3931 M-バリューゴルフ 2021-09-14 16:00:00
2022年1月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2022年1月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年9月14日
上 場 会 社 名 株式会社バリューゴルフ 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3931 URL https://corp.valuegolf.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 水口 通夫
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理部部長 (氏名) 渡辺 和昭 (TEL) 03-6435-1535
四半期報告書提出予定日 2021年9月14日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 ( 機関投資家・アナリスト向け )
(百万円未満切捨て)
1.2022年1月期第2四半期の連結業績(2021年2月1日~2021年7月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年1月期第2四半期 2,296 1.7 107 427.3 99 278.8 47 -
2021年1月期第2四半期 2,257 △21.3 20 22.1 26 116.9 △7 -
(注) 包括利益 2022年1月期第2四半期 47百万円( -%) 2021年1月期第2四半期 △8百万円( -%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2022年1月期第2四半期 26.44 26.40
2021年1月期第2四半期 △4.34 -
(注)2021年1月期第2四半期の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は、潜在株式は存在するものの、1株当たり四
半期純損失であるため、記載しておりません。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2022年1月期第2四半期 2,351 1,037 44.0
2021年1月期 2,076 1,000 48.1
(参考) 自己資本 2022年1月期第2四半期 1,035百万円 2021年1月期 998百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2021年1月期 - 0.00 - 10.00 10.00
2022年1月期 - 0.00
2022年1月期(予想) - 10.00 10.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2022年1月期の連結業績予想(2021年2月1日~2022年1月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 5,800 29.8 180 96.5 170 71.5 100 - 57.83
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 -社 (社名) 、 除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年1月期2Q 1,807,000株 2021年1月期 1,792,700株
② 期末自己株式数 2022年1月期2Q 191株 2021年1月期 191株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年1月期2Q 1,802,278株 2021年1月期2Q 1,792,516株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績の見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的である
と判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の
業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件および業績予想のご利用に
あたっての注意事項等については、添付資料P.4「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想など
の将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
(四半期決算説明資料の入手方法について)
当社は、2021年9月15日(水)に機関投資家及びアナリスト向けの説明会を開催する予定です。
当日使用する四半期決算説明資料は、TDnetで同日開示しております。
株式会社バリューゴルフ(3931)
2022年1月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 6
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 9
(セグメント等情報) ………………………………………………………………………………… 10
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2022年1月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間(2021年2月1日~2021年7月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感
染症(以下、COVID-19)の世界的な感染拡大の影響により、断続的な緊急事態宣言の発令やまん延防止等重点措
置の適用がなされるなど、経済活動が制限された状態が続きました。国内経済は、外需に牽引され、輸出や生産
業は緩やかな改善の気配が見られたものの、対面型サービス消費を中心に業績が低迷するなど、業種間の二極化
が強まりました。また、世界経済は、中国経済の回復や欧米でのワクチン接種拡大に伴う経済活動再開等により、
改善に向かいつつあるものの、米中貿易摩擦の長期化や変異株によるCOVID-19の再拡大など、先行き不透明な状
況が続いております。
