令和2年1月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
令和元年12月13日
上場会社名 株式会社バリューゴルフ 上場取引所 東
コード番号 3931 URL https://corp.valuegolf.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)水口 通夫
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理部部長 (氏名)渡辺 和昭 TEL 03-6435-1535
四半期報告書提出予定日 令和元年12月13日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.令和2年1月期第3四半期の連結業績(平成31年2月1日~令和元年10月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2年1月期第3四半期 4,190 42.8 13 △71.8 5 △85.5 △15 -
31年1月期第3四半期 2,933 26.6 47 △59.7 37 △65.4 24 △72.9
(注)包括利益 2年1月期第3四半期 △15百万円 (-%) 31年1月期第3四半期 24百万円 (△73.1%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2年1月期第3四半期 △8.76 -
31年1月期第3四半期 13.82 13.73
(注)令和2年1月期第3四半期の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は、潜在株式は存在するものの、1株当たり
四半期純損失であるため、記載しておりません。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2年1月期第3四半期 2,433 970 39.8 539.83
31年1月期 2,351 986 41.8 548.78
(参考)自己資本 2年1月期第3四半期 967百万円 31年1月期 983百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
31年1月期 - 0.00 - 0.00 0.00
2年1月期 - 0.00 -
2年1月期(予想) 0.00 0.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.令和2年1月期の連結業績予想(平成31年2月1日~令和2年1月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 5,782 26.1 64 △52.7 52 △57.6 21 △79.0 11.98
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2年1月期3Q 1,792,600株 31年1月期 1,792,600株
② 期末自己株式数 2年1月期3Q 165株 31年1月期 85株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2年1月期3Q 1,792,467株 31年1月期3Q 1,791,955株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
株式会社バリューゴルフ(3931)
令和2年1月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 5
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 5
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 7
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 7
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 8
- 1 -
株式会社バリューゴルフ(3931)
令和2年1月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間(平成31年2月1日~令和元年10月31日)におけるわが国経済は、企業収益や雇用・
所得環境の改善により緩やかな回復基調が続いております。米中通商問題の動向が世界経済に与える影響や海外経
済の動向と政策に関する不確実性等、依然として先行きは不透明な状況となっております。
ゴルフ事業を取り巻く環境におきましては、黄金世代と呼ばれる若手女子プロゴルファーの活躍や有名男子プロ
ゴルファーによる3年ぶりの復活優勝等、ゴルフ業界にとって明るいニュースが続いたこともあり、今年度のゴル
フ場の売上高や利用者数は比較的堅調に推移しておりましたが、9月以降は天候の不順により大きな影響を受ける
結果となりました。特に相次いで関東地方に上陸した台風15号・19号による被害は甚大なものとなっており、復旧
までには数カ月を要するゴルフ場や復旧を断念し廃業を決断するゴルフ場も出てきており、予断を許さない状況が
続いております。
トラベル事業を取り巻く環境におきましては、平成31年1月から令和元年10月における日本人出国者数が前年同
期比6.9%増の1,672万人となり、10か月連続のプラス成長と堅調に推移しております。また、訪日外客数において
も平成31年1月から令和元年10月の総数は前年同期比3.1%増の2,691万人となっております(出典:日本政府観光
局(JNTO))。中国市場及び東南アジア市場において引き続き訪日外客数が堅調に伸びていることやラグビーワー
ルドカップ2019日本大会の開催により、出場国が含まれる欧米豪市場の訪日外客数が伸びたことが前年同期比を上
回った一因となりました。しかしながら、訪日外客が多い韓国市場の減速が続いており、訪日旅行市場を取り巻く
環境は世界情勢の影響などから日々変化しています。
このような経営環境の下、当社グループは継続的な企業価値の向上を実現すべく、売上高の拡大及び収益力の強
化を目指し、各事業において新規案件の獲得、サービス品質の向上に取り組んでまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高4,190,305千円(前年同期比42.8%増)、営業利
益13,270千円(前年同期比71.8%減)、経常利益5,417千円(前年同期比85.5%減)、親会社株主に帰属する四半
期純損失15,698千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益24,770千円)となっております。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
(ゴルフ事業)
ゴルフ事業においては、台風等の天災による被害を受けたゴルフ場の休業や悪天候によるキャンセルの増加によ
