3931 M-バリューゴルフ 2020-12-14 16:00:00
令和3年1月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
令和3年1月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
令和2年12月14日
上 場 会 社 名 株式会社バリューゴルフ 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3931 URL https://corp.valuegolf.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 水口 通夫
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理部部長 (氏名) 渡辺 和昭 (TEL) 03-6435-1535
四半期報告書提出予定日 令和2年12月14日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :無 ( )
(百万円未満切捨て)
1.令和3年1月期第3四半期の連結業績(令和2年2月1日~令和2年10月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
3年1月期第3四半期 3,326 △20.6 45 244.6 50 828.4 △7 -
2年1月期第3四半期 4,190 42.8 13 △71.8 5 △85.5 △15 -
(注) 包括利益 3年1月期第3四半期 △7百万円( -%) 2年1月期第3四半期 △15百万円( -%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
3年1月期第3四半期 △4.10 -
2年1月期第3四半期 △8.76 -
(注)令和2年1月期第3四半期及び令和3年1月期第3四半期の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は、潜在株式
は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
3年1月期第3四半期 2,102 1,025 48.6
2年1月期 2,229 1,050 47.0
(参考) 自己資本 3年1月期第3四半期 1,022百万円 2年1月期 1,048百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2年1月期 - 0.00 - 10.00 10.00
3年1月期 - 0.00 -
3年1月期(予想) 10.00 10.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.令和3年1月期の連結業績予想(令和2年2月1日~令和3年1月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 4,550 △21.1 80 24.1 - ‐ - - -
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
2020年12月14日公表の「令和3年1月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」のとおり、新型コロナウイル
ス感染症の世界的拡大に対する政府や自治体による経済支援策の状況等変動要素が多いことから経常利益以下を引き
続き未定とし、業績予想の公表が可能となった段階で速やかに公表いたします。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 ‐社 (社名) 、 除外 ‐社 (社名)
期中における重要な子会社の異動に関する注記
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用に関する注記
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 3年1月期3Q 1,792,700株 2年1月期 1,792,600株
② 期末自己株式数 3年1月期3Q 191株 2年1月期 165株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 3年1月期3Q 1,792,514株 2年1月期3Q 1,792,467株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあた
っての注意事項等については、添付資料P.4「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将
来予想情報に関する説明」をご覧ください。
株式会社バリューゴルフ (3931)
令和3年1月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………… 8
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………… 9
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株式会社バリューゴルフ (3931)
令和3年1月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間(令和2年2月1日~令和2年10月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイル
ス感染症(以下、COVID-19)の感染拡大の影響から依然として厳しい状況にあります。経済活動が徐々に再開さ
れ、日経平均株価がCOVID-19の感染拡大前の水準まで回復する等明るい兆しがある一方、個人消費や設備投資は
減退しており、経済の見通しは予断を許さない状況にあります。海外におきましても、通商問題における米中対
立の深刻化や、再度COVID-19の感染が拡大している欧米を中心に強制的な移動制限や外出制限が行われたことに
よる経済活動の停滞が懸念され、先の見通せない状況が続いております。
ゴルフ事業を取り巻く環境におきましては、COVID-19の感染拡大に伴い、大人数を集客するイベント企画やコ
ンペ等の団体客の予約は減少しているものの、個人を中心とした少人数での利用は増加傾向となり、ゴルフ場利
用者数の前年同月比は7月9.2%減、8月10.0%増、9月6.5%減と推移いたしました。(経済産業省「特定サービ
ス産業動態統計調査」)。また、ゴルフ自体は「3密」を避けやすいスポーツであるという面も注目され、国内外
で若年ゴルファーが増加するという傾向にあります。プロトーナメントも無観客ではあるものの開催が再開され、
今後はゴルファーの消費意欲の復調が期待されます。
トラベル事業を取り巻く環境におきましては、COVID-19の世界的な感染拡大により、フライトの大幅な運休・
減便が続いており、多くの国において、検疫強化、査証の無効化等の措置が引き続き取られました。訪日外客数
は8月が8,700人(前年同月比99.7%減)、9月が13,700人(前年同月比99.4%減)となり、12か月連続で前年同
月比を大幅に下回っております。また、出国日本人数も8月が37,137人(前年同月比98.2%減)、9月が31,600
人(前年同月比98.2%減)と激減(日本政府観光局「JNTO」)し、世界的に旅行需要が停滞している状態にありま
す。一方、国内においては7月より政府が打ち出した「Go To トラベル事業」が実施されており、当初は対象外
だった東京も10月に追加されたことが追い風となり、国内旅行者数の復調に期待がかかります。
