3908 M-コラボス 2019-02-01 15:15:00
平成31年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) [pdf]
平成31年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
平成31年2月1日
上場会社名 株式会社コラボス 上場取引所 東
コード番号 3908 URL http://www.collabos.com/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)茂木 貴雄
問合せ先責任者 (役職名) 代表取締役副社長 (氏名)青本 真人 TEL 03(5623)3391
四半期報告書提出予定日 平成31年2月6日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.平成31年3月期第3四半期の業績(平成30年4月1日~平成30年12月31日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
31年3月期第3四半期 1,459 2.4 201 △12.8 198 △13.3 134 △8.0
30年3月期第3四半期 1,425 10.3 230 0.6 229 1.2 146 △4.6
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
31年3月期第3四半期 28.13 27.27
30年3月期第3四半期 34.22 26.66
(注)当社は、平成30年3月1日付で普通株式1株につき3株の株式分割を行っております。そのため、前事業年度の期
首に当該株式分割が行われたと仮定して、「1株当たり四半期純利益」及び「潜在株式調整後1株当たり四半期純
利益」を算定しております。
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
31年3月期第3四半期 2,154 1,688 76.8
30年3月期 2,042 1,542 74.1
(参考)自己資本 31年3月期第3四半期 1,653百万円 30年3月期 1,512百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
30年3月期 - 0.00 - 0.00 0.00
31年3月期 - 0.00 -
31年3月期(予想) - -
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.平成31年3月期の業績予想(平成30年4月1日~平成31年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 2,100 8.1 330 7.6 325 6.4 225 9.2 47.84
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有
(注)詳細は、添付資料P.8「2.四半期財務諸表及び主な注記(3)四半期財務諸表に関する注記事項(四半期
財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)」をご覧ください。
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :有
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(注)詳細は、添付資料P.8「2.四半期財務諸表及び主な注記(3)四半期財務諸表に関する注記事項(会計方
針の変更)」をご覧ください。
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 31年3月期3Q 4,789,200株 30年3月期 4,702,800株
② 期末自己株式数 31年3月期3Q -株 30年3月期 -株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 31年3月期3Q 4,777,603株 30年3月期3Q 4,268,228株
(注)当社は、平成30年3月1日付で普通株式1株につき3株の株式分割を行っております。そのため、前事業年
度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、期末発行済株式数及び期中平均株式数を算定しておりま
す。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載される業績見通し等の将来に関する記述は、当社の現在入手している情報及び合理的であると判断する
一定の前提に基づいております。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。なお業績予想の
前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項については、添付資料P.4「1.当四半期決算に関す
る定性的情報(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
㈱コラボス(3908) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 4
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… 4
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… 7
