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2019年度通期決算 説明資料
2020年4月14日
Copyright PR TIMES Inc. All Rights Reserved.
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01 新型コロナウイルス感染拡大の影響
02 2019年度 通期決算
03 2019年度第4四半期 四半期決算
04 2019年度第4四半期 サービス動向
05 2020年度 業績予想
06 トピックス&参考情報
PR TIMES:新型コロナウイルス感染症の影響 2/47
• 2020年2月以降、新型コロナウイルス感染症拡大による影響で、プレスリリースの機会が減少。3月は前
年同月比で10%未満の増加に留まる
• PR TIMESのサイト閲覧数は持続的に高成長を持続
プレスリリース件数(平日1日あたり:件) サイト閲覧数(万PV/月)
2018年度 2019年度 前年同月比 2018年度 2019年度 前年同月比 新型コロナウイルスの状況
12月 527.5 664.0 125.9% 1,614 2,727 169.0%
1/9 新型コロナウイルスを検出
1/23 武漢封鎖 1/28 日本人の感染確認
1月 496.1 611.9 123.4% 1,404 2,744 195.4% 1/31 WHOが緊急事態宣言
2/1 日本で指定感染症に指定
2/17 東京マラソン一般参加中止発表
2月 598.5 703.8 117.6% 1,508 2,681 177.8% 2/27 3月2日から臨時休校要請を発表
2019年度 2020年度 前年同月比 2019年度 2020年度 前年同月比
3/11 WHOがパンデミック認定
3/13 アメリカで国家非常事態宣言
3月 618.9 678.0 109.6% 1,965 3,429 174.4% 3/24 東京オリンピック延期を発表
※ サイト閲覧数はGoogle Analytics調べ
PR TIMES:平日1日あたりのプレスリリース件数の推移 3/47
2020年3月以降、プレスリリース件数は週を追うごとに前年同週比で増加率が低下
(件) 2018/12 - 2019/3 臨時休校要請を発表 オリンピック延期 (%)
2/27 3/24
2019/12 - 2020/3 ▼ ▼
WHO緊急事態宣言 WHOパンデミック認定
前年同月比 1/31 3/11
▼ ▼
500.0 150.0
134.6 133.8
128.0 124.8 128.4
122.3 125.5
122.4 123.0
121.8 119.7 120.2
114.0 110.8
110.6
107.3
108.7
106.1
0.0 100.0
1週 2週 3週 4週 1週 2週 3週 4週 5週 1週 2週 3週 4週 1週 2週 3週 4週 5週
12月 1月 2月 3月
PR TIMES:長期契約ご利用企業様における緊急休業期間相当の契約期間延長 4/47
• 新型コロナウイルスが都市部で感染拡大している事態を受けて、政府は4月7日に7都府県を対象に緊急事
態宣言を発令
• ご利用企業様においても、各自治体からの要請に従って臨時休業や時間短縮を迫られるなど日々深刻化
• 長期契約ご利用企業様の中で店舗や施設を臨時休業している場合、休業期間中に休業に関わるプレスリ
リースしかないのであれば、最大1カ月間の契約期間を延長
• 休業期間中において、休業や再開、休業中の代替サービスなどのプレスリリースは無償で利用提供
• 当延長措置により当社売上高は単月で最大13百万円の減額を見込むが、緊急事態宣言発令期間の延長によ
りさらに膨らむ可能性がある
具体例:2019年10月1日から年間でご契約の場合
契約期間
現契約
10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
2019年 2020年
実質無償
契約期間 契約期間
変更後
10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月
2019年 2020年
PR TIMES:サポート対応の時間短縮 5/47
• 新型コロナウイルスの感染リスクの軽減、安全確保の取り組みとして、8割を超えるスタッフが在宅勤務
• PR TIMESのサービスの提供とサポート対応に関して、緊急事態宣言発令期間中の営業時間を短縮
通常 5/6まで
電話でのサポート 平日 9時~19時 平日 10時~18時
土日祝日 10時~17時 土日祝日 なし
メールとフォームでのサポート 平日 9時~19時 平日 9時~19時
土日祝日 10時~17時 土日祝日 10時~17時
企業登録申請の審査 午前中のお申込み 当日中 午前中のお申込み 翌営業日中
午後のお申込み 翌日午前中 午後のお申込み 翌営業日中
プレスリリースのFAX配信 平日 9時~19時 平日 9時~19時
