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2019年度第3四半期決算 説明資料
2020年1月10日
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1/34
01 2 0 1 9 年 度第3 四半 期 四 半 期 決 算
02 2 0 1 9 年 度第3 四半 期サー ビス動 向
03 ト ピ ッ ク ス &参考 情報
2019年度第3四半期業績 2/34
増収増益を前年同期比、前四半期比ともに達成
2018年度 2019年度 前年同期比 前四半期比
(単位:百万円) 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q (YonY) (QonQ)
売上高 626 595 674 699 790 126.1% 112.9%
売上総利益 517 490 573 592 649 125.6% 109.6%
(粗利率) (82.5%) (82.4%) (85.0%) (84.7%) (82.2%) ― ―
販売管理費 345 382 373 448 469 136.1% 104.8%
営業利益 172 107 200 144 179 104.5% 124.5%
(営業利益率) (27.5%) (18.1%) (29.7%) (20.6%) (22.8%) ― ―
経常利益 174 107 200 144 180 103.0% 124.7%
当期純利益 116 53 135 27 121 104.7% 439.9%
2019年度第3四半期累計業績 3/34
前年同期比で増収増益を達成
2018年度 2019年度 前年同期比 2019年度 対通期予想
(単位:百万円) 3Q 3Q (YonY) 通期予想 進捗率
売上高 1,690 2,165 128.1% 2,857 75.8%
売上総利益 1,373 1,816 132.3% ― ―
(粗利率) (81.2%) (83.9%) ― ― ―
販売管理費 962 1,291 134.1% ― ―
営業利益 410 525 128.0% 637 82.4%
(営業利益率) (24.3%) (24.3%) ― (22.3%) ―
経常利益 386 525 135.9% 630 83.3%
当期純利益 260 284 109.4% 432 65.9%
四半期売上高の推移 4/34
売上高は3四半期連続で過去最高を更新
790
(百万円)
699
626
500 455
374
287
228
0
2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q
四半期営業利益の推移 5/34
営業利益は第3四半期としては過去最高
(百万円)
200 179
172
144
150
98 106
100
73
50 37
0
▲ 50
2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q
四半期広告宣伝費の推移 6/34
広告宣伝費は過去最高を更新、前年同期比62.3%増・前四半期比19.2%増
142
(百万円)
119
100 87
50 38 37
30
23
0
2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q
売上高成長率と営業利益率の推移 7/34
売上高成長率+営業利益率=48.9%、積極的かつ規律ある投資と持続的成長そして利益拡大を実現
(%)
売上高成長率 営業利益率 売上高成長率+営業利益率 65.1
56.3
60 51.5 51.0 48.9
45.3
39.6 37.6
30.1 30.4
23.1 26.1 26.1
30 21.8
25.4 26.2 27.5
23.5 20.6 22.8
16.5
0
▲ 30
2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q
2019年度業績予想 進捗状況 8/34
通期業績予想に対する進捗率は売上高で75.8%(前年同期73.9%)、営業利益で82.4%(同79.2%)と前年度と
同水準。
売上高 営業利益
通期予想 通期予想
2,857 対通期進捗率 637 対通期進捗率
75.8% 82.4%
前年同期
前年同期
第3四半期実績 第3四半期実績
2,165 525
業績予想に関する補足 9/34
売上高、営業利益、経常利益は業績予想の範囲内で着地見通し
当期純利益は第2四半期に計上した特別損失98百万円の影響から下限前後で着地見通し
2019年度 2019年度 業績予想
