3914 M-JIG-SAW 2019-02-08 15:00:00
平成30年12月期連結業績の前年同期実績との差異に関するお知らせ [pdf]
2019 年2月8日
各 位
会 社 名 JIG-SAW 株式会社
代表者名 代表取締役社長 山川 真考
(コード:3914 東証マザーズ)
問合せ先 取締役 CFO 鈴木 博道
(TEL.03-6635-6657)
平成 30 年 12 月期連結業績の前年同期実績との差異に関するお知らせ
平成 30 年 12 月期(平成 30 年1月1日~平成 30 年 12 月 31 日)の当社連結業績につきまして、下
記のとおり、前年同期の実績値に比較して開示基準以上の差異(増収増益)が生じましたのでお知らせ
いたします。
記
1.平成 30 年 12 月期 業績と前年同期実績との差異
親会社株主に帰属する 1株当たり
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益
当期純利益 当期純利益
前年同期実績(A) 百万円 百万円 百万円 百万円 円
( 平 成 29 年 12 月 期 ) 1,296 325 461 262 40.10
今回発表業績(B) 百万円 百万円 百万円 百万円 円
( 平 成 30 年 12 月 期 ) 1,446 357 534 315 48.06
百万円 百万円 百万円 百万円
増 減 額 ( B - A ) ―
150 31 73 53
増 減 率 (% ) 11.6 9.7 16.0 20.3 ―
2.前期実績との差異理由
当連結会計年度において、当社グループを取り巻く事業環境は、現実世界・サイバー空間が「シーム
レスにつながる世界」であるデジタルトランスフォーメーション(Digital Transformation)が進み、
全ての人やあらゆるモノがつながる Society5.0 の社会へ向かっています(出所:総務省「平成 30 年
版 情報通信白書」。このような環境のなかで当社グループは、IoT、IIoT 分野に加え「生物・細胞」
)
がインターネットとつながる IoE(Internet of Everything)の世界を見据えた取り組みを継続して着
実に進めております。
当社マネジメントサービス事業の売上は、安定した完全サブスクリプションモデル(完全ストック
型ビジネス)の監視運用業務の月額継続課金売上と一時的なスポット売上で構成されています。当連
結会計年度においても、引き続き解約率の低い月額課金案件の受注獲得を推し進めており、前連結会
計年度と比較して月額課金売上は 261,726 千円増加し、上場以来 16 四半期連続で過去最高の月額課金
売上のプラス成長となり堅調に推移しております。なお、一時的に計上されるスポット売上は、前連結
会計年度と比較して 61,893 千円減少しております。
IoE 領域においては、再生医療分野における視覚再生プロジェクト(NEW-VISION)の事業化に向けた
取組みや IoT に必要な機能をすべてパッケージング化したサービス(neqto)による、IoT ユーザーに
エンドツーエンドで消費電力とコストが最適化された LTE 対応ソリューションを世界中に提供するた
めの具体的な取り組みを継続しております。また今後の高い事業成長を実現すべく、将来に向けた投
資である人件費・販売促進費・グローバル展開のための経費・研究開発費は前連結会計年度と比較して
約 180,000 千円増加しておりますが、当初想定通り過去最高の当期純利益を達成いたしました。
この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高 1,446,666 千円(前連結会計年度比 11.6%増)
、営
業利益 357,033 千円(前連結会計年度比 9.7%増)
、経常利益 534,999 千円(前連結会計年度比 16.0%
増)
、親会社株主に帰属する当期純利益 315,578 千円(前連結会計年度比 20.3%増)となりました。
以上