3931 M-バリューゴルフ 2021-06-14 16:00:00
2022年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2022年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年6月14日
上 場 会 社 名 株式会社バリューゴルフ 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3931 URL https://corp.valuegolf.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 水口 通夫
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理部部長 (氏名) 渡辺 和昭 (TEL) 03-6435-1535
四半期報告書提出予定日 2021年6月14日 配当支払開始予定日 ー
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :無 ( )
(百万円未満切捨て)
1.2022年1月期第1四半期の連結業績(2021年2月1日~2021年4月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年1月期第1四半期 1,104 △6.1 51 - 46 - 24 -
2021年1月期第1四半期 1,175 △17.4 △5 - △5 - △18 -
(注) 包括利益 2022年1月期第1四半期 24百万円( -%) 2021年1月期第1四半期 △19百万円( -%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2022年1月期第1四半期 13.40 13.38
2021年1月期第1四半期 △10.52 -
(注)2021年1月期第1四半期の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は、潜在株式は存在するものの、1株当たり四
半期純損失であるため、記載しておりません。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2022年1月期第1四半期 2,362 1,014 42.8
2021年1月期 2,076 1,000 48.1
(参考) 自己資本 2022年1月期第1四半期 1,011百万円 2021年1月期 998百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2021年1月期 - 0.00 - 10.00 10.00
2022年1月期 -
2022年1月期(予想) 0.00 - 10.00 10.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2022年1月期の連結業績予想(2021年2月1日~2022年1月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 5,800 29.8 180 96.5 170 71.5 100 - 57.83
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 -社 (社名) 、 除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年1月期1Q 1,807,000株 2021年1月期 1,792,700株
② 期末自己株式数 2022年1月期1Q 191株 2021年1月期 191株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年1月期1Q 1,797,594株 2021年1月期1Q 1,792,501株
発行済株式数に関する注記
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績の見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的である
と判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の
業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
株式会社バリューゴルフ(3931) 2022年1月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………5
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………7
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………8
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株式会社バリューゴルフ(3931) 2022年1月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間(2021年2月1日~2021年4月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウィルス感
染症(以下、COVID-19)の収束が見えない中、感染拡大防止と経済活動のバランスに配慮した行動が求められま
したが、再度緊急事態宣言が発令される等、我慢を強いられる状況が続いております。また、世界経済は、先進
国を中心としたワクチン接種に伴いコロナ禍からポスト・コロナ期に移行しており、米国や中国などを中心とし
た、景気対策の効果によりグローバル経済は緩やかな回復基調に転じています。しかしながら、COVID-19の感染
状況によって、各国の経済活動の再開度合いにはばらつきがあり、今後の動向を注視する必要があります。
ゴルフ事業を取り巻く環境におきましては、比較的穏やかな天候に恵まれ、ゴルフ場利用者数の前年同月比は
2月3.7%増、3月8.6%増となりました(経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」)。COVID-19感染拡大に
よる生活環境の変化を機に、若い世代を中心にゴルフを始める人が増えていることも要因の一つと考えられま
す。また、ゴルフのメジャー選手権のひとつである「マスターズ・トーナメント」において、松山英樹プロがア
ジア勢初の優勝を果たすという歴史的快挙が達成されたことで、ゴルフ熱がさらに高まると期待されておりま
す。
トラベル事業を取り巻く環境におきましては、COVID-19感染拡大防止策の一環として日本からの渡航者や日本
人に対して入国制限措置をとっている国・地域が93か国/地域(外務省 「海外安全ホームページ」)となってお
り、一部の例外を除いて国境を跨ぐ往来が停止されております。国内においても都道府県をまたぐ移動の自粛が
要請される等、人の移動を基とする旅行業界にとっては非常に厳しい状況が続きました。訪日外客数は2月が
