3931 M-バリューゴルフ 2019-09-13 16:00:00
令和2年1月期 第2四半期 決算説明資料 [pdf]

             令和2年1月期 第2四半期

             決算説明資料
                株式会社バリューゴルフ
                  令和元年9月18日




証券コード:3931
 令和2年1月期 第2四半期 


経営成績ハイライト


                  2
連結経営成績-損益計算書
令和2年1月期第2四半期は、売上高2,867百万円、営業利益16百万円での着地となりました。
売上高は前年同期比88.0%増と大きく伸長いたしました。売上高の増加に伴い、原価及び販売管理費も増加し
ており、収益力の強化が課題となっております。

                      平成31年1月期     令和2年1月期                  前年同期比
                                                 増減額
                       第2四半期        第2四半期                    増減率

売上高(千円)                1,525,176    2,867,983   1,342,807    +88.0%

売上原価(千円)               1,052,650    2,204,883   1,152,233   +109.5%

売上総利益(千円)               472,526      663,099     190,573     +40.3%

販売費及び一般管理費(千円)          441,129      646,471     205,342     +46.5%

営業利益(千円)                 31,396       16,628    △ 14,768     △47.0%

経常利益(千円)                 26,703       12,106    △ 14,597     △54.7%

親会社株主に帰属する当期純利益(千円)      18,424      △ 3,607    △ 22,031         ー

1株当たり当期純利益(円)             10.28       △ 2.01     △ 12.39         ー
                                                                      3
第2四半期総括
ゴルフ事業は堅調に推移し、その他の事業が黒字化。トラベル事業は構造改革を推進いたしました。
ゴルフ事業は売上・営業利益ともに増加し、第1四半期同様堅調に推移いたしました。また、その他の事業は
近年の縮小傾向から回復・成長傾向に変革しつつあり、黒字へと転換いたしました。




   ゴルフ事業           トラベル事業          その他の事業




      売 上             売 上              売 上
  16億2,242万円        12億573万円         4,165万円

     営業利益            営業損失             営業利益
   2億1,921万円         3,901万円          323万円

                                                    4
第2四半期総括-利益増減分析
ゴルフ事業・その他の事業は計画通りに推移。トラベル事業の構造改革のため費用を投入。
ゴルフ事業は計画通りに進行中。また、その他の事業は継続的な黒字体質を維持するため各施策を推進いたし
ました。トラベル事業は既存事業のリストラ推進、また新規事業の顧客獲得のために営業活動を強化いたしま
した。
70,000
                                                            ■増加
                             12,129
                                                            ■減少
                                                            ■合計
60,000


                   18,196
50,000



40,000

          31,396
30,000



20,000                                △39,182
                                                          16,628
                                                 △5,911
10,000



    0
         H31/1期    ゴルフ事業    その他の事業    トラベル事業      共通費     R2/1期
         第2四半期      収益        収益        収益      (一般管理費)   第2四半期
         営業利益                                             営業利益
 (千円)
                                                                   5
第2四半期トピックス-ゴルフ事業

                   会員数は57万人を突破。ユーザー
1人予約ランド   前年同期比    数の増加はペースを落とすことな
                   く継続しています。今期60万人突
 ユーザー数    121.3%   破を視野に、さらなるサービス内
                   容向上に取り組んでまいります。




                   SEO対策の実施や、積極的なメデ
1人予約ランド   前年同期比    ィア露出により「1人でゴルフ」
エントリー数    126.3%   の認知度が向上した結果、エント
                   リー数の増加につながりました。




 ゴルフ用品    前年同期比
                   ゴルフ用品販売全体で前年同期比
                   113.8%。そのなかでもECサイト
 ECサイト    123.1%   の売上は123.1%と全体の売上を
  売上高              牽引する成長となりました。


                                        6
第2四半期総括-ゴルフ事業
1人予約ランド等、WEBサービスは引き続き好調。一方、ゴルフ用品販売においては、外部環境の影響によ
りコストが増加しました。また、バリューゴルフ大崎において新サービスの試行を開始しました。
                                                             【レッスンサービス】
        【1人予約ランド】                   【ゴルフ用品販売】
                                                           ・レッスンコース、コーチの増加
 ・大手基幹システム連携により、                ・EC通販を中心に売上高増
                                                            に伴う売上の増加
  ゴルフ場の導入スピードアップ                ・ECモール等出店手数料、配送料
                                                           ・ゴルフフィットネス等、
 ・検索エンジン流入数アップ                   の高騰が利益を圧迫
                                                            新サービスの準備




 売上高                                前年同期比
   営業利益                           前年同期比

                                    11.9%
                                     9.1%

  1,750,000                            増
    220,000                            増





                         16億2,242万円
                              2億1,921万円

  1,500,000                                  200,000




              平成31年1月期    令和2年1月期                      平成31年1月期   令和2年1月期
               第2四半期       第2四半期                        第2四半期      第2四半期



