3915 テラスカイ 2021-07-15 15:00:00
2022年2月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2022年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年7月15日
上場会社名 株式会社テラスカイ 上場取引所 東
コード番号 3915 URL http://www.terrasky.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)佐藤 秀哉
問合せ先責任者 (役職名) 取締役最高財務責任者 (氏名)塚田 耕一郎 (TEL)03-5255-3410
四半期報告書提出予定日 2021年7月15日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2022年2月期第1四半期の連結業績(2021年3月1日~2021年5月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年2月期第1四半期 2,801 △4.3 126 △60.6 123 △61.3 53 △97.5
2021年2月期第1四半期 2,926 37.8 321 99.9 319 65.9 2,128 314.7
(注)包括利益 2022年2月期第1四半期 △423百万円 (△114.0%) 2021年2月期第1四半期 3,015百万円 (△30.1%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2022年2月期第1四半期 4.21 4.17
2021年2月期第1四半期 168.54 165.82
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2022年2月期第1四半期 14,131 10,066 65.4
2021年2月期 15,562 10,454 62.1
(参考)自己資本 2022年2月期第1四半期 9,241百万円 2021年2月期 9,663百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2021年2月期 - 0.00 - 0.00 0.00
2022年2月期 -
2022年2月期(予想) 0.00 - 0.00 0.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2022年2月期の連結業績予想(2021年3月1日~2022年2月28日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 13,159 18.1 536 △31.2 523 △32.9 206 △91.6 16.33
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有
詳細は、添付資料9ページ「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)」をご覧下さい。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年2月期1Q 12,745,400株 2021年2月期 12,737,400株
② 期末自己株式数 2022年2月期1Q 3,764株 2021年2月期 1,664株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年2月期1Q 12,734,341株 2021年2月期1Q 12,628,356株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提と
なる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料P.4「1.当四半期決算に関する定性
的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
株式会社テラスカイ(3915) 2022年2月期第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 9
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 9
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 10
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 10
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株式会社テラスカイ(3915) 2022年2月期第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)経営成績に関する説明
(当期の経営成績)
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、世界的な新型コロナウイルス感染症拡大が収束を見ない
中、企業の業績は業態によって二極化してくるなど、引き続き先行きの不透明感が強くなっております。このよう
な状況下、本格的に業務の効率化及びテレワークへの対応等のための「DX(デジタルトランスフォーメーショ
ン)」の推進、企業の導入が進んで来ており、当社グループが事業を行うクラウド(注1)の市場におきましても
非常に強いニーズが継続して顕在化してきております。
クラウドサービスの中でも、当社グループが主力分野としている米国Salesforce.com(注2)は、5月27日、第
1四半期決算を発表。新型コロナ禍を受けた在宅勤務の広がりでクラウドベースのソフトウエア需要が増加。第1
四半期の売上高は、アナリスト予想58億9000万ドルに対し59億6000万ドル。サブスクリプション(定額課金)・サ
ポートサービスの売上高は21%増の55億4000万ドルとなっており、通年の売上高予想を259億─260億ドルに引き上
げております(市場予想は257億6000万ドル)。社員がワクチン接種を終えても在宅勤務を採用する企業は多く、
クラウドベースのソフトウエアの需要が続いているとのことです(ロイター)。
また、米Amazonは4月29日、2021年度第1四半期決算を発表。IaaS(注3)最大手のAmazon Web
Services(AWS)(注4)の純売上高は前年同期比32%増の135億ドルで、成長率は第4四半期の28%を上回ってお
ります。最高経営責任者(CEO)のJeff Bezos氏は声明で、「AWSはわずか15年で年間売上高ランレートが540億ド
ルのビジネスに成長し、世界最大のテクノロジー企業と張り合うまでになった。そして、その成長は前年比32%増
と勢いを増している。Airbnb、McDonald、VolkswagenなどがAWSを利用しているのは、当社が圧倒的に幅広いツー
ルやサービスを提供しているからだ。われわれはそうした企業のために、たゆまぬ発明を続けている」と述べまし
た(ZDNet Japan)。
このように、引き続きパブリック・クラウド市場が急速に拡大する環境の下、当社グループにおいてはクラウド
のリーディングカンパニーとして、国内屈指のSalesforce認定技術者を育成、業種・業態・企業規模を問わずクラ
ウド導入のコンサルティングから、カスタマイズ、インテグレーションまで、引き続き実績を積み重ねておりま
す。また、子会社の株式会社BeeXを中心にAWSプラットフォーム等へのクラウド・マイグレーションビジネスを急
速に拡大しております。
当第1四半期連結累計期間は、前期から新型コロナウイルス感染症対策としてのテレワーク業務を継続している
ことから活動への影響は軽微であり、営業面では、引き続きテレワークの実施企業などを対象に、グループウェア