7,400人(2019年同月比99.7%減)、3月が12,300人(2019年同月比99.6%減)となり、2019年と比べ大幅減とな
っております。また、出国日本人数も2月が24,800人(2019年同月比98.4%減)、3月が28,900人(2019年同月
比98.5%減)と激減(日本政府観光局「JNTO」)し、旅行需要は停滞が続いております。
このような環境下、当社グループはゴルフ事業の更なる拡大と、トラベル事業における収益性の改善を実現さ
せることにより、企業価値の向上を目指してまいりました。当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高
1,104,283千円(前年同期比6.1%減)、営業利益51,607千円(前年同期は営業損失5,534千円)、経常利益46,112千円
(前年同期は経常損失5,136千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益24,091千円(前年同期は親会社株主に帰属
する四半期純損失18,860千円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
(ゴルフ事業)
ゴルフ事業におきましては、ASPサービス『1人予約ランド』の会員数が引き続き堅調に推移し、2021年4
月30日時点では76.3万人(前年同期比17.1%増)となりました。利用者の増加に合わせコースのプレー枠の確保を
すべく営業体制の強化を行いました。また、1人でプレーができる1BAGプランや、プレー時間を短縮できる早朝
や午後のスループレープランなど様々なバリエーションのプランを用意し、多様なニーズに応えてまいりまし
た。
2月~4月は全国的に気温が高い日が多く天候にも恵まれ、ゴルフ場の予約は堅調に推移しましたが、大人数
を集めるコンペ集客は低調となっており、個人のプレーが支えている状況が続いております。その影響から、『1
人予約ランド』需要拡大とともに、ゴルフ場においては個人をターゲットにした広告ニーズが高まり、『月刊バ
リューゴルフ』を始めとした広告プロモーションサービスも堅調な伸びとなりました。
ECサービスにおいては、国内外の複数ブランド・メーカーより商品を仕入れることで、ゴルフ人気で高まるユ
ーザーの需要に対応し、ECや自社ブランドの強化を進めたことで、売上高はさらに伸長いたしました。
バリューゴルフ大崎においては、昨年10月に全12打席に最新シミュレーターを設置し、国内外の最新クラブを
試打できる国内最大級の大型インドアゴルフ練習場にリニューアルいたしました。試打クラブの本数もさらに増
やし、レディース用や左利き用クラブも含め約500本の試打クラブを常備しております。また、QRコードによる自
動チェックインを導入するなど、効率的な運営体制の構築を進めるとともに、感染予防対策も強化し、利用者が
安心して通える環境づくりを進めてまいりました。
以上の結果、売上高925,238千円(前年同期比16.2%増)、営業利益143,714千円(前年同期比40.7%増)となりま
した。
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株式会社バリューゴルフ(3931) 2022年1月期 第1四半期決算短信
(トラベル事業)
トラベル事業におきましては、COVID-19感染拡大予防のため、航空路線が休航となる中、国内企画旅行を強化
し、徹底した感染予防を行った上で外国人向けバス旅行、国内ゴルフ旅行等を催行いたしました。さらに旅行事
業で培ったネットワークを活かし、日本全国の特産品の販売も新規サービスとして開始いたしました。また、支
店の閉鎖や従業員の一時帰休を行うなど、継続的に運営コストの削減を行ってまいりました。
以上の結果、売上高172,025千円(前年同期比53.0%減)、営業損失9,973千円(前年同期は営業損失25,835千円)
となりました。
(その他の事業)
その他の事業セグメントにおきましては、広告メディア制作事業におけるメインクライアントであるブライダ
ル媒体、求人媒体の掲載依頼数が伸び悩んでおり、依頼数は例年の半分程度と依然厳しい状況が続いておりま
す。このような中において、当社グループ会社の制作業務や編集業務を一括して請け負うことで制作物納品まで
のスピードアップを図る等、業務効率向上に取り組んでまいりました。
以上の結果、売上高8,310千円(前年同期比39.3%減)、営業利益697千円(前年同期比49.1%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末と比較して285,908千円増加し、2,362,879千円とな
りました。これは主に現金及び預金の増加86,820千円、売掛金の増加56,546千円、商品の増加153,903千円による
ものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比較して272,374千円増加し、1,348,737千円とな
りました。これは主に短期借入金の増加286,365千円によるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末と比較して13,533千円増加し1,014,141千円となり
ました。これは主に新株予約権の行使による資本金及び資本剰余金の増加7,150千円、配当金の支払による利益剰
余金の減少17,925千円及び親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金の増加24,091千円による
ものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社グループの2022年1月期通期連結業績予想につきましては、2021年3月12日に公表いたしました連結業績
予想から変更はありません。
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株式会社バリューゴルフ(3931) 2022年1月期 第1四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2021年1月31日) (2021年4月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 978,711 1,065,532
売掛金 280,061 336,608
商品 502,719 656,622
旅行前払金 26,998 37,731
その他 41,140 46,360
貸倒引当金 △5 △5
流動資産合計 1,829,626 2,142,850
固定資産
有形固定資産 42,652 41,186
無形固定資産
のれん 17,254 9,859
その他 9,113 7,736
無形固定資産合計 26,368 17,595
投資その他の資産
その他 189,762 172,190
貸倒引当金 △11,439 △10,944
投資その他の資産合計 178,323 161,246
固定資産合計 247,344 220,028
