3914 M-JIG-SAW 2020-02-12 10:00:00
2020 当社成長可能性について [pdf]
2020 当社成長可能性について
JIG-SAW株式会社
グローバルIoT
Ø 接続デバイス数及びデータ生成数の指数関数的な上昇
Ø 導入企業の大幅なコストダウンに寄与
Ø 双方向制御が可能な仕組みは世界的にも稀有な存在
業種を超えた事業拡大のためのブリッジ
u 世界中で多様かつ膨大なIoT接続のための取り組みを継続
・各国ハードウェア企業との連携
・各種クラウド、SaaSとの連携
・各国通信事業者との連携
米国Amazonが当社をIoTローンチパートナーして発表
大手半導体/SaaS/キャリア等とのIoT事業連携開始予定
今後もこの活動をグローバルで加速
※Amazonは、Amazon Services LLCおよびその関連会社の商標です。
2
保有基盤技術のグローバル展開/応用
u ソフトウェア基盤技術「OS技術」
u ハードウェア基盤技術「ソフトウェア組込技術」
u データ制御基盤技術「 信号・通信制御技術」
全方位(全産業)カバレッジ
全自動制御(A&A:Auto Sensing & Auto Control)
キャリア標準IoTモジュール開発
3
IoT市場環境・トレンド
u 2025年にはIoTデバイスの数が400億台をはるかに超え、年間おお
よそ80ZB(ゼタバイト、1テラバイトの約800億倍)のデータを生
成すると予測され、2030年には163ZBに達するとされる。
IoTデバイスは、2018~2025年に年平均28.7%のペースで増加。
※Source:Data Age 2025, Sponsored by Seagate with data from IDC Global DataSphere, Nov 2018
u 産業向けのIoT:IIoT(Industrial Internet of Things:IIoT)市場は
2030年までに合計14.2兆米ドル(1700兆円)と推定される壮大な
市場。 ※Source:1/22/2015, Accenture
4
ターゲットとするIoTマーケット環境
莫大なコスト削減 モノだけではなく 独自E2E技術による
効果と効率化 生物・ヒトも対象 壮大なビジネス機会
u IoTの進化による効果は世界中のあ u IoTはモノだけではなく生物やヒト u 当社はデータの発生元と収容先の
らゆる業務・オペレーションの効 も含めたあらゆる情報のやりとり 双方を支える独自技術を保有して
率化とあらゆるモノの予兆検知・ を支える基盤として、必要不可欠 おり、このE2E(End to End)の
サポートを改革します。 な社会インフラの役割を果たすよ 知見と技術で構成される当社のIoT
IoT化により生産性やサポートに関 うになります。 サービスによってカバー可能・対
する業務を50%以上のレベルで削 多種多様なモノから生成されるIoT 象となり得る市場は壮大です。
減可能であり、その機器類の故障 データは膨大で、それが多種多様
は最大70%以上も削減可能と予測 なアプリケーションやサービスを
されています。JIG-SAWのIoTサー 通じてサーバ・クラウドに収容さ
ビスは大きなコストダウンへの寄 れます。
与が可能です。
5
IoT事業におけるビジョンと取り組み
6
IoT事業
u 業種・業態を超えるIoT接続のブリッジ展開
u 世界のIoT市場において一定のポジションを目指す
u 地球上のあらゆる箇所に広範囲に浸透
IoT事業への人員投資はスタッフ50名超がIoT・新規サービス専任。
グローバルでは2020年10名以上のスタッフが世界中でビジネス開発開始。
2020年は北米を皮切りに欧州・ASEANをカバー開始。
7
エンタープライズIoTライセンスビジネス
ハードウェアビジネスではなく、
開発サービスでもなく、
ソフトウェア販売でもなく、
クラウドサービスでもなく、
エッジ・ノード分散処理に特化する、
エンタープライズIoTライセンスビジネス
8
neqto:稼働基盤
u ファブレス自社ボード(一部抜粋)
neqto:は外付けではなく、
全てMCU(CPU)への内蔵(組み込み)
9
JIG-SAWのIoTコンセプトとアプローチ
個別IPアドレス エッジAI・クラウドAIの
大幅コストダウン
がない機器も全て接続 シームレスな接続
u あらゆる機器・装置類がつながり、 u JIG-SAWのIoTは、個別IPアドレス u JIG-SAWのエンタープライズIoTは
新たなサービスの提供とコスト削 を持たない機器・装置類を軸に全 対象になる装置・機器類にソフト
減を可能にするエンタープライズ てが対象となり、機器・装置にお ウェアによる知能を組み込み、そ
IoTにおいて、産業モデルおよびビ けるIoTデータ生成からIoTデータコ こに存在する各種データ(温度や
ジネスモデル自体の抜本的な見直 ントロールチェーンを通じた全プ 圧力、電圧、動き、使用量等の機
しが行われていきます。 ロセスに大きな価値を産みます。 器情報)をIoTデータに生成し、そ
ユーザー機器・基盤・装置の製造 のデータの安全な通信とクラウド
段階からのライセンスも含まれま への収容・SaaSへのシームレスな
す。 展開を可能にします。
10
多様な課金ポイント
世界中の機器・装置のマザーボード・MCU内部への組み込み。
u 自動課金(米ドル建て)
u サブスクリプション
u CPU内蔵
・アクティベーション課金:neqtoソフトウェア稼働管理
・データトラフィック課金:データ送受信
・ライセンス課金:ライセンス利用