土日祝日 10時~17時 土日祝日 10時~17時
プレスリリースの審査と転載 平日 9時~19時 平日 9時~19時
土日祝日 10時~17時 土日祝日 10時~17時
緊急事態宣言発令期間の変更により、時間短縮期間を延長する場合がございます。
PR TIMES:運営方針 6/47
2月上旬から、新型コロナウイルスに関連したプレスリリースが徐々に増え始め、いま関連のプレスリリースが配信さ
れない日はほぼありません。多くのメディアが連日のように新型コロナウイルスの話題を報じ、呼応するようにSNS
では情報が飛び交っています。
新型コロナウイルスが都市部で感染拡大している事態を受けて、政府は4月7日に7都府県を対象に緊急事態宣言を発令
しました。当社はこの事態の収束に直接何か貢献できるわけではありません。しかしながらPR TIMESは社会的な情報
インフラとして大きな役割を担えると信じています。具体的な重点施策は主にふたつあります。
ひとつが、PR TIMESから正確かつ受け手にとって有益な情報が配信されることです。特に、新型コロナウイルス予防
に効果的な物質は現在実証されておらず、医薬品以外において特定疾患に対する身体的効果効能を謳うことは薬機法
にて禁止されております。そのため、PR TIMESでは新型コロナウイルスの効果効能と紐づけた、もしくは想起される
表現を禁止し、厳正に対処しています。
もうひとつが、お客様が伝えたい情報を届けられる存在であり続けることです。人の行動や頑張りの結晶を、その想
いを紡いで発表するのが、プレスリリースです。平時ではない今だからこそ、顔を上げて懸命に行動し続ける身近に
いるヒーローの情報を、届けられる存在でありたいと考えています。今、それぞれが悩みながらこの難局を乗り越え
るべく行動する姿を、見守り、応援する人がいます。その情報を、待っている人がいます。華やかさなどは要りませ
ん。わたしたちは今一度事業を通じてひとつひとつの情報を届けていきたい考えです。
JootoとTayori 7/47
• 新型コロナウイルスが国内で感染拡大する中、在宅勤務の導入や移行を進める企業が増加
• テレワークが進む背景に不測の事態への対応だけでなく、働き方の見直しやクラウドツールの普及もある
• JootoとTayoriは無料から使えるビジネス向けクラウドツールとして、在宅勤務が推し進められる中でも
業務効率化に寄与できる考え
Jooto Tayori
チーム全員が同じ職場にいれば確認しやすいお互いの業務状 テレワークにより、会社の固定電話が機能しずらくなったり、
況が、テレワークでは把握しづらくなる。 社外の方とのコミュニケーションを社内に共有しずらくなっ
たり、組織に蓄積された形式知へアクセスしづらくなったり
Jootoは個人の業務をタスクとしてカンバン方式で管理し、 する。
チームで円滑に共有できるクラウドツールである。チームメ
ンバーがどこにいても、タスクの進捗を共有し、適宜適切な Tayoriはこれらの課題を解決し得るフォームやFAQを簡単に
業務指示ができる。 開設できるクラウドツールである。
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01 新型コロナウイルス感染拡大の影響
02 2019年度 通期決算
03 2019年度第4四半期 四半期決算
04 2019年度第4四半期 サービス動向
05 2020年度 業績予想
06 トピックス&参考情報
業績ハイライト 9/47
当期純利益のみ通期予想レンジを下回って着地
2018年度 2019年度 前年同期比 2019年度 対通期予想 通期予想
(単位:百万円) 通期実績 通期実績 (YonY) 通期予想 達成率 レンジ
売上高 2,286 2,891 126.5% 2,857 +1.2% ±5.0%
売上総利益 1,863 2,433 130.6% ― ― ―
(粗利率) (81.5%) (84.2%) ― ― ― ―
販売管理費 1,345 1,873 139.2% ― ― ―
営業利益 518 560 108.1% 637 −12.0% ±15.0%
(営業利益率) (22.7%) (19.4%) ― ― ― ―
経常利益 494 560 113.4% 630 −11.1% ±15.0%
当期純利益 313 321 102.4% 432 −25.6% ±15.0%
広告宣伝費 347 579 166.8% 550 +5.3% ±15.0%
業績推移 10/47
創業来13期連続で売上高25%超成長と営業黒字を達成、営業利益は5期連続で過去最高を更新
2,891
(百万円) (百万円) 560
売上高 営業利益
2,500 500
2,000 400
1,500 300
1,000 200
500 100
0 0
2007 2009 2011 2013 2015 2017 2019 (年度) 2007 2009 2011 2013 2015 2017 2019 (年度)
PR TIMES:利用企業社数 11/47