資産合計 2,076,970 2,362,879
負債の部
流動負債
買掛金 191,691 237,862
短期借入金 390,910 677,275
1年内返済予定の長期借入金 86,330 73,270
旅行前受金 45,036 59,369
引当金 9,804 9,730
その他 162,807 116,671
流動負債合計 886,579 1,174,179
固定負債
長期借入金 159,086 143,810
資産除去債務 30,696 30,747
固定負債合計 189,782 174,557
負債合計 1,076,362 1,348,737
純資産の部
株主資本
資本金 378,753 382,328
資本剰余金 371,244 374,819
利益剰余金 248,343 254,509
自己株式 △338 △338
株主資本合計 998,004 1,011,320
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 204 421
その他の包括利益累計額合計 204 421
新株予約権 2,400 2,400
純資産合計 1,000,608 1,014,141
負債純資産合計 2,076,970 2,362,879
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年2月1日 (自 2021年2月1日
至 2020年4月30日) 至 2021年4月30日)
売上高 1,175,761 1,104,283
売上原価 870,236 741,779
売上総利益 305,524 362,503
販売費及び一般管理費 311,059 310,895
営業利益又は営業損失(△) △5,534 51,607
営業外収益
受取利息及び配当金 51 5
賃貸収入 153 153
為替差益 2,581 -
受取補償金 - 200
その他 106 98
営業外収益合計 2,892 458
営業外費用
支払利息 1,747 1,517
貸倒引当金繰入額 △7 -
支払手数料 578 726
為替差損 - 3,534
その他 176 176
営業外費用合計 2,494 5,953
経常利益又は経常損失(△) △5,136 46,112
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
△5,136 46,112
純損失(△)
法人税、住民税及び事業税 3,495 5,547
法人税等調整額 10,228 16,473
法人税等合計 13,724 22,021
四半期純利益又は四半期純損失(△) △18,860 24,091
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
△18,860 24,091
に帰属する四半期純損失(△)
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株式会社バリューゴルフ(3931) 2022年1月期 第1四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年2月1日 (自 2021年2月1日
至 2020年4月30日) 至 2021年4月30日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) △18,860 24,091
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △435 217
その他の包括利益合計 △435 217
四半期包括利益 △19,295 24,308
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △19,295 24,308
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株式会社バリューゴルフ(3931) 2022年1月期 第1四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
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株式会社バリューゴルフ(3931) 2022年1月期 第1四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年2月1日 至 2020年4月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
トラベル (注)1 (注)2 計上額
ゴルフ事業 計 (注)3
事業
売上高
外部顧客への売上高 796,179 365,899 1,162,079 13,681 1,175,761 - 1,175,761
セグメント間の内部売上高
206 56 262 - 262 △262 -
又は振替高
計 796,386 365,955 1,162,341 13,681 1,176,023 △262 1,175,761
セグメント利益又は損失(△) 102,115 △25,835 76,280 1,372 77,652 △83,187 △5,534
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告メディア制作事業、メディ
カル事業を含めております。
2.セグメント利益又は損失の調整額△83,187千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用でありま
す。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年2月1日 至 2021年4月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
トラベル (注)1 (注)2 計上額
ゴルフ事業 計 (注)3
事業
売上高
外部顧客への売上高 925,159 171,887 1,097,046 7,237 1,104,283 - 1,104,283
セグメント間の内部売上高
79 138 218 1,072 1,291 △1,291 -
又は振替高
計 925,238 172,025 1,097,264 8,310 1,105,574 △1,291 1,104,283
セグメント利益又は損失(△) 143,714 △9,973 133,740 697 134,438 △82,831 51,607
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告メディア制作事業、メディ
カル事業を含めております。
2.セグメント利益又は損失の調整額△82,831千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用でありま
す。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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