このような環境の下、当社グループは『1人予約ランド』を核にしたゴルフ事業の更なる拡大を推進し、トラ
ベル事業における利益の減少を吸収し前年を上回る利益を確保する等、経営の効率化に成功いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高3,326,522千円(前年同期比20.6%減)、営業利益
45,732千円(前年同期比244.6%増)、経常利益50,295千円(前年同期比828.4%増)、親会社株主に帰属する四半期
純損失7,342千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失15,698千円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
(ゴルフ事業)
ゴルフ事業におきましては、ASPサービス『1人予約ランド』における契約ゴルフ場数及び会員数が引き続
き堅調に推移し、令和2年10月31日時点で契約ゴルフ場数は1,100コース超、会員数は71.3万人(前年同期比18.8
%増)となりました。『1人予約ランド』を利用したプレーは、自宅からゴルフ場への移動が1人になることで、
プレー中だけではなく終日「3密」を避けることができるため、感染症対策という点でもゴルファーから高い評
価を受けております。
広告・プロモーションサービスにおいては、ポータルサイト『VALUE GOLF WEB』のリニューアルをいたしまし
た。『1人予約ランド』をはじめ、『月刊バリューゴルフ』『バリューゴルフレッスン』といった各サービスの
WEBサイトをバリューゴルフグループの下で再統合し、利便性とブランド力の向上を図りました。その結果、
『VALUE GOLF WEB』へのアクセス数は前年比120%超の水準で推移しており、各サービスにおける集客効果が強化
されております。『月刊バリューゴルフ』は掲載コース数が引き続き増加傾向にある他、『バリューゴルフレッ
スン』(ゴルフ場にて開催するオンコースレッスン)においては、新たに2コースと契約し開催会場数が増えた
他、レッスンコーチも19名が新規レッスンをスタートさせる等、サービスの拡大傾向が持続しました。
ECサービスにおいては、インターネット通販における10月までの累計売上高は前年同期比34.1%増となり、引
き続き好調を維持しております。 COVID-19の影響により海外情勢が不安定な中、従来の北米ルートに加えアジ
ア・オセアニア経由のルートを駆使し、商品を安定的に調達できる体制を構築いたしました。また、実店舗も来
客数が徐々に回復し、短縮していた営業時間を通常に戻す対応を行う等、復調傾向となっております。
バリューゴルフ大崎においては、東京都からの営業自粛要請を受けた休業からの再開後、徐々に施設の稼働率
が復調してまいりました。新たに講師陣を充実させ、ゴルフ場で実際にプレーしながらレッスンが受けられるラ
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令和3年1月期 第3四半期決算短信
ウンドレッスンも再開するなど会員のニーズにあったサービスを展開しております。12月には最新のシミュレー
ターを追加導入することも決定しており、当社グループならではのリソースを注入することにより、他のゴルフ
スクールとは一線を画す複合ゴルフ施設を目指してまいります。
以上の結果、売上高2,679,765千円(前年同期比13.0%増)、営業利益366,214千円(前年同期比16.9%増)となり
ました。
(トラベル事業)
トラベル事業におきましては、航空機の欠航が相次ぐ中、航空券の手配に加え、ゴルフ・団体旅行を中心とし
た企画旅行の企画・販売に注力いたしました。7月より開始された「Go To トラベル事業」を活用し、在日外国人
向けのバスツアーを月間20本ペースに増発いたしました。乗車人数の制限や換気の徹底等、COVID-19の感染を回
避した運用下で募集を行い、軒並み完売の状況となっております。また、ゴルフツアー企画では10月に「2人予
約旅長崎」を催行し、募集人員に対し約2倍の申込を受ける等、ユーザーの旅行意欲が回復していることを実感
しております。また、収益を確保するべくコスト削減を継続的に行う一方、年末年始の沖縄ツアーを多数企画し
た他、大阪事務所を移転し、コロナ後の事業展開に向け、拡販体制を整えました。
以上の結果、売上高617,248千円(前年同期比65.0%減)、営業損失84,833千円(前年同期は営業損失57,950千円)
となりました。
(その他の事業)
その他の事業セグメントにおきましては、広告メディア制作事業において経済活動の停滞を受け求人広告掲載
を控える企業が増え、当社グループの受注数は低調な推移となりました。しかし、結婚式場等のエンドクライア
ントに向けてリクルート社がキャンペーンを実施したことにより、ブライダル媒体への掲載依頼数は予測よりも
上向きました。また、新たな事業展開を目指し動画配信サイトに開設した『バリューゴルフチャンネル』では動
画数の増加とともに視聴者数も増加しております。利益の確保に向けては人員の配置変更や輪番での休業といっ
たコスト削減施策を継続して実施いたしました。
以上の結果、売上高30,365千円(前年同期比48.6%減)、営業利益373千円(前年同期比89.7%減)となりました。
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令和3年1月期 第3四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末と比較して126,564千円減少し、2,102,968千円とな
りました。これは主に現金及び預金の増加151,357千円、売掛金の減少74,825千円、商品の減少31,443千円、旅行
前払金の減少110,328千円、のれんの償却等による無形固定資産の減少47,119千円によるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比較して101,054千円減少し、1,077,841千円とな
りました。これは主に短期借入金の減少50,000千円、旅行前受金の減少123,018千円、長期借入金(1年内返済予
定を含む)の減少29,600千円及び買掛金の増加85,772千円によるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末と比較して25,509千円減少し、1,025,127千円とな
りました。これは主に利益剰余金の減少25,266千円によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社グループの連結業績予想につきましては、2020年12月14日公表の「令和3年1月期 通期連結業績予想の修
正に関するお知らせ」のとおり、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大に対する政府や自治体による経済支援
策の状況等変動要素が多いことから経常利益以下を引き続き未定とし、業績予想の公表が可能となった段階で速
やかに業績予想を公表いたします。
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令和3年1月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(令和2年1月31日) (令和2年10月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 666,155 817,513
売掛金 387,890 313,065
商品 580,458 549,015