・データストア課金:ストレージ利用
・サポート課金:技術サポート
・マネジメント課金:運用・マネジメント
・その他機能課金:特殊FOTA機能等
11
分散型IoTデータコントロール
各種機器・装置・ハードウェア:自動操縦建機・信号・ドローン・ビル商業施設・監視カメラ・管理サー
バ・管制システム・スマートホーム・ネットワーク・各種スマートメータ・HEMS・基地局・ホームエレク
トロニクス・環境センサ・輸送貨物・車両・コンテナ・ドア・ウェアラブルデバイス・細胞・生物…等
neqto:エンジン 双⽅向 全⾃動 ⾃動ソフトウェア
MCU組み込み 通信制御 モニタリング アップデート
JIG-SAW 分散型Data Control Architecture
⾃動検知/⾃動予兆検知 ⾃動通知
⾃動判断/⾃動指⽰ ⾃動メール/⾃動コール
⾃動セキュリティ ⾃動コマンド実⾏
⾃動障害予知 ⾃然復旧
各課金:アクティベーション・データトラフィック・ライセンス・データストア・サポート・IoTマネジメント・その他特殊機能
12
あらゆる機器を即座につなぐneqto:
u 独自エッジFOTA機能(パテント取得済)
あらゆるクラウド環境から、あらゆるオフライン装置・機
器のアップデート(CPU自体のアップデート)が可能。
数百万台を超える規模でも一括アップデート処理が可能。
13
neqto:ソフトウェアの特徴
u 多様な個別機器・装置への対応
各種マザーボード、I/O(Input/Output)に対応可能
u 通信制御するエッジとクラウド環境の統合モデル
双方向制御が可能な仕組みは世界的にも稀有な存在であり、それらの特徴・強みが米国
AWSからのIoTパートナー発表の遠因にもなっている
u 独自のデバイスとクラウドの双方向制御機能
まずSONYオンボードコンピュータに搭載予定
※AWSは、米国その他の諸国における、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です
14
IoE
u IoEはモノだけでなく、IoA(Internet of Abilities)で繋が
る人間(人間拡張:ヒト拡張)やコト(データ)などが
インターネットにつながることの全てを意味するもの。
つまりIoEはIoT、IoAを含めた「すべて」に対するイン
ターネットによる世の中全てのアクティビティ。
15
IoE:再生医療分野の取り組み
u 視覚再生プロジェクト:NEW.VISION
目の前にある風景(光:画像)をダイレクトに光受細胞(眼球深部)に
電送することにより、光を失った人の眼前の風景や文字の認識を実現す
るソフトウェアのプロジェクト。
すでに光を失っている方であっても、光受容細胞が存在、あるいは活性
化している場合、画像の電送により視野・視覚の回復を可能とするもの。
ダイレクトに光受容細胞に画像を電送するこのプロジェクトは、人間の
本来保有する能力を拡張するAugmented Humanに関連する取り組み
でもあり、引き続き、臨床段階の手前にあるこの取り組みにおける研究
開発に邁進中。
16
自動操縦・運転分野
建機分野では業界でも最先端の自動操縦システムの標準化プロ
ジェクト(ASCS :Auto-Drive Synchronized Control System )
を実施中
u 様々な環境下での実証・テストを実施済み
u 大手ゼネコン各社との共同取り組みフェーズ段階
u 今後、多様なプロジェクト・現場にも参画予定
17
既存事業
u 極めて堅調
現行インターネットサービスだけにとどまらず、IoTをはじめとしたイン
ターネットサービス全体の大きな変容に伴う大幅なマーケット拡大
u 引き続き継続的な成長は確実
より一層の事業拡大予定。パートナーの拡大、顧客のサービス範囲の
拡大、顧客ニーズ自体の拡大という好循環。
u 既存事業収益をIoT分野へ猛烈に投資
グローバル展開・大幅増員・オフィス増床
18
JIG-SAWは
uA&A
全てコンピュータ処理によるオートメーション(自動)処理
u超変容
常に状況に応じて対応し変化し続ける「超変容型」企業
u指数関数指向
壮大な指数関数的成長を見込む取り組みと仕掛けの継続
19
本資料の取り扱いについて
本発表に記載された内容は、一般的に認識されている経済・社会等の情勢および当社が合理的と判断した
一定の前提に基づいて作成されておりますが、経営環境の変化等の事由により、予告なしに変更される可能
性があります。
本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」を含みます。これらは、現在に
おける見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこれらの記述とは異なる結果を
招き得る不確実性を含んでおります。当社は、将来の事象等の発生に関わらず、本発表内容に関する更新、
修正を行う義務を負うものではありません。
本資料は、いかなる有価証券の取得の申込みの勧誘、売付けの申込みまたは買付けの申込みの勧誘(以下
「勧誘行為」という。)を構成するものでも、勧誘行為を行うためのものでもなく、いかなる契約、義務の
根拠となり得るものでもありません。個別契約やビジネス等に関する情報につきましては、秘密保持契約等
に基づき原則非開示となりますが、開示が可能となった段階で適時適切にニュースリリースおよび適時開示
を行ってまいります。
IR取材や決算説明会等におきましても、上記と同様の対応をしております。
20
Change the Game
&
Change the World