ゴルフ事業を取り巻く環境におきましては、梅雨前線による大雨で、土砂災害が発生するなど東日本の太平洋
側で局地的な影響が出ましたが、他のエリアでは例年に比べ日照時間が長く、ゴルフ場利用者数の前年同月比は
5月30.8%増、6月18.0%増となりました。(経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」)。また、東京オリ
ンピック2020において、女子ゴルフ日本代表が銀メダルを獲得するなど注目を集め、ゴルフ業界に明るいニュー
スをもたらしたことで、一般ゴルファーのゴルフ熱が高まると期待されます。
トラベル事業を取り巻く環境におきましては、COVID-19感染拡大防止策の一環として、一部を除いて国境を跨
ぐ往来が停止されており、観光目的の入国は引き続き認められない状況が続いております。訪日外客数は5月が
10,000人(2019年同月比99.6%減)、6月が9,300人(2019年同月比99.7%減)となり、低水準で推移しておりま
す。また、出国日本人数も5月が30,123人(2019年同月比97.9%減)、6月が30,700人(2019年同月比98.0%
減)と激減(日本政府観光局「JNTO」)し、世界的に旅行需要が停滞している状態にあります。国内においても東
京で4度目の緊急事態宣言が発令されるなど人の流れを抑制するための措置等が講じられ、人の移動を基とする
旅行業界にとっては非常に厳しい状況が続きました。
このような環境の下、当社グループは『1人予約ランド』を核にしたゴルフ事業の更なる拡大を推進し、トラ
ベル事業における損失を吸収し前年を上回る利益を確保する等、経営の効率化に成功いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,296,991千円(前年同期比1.7%増)、営業利益
107,019千円(前年同期比427.3%増)、経常利益99,454千円(前年同期比278.8%増)、親会社株主に帰属する四半期
純利益47,655千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失7,785千円)と、第2四半期として最高益となり
ました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
(ゴルフ事業)
ゴルフ事業におきましては、ASPサービス『1人予約ランド』における会員数が引き続き堅調に推移し、
2021年7月31日時点で、会員数は79.1万人(前年同期比15.7%増)となりました。また、ゴルファーからの要望を
受け、予約機能の改善やオンライン予約の同伴者事前登録機能など新しい機能を順次搭載いたしました。今後も
利用者の声に耳を傾け、より高機能・高品質のサービスを提供してまいります。
広告・プロモーションサービスにおいては、『VALUE GOLF WEB』へのアクセス数が前年比110%超の水準で推移
しており、各サービスにおける集客効果が強化されております。「バリューゴルフレッスン」(ゴルフ場にて開
催するレッスン)においては、新たな開催会場の開拓と新規講師数の増加に注力し、業界最大規模であるレッス
ンサービスのさらなる拡大を継続してまいりました。
ECサービスにおいては、国内のゴルフ用品需要の高い状態が続きました。好調を維持すべく、ジーパーズオリ
ジナルのプライベートブランドや日本製品などの商品ラインナップを充実させました。しかしながら、世界的な
材料不足や円安などの影響により、商品原価が上昇しており先行き不透明な状態となっております。
バリューゴルフ大崎においては、試打・練習・レッスン・ショップと複合サービスを展開する新たなゴルフ複
合施設としてゴルファーより好評を得ており、引き続き堅調に推移しております。さらにサービス向上のため、
個室ルームのシミュレーターを、詳細な弾道データが取れる最新の「TRACKMAN4」に変更しました。これにより、
クラブフィッティングなどの際に、より緻密なアドバイスが可能となりました。
以上の結果、売上高1,939,089千円(前年同期比9.8%増)、営業利益296,873千円(前年同期比23.0%増)となりま
した。
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(トラベル事業)
トラベル事業におきましては、COVID-19感染拡大防止による人流抑制の影響を受ける中、本社移転や休業等を
行い、さらなるコスト削減に努めました。海外路線の休航が続いているため、国内企画旅行に注力し、小規模国
内ゴルフ旅行、バス旅行を企画、催行いたしました。さらに旅行事業で培ったネットワークを活かし、日本全国
の特産品の販売も継続しております。COVID-19収束後の急激な需要回復を見越して、仕入れを強化するなど、先
を見据えた準備を進めました。
以上の結果、売上高344,789千円(前年同期比26.7%減)、営業損失22,010千円(前年同期は営業損失58,835千円)
となりました。
(その他の事業)
その他の事業セグメントにおきましては、広告メディア制作事業において、ブライダルメディア広告のクライ
アントである結婚式場等に来場者や問い合わせが増えるなど、徐々に回復する兆しが見られます。しかし、招待
客数を限定するなど結婚式の規模の縮小や簡素化が増加しております。それにより結婚式場等の収益も伸び悩ん
でおり、広告掲載に繋がるにはもう少し時間が掛かると思われます。求人広告については、掲載を希望する企業
が増えてきており、掲載依頼数も増加しつつあります。今後の案件数増加を見越して、受入体制強化のため、社
内の制作体制の見直しを行いました。
以上の結果、売上高15,910千円(前年同期比26.8%減)、営業利益1,202千円(前年同期比123.0%増)となりまし
た。
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(2)財政状態に関する説明
① 財政状態の状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末と比較して274,274千円増加し、2,351,245千円とな
りました。これは主に商品の増加200,561千円、売掛金の増加34,789千円、現金及び預金の増加30,283千円による
ものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比較して237,074千円増加し、1,313,437千円とな