旅行前払金 135,771 25,442
その他 35,122 64,193
貸倒引当金 △13 △5
流動資産合計 1,805,385 1,769,224
固定資産
有形固定資産 42,419 44,370
無形固定資産
のれん 130,679 90,167
その他 17,236 10,628
無形固定資産合計 147,916 100,796
投資その他の資産
その他 253,649 198,250
貸倒引当金 △19,838 △9,674
投資その他の資産合計 233,810 188,576
固定資産合計 424,146 333,743
資産合計 2,229,532 2,102,968
負債の部
流動負債
買掛金 144,193 229,965
短期借入金 400,000 350,000
1年内返済予定の長期借入金 87,252 94,568
旅行前受金 185,218 62,200
引当金 10,184 9,817
その他 139,907 156,146
流動負債合計 966,755 902,698
固定負債
長期借入金 181,416 144,500
資産除去債務 30,723 30,643
固定負債合計 212,139 175,143
負債合計 1,178,895 1,077,841
純資産の部
株主資本
資本金 378,728 378,753
資本剰余金 371,219 371,244
利益剰余金 298,433 273,166
自己株式 △311 △338
株主資本合計 1,048,070 1,022,826
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 166 △99
その他の包括利益累計額合計 166 △99
新株予約権 2,400 2,400
純資産合計 1,050,637 1,025,127
負債純資産合計 2,229,532 2,102,968
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令和3年1月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成31年2月1日 (自 令和2年2月1日
至 令和元年10月31日) 至 令和2年10月31日)
売上高 4,190,305 3,326,522
売上原価 3,209,272 2,351,184
売上総利益 981,032 975,337
販売費及び一般管理費 967,762 929,604
営業利益 13,270 45,732
営業外収益
受取補償金 - 6,500
受取利息及び配当金 108 87
賃貸収入 461 461
為替差益 - 3,987
その他 703 321
営業外収益合計 1,273 11,358
営業外費用
支払利息 6,012 4,507
支払手数料 1,617 1,759
為替差損 924 -
その他 571 528
営業外費用合計 9,126 6,795
経常利益 5,417 50,295
特別利益
事業譲渡益 - 1,818
特別利益合計 - 1,818
税金等調整前四半期純利益 5,417 52,114
法人税、住民税及び事業税 17,201 19,520
法人税等調整額 3,913 39,935
法人税等合計 21,115 59,456
四半期純損失(△) △15,698 △7,342
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △15,698 △7,342
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令和3年1月期 第3四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成31年2月1日 (自 令和2年2月1日
至 令和元年10月31日) 至 令和2年10月31日)
四半期純損失(△) △15,698 △7,342
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △265 △265
その他の包括利益合計 △265 △265
四半期包括利益 △15,963 △7,608
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △15,963 △7,608
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株式会社バリューゴルフ (3931)
令和3年1月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
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株式会社バリューゴルフ (3931)
令和3年1月期 第3四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成31年2月1日 至 令和元年10月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
トラベル (注)1 (注)2 計上額
ゴルフ事業 計 (注)3
事業
売上高
外部顧客への売上高 2,370,008 1,761,827 4,131,835 58,469 4,190,305 - 4,190,305
セグメント間の内部売上高
1,199 940 2,139 595 2,734 △2,734 -
又は振替高
計 2,371,207 1,762,768 4,133,975 59,064 4,193,040 △2,734 4,190,305
セグメント利益又は損失(△) 313,140 △57,950 255,190 3,626 258,816 △245,546 13,270
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告メディア制作事業、メディ
カル事業を含めております。
2.セグメント利益又は損失の調整額△245,546千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用でありま
す。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 令和2年2月1日 至 令和2年10月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
トラベル (注)1 (注)2 計上額
ゴルフ事業 計 (注)3
事業
売上高
外部顧客への売上高 2,679,557 617,031 3,296,588 29,933 3,326,522 - 3,326,522
セグメント間の内部売上高
207 217 424 432 857 △857 -
又は振替高
計 2,679,765 617,248 3,297,013 30,365 3,327,379 △857 3,326,522
セグメント利益又は損失(△) 366,214 △84,833 281,381 373 281,755 △236,022 45,732
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告メディア制作事業、メディ
カル事業を含めております。
2.セグメント利益又は損失の調整額△236,022千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用でありま
す。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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