3922 PRTIMES 2021-02-12 15:00:00
“顧客と株主がつながる”新たな株主優待制度の活用について [pdf]
2021 年 2 月 12 日
各 位
会社名 株式会社PR TIMES
代表者名 代表取締役社長 山口 拓己
(コード:3922 東証一部)
問合せ先 取締役 経営管理本部長 三島 映拓
(TEL.03-5770-7888)
“顧客と株主がつながる”新たな株主優待制度の活用について
- 当社を媒介にステークホルダー同士がつながるプラットフォーム型の機会創出 –
プレスリリース配信サービス「PR TIMES」等を運営する株式会社 PR TIMES(所在地:東京都港区、代表取締
役:山口拓己、東証一部:3922)は、当社株主が「PR TIMES」掲載情報を通じて知った「PR TIMES」ご利用企
業の商品・サービスを利用する、“顧客と株主がつながる”新たな利用体験を、株主優待制度を活用して開始いた
します。これに伴い、本企画に賛同しエントリーいただく企業の応募受付を本日 2021 年 2 月 12 日(金)より開
始いたします。
■「PR TIMES」掲載情報で知った商品・サービスを、PR TIMES 株主が実際に利用
■新たなつながりを参加企業へ提供する、新発想で株主優待制度を活用する取組み
■当社ミッション「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」をあらゆる場で目指して
今回スタートする企画では、 「PR TIMES」ご利用
企業から募った商品・サービスを、株主優待制度を
活用して PR TIMES 株主が直接利用する機会を創出
します。対象となる株主は、2021 年 2 月末日時点の
株主名簿における保有株式数が 1 単元(100 株)以
上の PR TIMES 株主です。PR TIMES から送られる案
内に沿って、商品・サービスの新情報を伝える「PR
TIMES」掲載プレスリリース、または開発秘話など
を伝える「PR TIMES STORY」掲載ストーリーを見
て、利用を希望する商品・サービスを、対象株主が
2021 年 5 月下旬~6 月中旬に選択いただきます。
2021 年 8 月下旬に届く「PR TIMES」ご利用企業の
商品・サービスを、対象株主はご利用いただくこと
ができます。
当社は株主の皆様に、当社事業に関心をお持ちい
ただき、さらに事業を通じて知った企業の商品・サ
ービスを実際に利用体験いただく機会を創出したい
と考えています。株主でありサービス利用者である
といった「ステークホルダーとしての AND が多
い」方を増やすことで、関係性が長くなり、事業成
長にも寄与いただくことで、共に持続的な成長に貢
献するパートナーになれると考えています。
また、当社を媒介にステークホルダー同士が直接つながる機会をつくることは、ご利用企業と株主の双方に新
たな出会いや関係深化をもたらし、社会と共に発展を目指すパブリックリレーションズの思想に沿うものと考え
ています。
成長ステージと利益の使途についての当社方針
当社では、成長期にあたる現在は、事業投資により持続的な成長と企業価値の向上に集中することで、株主価
値を高めて株主の皆様へ平等に価値提供する方針です。もし成熟期となった時には、配当など還元策の実施を考
えています。これまでは、保有株式数に比例しない株主優待は、不平等かつ利益還元にあたると認識し、現ステ
ージの当社が取るべき施策でないと考えてきました。
しかし、この度、通常なら利益還元に包含される株主優待制度の枠組みを活用し、当社では事業投資寄りの施
策と位置付ける、“顧客と株主がつながる”新たな利用体験を始めます。当施策は、当社が大切にするパブリック
リレーションズの思想を起点としており、より長期的で双方向の関係構築を目指しています。
当社も初めての取組みであることに加え、独自の考えで既存制度を活用して新たな価値を生み出そうとするた
めに、分かり辛い点や至らない点もあるものと思っています。この考えに共感して参加してくださるご利用企業
様、株主様が増えるよう、できる限り透明性をもって説明を尽くしてまいります。
当社の考えるパブリックリレーションズについて
PR(パブリックリレーションズ)とは、企業がプレスリリースやメディアを通じた情報発信により自らの行
動・成果を広く知らせる活動に限りません。企業とそこに所属する個人にとって大切な存在との間でなされる、
お互いに有意義な関係を築くためのコミュニケーションを起点としたあらゆるプロセスです。大切な存在とは、
クライアントやユーザー、社員や経営者そして株主、サプライヤーやパートナー、金融機関、地域や国、メディ
アやオピニオンリーダーなど、ステークホルダーにとどまらず、想像すればするほど広がります。現時点で顕在
化した対象だけでなく、潜在的に可能性がある存在も、さらには未来から望まれるという視点も加えられます。
広がる大切な存在との関係を良いものに、そして長く続くものにすることを考えると、PR は社会と共に持続的
な発展を目指す考えだと言えます。また、自社を媒介に大切な存在同士もつながり、その関係性の線が多く結ば
れれば結ばれるほど、コミュニティーとして共益性があり発展的な強固な状態になれると考えています。
この発想から、今回、当社ステークホルダー同士がつながる機会を創出するため、既存制度を活用して新たな