• 利用企業社数が3万6千社(前期比8,453社増)、国内上場企業のうち38.6%が利用
• 2019年日本国内に上場した企業の内、53.5%がPR TIMESを利用
(社) 36,717 (%) (社)
利用企業数(左軸) 新規上場企業数
内、上場時にPR TIMESを利用
上場企業の利用割合(右軸)
53.5%
30,000 45
38.6
20
20,000 35
10,000 25
0 15 0
2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 (年度) 2019年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
PR TIMES:サイト閲覧数とパートナーメディアの推移 12/47
PR TIMESのサイト閲覧数は月2,700万PVを突破、プレスリリースを転載するパートナーメディアは195媒
体に増加
195
(万PV) 2,744 (媒体) 185
期中月間最高サイト閲覧数 期末パートナーメディア数
2,500
150
2,000
1,674 111
1,500 94
100
1,117
69 71 68
1,000
738
597 50
500 301
202
0 0
2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 (年度) 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 (年度)
パブリシティ実績 13/47
• PR TIMESの利用価値のひとつはパブリシティの獲得、当社のパブリシティ実績でそれを実証
• パブリシティ数は155件(前期比118.3%)と過去最高を更新
TV 2媒体 ラジオ 1媒体 雑誌 16媒体
NHK、京都テレビ MBSラジオ Mac Fan、MONOQLO、Signs&Displays、WEB+DB PRESS、ソトコト、
ブレーン、企業と広告、近代セールス、月刊BOSS、日経コンピュータ、
月刊ベルダ、月刊広報会議、週刊東洋経済、日刊合同通信、日経WOMAN、
文具と事務機
新聞 24媒体
CM通信、SOUL of SouldOut、オフィスマガジン、こうりゅう、ビジネス・マシンニュース、企業と広告、経団連タイムス、週刊BCN、住宅新報、新聞
報、静岡新聞、中日新聞、電波新聞、東愛知新聞、東日新聞、読売中高生新聞、日刊ヴェリタス、日刊工業新聞、日経MJ、日経産業新聞、日本外食新聞、
日本経済新聞、日本事務機新聞、日本文具新聞
Web 56媒体
@IT、About All About、AdverTimes、ASCII.jp、Biz/Zine、BizHint、Campaign Japan、CNET Japan、ECのミカタ、Forbes JAPAN、Goodpatch Blog、
HR NOTE、INSIDE、INTERNET Watch、IRORIO、ITmediaNEWS、ITmediaビジネスオンライン、ITmediaマーケティング、IT人材ラボ、JOB STORY、
Key Players、Ledge.ai、M relations、MarkeZine、Media Innovation、morebiz、Nicheee!、OMOHARAREAL、PANORA、Phile-Web、SankeiBiz、
ScanNetSecurity、Screens、Spincoaster、Tech Crunch、U-NOTE、UNPORTALISM、UX MILK、Venture Navi、Voicy Journal、vsmedia、Web担当
者Forum、オフィスのミカタ、ガジェット通信、ネットショップ担当者フォーラム、ビジネス+IT、ベンチャータイムス、マイナビニュース、就活美人、
ログミーファイナンス、創業手帳、日経xTECH、日経クロストレンド、日本経済新聞、文化通信、文具流通マガジン
• Yahoo!ニュース、livedoorニュース、SmartNews、LINE NEWS、NewsPicks、Antennaなどに転載されたパブリシティは省略。
• 当社の株価に関連したパブリシティは対象外。
• 複数回掲載された媒体を含む。 (2019年3月~2020年2月、媒体名五十音順)
貸借対照表 14/47
(単位:百万円) 2018年度 2019年度 前年同期比 主な要因
流動資産 1,801 1,871 103.9%
内、現預金 1,393 1,330 95.5%
固定資産 453 368 81.2% Jootoの減損98百万円
総資産 2,254 2,239 99.3%
流動負債 366 569 155.5% 未払金が118百万円
内、前受収益 108 134 123.6% PR TIMESの長期契約一括前払い
固定負債 3 5 149.9%
純資産 1,884 1,664 88.3%
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01 新型コロナウイルス感染拡大の影響
