決算補足説明資料の入手方法について)
四半期決算説明資料については、決算発表後に当社ホームページに掲載する予定です。
㈱ベネフィットジャパン(3934)2021年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 5
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 5
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 7
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(表示方法の変更) ………………………………………………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
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㈱ベネフィットジャパン(3934)2021年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症(以下、「感染症」といいま
す。)による影響が長期化しており、個人消費に一部持ち直しの動きがみられるものの、雇用情勢は弱い動きとな
っており、依然として厳しい状況にあります。
このような状況の中、当社グループは、緊急事態宣言発令期間中は対面での販売活動を自粛しておりましたが、
解除後は対面での販売活動を本格的に開始したこと、更にWEB販路の代理店の販売数が大幅に増加したことで、
会員数を伸ばすことができ、ストック収入が大きく増加しました。また、モバイルWi-Fiレンタル事業におい
て、法人テレワーク需要が一時に比べ落ち着きましたが、依然として高い水準で推移しております。
その結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は売上高4,626,665千円(前年同期比23.2%増)、営業利益
665,188千円(同7.0%増)、経常利益692,269千円(同12.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益459,939千
円(同9.7%増)となりました。
(MVNO事業)
当社は、「ONLYMobile」、「Only Customize Plan」(注1)、モバイルWi-F
iのレンタル事業(NETAGE)やMVNE(注2)事業を総称したモバイルWi-Fi事業及びコミュニケー
ションロボットとSIMカードをパッケージ化した「ONLYROBO」を中心としたコミュニケーションロボッ
ト事業を行っております。また、それらの付帯サービスとして、インターネットオプションサービスやコンテンツ
等の「ONLYOPTION」の提供を行っております。
そのうち、モバイルWi-Fi事業につきまして、緊急事態宣言の解除後は対面での販売活動を再開しました
が、ソーシャルディスタンス確保等、感染症対策を実施していることや、一部商業施設において感染症による催事
活動の休止が継続している等の理由から、販売数及び生産性は徐々に回復はしているものの、感染症拡大前の水準
には戻っておりません。一方、コロナ禍により、テレワーク導入企業やオンライン授業を導入する学校関係からの
モバイルWi-Fiのレンタル申込が大幅に増加いたしました。更に、前年下期より拡大しつつあった「Only
Customize Plan」を導入したWEB販路の代理店において、テレワーク需要や巣ごもり需要が継続
しており、大きく販売数を伸ばすことができました。また、前第3四半期連結会計年度にモバイルWi-Fiの端
末販売価格を抑え、ストック収入とのバランスを見直したことや、会員数が前年同月比30.0%増加したことによ
り、ストック収入は大きく増加いたしました。
コミュニケーションロボット事業につきまして、商業施設や百貨店等の対面販売活動の自粛がありましたが、メ
ディアで多く紹介されたことや、販売スタッフ数の増加等により販売数は前年同期を上回りました。
新商品・新サービスにつきまして、「ONLYMobile nonstop100 Home」を開始しまし
た。特徴として、専用ホームキットを利用することで、ご家庭でのインターネットを高速かつ安定して楽しむこと
ができ、固定回線の代わりとして利用することができます。更に、外出時に持ち運び、外でもモバイルWi-Fi
として使用することができます。また、「ONLYOPTION」においてロボホンPrimeを開始しました。
このサービスは、会員価格でのアクセサリー等の購入や「ONLYROBO」の操作サポート等、いくつかの特典
がセットになっており、顧客の長期利用及び満足度向上に繋がるサービスとして捉えております。
以上のことから、当第2四半期連結会計期間末におけるONLYSERVICEの会員数は以下の通りとなりま
した。
2020年9月末 2019年9月末 前年同月比
ONLYSERVICE総会員数 132,700人 108,600人 22.2%増
モバイルWi-Fi
102,500人 78,800人 30.0%増
(レンタルを含まない)
コミュニケーションロボット 9,900人 7,300人 36.4%増
64,700人 56,400人
ONLYOPTION(※) 14.7%増
(20,300人) (22,400人)
(※)( )内の人数については、当社のONLYOPTIONのみを利用されている会員数となります。
その結果、売上高4,304,989千円(前年同期比25.9%増)、営業利益846,547千円(同9.8%増)となりました。
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㈱ベネフィットジャパン(3934)2021年3月期 第2四半期決算短信
(その他)
その他については、主に天然水宅配事業とハウスベンダー事業を行っております。天然水宅配事業につきまして
は、営業活動を縮小しているため保有顧客数が減少し、売上高、営業利益とも減少いたしました。また、ハウスベ
ンダー事業につきましては、売上高は増加したものの、営業利益はほぼ横ばいとなりました。
その結果、売上高321,675千円(前年同期比4.3%減)、営業利益63,068千円(同18.8%減)となりました。
(注1)「Only Customize Plan」とは、当社傘下代理店が企画したサービスや価格を反映し、代理店のオリジナル
ブランドのサービスとして顧客に回線提供を行うプランであります。
(注2)「MVNE」とは、大手キャリアより回線を借り受けて、MVNOに回線を卸す事業者のことであります。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末の流動資産は7,334,828千円となり前連結会計年度末と比べ314,977千円増加いた
しました。これは、主として受取手形及び売掛金の増加138,432千円、割賦販売による割賦売掛金の増加88,726千
円、現金及び預金の増加68,066千円等によるものです。固定資産は670,886千円となり前連結会計年度末と比べ
