令和2年1月期 第1四半期
決算説明資料
株式会社バリューゴルフ
令和元年6月14日
証券コード:3931
令和2年1月期 第1四半期
経営成績ハイライト
連結経営成績-損益計算書
令和2年1月期第1四半期は、売上高1,423百万円、営業利益△6百万円での着地となりました。
トラベル事業への本格参入により、売上高は前年同期比で約2倍に増加しました。
平成31年1月期 令和2年1月期 前年同期比
増減額
第1四半期 第1四半期 増減率
売上高(千円) 740,702 1,423,914 +683,212 +92.2%
売上原価(千円) 517,527 1,112,402 +594,875 +114.9%
売上総利益(千円) 223,175 311,511 +88,336 +39.6%
販売費及び一般管理費(千円) 217,791 317,826 +100,035 +45.9%
営業利益(千円) 5,384 △6,315 △11,699 ー
経常利益(千円) 4,820 △11,004 △15,824 ー
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) 3,015 △16,814 △19,829 ー
1株当たり当期純利益(円) 1.68 △9.38 △11.06 ー
連結経営成績-セグメント情報
トラベル事業が当社グループの新たな柱として伸長。収益性の改善が課題に。
本格参入したトラベル事業がゴルフ事業と双璧を成す事業へと成長しつつあります。今後は安定的な収益性の
確保と事業間シナジーを発揮したサービス提供の拡大を行ってまいります。
売上高 セグメント利益
増減額 前年同期比 増減額 前年同期比
金 額 金 額
(前期比) 増減率 (前期比) 増減率
ゴルフ事業
(千円)
772,490 +72,235 +10.3% 97,954 9,256 +10.4%
トラベル事業
(千円)
634,833 +622,224 - △17,492 △16,530 -
その他事業
(千円)
17,180 △11,792 △40.7% △1,836 △1,302 -
第1四半期トピックス-ゴルフ事業
サービス開始以来、常にユー
1人予約ランド 前年同期比 ザー数の拡大を継続中。今期中
の60万人突破を視野に、サービ
ユーザー数 121.6% ス内容の向上に取り組んでまい
ります。
「ボール付プラン」、「スタン
1人予約ランド 前年同期比 プラリー」等による競合サービ
予約数 117.9% スとの差別化に着手。予約数は
堅調に推移いたしました。
ゴルフ用品 前年同期比
アメリカからの並行輸入品等の
仕入れにより、商品ラインナッ
ECサイト 120.6% プを他社と差別化。売上高を増
売上高 加することができました。
第1四半期総括-ゴルフ事業
1人予約ランドが堅調に推移。ECサービス用のOEM商品の開発と「レッスンは受けずに練習だけしたい」
というゴルファーからのニーズへの対応に注力。
【1人予約ランド】 【ゴルフ用品販売】 【バリューゴルフ大崎】
・契約ゴルフ場数増加 ・ECサービスが躍進 ・最新シミュレータ導入
・会員数増加 ・OEM商品の開発 ・練習ニーズの発掘
売上高 前年同期比
営業利益 前年同期比
10.3%
10.4%
800,000 増
増
7億7,249万円
9,795万円
700,000 800,000
平成31年1月期 令和2年1月期 平成31年1月期 令和2年1月期
第1四半期 第1四半期 第1四半期 第1四半期
第1四半期トピックス-トラベル事業
各種 海外VGカップ・1人予約ゴルフ旅
ゴルフ事業との
ゴルフツアーの ・VGキャンプ等、当社ならではの
コラボ ゴルフ旅行を催行いたしました。
開催
訪日外国人向け人間ドック等医療
メディカル事業との
ツアーの第一弾として、モンゴル
協働による
新商品開発 メディカルツーリズム
人向けツアーの販売を開始。企画
費・販促費等、一時的に費用が増
販売開始
加いたしました。
㈱日本旅行協会、㈱産経旅行グ
ループ化によるのれん償却費が増
販売費及び のれん償却費 加いたしました。
一般管理費 一時コストの増加 また、構造改革(リストラ・商品
群改革)を進めるために一時的な
コストを投下いたしました。
第1四半期総括-トラベル事業
新商品の企画とトライアルを実施。また、販管費削減・支店の見直し等の構造改革を推進。
【新商品企画・開発】 【コスト削減に向けて活動】
・メディカルツーリズム ・不採算部門の整理
・在日外国人向け海外ツアー、 ・ITシステム導入による生産性向上
奥浅草ツアー等の新企画旅行 (第1四半期は一時的にコスト増)
売上高 前年同期比
営業利益 前年同期比
6億
1,642万円
2,222万円
減
増
6億3,483万円
△1,749万円
-15,000
平成31年1月期 令和2年1月期 平成31年1月期 令和2年1月期
第1四半期 第1四半期 第1四半期 第1四半期
第1四半期トピックス-その他の事業
制作拠点の体制変更等により更
【広告メディア制作事業】 前四半期比 なる効率化に成功。受注状況も
売上高 131.3% 下げ止まり、利益体質になりま
した。
「いつまでも元気にゴルフがし
たい」という声に応え、非変性
【メディカル事業】 「スタブルUC-Ⅱ」 Ⅱ型コラーゲンを含有したサプ
サプリメント 販売開始へ リメント「スタブルUC-Ⅱ」の開
発が完了。予定通りに販売開始
いたしました。
広告メディア制作事業における
固定コスト削減 体制変更等により販売費及び一
販売費及び
販促費は一時的に 般管理費の固定コストを削減。
一般管理費 増加 一方、サプリ発売に向け、販促
費等が一時的に増加しました。