02 2019年度 通期決算
03 2019年度第4四半期 四半期決算
04 2019年度第4四半期 サービス動向
05 2020年度 業績予想
06 トピックス&参考情報
2019年度第4四半期業績 16/47
2018年度 2019年度 前年同期比 前四半期比
(単位:百万円) 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q (YonY) (QonQ)
売上高 595 674 699 790 725 121.9% 91.8%
売上総利益 490 573 592 649 617 125.8% 95.0%
(粗利率) (82.4%) (85.0%) (84.7%) (82.2%) (85.0%) ― ―
販売管理費 382 373 448 469 581 152.1% 123.9%
営業利益 107 200 144 179 35 32.6% 19.6%
(営業利益率) (18.1%) (29.7%) (20.6%) (22.8%) (4.9%) ― ―
経常利益 107 200 144 180 35 32.6% 19.5%
当期純利益 53 135 27 121 36 68.4% 30.3%
広告宣伝費 117 68 119 142 248 212.4% 174.7%
四半期売上高の推移 17/47
売上高7億2千5百万円(前年同期比121.9% 前四半期比91.8%)、第4四半期としては過去最高を更新
790
(百万円) 725
595
500 456
336
275
212
0
2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
四半期営業利益の推移 18/47
営業利益35百万円(前年同期比32.6% 前四半期比19.6%)
(百万円)
200 179
150
107
100 88
50 35
24
6
0
▲ 18
▲ 50
2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
四半期広告宣伝費の推移 19/47
• 広告宣伝費は2四半期連続で過去最高を更新、前年同期比112.4%増・前四半期比74.7%増
• 投資機会に見合った事業の成長に至らず
248
(百万円)
200
150 142
117
100
64
42 46
50 29
0
2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
売上高成長率と営業利益率の推移 20/47
売上高成長率+営業利益率=26.8%、四半期営業利益が赤字だった2015年度第4四半期以来の低水準
(%)
売上高成長率 営業利益率 売上高成長率+営業利益率
60 55.3
48.5 48.9
28.2 30.0 29.1
30 26.8
35.8 26.1
30.4 21.9
25.3 23.2
21.8 22.8
19.5 18.1
4.9
0 7.3
2.9
▲ 6.8
▲ 30
2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
貸借対照表 21/47
前受収益が前四半期において9四半期ぶりに減少したが、当四半期で再び増加
2019年 2019年 2020年 前年同期比 前四半期比
(単位:百万円) 2月末 11月末 2月末 (YonY) (QonQ)
流動資産 1,801 2,027 1,871 103.9% 92.3%
内、現預金 1,393 1,483 1,330 95.5% 89.6%
固定資産 453 319 368 81.2% 115.3%
総資産 2,254 2,347 2,239 99.3% 95.4%
流動負債 366 469 569 155.5% 121.2%
内、前受収益 108 121 134 123.6% 111.1%
固定負債 3 6 5 149.9% 92.3%
純資産 1,884 1,871 1,664 88.3% 89.0%
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01 新型コロナウイルス感染拡大の影響
02 2019年度 通期決算
03 2019年度第4四半期 四半期決算
04 2019年度第4四半期 サービス動向
05 2020年度 業績予想
06 トピックス&参考情報
事業ハイライト 23/47
従来のプレスリリースの枠を超え、企業とメディアそして生活者をニュースでつなぐプラットフォームへ
利用企業社数 36,717社
国内上場企業利用率 38.6%(1,470社/3,808社)
プレスリリース数 15,493 本/月(2019.10)
配信メディアリスト 12,485媒体
メディアユーザー数 17,095名
パートナーメディア 195媒体
SNSアカウント Facebook 125,900
Twitter 114,800
https://prtimes.jp
※2020年2月末時点
PR TIMES:利用企業社数の推移 24/47