りました。これは主に短期借入金の増加222,730千円によるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末と比較して37,200千円増加し、1,037,808千円とな
りました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益47,655千円の計上及び配当金の支払17,925千円による
利益剰余金の増加29,730千円によるものであります。
② キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」)という。)は、前連結会計年度末に比べ
29,983千円増加し、977,767千円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況
とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、124,771千円の資金減少(前年同期
は33,006千円の資金増加)となりました。
これは、税金等調整前四半期純利益99,454千円の計上、仕入債務の増加48,919千円による資金の増加、売上債
権の増加31,906千円及びたな卸資産の増加200,561千円による資金の減少が主な要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、10,142千円の資金減少(前年同期は
723千円の資金増加)となりました。
これは、無形固定資産の取得による支出7,032千円及び有形固定資産の取得による支出3,643千円による資金の
減少が主な要因であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、164,829千円の資金増加(前年同期
は32,141千円の資金増加)となりました。
これは、短期借入金の純増額222,730千円による資金の増加、長期借入金の返済による支出47,304千円及び配当
金の支払額17,746千円による資金の減少が主な要因であります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社グループの2022年1月期通期連結業績予想につきましては、2021年3月12日に公表いたしました連結業績
予想から変更はありません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2021年1月31日) (2021年7月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 978,711 1,008,994
売掛金 280,061 314,851
商品 502,719 703,280
旅行前払金 26,998 24,882
その他 41,140 75,880
貸倒引当金 △5 △5
流動資産合計 1,829,626 2,127,885
固定資産
有形固定資産 42,652 43,246
無形固定資産
のれん 17,254 2,464
その他 9,113 17,130
無形固定資産合計 26,368 19,595
投資その他の資産
その他 189,762 169,118
貸倒引当金 △11,439 △8,601
投資その他の資産合計 178,323 160,517
固定資産合計 247,344 223,360
資産合計 2,076,970 2,351,245
負債の部
流動負債
買掛金 191,691 240,610
未払法人税等 10,403 39,495
短期借入金 390,910 613,640
1年内返済予定の長期借入金 86,330 65,666
旅行前受金 45,036 40,315
引当金 9,804 9,810
その他 152,404 143,836
流動負債合計 886,579 1,153,374
固定負債
長期借入金 159,086 132,446
資産除去債務 30,696 27,616
固定負債合計 189,782 160,062
負債合計 1,076,362 1,313,437
純資産の部
株主資本
資本金 378,753 382,328
資本剰余金 371,244 374,819
利益剰余金 248,343 278,074
自己株式 △338 △338
株主資本合計 998,004 1,034,884
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 204 523
その他の包括利益累計額合計 204 523
新株予約権 2,400 2,400
純資産合計 1,000,608 1,037,808
負債純資産合計 2,076,970 2,351,245
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年2月1日 (自 2021年2月1日
至 2020年7月31日) 至 2021年7月31日)
売上高 2,257,660 2,296,991
売上原価 1,607,930 1,546,137
売上総利益 649,730 750,854
販売費及び一般管理費 629,434 643,834
営業利益 20,295 107,019
営業外収益
受取利息及び配当金 112 130
賃貸収入 307 307
為替差益 3,558 -
受取補償金 6,000 200
その他 220 228
営業外収益合計 10,199 867
営業外費用
支払利息 3,306 2,935
支払手数料 578 247
為替差損 - 4,401
その他 352 847
営業外費用合計 4,237 8,432
経常利益 26,257 99,454
特別利益
事業譲渡益 1,818 -
特別利益合計 1,818 -
税金等調整前四半期純利益 28,075 99,454
法人税、住民税及び事業税 11,046 35,241
法人税等調整額 24,815 16,557
法人税等合計 35,861 51,798
四半期純利益又は四半期純損失(△) △7,785 47,655
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
△7,785 47,655
に帰属する四半期純損失(△)
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四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年2月1日 (自 2021年2月1日