(百万円) 第3四半期 下限 中央値 上限
売上高 2,165 2,714 2,857 2,999
営業利益 525 541 637 732
経常利益 525 535 630 724
当期純利益 284 367 432 496
※ 当社は当期から業績予想値に対して売上高は±5%、各利益は±15%の範囲内をターゲットとしている
今期の広告宣伝費の計画 10/34
当初計画通りに進行すると第4四半期の広告宣伝費は2億21百万円の見通し
221
(百万円)
200
150 142
100 87
50 38 37
30
23
0
2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
貸借対照表 11/34
固定資産が第2四半期に無形固定資産とのれん未償却残高のうち98百万円を減損した影響で減少
前受収益が2018年度第3四半期以来4四半期ぶりに減少
(単位:百万円) 2018年11月末 2019年8月末 2019年11月末 前年同期比 前四半期比
流動資産 1,699 2,034 2,027 119.3% 99.7%
内、現預金 1,284 1,602 1,483 115.5% 92.6%
固定資産 483 336 319 66.1% 94.9%
総資産 2,183 2,371 2,347 107.5% 99.0%
流動負債 353 468 469 132.8% 100.4%
内、前受収益 103 134 121 116.5% 90.0%
固定負債 1 6 6 377.2% 92.9%
純資産 1,827 1,896 1,871 102.4% 98.7%
12/34
01 2 0 1 9 年 度第3 四半 期 四 半 期 決 算
02 2 0 1 9 年 度第3 四半 期サー ビス動 向
03 ト ピ ッ ク ス &参考 情報
事業ハイライト 13/34
従来のプレスリリースの枠を超え、企業とメディアそして生活者をニュースでつなぐプラットフォームへ
利用企業社数 34,668社
国内上場企業利用率 37.9%(1,438社/3,793社)
プレスリリース数 15,493 本/月(2019.10)
配信メディアリスト 12,616媒体
メディアユーザー数 16,469名
パートナーメディア 194媒体
SNSアカウント Facebook 125,800
Twitter 110,900
https://prtimes.jp
※2019年11月末時点
パブリシティ実績 14/34
PR TIMESの利用価値のひとつはパブリシティの獲得、当社のパブリシティ実績でそれを実証
No. 掲載日 媒体名 種類 内容 No. 掲載日 媒体名 種類 内容
1 9月1日 月刊広報会議 雑誌 PR TIMES 21 10月10日 静岡新聞 新聞 浜松市
2 9月4日 MarkeZine Web オールアバウト 22 10月10日 中日新聞 新聞 浜松市
3 9月4日 ASCII.jp Web オールアバウト 23 10月11日 ASCII.jp Web 浜松市
4 9月4日 Media Innovation Web オールアバウト 24 10月17日 ビジネス+IT Web Tayori
5 9月4日 日経産業新聞 新聞 CAMPFIRE 25 10月25日 日経×TECH Web PR TIMES
6 9月13日 日経MJ 新聞 CAMPFIRE 26 10月25日 ITmedia ビジネスオンライン Web Jooto
7 9月13日 東日新聞 新聞 代表取材 27 10月30日 BizHint Web 代表取材
8 9月13日 Forbes JAPAN Web 地方公務員アワード 28 10月31日 日経コンピュータ 雑誌 PR TIMES
9 9月16日 企業と広告 雑誌 行動者たち 29 11月1日 About All About Web PR TIMES
10 9月19日 東愛知新聞 新聞 代表取材 30 11月1日 月刊広報会議 雑誌 PR TIMES
11 9月19日 MONOQLO 雑誌 Jooto 31 11月1日 月刊広報会議 雑誌 PR TIMES
12 9月20日 企業と広告 新聞 行動者たち 32 11月5日 Ledge.ai Web PR TIMES
13 9月24日 週刊東洋経済 雑誌 組織 33 11月12日 U-NOTE Web PR TIMES LIVE
14 9月25日 こうりゅう 新聞 代表取材 34 11月19日 ASCII.jp Web BRIDGE
15 9月27日 日刊合同通信 雑誌 行動者たち 35 11月22日 About All About Web PR TIMES