• 利用企業社数が3万6千社を突破(前年同期比8,453社増・前四半期比2,049社増)
• 上場企業のうち38.6%(1,470社/3,808社)が利用
(%)
(社) 36,717
利用企業数(左軸) 34,668
国内上場企業の利用割合(右軸)
30,000 45
37.9 38.6
21,399 35.2
20,000 35
16,518 30.7
12,127 26.8
10,000 22.6 25
0 15
2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
PR TIMES:新規利用企業社数の推移 25/47
第4四半期の新規利用企業社数は2,049社(前年同期比439社増・前四半期比208社減)
(社) 2,257 (%)
新規利用企業社数(左軸)
前年同期比増加率(右軸) 2,049
2,000 100
1,610
64.6 1,247
1,019
1,000 851 50
29.1 27.3
19.7 22.4
0 0
2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
PR TIMES:プレスリリース件数の推移 26/47
第4四半期は年末年始など季節要因と新型コロナウイルスの影響により、プレスリリースは前年同期比
24.8%増・前四半期比10.0%減
44,156
(件) プレスリリース件数(左軸) (%)
39,725
前年同期比(右軸)
31,807
30,000 100
24,468
18,509
14,329
15,000 50
29.2 32.2 30.0
24.8
41.5
0 0
2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
PR TIMES:プレスリリース素材(画像と動画)の推移 27/47
画像は195,941点(前年同期比28.1%増・前四半期比11.6%減)、動画は3,137本(前年同期比32.8%増・
前四半期比6.4%減)
(画像:点) 画像点数(左軸) 221,568 (動画:本)
動画本数(右軸) 195,941
200,000 4,000
152,947
150,000 3,352 3,000
3,137
113,895
100,000 2,362 2,000
82,150
58,679 1,703
50,000 1,000
1,172
668
0 0
2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
PR TIMES:パートナーメディアの推移 28/47
パートナーメディア数は前四半期比1媒体純増で5四半期連続で過去最高を更新
(媒体) 191 194 195
182
150
110
100 91
67
50
2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
Webクリッピング:ユーザー数の推移 29/47
ユーザー数は8,079名(前年同期比3,084増 61.7%増、前四半期比659増 8.9%増)
(ユーザー) 8,079
4,995
5,000
2,013
https://webclipping.jp
0
2017 2018 2019 (年度)
※2020年2月末時点
Jooto:ユーザー数の推移 30/47
ユーザー数は20万7千7名 (前年同期比50,325増 32.1%増、前四半期比13,103増 6.8%増)
207,007
(ユーザー)
200,000 193,904
156,682
150,000
119,310
100,000
81,157
https://jooto.com 50,000
0
2016 2017 2018 2019 (年度)
※2020年2月末時点
Tayori:ユーザー数の推移 31/47
ユーザー数は3万954アカウント(前年同期比11,798増 61.6%増、前四半期比2,626増 9.3%増)
(ユーザー) 30,954
30,000 28,328
19,156
20,000
10,990
10,000
https://Tayori.com 5,007
0
2016 2017 2018 2019 (年度)
※2020年2月末時点
32/47
01 新型コロナウイルス感染拡大の影響
02 2019年度 通期決算
03 2019年度第4四半期 四半期決算
04 2019年度第4四半期 サービス動向
05 2020年度 業績予想
06 トピックス&参考情報
2020年度の業績予想 33/47
• 新型コロナウイルス感染症拡大の影響によって、創業来14期連続となる売上高25%超成長と中期目標の営
業利益10億円を現時点で視野に入れられず
• 子会社との合併差益1億92百万円を計上見込
2019年度 2019年度 2020年度
(単位:百万円) 通期連結予想 通期連結実績 通期個別予想 前期実績比 前期予想比 予想レンジ
売上高 2,857 2,891 3,357 116.1% 117.5% ±5.0%