「mitoco(ミトコ)」の引き合いが増加しております。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高2,801,076千円(前年同期比4.3%減)、営業利益
126,563千円(前年同期比60.6%減)、経常利益123,416千円(前年同期比61.3%減)、親会社株主に帰属する四半
期純利益53,624千円(前年同期比97.5%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① ソリューション事業
当第1四半期連結累計期間におけるソリューション事業の売上高は、Salesforceを中心としたクラウドサービ
スの導入開発案件が増加したことから2,428,618千円(前年同期比4.1%増)となりました。セグメント利益(営
業利益)は、量子コンピューター関連の研究開発を行う株式会社Quemix及び新たに設立した株式会社テラスカイ
テクノロジーズ、株式会社リベルスカイに積極的に投資を行ったことで、363,569千円(前年同期比12.2%減)
となりましたが、期初計画対比ではプラスで進捗しております。
② 製品事業
当第1四半期連結累計期間における製品事業の売上高は、引き続き「DataSpider Cloud」、
「SkyVisualEditor」及び「mitoco(ミトコ)」の契約が堅調で、各サブスクリプション売上については増加しま
した。しかしながら、前連結会計年度の第1四半期のプロジェクトで計上した「DataSpider Cloud」の大型プロ
ジェクトによる初期導入売上の減少で、398,171千円(前年同期比33.0%減)となりました。セグメント利益
(営業利益)は、前述の初期導入売上の減少、引き続きmitocoの機能開発へ積極投資していること、及び、
OMLINE(オムリン)製品の本格営業展開のためソリューション事業から製品事業に人員を移管したことによるコ
スト増もあり、1,960千円(前年同期比98.8%減)となりました。
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株式会社テラスカイ(3915) 2022年2月期第1四半期決算短信
当第1四半期連結累計期間の当社グループの主な取り組みは、以下のとおりです。
2021年3月
・京都情報大学院大学(住所:京都市左京区)が、当社の支援により、2021年4月から新講義「CRM業務アプリ
ケーション管理プロセス」を開講することを発表しました。本講義ではSalesforceを使いながら、
CRM(Customer Relationship Management/顧客管理システム)アプリケーションの概要について学んでいきま
す。
2021年4月
・人材派遣サービスを行う子会社、株式会社テラスカイ・テクノロジーズ(本社所在地:東京都中央区)を設立
したこと及び5月から業務開始することを発表しました。テラスカイ・テクノロジーズは、キャリアチェンジ
を検討する第二新卒、一時的にキャリアを中断・離職した社会人などIT未経験者をクラウドエンジニアに育成
し、企業に即戦力として派遣することで、深刻化するエンジニア不足の社会課題の解決に貢献します。
2021年5月
・クラウド帳票サービス「oproarts(オプロアーツ)」及びB2Bサブスクリプションビジネス専門の販売管理ク
ラウドサービス「ソアスク」を開発・販売する株式会社オプロ(本社:東京都中央区)との資本業務提携を発
表しました。
・株式会社セールスフォース・ドットコム開催の「Salesforce Partner Summit 2021 Online」内で発表された
「Salesforce Partner Award 2021」において、秀でた成果を上げたパートナーに贈られる「AppExchange
Partner of the Year 2021」を受賞いたしました。受賞理由は、社内コミュニケーションを活性化するコミュ
ニケーションプラットフォーム、「mitoco(ミトコ)」の提供を通じて、ニューノーマル時代における多くの
お客様のビジネス成長を支援したためとなっております。
※用語解説
(注1)クラウド
クラウド・コンピューティングの略で、ネットワークをベースとしたコンピュータ資源の利用形態。企
業はハードウェアやソフトウェアの資産を自前で持たず、インターネット上に存在するものを必要に応
じて利用する。
(注2)Salesforce.com社
米国サンフランシスコを本社とするCRM(顧客関係管理)ソフトウェアで世界最大企業。クラウドベー
スのSalesforce製品は、日本郵政グループやトヨタ自動車などの国内大手の企業のみならず、中堅・
中小企業まであらゆる業種・規模のSFA(営業支援)、CRM(顧客管理)、カスタマーサポートに利用
されている。
(注3)IaaS
「Infrastructure as a Service」の略語。情報システムの稼動に必要な仮想サーバをはじめとした機
材やネットワークなどのインフラを、インターネット上のサービスとして提供する形態。
(注4)AWS
「Amazon Web Services」の略語。米国Amazon社が企業を対象にウェブサービスという形態でIT インフ
ラストラクチャのサービス(IaaS)を提供する。クラウドの拡張性ある低コストのインフラストラク
チャプラットフォームであり、世界190ヵ国の数十万に及ぶビジネスを駆動している。
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株式会社テラスカイ(3915) 2022年2月期第1四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
① 資産、負債及び純資産の状況
(流動資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末より706,099千円減少し、8,139,598千円
となりました。これは主に、現金及び預金の減少386,953千円及び売掛金の減少349,315千円があったことによる
ものであります。
(固定資産)
当第1四半期連結会計期間末における固定資産は、前連結会計年度末より724,209千円減少し、5,992,103千円
となりました。これは主に、投資有価証券の減少690,851千円によるものであります。
(流動負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末より779,603千円減少し、2,783,659千円
となりました。これは主に、未払法人税等の減少859,094千円によるものであります。
(固定負債)
当第1四半期連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度末より263,252千円減少し、1,281,429千円
となりました。これは主に、繰延税金負債の減少214,096千円によるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末より387,453千円減少し、10,066,613千円
となりました。これは主に利益剰余金の増加53,624千円に対して、その他有価証券評価差額金の減少485,106千
円があったことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年4月14日に「2021年2月期 決算短信」で公表いたしました、通期の業績予想に変更はありません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2021年2月28日) (2021年5月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 6,094,887 5,707,933
売掛金 1,921,059 1,571,743
仕掛品 86,047 101,012
前払費用 723,323 748,557
その他 20,380 10,351
流動資産合計 8,845,697 8,139,598