第3四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………………………… 8
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 8
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 8
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 8
- 1 -
㈱コラボス(3908) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、自然災害の影響により輸出や生産活動等において一時的な減少が
みられたものの、影響の収束を受け、いずれも持ち直しの状況がみられるとともに、依然として堅調に推移する企
業収益や内需を中心とした設備投資の増加基調、改善が続く雇用情勢及び雇用所得環境を背景とした個人消費の持
ち直し等から、景気は緩やかに回復しております。一方、先行きにおいては、高水準な企業収益や人手不足を背景
とした設備投資、雇用所得環境改善による個人消費などの国内需要を中心に景気回復が続くと見込まれるものの、
米国の通商政策による米中貿易摩擦とそれに伴う中国経済の減速等を背景とした外需の影響、また、英国のEU離脱
問題や地政学的リスクの影響等から、依然として不透明な状況にあります。
このような環境下、当社はコールセンター向けに各種クラウドサービスを提供しておりますが、その中でもコー
ルセンターにおいて必要不可欠となる電話系のサービスを中心に売上高を伸ばしました。当社主力商品である@
nyplace(IPネットワークを利用した電話交換機機能をクラウドで提供するインバウンド向けのサービス)をはじ
め、COLLABOS PHONE(インターネット環境を利用したソフトフォンをベースとした電話交換機機能をクラウドで提
供するサービス)においては新規契約獲得等により、契約チャネル数を伸ばしております。また、顧客情報管理系
のサービスについては、COLLABOS CRM(コールセンター業務に特化したインバウンド向け顧客管理システムをクラ
ウドで提供するサービス)において契約期間の満了により契約ID数は減少しておりますが、COLLABOS CRM
Outbound Edition(コールセンター業務に特化したアウトバウンド向け顧客管理システムをクラウドで提供するサ
ービス)を含め、電話系サービスと組み合わせたトータルソリューションの提供により、当社サービス全体の売上
高に寄与しております。これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は、前年同四半期において大型案件の一時
売上が計上されていたこと等により1,459,511千円の前年同四半期比2.4%増にとどまりましたが、@nyplaceでは既
存顧客の増席や新規契約獲得等による期間平均利用席数が前年同四半期比507席増加(同7.6%増)しており、月額
料金売上を中心に売上高は増加しております。また、各段階利益については、当第3四半期累計期間における延べ
人員数の増加による人件費の増加並びに株主優待関連費用の増加、移転に伴う事務所増床コストの増加等により、
営業利益は201,102千円(同12.8%減)、経常利益は198,954千円(同13.3%減)、四半期純利益は134,390千円
(同8.0%減)となりました。
なお、当第3四半期累計期間におきましては、新たな事業開発に向けて、企業におけるWebやメール、電話とい
った各種コンタクトチャネルにおける情報資産の統合と横断的な分析により、消費者を多角的に捉え、効果的かつ
効率的なマーケティング施策を実現するデジタルマーケティング(※1)プラットフォーム(※2)の開発に向け
た取り組みを進めております。ひとつは対法人向けサービスにおける実証実験として、インターネット広告業界に
おいて国内No.1規模の広告最適化サービス等を提供する株式会社ジーニーと協同し、働く人のキャリア育成を支援
するプラットフォームの運営等を手掛ける株式会社グローバルウェイの協力により、転職サイト「キャリコネ転
職」での実証実験と効果検証を継続して進めております。もうひとつは、対消費者向けサービスにおける実証実験
として、飲食店特化型のコールセンターサービスやクラウド型予約管理システム等を提供する株式会社イデア・レ
コードと協同し、外食産業において「和民」をはじめとした各種飲食チェーン店等を展開するワタミ株式会社の協
力のもと、飲食予約受付業務において実証実験実施の合意に至っており、試験運用に向けての環境整備と連携開発
を進めております。
また、当社子会社である株式会社シーズファクトリーにおいては、企業が保有する顧客情報や受注データ、対応
履歴などのデータを基にAI(※3)による自動解析により、“購入見込み”を算出し予測するクラウド型AIデータ
解析サービス「COLLABOS GOLDEN LIST」を提供しており、サービス提供開始から着実に利用数を伸ばした結果、デ
ータの解析社数は約40社まで拡大してきております。当第3四半期においては、今後のさらなる事業拡大に向け、
サービスの追加開発と事業推進を目的とした増資を実行しております。
既存サービスにおいては、顧客・企業間におけるコミュニケーション手段の多様化への対応とコミュニケーショ
ン品質並びに顧客満足度の向上を実現するための新たな機能の提供に向け、LINE株式会社が提供するコミュニケー
ションアプリ「LINE」を活用した法人向けカスタマーサポートサービス「LINE カスタマーコネクト」と、当社が
提供するコールセンター向けクラウド型顧客情報管理システム「COLLABOS CRM」との連携機能開発を進めており、
今春のサービスリリースを目処として開発を推進しております。