3,840千円増加いたしました。
当第2四半期連結会計期間末の流動負債は3,143,808千円となり前連結会計年度末と比べ87,552千円減少いたし
ました。これは、主として短期借入金の減少200,000千円、未払法人税等の減少15,139千円、支払手形及び買掛金
の増加71,374千円等によるものです。固定負債は206,401千円となり前連結会計年度末と比べ32,841千円減少いた
しました。これは、主として長期借入金の減少30,000千円によるものです。
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、配当金の支払いによる減少47,194千円、親会社株主に帰属する
四半期純利益の計上(459,939千円)により、前連結会計年度末と比べ439,211千円増の4,655,505千円となりまし
た。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます)は、前連結会計年度末に比
べ68,066千円増加し、当四半期連結会計期間末には、1,232,193千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況及びそれらの主要な要因は次のとおりでありま
す。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は361,502千円(前年同四半期は357,014千円の支出)となりました。これは主とし
て、税金等調整前四半期純利益の計上692,269千円による資金の増加と、売上債権の増加額227,158千円、法人税等
の支払額263,979千円等による資金の減少によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は15,920千円(前年同四半期は404,248千円の支出)となりました。これは主とし
て、無形固定資産の取得による支出10,140千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は277,515千円(前年同四半期は1,081,825千円の収入)となりました。これは主と
して短期借入れによる収入600,000千円、短期借入金の返済による支出800,000千円、配当金の支払いによる支出
47,194千円等によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年8月11日の「業績予想の修正に関するお知らせ」で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありま
せん。
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㈱ベネフィットジャパン(3934)2021年3月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,164,626 1,232,693
受取手形及び売掛金 867,161 1,005,593
割賦売掛金 5,063,391 5,152,117
商品 121,429 177,455
その他 33,124 37,333
貸倒引当金 △229,881 △270,364
流動資産合計 7,019,851 7,334,828
固定資産
有形固定資産 38,136 34,113
無形固定資産
のれん 336,036 293,464
その他 27,033 33,539
無形固定資産合計 363,070 327,003
投資その他の資産
その他 340,666 374,583
貸倒引当金 △74,825 △64,813
投資その他の資産合計 265,840 309,770
固定資産合計 667,046 670,886
資産合計 7,686,898 8,005,715
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 213,511 284,886
短期借入金 1,900,000 1,700,000
1年内返済予定の長期借入金 60,000 60,000
リース債務 482 482
未払法人税等 267,446 252,307
賞与引当金 81,236 108,928
役員賞与引当金 17,940 -
株主優待引当金 1,317 -
その他 689,425 737,203
流動負債合計 3,231,361 3,143,808
固定負債
長期借入金 210,000 180,000
リース債務 2,249 2,008
資産除去債務 26,993 24,393
固定負債合計 239,242 206,401
負債合計 3,470,604 3,350,210
純資産の部
株主資本
資本金 612,359 625,631
資本剰余金 235,739 249,012
利益剰余金 3,368,566 3,781,310
自己株式 △370 △449
株主資本合計 4,216,294 4,655,505
純資産合計 4,216,294 4,655,505
負債純資産合計 7,686,898 8,005,715
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 3,756,741 4,626,665
売上原価 1,400,858 1,947,308
売上総利益 2,355,882 2,679,356
販売費及び一般管理費 1,734,463 2,014,168
営業利益 621,419 665,188
営業外収益
受取利息 62 36
雇用調整助成金 - 27,376
貸倒引当金戻入額 651 1,292
受取手数料 - 1,289
その他 788 265
営業外収益合計 1,502 30,259
営業外費用
支払利息 1,799 3,178
事務所移転費用 3,338 -
その他 0 -
営業外費用合計 5,137 3,178
経常利益 617,784 692,269
税金等調整前四半期純利益 617,784 692,269
法人税、住民税及び事業税 225,527 250,311
法人税等調整額 △27,092 △17,981
法人税等合計 198,435 232,329
四半期純利益 419,348 459,939
親会社株主に帰属する四半期純利益 419,348 459,939
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期純利益 419,348 459,939
四半期包括利益 419,348 459,939
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 419,348 459,939
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㈱ベネフィットジャパン(3934)2021年3月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 617,784 692,269
減価償却費 11,393 12,074
