3914 M-JIG-SAW 2021-02-09 12:30:00
2021 当社の成長可能性について [pdf]
2021 当社の成長可能性について
JIG-SAW株式会社
データコントロール事業
• IoT-OEMライセンスマネージ
組み込みIoTエンジンのOEMライセンスのグローバル提供及
びサブスクリプション管理
• IoTデータコントロール
エッジからクラウド間におけるE2EのIoTデータストリーム
における各所の自動課金
• E2Eデータコントロール
エッジ〜IoTデータ〜クラウド&SaaSにおけるデータコント
ロール・自動制御
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JIG-SAWの独自コア技術
• ソフトウェア基盤技術「OS技術」
• ハードウェア基盤技術「ハードへのソフト組込技術」
• データ制御基盤技術「 信号・通信制御技術:キャリア
標準モジュール開発=通信ソフトウェア技術」
• 全自動制御(A&A : Auto Sensing & Auto Control) 技術
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JIG-SAW
IoTエンジン
• OEM(IP戦略)
-エッジ組み込みIoTエンジン
-国内特許取得済。グローバルもすでにPatent出願済
(国内外ともに同類エンジンなし)
• 3大クラウド自動接続
-通信制御・HW制御・クラウド制御及び高い汎用性
• 多彩かつ汎用的な機能を超マイクロ化
- RTOS組み込み、通信制御、エッジ&クラウド双方向制御
- 1M、512K、256K、100K以下等のラインナップ準備中
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JIG-SAWのIoT-OEMビジネス 1/4
IoT基盤コア技術によるハードウェア組み込みライセンスを
「OEMモデル(ホワイトラベル)」
でステルスで提供していく
これは、売り切りモデルではなく
完全な継続サブスクリプションであり、
かつデータボリューム増加によるビジネス拡大が継続するモデル
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JIG-SAWのIoT-OEMビジネス 2/4
JIG-SAWのIoT連携は多方面・多岐に渡る(下記一部のみ記載)
• エンジン搭載先:STマイクロMCU、Spresense(ソニー製:ソニーセミコンと
は業務提携)及び未公表のEMS・電子基盤・半導体企業。今後も拡大の一途。
• 双方向データ自動制御先:AWS、GCP、SFDC、Oracle、SAP、Tridium(ハ
ネウェルグループ)等とは米国を軸にパートナー提携
• 米国Verizonが当社IoTエンジン内蔵HWをキャリア認証完了
• 米国Qualcommのスマートシティプロジェクトへの参画確定
*上記に記載されている会社名・製品名は、各社の登録商標または商標です。 6
JIG-SAWのIoT-OEMビジネス 3/4
• あらゆる産業、特に電子基盤のIoT化・DX化のためのHW組み
込みIoTエンジンのグローバルライセンス
• 電子制御・基盤メーカーのDXのための加速材料
• 商用レベルにおいて国内外での高い優位性
(日米において大手クラウド、グローバルMCU企業、米国キャリア、国内半導体と相次
ぐIoT提携・パートナー化実現)
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JIG-SAWのIoT-OEMビジネス 4/4
2020年後半より多数の企業で自社プロダクト製造段階で
JIG-SAW IoT エンジンが内蔵されるHW製造を開始
製造・組み込み(内蔵)は各社・メーカーにて対応
完全ファブレスによるHWへの内蔵、
サブスクリプションモデルビジネスへと進化
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JIG-SAW-IoT 多彩な課金
• エンジン組み込みライセンス
• エンジンライセンスサポート
• IoTデータ転送課金
• IoTデータプール課金
• IoTデータモニタリング課金
• エッジ制御コンソール利用課金
• エンジンの各種付加機能による機能別利用課金
• エッジ〜クラウド一括統合モニタリング課金
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広がるOEMターゲット
• MCU組み込みライセンス
• グローバル通信モジュール組み込みライセンス
• 各種EMSメーカー向け組み込みライセンス
• IP・設計情報・リファレンス情報のライセンス提供
• 米国クラウド事業者向けIoTコアエンジン連携・商品化
• グローバルMCU企業との組み込みAIエンジン連携