当第3四半期累計期間における売上高、売上原価、販売費及び一般管理費の状況とそれらの要因は、次のとおり
であります。
- 2 -
㈱コラボス(3908) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
① 売上高
当第3四半期累計期間における売上高は1,459,511千円(前年同四半期比2.4%増)となりました。その主な内訳
は、以下のとおりであります。
・@nyplaceについては、売上高は1,163,364千円となり、前年同四半期において大型の一時売上が計上されていた
こと等により、前年同四半期比4.2%増にとどまりましたが、既存顧客の増席や新規契約の獲得等により、期間
平均利用席数は7,217席(同507席増、7.6%増)となるなど、月額料金売上を中心に売上高を伸ばしました。
・COLLABOS PHONEについては、新規契約獲得等により、期間平均利用チャネル数は1,147チャネル(同194チャネル
増)、売上高は119,497千円(同26.7%増)となりました。
・COLLABOS CRMについては、契約期間満了に伴う契約ID数の減少により、期間平均利用ID数は2,189ID(同368ID
減)、売上高は114,995千円(同23.1%減)となりました。
・COLLABOS CRM Outbound Editionについては、期間平均利用ID数は721ID(同3ID増)、売上高は36,284千円(同
1.8%増)となりました。
・その他売上高は25,368千円(同11.2%減)となりました。
② 売上原価
当第3四半期累計期間の売上原価は、776,486千円(同2.0%増)となりました。主な内訳は、各サービスそれぞ
れで回線料、ネットワーク機器等設備の保守費用、ホスティング費用、顧客毎のコールフロー設定等の作業費用、
ソフトウェア及びハードウェアの償却費用等の増加によるものであります。主たる製品・サービス別では、
@nyplace関連で587,827千円(同6.3%増)、COLLABOS PHONEで107,361千円(同12.9%増)、COLLABOS CRM
(Outbound Edition含む)で65,747千円(同31.6%減)となりました。
③ 販売費及び一般管理費
当第3四半期累計期間の販売費及び一般管理費は、481,922千円(同11.3%増)となりました。この主な内訳と
して、人件費については当第3四半期累計期間における延べ人員数の増加等により246,209千円(同10.2%増)と
なりました。また、株主優待関連費用の増加、本社機能の増強に伴う家賃の増加、リスティング広告運用等に伴う
広告費の増加により、人件費以外の経費は235,713千円(同12.4%増)となりました。
- 3 -
㈱コラボス(3908) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べて112,100千円増加し、2,154,464千円となりま
した。主な要因は、売掛金の回収が進んだことに伴う売掛金の減少があった一方、売掛金の回収に伴う現金及び預
金の増加、@nyplace用設備への投資等に伴う固定資産の増加、関係会社の増資引受による関係会社株式の増加等
によるものであります。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債は、前事業年度末に比べて34,211千円減少し、466,118千円となりまし
た。主な要因は、未払消費税等の増加の一方、未払法人税等の納付による減少及び買掛金の支払いによる減少、賞
与、役員賞与支給による賞与引当金及び役員賞与引当金の減少等によるものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産は、前事業年度末に比べて146,312千円増加し、1,688,345千円となりま
した。主な要因は、利益剰余金の増加によるものであります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
業績予想につきましては、平成30年5月8日の「平成30年3月期 決算短信」で公表いたしました通期の業績予
想に変更はありません。
〔用語解説〕
※1.デジタルマーケティング
あらゆるデジタルチャネル(Webサイト、Eメール、SNS、モバイルアプリ等)を有効活用して行うマーケティン
グ活動全般のこと。
※2.プラットフォーム
コンピュータにおいて、ソフトウェアやハードウェア、サービスが動作するための基盤または環境のこと。
※3.AI(エーアイ)
言語の理解や推論、問題解決等の知的行動を人間に代わってコンピュータに行わせる技術の総称。
本記載においては、統計的なアプローチで確率を算出し、人間の意思決定を支援・代行する装置をAIと定義。
- 4 -
㈱コラボス(3908) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第3四半期会計期間
(平成30年3月31日) (平成30年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,250,000 1,397,824
売掛金 250,050 209,953
商品及び製品 43 606
前払費用 26,144 17,175
その他 3,596 2,337
貸倒引当金 △287 △129
流動資産合計 1,529,546 1,627,767
固定資産
有形固定資産
建物 33,293 33,293
減価償却累計額 △3,706 △7,876
建物(純額) 29,586 25,416
工具、器具及び備品 372,103 382,281
減価償却累計額 △352,056 △360,253