16 9月27日 IRORIO Web 行動者たち 36 11月28日 Screens Web テレビ東京ビジネスオンデマンド
17 10月1日 月刊広報会議 雑誌 PR TIMES 37 11月29日 文化通信 Web テレビ東京ビジネスオンデマンド
18 10月2日 SankeiBiz Web PR TIMES
19 10月4日 中日新聞 新聞 浜松いわた信用金庫
20 10月8日 ECのミカタ Web Tayori
• Yahoo!ニュース、 livedoorニュース、SmartNews 、LINE NEWS、 NewsPicks、Antennaなどに転載されたパブリシティは省略。
• IRORIO、U-NOTEは当社グループが運営。
• 当社の株価に関連したパブリシティは対象外。 (2019年9月~2019年11月、掲載日順)
PR TIMES:利用企業社数の推移 15/34
利用企業社数が3万4千668社 (前年同期比8,014社増・前四半期比2,257社増)
上場企業のうち37.9%(1,438社/3,793社)が利用
34,668 (%)
(社) 利用企業数(左軸) 32,411
国内上場企業の利用割合(右軸)
30,000 45
26,654
37.9
36.9
20,152 34.3
20,000 35
15,499 30.0
11,276 25.8
10,000 25
21.5
0 15
2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q
PR TIMES:新規利用企業社数の推移 16/34
新規利用企業社数は2,257社(前年同期比436社増・前四半期比126社増)で3四半期連続で過去最高を更新
2020年度目標の5万社に到達するには更なる加速が必要
(社) 2,257 (%)
新規利用企業社数(左軸) 2,131
前年同期比増加率(右軸)
2,000 1,821 100
1,302
1,110
936
1,000 39.9 50
51.9
18.6 21.5 23.9
17.3
0 0
2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q
PR TIMES:プレスリリース件数の推移 17/34
プレスリリース数が四半期・月次(2019年10月15,493件)ともに過去最高を更新
成長率(23.7%)は前四半期(22.8%)から若干改善したものの低水準で推移
44,156
(件) プレスリリース件数(左軸) (%)
38,979
前年同期比(右軸)
35,694
30,000 27,338 100
20,757
15,509
15,000 50
38.4 33.8 31.7 30.6
22.8 23.7
0 0
2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q
PR TIMES:プレスリリース素材(画像と動画)の推移 18/34
画像は221,568点(前年同期比28.8%増・前四半期比13.5%増)、動画は3,352本(前年同期比27.8%増・
前四半期比11.7%増)
2019年度第2四半期で動画本数を集計ミス、 2,779本から3,000本へ訂正
(画像:点) 画像点数(左軸) 221,568 (動画:本)
動画本数(右軸) 195,190
200,000 4,000
172,087 3,352
3,000
150,000 2,623 3,000
127,876
93,329 1,927
100,000 2,000
1,432
62,359
50,000 692 1,000
0 0
2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q
PR TIMES:パートナーメディアの推移 19/34
パートナーメディア数は前四半期比3媒体純増(5媒体増2媒体減)で4四半期連続で過去最高を更新
(媒体) 191 194
182
150
110
100 91
67
50
2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q
Webクリッピング:ユーザー数の推移 20/34
ユーザー数は7,420名(前年同期比3,090増 71.4%増、前四半期比850増 12.9%増)
PR TIMESとの連動を強化して、四半期のユーザー増加は過去最高
7,420
(ユーザー)
7,000 6,570
6,000
5,000
4,330
4,000
3,000
2,000 1,622
https://webclipping.jp
1,000
0
2017 2018 2019 (年度)
※2019年11月末時点
Jooto:ユーザー数の推移 21/34