至 2020年7月31日) 至 2021年7月31日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) △7,785 47,655
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △566 319
その他の包括利益合計 △566 319
四半期包括利益 △8,352 47,975
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △8,352 47,975
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年2月1日 (自 2021年2月1日
至 2020年7月31日) 至 2021年7月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 28,075 99,454
減価償却費 7,855 5,578
のれん償却額 27,008 14,789
受取補償金 △6,000 △200
事業譲渡損益(△は益) △1,818 -
引当金の増減額(△は減少) △10,175 △2,832
受取利息及び受取配当金 △112 △130
支払利息 3,306 2,935
為替差損益(△は益) 2,581 △67
売上債権の増減額(△は増加) 57,311 △31,906
旅行前払金の増減額(△は増加) 109,669 2,116
たな卸資産の増減額(△は増加) △22,030 △200,561
仕入債務の増減額(△は減少) △18,790 48,919
旅行前受金の増減額(△は減少) △138,916 △4,721
その他 8,609 △61,652
小計 46,573 △128,279
利息及び配当金の受取額 102 130
利息の支払額 △3,301 △3,158
法人税等の支払額 △16,368 △6,069
法人税等の還付額 - 12,404
補償金の受取額 6,000 200
営業活動によるキャッシュ・フロー 33,006 △124,771
投資活動によるキャッシュ・フロー
事業譲渡による収入 1,818 -
有形固定資産の取得による支出 △2,908 △3,643
無形固定資産の取得による支出 △271 △7,032
資産除去債務の履行による支出 - △422
敷金及び保証金の差入による支出 △1,214 △95
敷金及び保証金の回収による収入 3,600 1,291
その他 △300 △240
投資活動によるキャッシュ・フロー 723 △10,142
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 100,000 222,730
長期借入金の返済による支出 △50,632 △47,304
株式の発行による収入 - 7,150
配当金の支払額 △17,249 △17,746
その他 22 -
財務活動によるキャッシュ・フロー 32,141 164,829
現金及び現金同等物に係る換算差額 △2,581 67
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 63,289 29,983
現金及び現金同等物の期首残高 635,778 947,784
現金及び現金同等物の四半期末残高 699,068 977,767
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
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2022年1月期 第2四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年2月1日 至 2020年7月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
トラベル (注)1 (注)2 計上額
ゴルフ事業 計 (注)3
事業
売上高
外部顧客への売上高 1,765,654 470,265 2,235,919 21,741 2,257,660 - 2,257,660
セグメント間の内部売上高
264 217 481 - 481 △481 -
又は振替高
計 1,765,918 470,482 2,236,400 21,741 2,258,142 △481 2,257,660
セグメント利益又は損失(△) 241,366 △58,835 182,531 539 183,070 △162,775 20,295
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告メディア制作事業、メディ
カル事業を含めております。
2.セグメント利益又は損失の調整額△162,775千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用でありま
す。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年2月1日 至 2021年7月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
トラベル (注)1 (注)2 計上額
ゴルフ事業 計 (注)3
事業
売上高
外部顧客への売上高 1,938,916 344,502 2,283,418 13,572 2,296,991 - 2,296,991
セグメント間の内部売上高
173 287 460 2,337 2,798 △2,798 -
又は振替高
計 1,939,089 344,789 2,283,879 15,910 2,299,789 △2,798 2,296,991
セグメント利益又は損失(△) 296,873 △22,010 274,862 1,202 276,065 △169,045 107,019
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告メディア制作事業、メディ
カル事業を含めております。
2.セグメント利益又は損失の調整額△169,045千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用でありま
す。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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