3908 M-コラボス 2019-11-07 15:00:00
第2四半期累計期間の業績予想と実績の差異に関するお知らせ [pdf]
2019 年 11 月7日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 コ ラ ボ ス
代 表 者 名 代表取締役社長 茂木 貴雄
(コード:3908 東証マザーズ)
問い合わせ先 代表取締役副社長 青本 真人
(TEL.03-5623-3473)
第2四半期累計期間の業績予想と実績の差異に関するお知らせ
2019 年5月8日に公表しました 2020 年3月期第2四半期累計期間(2019 年4月1日
~2019 年9月 30 日)の業績予想と本日公表の実績に差異が生じましたので、下記のとおり
お知らせいたします。
記
1. 業績予想数値と実績値の差異について
2020 年3月期第2四半期累計期間の業績予想値と実績値との差異
(2019 年4月1日~2019 年9月 30 日)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 990 100 98 68 14.20
今回実績(B) 1,012 100 99 44 9.21
増減額(B-A) 22 0 1 △23
増減率(%) 2.3 0.6 1.8 △35.1
参考)前期実績
975 133 132 89 18.79
(2019 年3月期第2四半期)
2. 差異の理由
当第2四半期累計期間の業績につきましては、当社主力商品である@nyplace 及び
COLLABOS PHONE において主にテレマーケティング事業者を中心とした既存顧客の
業務拡大による増席や拠点追加等の発生により、売上高は順調に推移し、前回発表予想を
上回る結果となりました。また、利益面につきましては、売上高の増加による増益に対し、
主にサービス導入に伴う連携開発や周辺機器の仕入、通信回線の利用料等の費用が増加
したことにより、営業利益および経常利益はおおむね前回発表予想どおりの結果となり
ました。一方、四半期純利益につきましては、関係会社株式評価損を特別損失として計上
したため、前回発表予想を下回る結果となりました。
なお、通期の業績予想につきましては、前回発表予想を据え置くこととしております。
今後、業績予想の修正が必要と判断した場合には、速やかに開示いたします。
※上記の業績予想につきましては、現時点において入手可能な情報に基づき作成したもの
であり、実際の業績は、今後の様々な要因により、これらの予想数値とは異なる可能性が
あります。
以上