り、「1人予約ランド」を中心とするASPサービスは大きな影響を受ける結果となりました。しかし、その中で
も令和元年10月末日時点で利用可能コースは1,079コース、登録会員数は60万人を突破する等、サービス規模の拡
大は維持しております。
広告・プロモーションサービスにおいては、「バリューゴルフレッスン」で開催コースや講師数の増加を目指し
活動を推進し、開催コースは32コース、講師数は58名と業界最大規模のサービスへと成長いたしました。ASPサ
ービス同様、悪天候の影響を受けながらも前年同期比111.4%の推移となっており、当社グループの業績安定化に
寄与しております。
ゴルフ用品販売を中心とするECサービスでは、9月以降の悪天候や消費税増税前の駆け込み需要の反動等によ
り、実店舗への客足が減少する等の影響を受けました。また、キャッシュレス還元を始めとする消費税増税への対
応の一環で設備投資を行ったため、一時的な費用が発生する結果となりました。一方、インターネット通販の売上
高は前年同期比118.8%と堅調に伸びておりますが、配送料の高騰や各種モールの手数料及び販売促進策等により
販売コストが増加しており、利益面を圧迫するという課題を引き続き抱えております。
バリューゴルフ大崎においては、20代30代の若い世代に向けて入会金・年会費無料のキャンペーンを展開するな
ど新規会員獲得に力を入れてまいりました。また、大崎近郊の会社や大学、老人介護施設へ法人営業を展開し、福
利厚生の一環や健康増進のための運動施設として、幅広く利用できるような活動を進めてまいりました。
以上の結果、売上高2,371,207千円(前年同期比10.0%増)、営業利益313,140千円(前年同期比4.2%増)とな
りました。
(トラベル事業)
トラベル事業においては、在日外国人向けの自社企画バスツアーが堅実に推移しており、催行したツアーは50本
以上、延べ参加人数は2,000人以上と成長を続けております。また、「1人予約旅」「VGキャンプ」「海外VG
CUP」も順調に参加者を獲得しており、9月には新たに「第1回産経旅行CUP」を企画、催行いたしました。従来の
サービスラインナップに加え、今年度は法人営業における案件獲得を強化しており、前年度も催行した900名規模
の大型社員旅行を今年度も正式に受注いたしました。引き続き、教育機関の研修旅行や企業の社員旅行の受注を目
指した営業活動を展開してまいります。
- 2 -
株式会社バリューゴルフ(3931)
令和2年1月期 第3四半期決算短信
一方で、利益率の低い商品や収益力の弱い拠点の見直し、ITを活用したオペレーションの効率化等、構造改革を
継続し、収益基盤を強固なものにする体制づくりを推進いたしました。このようなリストラクチャリングに係る一
時的な費用が発生し、のれんの償却額18,327千円と併せて利益の確保に苦戦する要因となっておりますが、改革を
継続し、収益力の改善に努めてまいります。
以上の結果、売上高1,762,768千円(前年同期比147.5%増)、営業損失57,950千円(前年同期は営業損失6,922
千円)となりました。
(その他)
メディカル事業においては、出版サービス及びES/PSサービスの営業活動を進めると共に、5月に発売を開
始したアンチエイジングとロコモティブ症候群(運動器機能不全)に着目したサプリメント『スタブルUC-Ⅱ』の
2ヶ月無料モニターの告知など販売プロモーション等を行いました。
広告メディア制作事業においては、新規案件獲得のための継続的な活動や、グループ内制作業務の一元化といっ
た収益力強化に向けた施策が奏功しております。引き続き各施策を推進し、通期での増益を目指しております。
以上の結果、売上高59,064千円(前年同期比15.9%減)、営業利益3,626千円(前年同期は営業損失6,847千円)
となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末と比較して81,911千円増加し、2,433,497千円となり
ました。これは主に、現金及び預金の増加54,295千円、商品の増加142,373千円及び旅行前払金の増加86,955千
円、売掛金の減少130,628千円によるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比較して98,000千円増加し、1,463,495千円となり
ました。これは主に、買掛金の増加45,301千円、短期借入金の増加160,000千円、長期借入金の減少79,545千円に
よるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末と比較して16,088千円減少し、970,002千円となり
ました。これは主に、利益剰余金の減少15,698千円によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
最近の業績動向を踏まえ、令和2年1月期の通期の連結業績予想を精査した結果、平成31年3月14日発表の「平
成31年1月期 決算短信」の業績予想を変更しております。詳細については、本日(令和元年12月13日)公表いた
しました「業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
なお、本資料に記載されている業績の見通し等の将来に関する記述は、本資料の発表日現在において入手可能な
情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
- 3 -
株式会社バリューゴルフ(3931)
令和2年1月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(平成31年1月31日) (令和元年10月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 714,847 769,142
売掛金 395,738 265,110
商品 601,580 743,953
旅行前払金 151,172 238,127
その他 36,740 21,607
貸倒引当金 △17 △14
流動資産合計 1,900,060 2,037,926
固定資産
有形固定資産 79,823 73,838
無形固定資産
のれん 184,696 144,183
その他 27,217 20,866
無形固定資産合計 211,913 165,050
投資その他の資産
その他 168,710 163,895
貸倒引当金 △8,922 △7,213
投資その他の資産合計 159,788 156,682
固定資産合計 451,524 395,571
資産合計 2,351,585 2,433,497
負債の部
流動負債
買掛金 131,552 176,854
短期借入金 440,000 600,000
1年内償還予定の社債 10,000 -
1年内返済予定の長期借入金 102,640 87,860
旅行前受金 240,584 247,246
引当金 13,890 11,116
