3928 マイネット 2020-02-14 15:00:00
連結子会社に係る固定資産の減損損失の計上および連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                          2020 年2月 14 日
各     位
                                           会  社  名       株 式 会 社 マ イ ネ ッ ト
                                           住     所       東京都港区北青山二丁目 11 番3号
                                           代 表 者 名       代表取締役社長 上 原              仁
                                                                 (コード番号:3928)
                                                         取   締   役
                                           問い合わせ先                   澤 野        真 実
                                                         コーポレート本部長
                                                                   TEL. 03-6864-4261

                     連結子会社に係る固定資産の減損損失の計上および
                     連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

 当社は、2019 年 12 月期において、下記の通り連結子会社において固定資産の減損損失(特別損失)を計上い
たしましたので、その概要をお知らせいたします。また、2019 年8月 14 日に公表いたしました 2019 年 12 月
期の連結業績予想値と本日公表の決算値に差異が生じましたので、下記の通りお知らせいたします。

                                            記

    1. 特別損失の計上
      当社は連結子会社である株式会社マイネットゲームスにおいて、運営2タイトル(タイトル名非開示)
     の収益性低下がみられたことから、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、将来の回収可能性を検
     討した結果、帳簿価額の全額を減損処理し、318 百万円を特別損失に計上いたしました。

    2. 2019 年 12 月期 連結業績予想値と実績値の差異
                                                                         (単位:百万円)
                          売   上    高        営業利益            経常利益           EBITDA
                              11,944              △781            △818           △25
      前回発表予想(A)
                             ~12,244            ~△631           ~△668           ~124
      実 績 値 ( B )             11,649              △774            △814           △37
      増減額(B-A)            △595~△295             △143~7          △146~4      △161~△12
      増 減 率 ( % )                  -                 -               -             -
      前期連結業績
                                  12,133            17             △29               953
      (2018 年 12 月期 通期)

 2.差異の理由
   「転換点リカバリープラン」における構造改革の一環として、2019 年第3四半期から第4四半期にか
  けて、4本の黒字化困難なタイトルを早期にエンディングいたしました。  その結果、売上高および EBITDA
  が連結業績予想の下限値をやや下回る結果となりました。一方で、構造改革による費用の削減は計画以上
  に進捗し、営業利益、経常利益は通期連結業績予想内の結果となりました。


                                                                                 以     上