                                                                                       7
第2四半期トピックス-トラベル事業

                     昨年より開始した在日外国人向け
在日外国人向け     前年同期比    のバスツアーが伸長。独自の集客
 バスツアー     187.7%    チャネルとリピーターのによる口
                     コミが効果を発揮いたしました。




          在日外国人対象の   当グループ初の試みとして、在日
在日外国人向け              外国人対象の海外ツアー第1弾を
           韓国ツアー     販売開始。韓国を皮切りに、他国
 海外ツアー
            販売開始     のツアーも展開してまいります。




                     教育機関や企業に対してアプロー
           法人向け営業    チすることで、当第2四半期にて
各種研修旅行
          による研修旅行等   5件の団体旅行を受注。パッケー
および社員旅行              ジ化し、リピートを獲得する布石
            の受注      となりました。


                                       8
第2四半期総括-トラベル事業
昨年8月、㈱産経旅行がグループに加入したことにより売上高は大きく伸長。一方で収益力に課題が残
りました。
自社企画バスツアーは延参加者1,000人超のサービスへと成長。また、低利益率商品の受注見直し、地方支店
の統廃合と人的資源の再配置等を中心としたリストラクチャリングに着手しました。

        【新商品企画】                          【新営業フローの構築】
 ・在日外国人向け海外ツアー                         ・教育機関・法人への営業開始
 ・各種研修旅行                               ・紹介案件へのアプローチ


 売上高                                   営業利益
                            前年同期比
                                     前年同期比

                               11億
                                    3,981万円

                            7,321万円
                                      減

                                増
                                 




                  12億573万円
                              △3,901万円



       平成31年1月期   令和2年1月期                     平成31年1月期   令和2年1月期
        第2四半期      第2四半期                       第2四半期      第2四半期



                                                                                  9
第2四半期トピックス-その他の事業

                            体制のスリム化と受注状況の改
【広告メディア制作事業】                善により、前年下期から収益力
  収益力強化          減収増益       が改善。既存事業の受注件数も
                            増加傾向にあり、今後も安定的
                            な受注が見込まれます。




                            まずはゴルファー向けに販売し
               「スタブルUC-Ⅱ」   た「スタブルUC-Ⅱ」を一般向け
【メディカル事業】
               マーケティング戦略    にも販売開始。最小限の投資で
  サプリメント                    最大限の効果を生むための試行
                  の再構築
                            を開始いたしました。




                            広告メディア制作事業における
【その他の事業】         営業利益       体制変更等の構造改革が奏功
  黒字化           173.3%UP    し、回復・成長基調へと転換し
                            ました。


                                               10
第2四半期総括-その他の事業
広告メディア制作事業は制作業務の集中管理により収益力強化。メディカル事業は当社会員以外へのプ
ロモーション拡大。

      【その他の事業】                                     【その他の事業】
       (広告メディア制作事業)                                  (メディカル事業)
 ・安定的な売上の確保                              ・サプリ販促のためのトライアル開始
 ・受注増に対応する体制の構築                          ・未アプローチの病院への営業強化


                                前年同期比

売上高                                      営業利益                             前年同期比

                                 8.3%

                                  減
                                      +12,129千
                            
            220,000                             円

                                                                 323万円





                                                              2億1,921万円

                                         200,000
                 4,165万円


      平成31年1月期   令和2年1月期                           平成31年1月期   令和2年1月期
                                                              令和2年1月期
       第2四半期      第1四半期                             第2四半期      第2四半期



                                                                                     11
第2四半期-セグメント情報
ゴルフ事業を中心に各事業がシナジー効果を発揮し、各事業間での相乗効果が発揮されました。ま
た、トラベル事業の収益力強化のため、人的資源の見直し・支店の統廃合等、事業構造の再検討・
リストラクチャリングを実行した四半期となりました。



                       売上高                               セグメント利益

                      増減額          前年同期比                  増減額         前年同期比
         金 額                                  金 額
                     (前期比)          増減率                  (前期比)         増減率


ゴルフ事業
         1,622,429    + 172,817      111.9%    219,219     + 18,196    109.1%
(千円)



トラベル事業
         1,205,737   + 1,173,210    3706.9%   △ 39,011    △ 39,182         ー
(千円)



その他の事業
           41,650       △ 3,778      91.7%       3,235     + 12,129        ー
(千円)



                                                                                12
  令和2年1月期 


今後の取り組み


             13
今後の取り組み-ゴルフ事業

 1. 既存サービスのブラッシュアップ
・【全体】営業スタッフ増員と営業エリア拡大を行い、1人予約
  ランドをはじめとした各サービスを広範囲化し、全国展開へ
・【1人予約】当日予約を可能とするシステムを開発し、
  直前需要の取り込み
・【VG WEB】ゴルフ情報ポータルサイトとしてのコンテンツ強化
・【レッスン】ゴルフ+フィットネス等、新企画のトライアル
 1人予約契約ゴルフ場数 
                                 1人予約登録会員数 
                               1人予約年間エントリー数 