固定資産
有形固定資産 387,577 379,392
無形固定資産
ソフトウエア 505,896 486,270
のれん 170,368 160,389
その他 68,716 92,214
無形固定資産合計 744,981 738,874
投資その他の資産
投資有価証券 5,021,198 4,330,346
敷金及び保証金 479,293 475,155
その他 83,262 68,334
投資その他の資産合計 5,583,754 4,873,836
固定資産合計 6,716,313 5,992,103
資産合計 15,562,011 14,131,702
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2021年2月28日) (2021年5月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 498,346 521,816
短期借入金 400,000 400,000
1年内返済予定の長期借入金 167,205 144,979
未払法人税等 926,257 67,162
前受金 787,395 1,147,058
その他 784,057 502,643
流動負債合計 3,563,262 2,783,659
固定負債
長期借入金 113,014 83,895
長期未払金 62,525 48,517
繰延税金負債 1,356,535 1,142,438
その他 12,607 6,578
固定負債合計 1,544,681 1,281,429
負債合計 5,107,943 4,065,088
純資産の部
株主資本
資本金 1,187,778 1,192,254
資本剰余金 1,389,078 1,393,554
利益剰余金 3,846,277 3,899,902
自己株式 △317 △317
株主資本合計 6,422,817 6,485,393
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 3,226,940 2,741,833
為替換算調整勘定 14,234 14,705
その他の包括利益累計額合計 3,241,174 2,756,539
新株予約権 1,236 1,116
非支配株主持分 788,839 823,564
純資産合計 10,454,067 10,066,613
負債純資産合計 15,562,011 14,131,702
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年3月1日 (自 2021年3月1日
至 2020年5月31日) 至 2021年5月31日)
売上高 2,926,627 2,801,076
売上原価 1,992,337 1,998,030
売上総利益 934,289 803,046
販売費及び一般管理費 613,144 676,483
営業利益 321,145 126,563
営業外収益
受取手数料 1,500 850
為替差益 2,497 -
助成金収入 - 780
その他 21 159
営業外収益合計 4,018 1,789
営業外費用
支払利息 699 755
為替差損 - 1,639
投資事業組合運用損 5,293 2,541
その他 131 -
営業外費用合計 6,124 4,936
経常利益 319,039 123,416
特別利益
投資有価証券売却益 2,806,857 -
特別利益合計 2,806,857 -
特別損失
固定資産除却損 2,986 35
特別損失合計 2,986 35
税金等調整前四半期純利益 3,122,910 123,380
法人税等 973,422 62,447
四半期純利益 2,149,488 60,932
非支配株主に帰属する四半期純利益 21,157 7,308
親会社株主に帰属する四半期純利益 2,128,330 53,624
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(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年3月1日 (自 2021年3月1日
至 2020年5月31日) 至 2021年5月31日)
四半期純利益 2,149,488 60,932
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 866,498 △485,106
為替換算調整勘定 △205 471
その他の包括利益合計 866,293 △484,635
四半期包括利益 3,015,781 △423,702
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 2,994,776 △439,427
非支配株主に係る四半期包括利益 21,004 15,724
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用については、一部の連結子会社を除き、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利
益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算し
ております。
なお、法人税等調整額は、法人税等に含めて表示しております。
(追加情報)
(会計上の見積りに対する新型コロナウイルス感染症の影響について)
前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束
時期等を含む仮定について重要な変更はありません。
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(セグメント情報)
前第1四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
ソリューション (注)1. 計上額
製品事業 計
事業 (注)2.
売上高
外部顧客への売上高 2,332,051 594,576 2,926,627 - 2,926,627
セグメント間の内部売上高
- - - - -
又は振替高
計 2,332,051 594,576 2,926,627 - 2,926,627
セグメント利益 414,034 163,876 577,911 △256,766 321,145
(注)1.セグメント利益の調整額△256,766千円は、内部取引消去額△1,942千円、各報告セグメントに配分していな
い全社費用△254,823千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に
係る一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第1四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
ソリューション (注)1. 計上額
製品事業 計
事業 (注)2.
売上高
外部顧客への売上高 2,428,618 372,458 2,801,076 - 2,801,076
セグメント間の内部売上高
- 25,713 25,713 △25,713 -
又は振替高
計 2,428,618 398,171 2,826,789 △25,713 2,801,076
セグメント利益 363,569 1,960 365,530 △238,967 126,563
(注)1.セグメント利益の調整額△238,967千円は、内部取引消去額△2,163千円、各報告セグメントに配分していな
い全社費用△236,803千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に
係る一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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