工具、器具及び備品(純額) 20,046 22,028
リース資産 451,093 492,567
減価償却累計額 △183,799 △213,897
リース資産(純額) 267,293 278,670
有形固定資産合計 316,927 326,115
無形固定資産
ソフトウエア 90,838 66,103
ソフトウエア仮勘定 11,237 16,272
その他 414 414
無形固定資産合計 102,490 82,790
投資その他の資産
関係会社株式 25,331 55,331
長期前払費用 1,688 556
差入保証金 33,983 29,508
破産更生債権等 16 13
繰延税金資産 32,395 32,395
貸倒引当金 △16 △13
投資その他の資産合計 93,398 117,790
固定資産合計 512,816 526,696
資産合計 2,042,363 2,154,464
- 5 -
㈱コラボス(3908) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
(単位:千円)
前事業年度 当第3四半期会計期間
(平成30年3月31日) (平成30年12月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 83,837 69,750
短期借入金 10,000 10,000
リース債務 89,705 100,767
未払金 33,649 30,832
未払費用 4,414 4,769
未払法人税等 46,643 28,654
未払消費税等 8,927 16,481
前受金 2,771 1,213
賞与引当金 13,000 -
役員賞与引当金 2,000 -
その他 2,401 536
流動負債合計 297,352 263,005
固定負債
リース債務 202,978 203,112
固定負債合計 202,978 203,112
負債合計 500,330 466,118
純資産の部
株主資本
資本金 321,075 324,534
資本剰余金 301,075 304,534
利益剰余金 890,231 1,024,621
株主資本合計 1,512,383 1,653,691
新株予約権 29,649 34,654
純資産合計 1,542,032 1,688,345
負債純資産合計 2,042,363 2,154,464
- 6 -
㈱コラボス(3908) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
(2)四半期損益計算書
(第3四半期累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期累計期間 当第3四半期累計期間
(自 平成29年4月1日 (自 平成30年4月1日
至 平成29年12月31日) 至 平成30年12月31日)
売上高 1,425,056 1,459,511
売上原価 761,262 776,486
売上総利益 663,793 683,024
販売費及び一般管理費 433,078 481,922
営業利益 230,715 201,102
営業外収益
受取利息 5 6
受取手数料 34 1,648
違約金収入 1,396 -
雑収入 1,147 60
営業外収益合計 2,583 1,715
営業外費用
支払利息 3,805 3,863
為替差損 7 -
雑損失 51 -
営業外費用合計 3,863 3,863
経常利益 229,436 198,954
特別利益
新株予約権戻入益 46 2,000
特別利益合計 46 2,000
特別損失
固定資産除却損 86 -
減損損失 - 979
本社移転費用 17,821 -
特別損失合計 17,907 979
税引前四半期純利益 211,574 199,975
法人税等 65,526 65,585
四半期純利益 146,048 134,390
- 7 -
㈱コラボス(3908) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の
実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(会計方針の変更)
(従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱い等の適用)
「従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱い」(実務対応報告第36号
平成30年1月12日。以下「実務対応報告第36号」という。)等を平成30年4月1日以後適用し、従業員等に対し
て権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引については、「ストック・オプション等に関する会計基準」
(企業会計基準第8号 平成17年12月27日)等に準拠した会計処理を行うことといたしました。
ただし、実務対応報告第36号の適用については、実務対応報告第36号第10項(3)に定める経過的な取扱いに従っ
ており、実務対応報告第36号の適用日より前に従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与した取引
については、従来採用していた会計処理を継続しております。
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期会計
期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示しております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
- 8 -