ユーザー数は19万3千904名 (前年同期比44,584増 29.9%増、前四半期比12,579増 6.9%増)
第4四半期に再度、テレビCMとタクシー広告に挑戦する予定
193,904
(ユーザー)
149,320
150,000
110,090
100,000
69,142
50,000
https://jooto.com
0
2016 2017 2018 2019 (年度)
※2019年11月末時点
Tayori:ユーザー数の推移 22/34
ユーザー数は2万8千328アカウント(前年同期比11,326増 66.6%増、前四半期比2,134増 8.1%増)
2019年10月にフォーム機能をアップデート
(ユーザー) 28,328
20,000
17,002
10,000 9,236
https://Tayori.com
3,953
0
2016 2017 2018 2019 (年度)
※2019年11月末時点
23/34
01 2 0 1 9 年 度第2 四半 期 四 半 期 決 算
02 2 0 1 9 年 度第2 四半 期サー ビス動 向
03 ト ピ ッ ク ス &参考 情報
PR TIMES:接続障害 24/34
PR TIMESでサイトへアクセスできない接続障害が発生、プレスリリース配信機能が停止
原因は一部遮断されていないルート経由で同一IPアドレスから大量な不正アクセス
PR TIMESで従量課金プランでご利用頂いたプレスリリース194件に対して総額495万円を不請求
日時 発生事象 件数 単価 不請求金額
2019/12/9 18:05 PR TIMESサイトへアクセスができない状態が発生 PR TIMES従量課金料 194件 3万円 492万円
18:11 サーバーダウンを確認し調査を開始 FAX送信オプション料 6件 5千円 3万円
合計 495万円
18:31 PR TIMES 公式Twitterアカウントで障害発生を公表
18:45 緊急メンテナンスを開始
2019/12/10 04:17 サーバー復旧、サイトへのアクセスを確認
プレスリリース再配信対応を開始
05:58 PR TIMESサイトで本障害に関するお知らせを掲示
PR TIMES:テレビ東京で1社提供番組「行動者たち」を放送 25/34
放送日 取材先 プロダクト/サービス
1 2019年10月9日 株式会社AirX エアモビリティサービス
2 2019年10月2日 伊藤ハム株式会社 悪魔のおにぎり
3 2019年10月16日 株式会社PAPABUBBLE JAPAN パパブブレ
4 2019年10月23日 池田町役場 地域活性化
5 2019年10月30日 一般社団法人日本流行色協会 カラートレンド
6 2019年11月6日 株式会社リディファインダイニング もつ吉
7 2019年11月13日 インスタリム株式会社 3Dプリント義足
8 2019年11月20日 株式会社SCRAP リアル脱出ゲーム
9 2019年11月27日 インテグリカルチャー株式会社 細胞培養肉
10 2019年12月4日 渋谷未来デザイン 渋谷ハロウィンの取り組み
11 2019年12月11日 株式会社DDホールディングス 居酒屋九州黒太鼓
12 2019年12月18日 サッポロホールディングス株式会社 ビール泡品質向上
13 2019年12月25日 株式会社キッズライン ベビーシッターマッチング
過去の放送回はこちらでご覧いただけます
https://www.tv-tokyo.co.jp/koudoushatachi/backnumber/
PR TIMES:地方地域展開の拡大 26/34
10月に静清信用金庫、浜松いわた信用金庫、三島信用金庫、浜松市と提携
地方情報流通のための提携は計20例に
※2020年1月10日時点
BRIDGE:サイトリニューアル、ストーリー投稿「POST(β版)」始動 27/34
スタートアップメディア「THE BRIDGE」から「BRIDGE」に名称変更、ロゴもサイトデザインも一新
スタートアップがプロダクトにまつわる自らのストーリーを投稿できる「POST(ポスト)β版」を開始
(社) 新規上場企業数
内、上場時にPR TIMESを利用
53.5%
20
https:// thebridge.jp
0
2019年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
PR TIMES TV:テレビ東京ビジネスオンデマンドと提携 28/34
11月28日にテレビ東京ビジネスオンデマンド提携を開始、12月単月で16本の掲載実績
プレスイベント等を撮影した「PR TIMES TV」の企業発表
動画が、「テレビ東京ビジネスオンデマンド」に配信
