3928 マイネット 2019-08-14 15:00:00
第2四半期連結業績予想値と実績値との差異、前期実績値と当期実績値との差異及び減損損失計上と繰延税金資産の取崩し、並びに連結業績予想修正に関するお知らせ [pdf]
2019 年8月 14 日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 マ イ ネ ッ ト
住 所 東京都港区北青山二丁目 11 番3号
代 表 者 名 代表取締役社長 上 原 仁
(コード番号:3928)
取 締 役
問い合わせ先 澤 野 真 実
コーポレート本部長
TEL. 03-6864-4261
第2四半期連結業績予想値と実績値との差異、前期実績値と当期実績値との差異及び
減損損失計上と繰延税金資産の取崩し、並びに連結業績予想修正に関するお知らせ
2019 年5月 15 日に公表いたしました 2019 年 12 月期 第2四半期累計の連結業績予想値と本日公表の決算値
に差異が生じました。また、2019 年 12 月期 下期の業績予想の公表及び通期の連結業績予想を修正いたしまし
たので、下記の通りお知らせいたします。
記
1. 2019 年 12 月期 第2四半期累計 連結業績予想値と実績値及び前期実績値と当期実績値との差異
(2019 年1月1日~2019 年6月 30 日)
(単位:百万円)
親会社株主に帰属する
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 E B I T D A
当期純利益
前回発表予想(A) 6,009 △162 - - 230
実績値(B) 5,944 △381 △411 △908 △5
増減額(B-A) △65 △219 - - △235
前期連結業績(C)
(2018 年 12 月期 5,533 △429 △458 △3,528 91
第2四半期累計)
増減額(B-C) 411 48 47 2,620 △96
2. 連結業績予想値と実績値の差異及び前期実績値と当期実績値との差異の理由
ゲームサービス事業という新たな業態をゲーム産業に確立して、事業目標である「100 タイトル 100 チ
ーム 10 年空間」を達成するため、2019 年 12 月期は仕入範囲の拡張と仕入ペースの加速を行いました。具
体的には、現在市場に増加している赤字運営タイトル(再設計型)の買取を積極的に推し進め、当第2四半
期累計期間において6タイトル運営開始いたしました。しかしながら、6カ月の再設計期間を経て黒字化
を目指す再設計型の再生や新機能開発などで売上伸長を狙う既存タイトル(グロスアップ)が計画どおり
に進行しなかったため、売上高、営業利益、EBITDA それぞれで公表した業績予想を下回り、経常利益以下
についても前期実績から大幅に差違が生じました。
3. 減損損失計上と繰延税金資産の取崩しについて
買取時に策定した回収計画通りに進んでいない2タイトルについて、 「固定資産の減損に係る会計基準」
に基づき、無形固定資産 162 百万円を特別損失として減損いたしました。
また、2019 年4月1日に連結子会社である株式会社マイネットゲームスと株式会社 GMG を合併した結果、
繰延税金資産を取り崩し、法人税等調整額を 228 百万円計上することとなりました
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4. 2019 年 12 月期 下期 連結業績予想(2019 年7月1日~2019 年 12 月 31 日)
(単位:百万円)
親会社株主に帰属する
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 E B I T D A
当期純利益
6,000 △400 △407 △20
下期業績予想 -
~6,300 ~△250 ~△257 ~130
前期連結業績
(2018 年 12 月期下期) 6,600 446 429 271 862
5. 2019 年 12 月期 通期 連結業績予想(2019 年1月1日~2019 年 12 月 31 日)
(単位:百万円)
親会社株主に帰属する
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 E B I T D A
当期純利益
前回発表予想(A) 13,349 - - - -
11,944 △781 △818 △25
今回発表予想(B) -
~12,244 ~△631 ~△668 ~124
△1,405
増減額(B-A) - - - -
~△1,105
前期連結業績
(2018 年 12 月期 通期) 12,133 17 △29 △3,257 953
6. 通期 連結業績予想修正の理由
2018 年から新たに取り組んできた再設計、グローバルチャレンジ、グロスアップ施策が想定通りに進行
せず、2019 年第2四半期累計で営業損失が 381 百万円と計画を大幅に下回る結果となりました。また、事
業撤退ニーズによる獲得案件の増加を見込み、月2本獲得を目標としておりましたが、達成することが出
来ませんでした。
そのため、2019 年下半期以降は規模成長の追求から持続的利益体質の構築へと戦略の転換を行います。
再設計、グローバルチャレンジ、グロスアップ施策は今後、中止または極小化、当社が培ってきたデータ
ドリブン・スマート運営に注力し、確実に利益化できるタイトルのみ獲得してまいります。そして、利益
体質の構築に向け、もともと成長構造に合わせて膨らんでいた組織・コストの圧縮を行ってまいります。
上記を踏まえ、通期 連結業績予想の売上高の修正及び営業利益、経常利益、EBITDA を新たに公表し、
下期 連結業績予想についても公表いたしました。
以 上
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