その他 124,471 102,114
流動負債合計 1,063,138 1,225,192
固定負債
長期借入金 271,816 207,051
資産除去債務 30,539 30,677
その他 - 574
固定負債合計 302,355 238,303
負債合計 1,365,494 1,463,495
純資産の部
株主資本
資本金 378,728 378,728
資本剰余金 371,219 371,219
利益剰余金 233,429 217,731
自己株式 △185 △311
株主資本合計 983,192 967,369
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 498 233
その他の包括利益累計額合計 498 233
新株予約権 2,400 2,400
純資産合計 986,091 970,002
負債純資産合計 2,351,585 2,433,497
- 4 -
株式会社バリューゴルフ(3931)
令和2年1月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成30年2月1日 (自 平成31年2月1日
至 平成30年10月31日) 至 令和元年10月31日)
売上高 2,933,434 4,190,305
売上原価 2,172,820 3,209,272
売上総利益 760,614 981,032
販売費及び一般管理費 713,577 967,762
営業利益 47,036 13,270
営業外収益
受取利息及び配当金 229 108
賃貸収入 461 461
為替差益 904 -
その他 453 703
営業外収益合計 2,049 1,273
営業外費用
支払利息 6,098 6,012
支払手数料 2,278 1,617
株式交付費償却 1,398 -
為替差損 - 924
その他 1,885 571
営業外費用合計 11,661 9,126
経常利益 37,425 5,417
税金等調整前四半期純利益 37,425 5,417
法人税、住民税及び事業税 12,625 17,201
法人税等調整額 29 3,913
法人税等合計 12,654 21,115
四半期純利益又は四半期純損失(△) 24,770 △15,698
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
24,770 △15,698
に帰属する四半期純損失(△)
- 5 -
株式会社バリューゴルフ(3931)
令和2年1月期 第3四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成30年2月1日 (自 平成31年2月1日
至 平成30年10月31日) 至 令和元年10月31日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) 24,770 △15,698
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △102 △265
その他の包括利益合計 △102 △265
四半期包括利益 24,667 △15,963
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 24,667 △15,963
- 6 -
株式会社バリューゴルフ(3931)
令和2年1月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連
結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定
負債の区分に表示しております。
- 7 -
株式会社バリューゴルフ(3931)
令和2年1月期 第3四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成30年2月1日 至 平成30年10月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結損
その他 調整額
合計 益計算書計上
(注)1 (注)2
ゴルフ事業 トラベル事業 計 額(注)3
売上高
外部顧客への
2,154,185 709,014 2,863,199 70,235 2,933,434 - 2,933,434
売上高
セグメント間
の内部売上高 890 3,338 4,228 - 4,228 △4,228 -
又は振替高
計 2,155,075 712,352 2,867,428 70,235 2,937,663 △4,228 2,933,434
セグメント利益
300,380 △6,922 293,458 △6,847 286,610 △239,573 47,036
又は損失(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告メディア制作事
業、メディカル事業を含めております。
2.セグメント利益又は損失の調整額△239,573千円は、各報告セグメントに配分していない全社費
用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
当第3四半期連結会計期間において、株式会社産経旅行の株式を取得し連結子会社としたことにより、
「トラベル事業」においてのれんが105,358千円増加しております。
- 8 -
株式会社バリューゴルフ(3931)
令和2年1月期 第3四半期決算短信
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成31年2月1日 至 令和元年10月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結損
その他 調整額
合計 益計算書計上
(注)1 (注)2
ゴルフ事業 トラベル事業 計 額(注)3
売上高
外部顧客への
2,370,008 1,761,827 4,131,835 58,469 4,190,305 - 4,190,305
売上高
セグメント間
の内部売上高 1,199 940 2,139 595 2,734 △2,734 -
又は振替高
計 2,371,207 1,762,768 4,133,975 59,064 4,193,040 △2,734 4,190,305
セグメント利益
313,140 △57,950 255,190 3,626 258,816 △245,546 13,270
又は損失(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告メディア制作事
業、メディカル事業を含めております。
2.セグメント利益又は損失の調整額△245,546千円は、各報告セグメントに配分していない全社費
用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
該当事項はありません。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
- 9 -