価値を生み出すことといたしました。
“顧客と株主がつながる”新プログラム概要
対象企業 次の条件をすべて満たす企業
「PR TIMES」定額プランご利用中、または直近 12 ヵ月間で 3 回以上ご利用(2021 年 2 月 12 日時点)
・
・3000 円以内の商品・サービスを個人向けに提供可能(合計 3000 円以内の組合せも可)
・当該商品・サービスに関して「PR TIMES」または「PR TIMES STORY」または「PR TIMES TV」利用
(予定を含む)
・本企画に賛同しエントリーいただく
※上限 100 社。応募多数の場合は「Tayori」
「Jooto」有料契約企業を優先
企業応募受付 https://tayori.com/f/newconnections-shareholderbenefits
受付期間 2021 年 2 月 12 日(金)~3 月 12 日(金)
FAQ https://tayori.com/q/newconnections-shareholderbenefits
商品提供方法 当社が対象企業から購入し、株主へ株主優待制度を活用して送付
対象株主 2021 年 2 月末日時点の株主名簿における保有株式数が 1 単元(100 株)以上の株主
※加えて 3 年以上株式保有している株主は追加でもう 1 つ提供
※保有年数は、同一の株主番号が株主名簿に継続して記載されている年数を指します。株主名簿は毎年
2 月末日及び 8 月 31 日を基準日として作成しています(臨時で株主名簿を作成することもあります)
。
※対象となる方へ 2021 年 5 月に当社よりご連絡
商品選択 株主は、2021 年 5 月発表予定の商品・サービスの一覧から、
「PR TIMES」掲載コンテンツを
見て希望商品を選択
※申込みフォームに第 5 希望まで、またはおまかせを記入して申請
※希望が集中した場合は抽選、さらに次の希望順位の抽選に回る場合あり
スケジュール 2 月 12 日 企画発表、企業の応募受付開始
2 月 24 日 株主の権利付き最終日
3 月 12 日 企業の応募締め切り
5 月中旬 対象商品・サービス確定発表
5 月下旬 申込書発送
6 月中旬 申込締め切り
8 月下旬 商品・サービス発送開始 (すべて 2021 年)
株式会社 PR TIMES について
PR TIMES(ピーアールタイムズ)は、「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる
時代へ」をミッションに掲げ、企業とメディア、そして生活者をニュースでつ
なぐインターネットサービス「PR TIMES」を 2007 年 4 月より運営していま
す。報道機関向けの発表資料(プレスリリース)をメディア記者向けに配信す
るとともに、「PR TIMES」およびパートナーメディアに掲載し、生活者にも閲
覧・シェアされています。利用企業数は 2020 年 11 月に 4 万 7000 社を突破、
国内上場企業 43%超に利用いただいています。情報収集のため会員登録いた
だくメディア記者 2 万人超、サイトアクセス数は月間 5000 万 PV を突破、配
信プレスリリース件数は月間 2 万件を超えています。全国紙 WEB サイト等含
むパートナーメディア 200 媒体にコンテンツを掲載しています。
クライアントとメディアのパートナーとして広報 PR 支援を行う PR パートナ
ー事業や、ストーリー配信サービス「PR TIMES STORY」の運営、動画 PR サー
ビス「PR TIMES TV」「PR TIMES LIVE」の提供、タスク・プロジェクト管理ツ
ール「Jooto」やカスタマーサポートツール「Tayori」の運営、スタートアップ
メディア「BRIDGE」等のメディア運営も行っています。
【株式会社 PR TIMES 会社概要】
ミッション: 行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ
会社名 : 株式会社 PR TIMES (東証一部 証券コード:3922)
所在地 : 東京都港区南青山 2-27-25 ヒューリック南青山ビル 3F
設立 : 2005 年 12 月
代表取締役: 山口 拓己
事業内容 :- プレスリリース配信サービス「PR TIMES」(https://prtimes.jp/)の運営
- ストーリー配信サービス「PR TIMES STORY」(https://prtimes.jp/story/)の運営
- 広報・PR の効果測定サービス「Web クリッピング」(https://webclipping.jp/)の運営
- クライアントとメディアのパートナーとして広報・PR 支援の実施
- 動画 PR サービス「PR TIMES TV」「PR TIMES LIVE」(https://prtimes.jp/tv)の運営
- カスタマーサポートツール「Tayori」(https://tayori.com/)の運営
- タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」(https://www.jooto.com/)の運営
- スタートアップメディア「BRIDGE」(https://thebridge.jp/)の運営、等
URL : https://prtimes.co.jp/