第1四半期総括-その他の事業
広告制作事業は縮小傾向から安定傾向へ。メディカル事業は出版サービスにて納期ズレ。
【広告制作事業】 【メディカル事業】
・制作事業を金沢制作センターに ・サプリメント開発
・サプリ販売に向けた販促費、
集約化 広告費の投入
・営業活動強化→安定的受注へ ・出版サービスの納期ズレ
前年同期比
前年同期比
売上高 営業利益
40.7%
130万円
減
減
△183万円
1,710万円
-1,000
平成31年1月期 令和2年1月期 平成31年1月期 令和2年1月期
第1四半期 第1四半期 第1四半期 第1四半期
第1四半期総括
ゴルフ事業で得た利益を、その他の事業へ投資し、企業価値の向上を目指しました。
トラベル事業へ本格参入し、事業規模が拡大しております。
各事業とも概ね計画通りに推移しております。
ゴルフ事業 トラベル事業 その他の事業
売 上 売 上 売 上
7億7,249万円 6億3,483万円 1,718万円
営業利益 営業損失 営業損失
9,795万円 1,749万円 183万円
第1四半期総括-利益増減分析
トラベル事業の収益改善が課題に。
ゴルフ事業は引き続き堅調な成長ペースを維持しております。トラベル事業の収益性を改善することが、
グループ全体の課題であると認識しております。
20,000
15,000
■増加
■減少
10,000 ■合計
5,000
9,256
0
5,384
△16,530
-5,000 △1,302
△3,123 △6,315
-10,000
H31/1期 ゴルフ事業 トラベル事業 その他事業 共通費 令和2/1期
第1四半期 収益 収益 収益 (一般管理費) 第1四半期
(千円) 営業利益 営業利益
令和2年1月期
今後の取り組み
今後の取り組み-ゴルフ事業
1. 1人予約ランドのさらなる成長促進
・現在のゴルフ人口に対する1人予約登録会員数は約8%。成長の
余地があるマーケットで会員数100万人、契約ゴルフ場数1,800
コースを早期に達成
・会員専用ゴルフ場でのプレー等、ゴルファーにとって魅力のある
プランの企画を継続して提供
1人予約契約ゴルフ場数
1人予約登録会員数
1人予約年間エントリー数
62.0
1,200
万人
1,800
コース
千件
51.8
1,055
1,500
900
42.5
1,308
732
33.1
1,041
580
792
23.8
16/1
17/1
18/1
19/1
20/1
16/1
17/1
18/1
19/1
20/1
16/1
17/1
18/1
19/1
20/1
計画
計画
計画
今後の取り組み-ゴルフ事業
2. ECサービスの利益率向上
・日本未発売モデル等、付加価値のあるブランド取扱い
・高利益率商品(OEM商品)のラインナップ増
・売上は復調傾向。他サービスの状況を踏まえ、配送費の見直しへ
U.S.並行輸入商品 OEM商品の開発と
の拡充 販売
今後の取り組み-トラベル事業
3. 引き続き構造改革の推進と収益性UP
・新商品の企画開発と主力商品である海外航空券の原価率見直し
・支店の統廃合、スリム化によるコスト削減、効率化
・ITシステム導入による各部門のワークフローを明確化
(改善対象業務の可視化、改善ポイントの絞り込み、新業務
フローの施行→収益性の高い事業構造への改革)
・新商品の企画開発 支店統廃合に ITシステム導入
・主力商品の高利益化 よる効率化 による構造改革
今後の取り組み-その他の事業
4. サプリメント販売促進
・当社アセットを活用した販売チャネルの拡大
(ゴルフ用品販売実店舗「JYPER'S」、各ゴルフ場ショップ等)
・ゴルファーに対象を絞りテスト販売した商品を、今後は全方位な
アプローチへと転換
スタブルUC-Ⅱ サプリメント
5/15販売開始 開発監修
アンチエイジング及びロ
【サプリメント監修】
コモティブ症候群(運動
・ハーバード大学
器機能不全)に着目し、 医学部客員教授
同分野の第一人者であ ・パリ大学
るドクター監修の下、 医学部客員教授
ハーバード大学で開発さ
れた成分
医学博士
「UC-II」を40mg配合しま 根来秀行 氏
した。
令和2年1月期
通期連結業績予想
業績予想
当第1四半期は概ね計画通りに推移。通期業績予想は期初予想から変更ありません。
当社グループの売上高は、第4四半期にかけて偏重する季節的変動要因があります。当第1四半期は概ね計画
通り推移しており、通期業績予想に変更はございません。
【参考情報】
平成31年1月期連結会計年度における四半期情報
■売上高構成比
平成31年 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期
■営業利益構成比 1月期
売上高(千円) 740,702 784,474 1,408,258 1,652,345
(構成比) (16.2%) (17.1%) (30.7%) (36.0%)
営業利益(千円) 5,384 26,012 15,640 88,370
(構成比) (4.0%) (19.2%) (11.6%) (65.3%)
第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期
将来見通しに関する注意事項
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在における見込み、予測、リスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこれらの記述とは異なる結果を
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