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当社の目指す指数関数的な成長
従来サブスクリプションサービスの加速と超高収益・スケールモデルであるIoT
エンジンライセンスのスケールによりPSU条件クリアに向けて取り組み、その
後も全世界のあらゆる業界の機器・電子基板等、プロダクトを保有・製造する
事業者と連携(ライセンスOEM提供・サポート)を継続していく
従来の業種の枠を超える類を見ない業界横断チャネルとパートナー連携
「ソフトウェアライセンス・ハードウェア・クラウド・SaaS」を完全に繋ぎ込
み、それらを全自動制御システムによりA&Aコントロールしていく
PSU:すでに公表済みの業績条件付株式報酬制度:パフォーマンス・シェア・ユニット
A&A:JIG-SAWが提唱するAuto Sensing & Auto Controlモデル
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コア技術の応用
自動運転・自動操縦分野
• 業界標準を目指す建機分野の自動運転プロジェクト
• ゼネコン4社が参画(大林組・安藤ハザマ・大成建設・熊谷組)
• 総務省5Gプロジェクトをはじめゼネコン各社との実証実験や他
との協調制御連携等全て順調に進行中
• 自動運転の事業化に向けた検討を本格的に開始
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コア技術の応用
再生医療分野のR&D
視覚再生プロジェクト –NEW VISION-
(色信号を制御し脳に伝送するソフトウェア)
ソフトウェア技術で人間の視覚能力(知覚)の拡張の実現を指向
• 国内に続き米国でもソフトウェア+グラスの特許取得
• 今後の具体的な臨床等に向け引き続き研究開発継続
• さらに高レベルのアルゴリズム開発にも着手
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JIG-SAWの指向するIoTの先
IoE・IoA
IoA(人間の能力拡張)
JIG-SAWは保有するコア技術の応用により、全てのモノが繋がる
IoT(Things)にとどまらず、あらゆる物質や細胞までにリーチす
るIoE(Everything)、そして人間の能力を拡張させるIoA
(Abilities)までを視野として捉える。これはヒューマンオーグ
メンテーションの世界でもある。
JIG-SAWが取り組む視覚再生プロジェクト「NEW VISION」は
IoA(ヒューマンオーグメンテーション)の取り組みの一つでも
あり、ブレイン・マシン・インターフェース(Brain-machine
Interface )の要素も併せ持っている。
五感の拡張
NEW VISIONプロジェクトは人間の知覚をソフトウェアによって
拡張することを念頭にしたプロジェクトであり、テクノロジーと
人間の実質的な統合により、いわゆる人間の五感(視覚・聴覚・
味覚・臭覚・触覚)の拡張を目指している。
※ブレイン・マシン・インターフェース:人間の脳へのダイレクト伝送。
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そして、既存サービス(E2Eコントロール)も一気に成長加速
• 大きな成長に向けた準備完了
• 現行の数倍の処理能力インフラ投資(2021年5月に大規模第二コントロールセンター開
設と北米センター拡充)
• スタッフアサイン及び自動制御プラットフォームの研究・開発と整備
• チャネル及びパートナー数の猛烈な拡大
• ICT業界全体への波及させていく
• IoTマネジメント(IoTデータコントロール)ニーズの顕在化
• コロナ禍による影響を全く受けず(むしろ加速)あるゆるもののインターネット化
(IoT化・DX化)による大きな波の到来
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JIG-SAWのIoTビジネスビジョン
全産業のIoT化に寄与し世界のIoTの根元で隠れた中心的存在となる
• IoTビジネスのドライバの大半は海外(主に米国)にあり、当社は引き続
きグローバルのキー企業との提携・連携・協業を実行していく
• キー企業群のビジネスとJIG-SAWのビジネスとの強いリンクを推進
• ハードとソフトの相対的な関係を変動させる:ソフト(エンジン)がハー
ドのビジネスをリード
• 電子基盤、シリコンレベルのOEM内蔵をステルス(水面下で)進行
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Change the Game
&
Change the World
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