営業利益 637 560 757 135.1% 118.8% ±15.0%
経常利益 630 560 753 134.4% 119.5% ±15.0%
当期純利益 432 321 707 219.9% 163.7% ±15.0%
配当金 0 0 0 ― ― ―
広告宣伝費 550 579 498 86.0% 90.5% ±15.0%
2020年度の業績予想の前提条件 34/47
• 新型コロナウイルス感染症の収束時期は予見できないが、緊急事態宣言発令期間を5月6日までとし、当社
事業への悪影響が秋口まで続く前提で、業績予想を算出
• 前提条件が崩れた場合、業績予想が大きく下振れる可能性がある
• 短期では業績予想の前提条件より悲観的な仮説をもとに経営判断しつつ、中長期では社会環境の大きな変
化への対応が課題
四半期売上高 四半期営業利益
(百万円) 934 908 (%) (百万円) (%)
249.3 257.4
772 791
743 726 733.8
675 700 200.7
200 179.9 200
150.0
500 150 144.5
138.5
100.3
100 103.8 100
125.1
118.1 35.2
50.0
110.1 110.3
0 100 0 0
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2019年度実績 2020年度予想 前年同期比(右軸)
中期業績目標の進捗 35/47
• 営業利益は直近3期間の平均成長率(CAGR)が30.7%、2020年度10億円達成には78.5%成長が必要
• 株主と社員利益還元両立を目指して2017年4月に潜在株式288,000株を発行、貢献度に応じて事後付与可能
(億円) 営業利益 業績コミットメント型
10 78.5% 決算期 営業利益 付与割合
2019-2020年度 10億円 100%
9億円 90%
8億円 80%
7億円 70%
5 30.7% 信託活用ストックオプション型
① 将来入社する社員含め全正社員へ付与するこ
中計発表 とで、組織全体の士気や意欲の向上を図る
② 事業を創造・変革する人材や経営者人材が台
頭する期待と、大きな利益貢献への還元
③ 優秀な人材の獲得や、M&Aの交渉力向上の
0 誘因となる効果
2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2020 (年度)
過年度実績 当期予想 中期目標
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01 新型コロナウイルス感染拡大の影響
02 2019年度 通期決算
03 2019年度第4四半期 四半期決算
04 2019年度第4四半期 サービス動向
05 2020年度 業績予想
06 トピックス&参考情報
PR TIMES:April Dream 37/47
• 4月1日をジョークで笑いを誘うエイプリルフールではなく夢を発信する日にするプロジェクトを発足
• PR TIMESで4月10日に夢を発信するプレスリリースを無料化、230社が参加(エイプリルフールのプレス
リリースには2020年は47社、2019年は128社が参加)
• 東京駅・新宿駅・池袋駅に大型ポスター(縦2060mm×横14560mm)の掲出を急遽中止、多数の人が往
来する場所で人を立ち止まらせ、人だかりをつくる意図がある施策は不適当だと判断
とりあえず、できないことを言ってみる。
とりあえず、「それムリでしょ」っていうことを言ってみる。
でも、それを「夢だね」と思えたら、
叶えられるかもしれない。
ひょっとしたら、
世界を変えてきたすごいことは、
そんなことから始まっているかもしれない。
ふだんは口に出せないようなバカげたことを、言ってもいい。
ふだんは、人に笑われてしまうような夢物語を、言ってもいい。
それを、どうしたら叶えられるかを、真剣に考えてみる。
4月1日が、そんな日になれますように。
PR TIMES:朝日新聞のAI経済記者「みつけーた」にデータ提供 38/47
新商品プレスリリースやトレンドワードのデータ提供により、記者の働き方改革にもつなげようという人工
知能(AI)活用の試みに協力
プレスリリースの配信サービスサイト「PR TIMES」から
対象のリリースを拾い出して記事生成を試みたところ、飲食
品は比較的記事化しやすい半面、一つのプレスリリースに複
数の商品が記載されているケースなどは記事化が難しい、と
いった手応えや課題がみえてきました。
19年秋には、かなりの数の商品紹介記事を、紙面掲載記事
と遜色ないレベルで書けるようになりました。
〝朝日新聞のAI経済記者「みつけーた」がデビュー〟の記事から抜粋
https://www.asahi.com/articles/ASN3L65M6N3KULFA00M.html
PR TIMES:広報PRのナレッジを発信するWebメディア「PR TIMES MAGAZINE」公開 39/47