Tayori:フォーム機能をアップデート 29/34
私たちが考えるカスタマーサポート フォームを編集しながらプレビュー可能
スマートフォンやチャットサービスの登場で、人と
人とのコミュニケーションは時間や場を選ばなく
なった。
そんないつでも繋がれる時代のはずなのに、企業と
お客様の距離は縮まらない。
カスタマーサポートを通じた温かみのあるユニーク
な体験の提供や、密な関係から生まれる顧客理解が
ビジネスの成長をけん引する。
「お客様がハッピーになることで、自分たちもハッ
ピーになる」ような関係をより多く構築したい。
Tayoriはカスタマーサポートを気軽に小さく始められ
るプロダクト開発を目指している。
そこでカスタマーサポートの入り口となるフォーム
のリニューアルを発表。
コーポレート:日本経済団体連合会(経団連)に2019年12月に加入 30/34
1. 当社の社会的公器としての責務
2. Society 5.0の推進・実現への積極的な関与
3. 当社のグローバル展開によるわが国経済への貢献
31/34
2020年の年頭所感「ナラティブ元年」
2020年、企業が発表する一次情報に、話者自身によって語られる物語「ナラティブ」(*)の概念が加わり、さらなる発展を
遂げると考えます。美しく整えられた一方通行の企業メッセージでなく、当事者にしか語れない強い信念、
乗り越えた幾多の苦難、それが読者と対話的に共有されることで、人の心は揺さぶられエンパワメントされます。
行動者が発したナラティブは熱意を連鎖し、勇気づけられた人が次なる行動者となり、
ポジティブなエネルギーの循環を生みます。
今は商品スペックだけでなく、「共感」から商品が選ばれる時代になりました。生産者の思想や描く未来に対する共感が、
商品を買う理由になっています。なぜその企業が生まれたのか。なぜその商品が生まれたのか。
そこへの深い共感は、時にスペックの優劣にも勝る強い結びつきになります。
偶然の引き合わせを待つのでなく、企業の中の人が自ら語りかけ対話するナラティブによって、
共感は主体的に引き寄せることができます。
PR TIMESには「One’s commitment, Public first」という価値観があります。自ら課した約束を成し遂げること、
その時にも想像出来る限り広いステークホルダーの便益を最優先することを大切にしています。
2020年を「ナラティブ元年」にすることは、行動者の情報価値を高める社会の公器として私たちが果たすべき約束であり、
企業と顧客、仕入先、株主、メディア、求職者など広がるステークホルダーとの関係構築に貢献するものと考えています。
*:ナレーションやナレーターと同じ語源。ナラティブは話者自身によって語られ、読者と対話的に共有される物語を指す。
コーポレート:自己株式取得 32/34
自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)で自己株式の取得を実施
上場前からの大株主等の売却機会を設けるとともに、今後の資本政策の機動性を高める
自己株式
年度 増加 減少 残高
2018年度 第4四半期 0株 0株 229株
2019年度 第1四半期 74,032株 0株 74,261株
第2四半期 29株 8,000株 66,290株
第3四半期 55,000株 8,000株 113,290株
33/34
行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ
インターネットが人の生活に入りこみ始めて四半世紀。
一人ひとりが情報を編集・発信できるようになった。
そして、テクノロジーによってかき集められた情報が無造作に拡散されることも増え続けている。
本当に必要な情報や本当に触れたい感情や想いに出会う確率は、
残念ながら、総じて減ってきている。
揺るぎない真実は、何を言ったかではなく、何をしたか。
その行動は嘘をつかない。
ゆえに、行動者の情報価値が高まっていくことに、インターネットやテクノロジーの力が発揮されることに意味がある。
頑張りに直結した情報が、最も確かで人の心を揺さぶる潮流を生みだす。
スポーツでも芸術でも、政治でも経済でも、そして、仕事でも家庭でも。
それが、大きいことでも、小さいことでも。
行動者発の情報の質と流通速度が上がっていくことで、それが世の中の情報のメインストリームになれる。
そこから生まれる物語が、想いが、
一人ひとりの、そして、世の中の心を揺さぶっていく。
ポジティブなエネルギーが循環していく。
そのプラットフォームになることが私たちの使命です。
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