                                                                              62.0万人 

                                 1,200コース 

                                                                                                                            1,800千件 

                                                                      51.8

                         1,055
                                                                                    1,500

                 900
                                         42.5
                                       1,308


         732
                                         33.1
                                      1,041

 580
                                                                                     792

                                              23.8





 16/1
   17/1
   18/1
   19/1
      20/1
     16/1
   17/1
   18/1
   19/1
     20/1
    16/1
   17/1
    18/1
    19/1
      20/1

                                    計画
                                         計画
                                           計画



                                                                                                                                        14
今後の取り組み-ゴルフ事業

 2. 利益率改善と外部要因変化への対応
・一部商品の値上げとOEM商品の拡充による粗利率の改善
・カスタマーへの発送費値上げと物流費用再交渉による費用削減
・キャッシュレス化推進による消費増税対策
・データによる仕入れ等、店舗間在庫管理の強化
・販売促進活動の本部一括管理

・US商品等、OEM商品      ・発送費値上げと   ・キャッシュレス化と
 の拡大               物流費用見直し    データによる在庫管理
・●●●●●●●●●●●●●●




                                           15
今後の取り組み-トラベル事業

 3. 組織の再構築と人的・情報資源の活用
・㈱産経旅行(海外旅行)と㈱日本旅行協会(国内旅行)間に
 おける業務の相互補完とナレッジの共有
・社員旅行・研修旅行等、受注型企画旅行の伸長
・新規営業先の開拓(増加中のVGゴルフツアー参加者・会員に対す
 るアプローチの強化)

・グループ会社間の業務の   ・受注型企画旅行の   ・バリューゴルフの
 相互補完           伸長          アセットを利用した
                            新規営業先の開拓




                                        16
今後の取り組み-その他の事業

 4. 各事業の戦略見直し
・【サプリ】当初のゴルファー向けプロモーションと同時に、広く一般向けのプロ
 モーションを開始
・【出版・従業員患者満足度調査】短納期出版が可能な冊子企画と満足度調査を、
 未アプローチかつ需要の掘り起こしが期待できる心臓専門病院・精神病院へ営業
・【広告メディア制作】グループ内のデザイン制作物を内製化することにより外注費
 削減


・ゴルファー向けのプロモーションと            ・未アプローチの専門病院への折衝開始
 一般向けプロモーションの開始

              VG本誌・VG WEB・
              ジーパーズ、
                                        出 版
              ゴルフイベント等で
              のプロモーション。



                                         ES/PS
         週刊誌、新聞等への
         広告出稿                             調査

                                                  17
  令和2年1月期 


通期連結業績予想


             18
業績予想
当第2四半期は概ね期初計画通りに進行。上半期の売上高成長ペースを維持し通期計画達成へ。
上半期の売上高成長ペースを下半期も維持し、原価・販管費の削減を始めとする利益率改善の施策を進めるこ
とで、期初計画を遂行する見込みとなっております。なお、当社グループの売上高は、下半期に偏重する季節
的変動要因がございます。


                      【参考情報】
               平成31年1月期連結会計年度における構成比情報


    ■売上高構成比                平成31年
                                     上半期        下半期
    ■営業利益構成比               1月期



                         売上高(千円)     784,474   1,652,345
                        (構成比)        (33.3%)   (66.7%)




                         営業利益(千円)     26,012    88,370
                        (構成比)        (23.2%)   (76.9%)
      上半期       下半期




                                                           19
日経NEXT1000「3年連続増収企業の増収率ランキング」
7位にランクインしました。




この勢いを維持し、
継続的に利益を創出する企業活動を目標にして
全力を尽くしてまいります。
                                20
将来見通しに関する注意事項


本資料の取り扱いについて 

本資料において記述される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」を含みます。これらの文言は、現
在における見込み、予測、リスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこれらの記述とは異なる結果を
招き得る不確実性を含んでいます。 



それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況といった一般的な国内および国際的な経
済状況が含まれます。リスクや不確実性は、特にサービスに関連した見通し情報に存在します。リスク、不
確実性には、当社の関連する業界動向、技術的進歩、その他内部・外部要因、サービスの安全性ならびに
クレームや懸念、国内外の事業に影響を与える政府の法規制、サービス開発に付随する課題などが含ま
れますが、これらに限定されるものではありません。 



今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、「見通し情報」の更新・修正を行う義
務を負うものではありません。従いまして実際の業績が本資料に記載されている将来の見通しに関する記
述等と異なるリスクや不確実性がありますことを、予めご了承下さい。 





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                                                                 21
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      証券コード:3931