3931 M-バリューゴルフ 2019-12-13 16:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                    令和元年12月13日
各 位


                             会 社 名 株式会社バリューゴルフ
                             代表者名 代表取締役社長 水口 通夫
                             (コード:3931 東証マザーズ)
                             問合せ先 取締役管理部部長 渡辺 和昭
                                   (TEL 03-6435-1535)


                  業績予想の修正に関するお知らせ


 当社は、最近の業績動向を踏まえ、令和2年1月期通期の連結業績予想を精査した結果、平成31年
3月14日に公表した令和2年1月期通期(平成31年2月1日~令和2年1月31日)の連結業績予想を
下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。


1.業績予想の修正について
○令和2年1月期 通期連結業績予想の修正
                                           親会社株主        1株当たり
                売上高      営業利益     経常利益     に帰属する        当期純利益
                                           当期純利益
                  百万円      百万円      百万円          百万円       円 銭

前回発表予想(A)        6,469      217      203         159      89.26
今回修正予想(B)        5,782       64       52          21      11.98
増 減 額(B-A)       △687     △152     △151        △138           -
増 減 率(%)        △10.6     △70.5    △74.3      △86.6           -
【参考】前期連結実績
                 4,585      135      123         102      57.09
(平成31年1月期)

2.修正の理由
(1)売上高の修正について
 ①トラベル事業について
  当社グループでは、収益力を強化するため事業の構造改革を進めてまいりました。その一環とし
 てトラベル事業においては、極めて利益率の低い航空券手配等の案件の取扱い数を減らし、商品の
 利益率構成を改善するという取り組みを進めてまいりました。
  また、収益力の低い拠点の見直しや人員削減といったリストラクチャリングを推進し、利益の確
 保に努めてまいりました。これにより期初計画策定時と比較して営業拠点及び人員が減少してい
 るため、現在の組織編成で獲得できる1月迄の売上高を再度算定いたしました。
  以上の結果、トラベル事業の売上高は期初計画より733百万円減少の2,526百万円を予想しており
 ます。




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 ②ゴルフ事業について
  当社の主力サービスである「1人予約ランド」を始めとするASPサービスは会員数及び契約コ
 ース数の増加基調を継続させております。また、「バリューゴルフレッスン」においても講師数及
 び実施コース数の増加が続いております。9月以降相次いだ台風等の悪天候により、ゴルフ場の休
 廃業、プレーのキャンセルが増加する等、ゴルフ業界への逆風もありましたが、両サービスの成長
 がゴルフ事業の業績安定化に寄与しております。また、ゴルフ用品販売を主とするECサービス・
 店舗売上では実店舗でこそ苦戦したものの、インターネット通販を中心に大幅に売上を伸ばしてお
 り成長基調となっております。
  以上の結果、ゴルフ事業の売上高は期初計画より101百万円増加の3,230百万円を予想しておりま
 す。


 ③その他の事業について
  その他の事業(広告メディア制作事業、メディカル事業)については概ね期初計画のとおり、順
 調な推移となっております。しかし、第4四半期におけるメディカル事業は納品遅れの可能性を鑑
 み、期初計画より39百万円減の87百万円と予想しております。


 以上の結果、売上高は期初計画より687百万円減少の5,782百万円と予想しております。



(2)営業利益の修正について
 営業利益の主な変動要因は以下のようになっております。
 ①売上高の修正に伴う売上原価の変動
  売上高の修正に伴い、売上原価は473百万円減少の4,585百万円と予想しております。


 ②販売費及び一般管理費の変動
  トラベル事業におけるリストラクチャリングで一時的な費用が発生した他、各事業における先行
 投資は概ね期初計画のとおり実行しております。一方、当社グループ全体で取り組んでいる経営効
 率化は一定の成果を上げており、販売費及び一般管理費は期初計画より60百万円減少の1,132百万
 円を予想しております。


 以上の結果、営業利益は期初計画より152百万円減少の64百万円と予想しております。



(3)経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の修正について
 営業利益の減少に伴い、経常利益は52百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は21百万円と予想
 しております。



(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、
実際の業績は、今後の様々な要因によって変動する可能性があります。
                                               以上




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