のれん償却額 - 42,572
株式報酬費用 299 1,627
賞与引当金の増減額(△は減少) 26,423 27,691
役員賞与引当金の増減額(△は減少) △13,000 △17,940
貸倒引当金の増減額(△は減少) 47,114 30,471
株主優待引当金の増減額(△は減少) - △1,317
受取利息 △62 △36
支払利息 1,799 3,178
事務所移転費用 3,338 -
売上債権の増減額(△は増加) △841,653 △227,158
たな卸資産の増減額(△は増加) 50,768 △56,026
仕入債務の増減額(△は減少) 18,296 71,374
未払金の増減額(△は減少) △99,681 31,945
未払消費税等の増減額(△は減少) △10,593 △7,961
その他 △1,809 25,716
小計 △189,580 628,481
利息及び配当金の受取額 62 36
利息の支払額 △2,003 △3,172
法人税等の支払額 △165,646 △263,979
法人税等の還付額 153 137
営業活動によるキャッシュ・フロー △357,014 361,502
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △2,791 △3,170
無形固定資産の取得による支出 △6,999 △10,140
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による
△382,802 -
支出
資産除去債務の履行による支出 △800 △2,600
貸付金の回収による収入 285 1,019
差入保証金の差入による支出 △10,110 -
その他 △1,029 △1,029
投資活動によるキャッシュ・フロー △404,248 △15,920
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入れによる収入 830,000 600,000
短期借入金の返済による支出 - △800,000
長期借入れによる収入 300,000 -
長期借入金の返済による支出 - △30,000
新株予約権の行使による株式の発行による収入 180 -
リース債務の返済による支出 △1,199 △241
自己株式の取得による支出 - △79
配当金の支払額 △47,155 △47,194
財務活動によるキャッシュ・フロー 1,081,825 △277,515
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 320,561 68,066
現金及び現金同等物の期首残高 358,670 1,164,126
現金及び現金同等物の四半期末残高 679,232 1,232,193
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㈱ベネフィットジャパン(3934)2021年3月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(表示方法の変更)
(四半期連結損益計算書)
前第2四半期連結累計期間において区分掲記していた「営業外収益」の「受取事務手数料」は金額的な重要性が
低下したため、当第2四半期連結累計期間より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映
させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前第2四半
期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、「営業外収益」の「受取事務手数料」に表示していた160千円
は、「その他」として組替えております。
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㈱ベネフィットジャパン(3934)2021年3月期 第2四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
その他
合計
MVNO (注)
計
事業
売上高
外部顧客への売上高 3,420,536 3,420,536 336,205 3,756,741
セグメント間の内部売上高
- - - -
又は振替高
計 3,420,536 3,420,536 336,205 3,756,741
セグメント利益 770,782 770,782 77,626 848,408
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、当社グループが行っている天然
水宅配事業及びハウスベンダー事業等を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主
な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益 金額
報告セグメント計 770,782
「その他」の区分の利益 77,626
全社費用(注) △226,988
四半期連結損益計算書の営業利益 621,419
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「MVNO事業」セグメントにおいて、当社は株式会社モバイル・プランニングの株式を取得し連結子会
社といたしました。当該事象によるのれんの増加額は378,609千円であります。
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㈱ベネフィットジャパン(3934)2021年3月期 第2四半期決算短信
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
その他
合計
MVNO (注)
計
事業
売上高
外部顧客への売上高 4,304,989 4,304,989 321,675 4,626,665
セグメント間の内部売上高
- - - -
又は振替高
計 4,304,989 4,304,989 321,675 4,626,665
セグメント利益 846,547 846,547 63,068 909,616
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、当社グループが行っている天然
水宅配事業及びハウスベンダー事業等を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主
な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益 金額
報告セグメント計 846,547
「その他」の区分の利益 63,068
全社費用(注) △244,427
四半期連結損益計算書の営業利益 665,188
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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