• イメージするのは、使えば使うほど“自分のもの”になっていく「教科書」のようなメディア。未経験か
らスタートする時にも、様々な経験の上で更なる挑戦を志向する時にも、知りたいことが理解できるこ
とで広報の楽しさが一層育まれ、次の一歩が踏み出せる、そのようなWebメディアを目指す。
• 編集部は、PR TIMES社員に加え、現役の広報担当者、広報コミュニティの主催者、メディア記者、経営
者、メディア運営のプロフェッショナルと、それぞれ専門性が異なる社内外のメンバーによって構成。
MAGAZINE編集部
PR TIMES 執行役員 兼 社長室長
名越 里美
https://prtimes.jp/magazine
ism CEO #PRLT 代表
鈴木 碩子 岡 陽香
PR TIMES:地方地域展開の拡大 40/47
• 2020年2、3月に豊橋信用金庫、山陰合同銀行、阿波銀行、佐賀共栄銀行と提携
• 地方情報流通のための提携は計24例に
※2020年4月14日時点
PR TIMES:TV-CM公開 41/47
• 実際にプレスリリース配信サービス「PR TIMES」をご利用いただいているお客様の声を形に
• タクシー広告への出稿と、PR TIMES 1社提供のTV番組「行動者たち」(テレビ東京/BSテレビ東京)
にて2月末までオンエア
「伝えたいことを、届けたい人へ ~ある会社~」篇 株式会社ライトアップ 代表取締役社長 白石崇氏が出演
PR TIMES LIVE:オンライン会見で一般公開と記者限定公開を選択可能に 42/47
• 新型コロナウイルスの影響でイベント開催できない状況下、オンライン開催を検討する企業が増えている
• 一方で、一般公開するオンライン会見の経験がなくオンライン開催を足踏みするケースがある
• PR TIMES LIVEはこれまで誰でも視聴できる方式のみだったが、メディア限定公開するプランを追加
• メディア限定公開型ライブ配信
• メディアユーザーへの事前案内
• ダイジェスト動画の制作、公開
サービス内容 公開可能な場合、5万回再生保証
• 報道用素材制作:スチール素材
• 報道用素材制作:未編集映像
• 報道用素材制作:文字起こし
• 事前案内のメディアユーザー
想定視聴者 • クライアントから案内したメ
ディア関係者
料金 80万円(税別)
Jooto:プロジェクト横断の新機能をローンチ 43/47
• Jootoを活用するユーザー1,974名のアンケート調査によると、79.6%が複数のプロジェクトに参加
• プロジェクトを横断して一斉に表示する機能を新たに追加、リスト表示でもガントチャートでも利用可能
Jooto:TV-CM公開 44/47
• 事あるごとに質問を繰り出す部長と、情報伝達や報連相にITを活用した若手メンバーとのやりとりを通じ
て、仕事を滞らせてしまう一幕をコミカルに表現
• タクシー広告への出稿と、PR TIMES 1社提供のTV番組「行動者たち」(テレビ東京/BSテレビ東京)
にて3月末までオンエア
Jooto CM「部長が持ってます!」篇 Jooto CM「Jooto使ってます!」篇
コーポレート:サテライトオフィスの開設 45/47
• 組織拡大にともない、本社オフィス近隣にサテライトオフィスを開設
• 本社オフィスと同一ビルの別フロアに増床を検討しましたが、費用対効果の観点で近隣を選択
• コスト増は単年度あたり20百万円以下を見込む
住所 東京都港区南青山2-23-8 外苑ビル 3階
坪数 55.58坪
開設日 2020年4月1日
連絡先 電話番号、FAX番号ともに変更なし
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行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ
インターネットが人の生活に入りこみ始めて四半世紀。
一人ひとりが情報を編集・発信できるようになった。
そして、テクノロジーによってかき集められた情報が無造作に拡散されることも増え続けている。
本当に必要な情報や本当に触れたい感情や想いに出会う確率は、
残念ながら、総じて減ってきている。
揺るぎない真実は、何を言ったかではなく、何をしたか。
その行動は嘘をつかない。
ゆえに、行動者の情報価値が高まっていくことに、インターネットやテクノロジーの力が発揮されることに意味がある。
頑張りに直結した情報が、最も確かで人の心を揺さぶる潮流を生みだす。
スポーツでも芸術でも、政治でも経済でも、そして、仕事でも家庭でも。
それが、大きいことでも、小さいことでも。
行動者発の情報の質と流通速度が上がっていくことで、それが世の中の情報のメインストリームになれる。
そこから生まれる物語が、想いが、
一人ひとりの、そして、世の中の心を揺さぶっていく。
ポジティブなエネルギーが循環していく。
そのプラットフォームになることが私たちの使命です。
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