3915 テラスカイ 2019-10-11 15:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                              2019 年 10 月 11 日
各 位


                                 会 社 名     株式会社テラスカイ
                                           (コード番号:3915 東証第一部)
                                 住     所   東京都中央区日本橋二丁目 11 番2号
                                 代 表 者     代表取締役社長 佐藤 秀哉
                                 問合せ先      取締役最高財務責任者 塚田 耕一郎
                                 電話番号      03-5255-3410


                     業績予想の修正に関するお知らせ


 当社は、2019 年 10 月 11 日開催の取締役会において、最近の業績の動向等を踏まえ、2019 年4月 12 日
に公表した 2020 年2月期の業績予想を下記のとおり修正することといたしましたので、お知らせいたし
ます。


1. 2020 年2月期の業績予想数値の修正(2019 年3月1日~2020 年2月 29 日)
                                                          親会社株主に帰属      1 株当たり
                    売上高         営業利益       経常利益
                                                          する当期純利益       当期純利益

                      百万円            百万円         百万円           百万円               円銭

前回発表予想(A)             8,634          246          250           434          35.66

今回修正予想(B)             8,960          498          548           711          57.50

増減額(B)-(A)                325        251          297           276              -

増減率(%)                    3.8     102.3         119.0          63.5              -
(ご参考)前期連結実績
                      6,558          125          192           156          12.88
      (2019 年2月期)


2.修正の理由
     セールスフォース(※1)を中心としたクラウドシステムの導入・構築案件におけるデータ連携ニー
 ズや画面カスタマイズのニーズが高まったことから、構築案件に使用される利益率の高い自社製品の
                   「働き方改革」の推進に伴って「mitoco(※2)
 販売が期初計画よりも増加したこと及び、                       」の販売が
 進捗したことで、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が期初の予想を上回る見通し
 となりました。


※1 米国サンフランシスコを本社とするSalesforce.com社が提供するCRM(顧客関係管理)ソフトウェア。クラウ
     ドベースのセールスフォース製品は、日本郵政グループやトヨタ自動車などの国内大手の企業のみならず、
     中堅・中小企業まであらゆる業種・規模のSFA(営業支援)、CRM(顧客管理)、カスタマーサポートに利用
     されています。

※2    当社製品の「mitoco」はセールスフォースとの連携を意識して作られたクラウド型のコミュニケーション
      プラットフォームです。多種多様な機能で社内の情報を共有し、コミュニケーションを円滑にして業務の効

      率を高めるアプリケーションを備えています。
(注)本資料に掲載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び
  合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等はさまざまな要因により大き
  く異なる可能性があります。


                                          以   上