3908 M-コラボス 2021-11-08 15:00:00
第2四半期累計期間の業績予想と実績の差異に関するお知らせ [pdf]
2021 年 11 月 8 日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 コ ラ ボ ス
代 表 者 名 代表取締役社長 茂木 貴雄
(コード:3908 東証マザーズ)
問い合わせ先 代表取締役副社長 青本 真人
(TEL.03-5623-3473)
第2四半期累計期間の業績予想と実績の差異に関するお知らせ
2021 年5月 11 日に公表しました 2022 年3月期第2四半期累計期間(2021 年4月1日
~2021 年9月 30 日)の業績予想と本日公表の実績に差異が生じましたので、下記のとおり
お知らせいたします。
記
1. 業績予想値と実績値の差異について
2022 年3月期第2四半期累計期間の業績予想値と実績値との差異
(2021 年4月1日~2021 年9月 30 日)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 1,070 20 20 15 3.13
今回実績(B) 1,173 60 65 43 9.27
増減額(B-A) 103 40 45 28
増減率(%) 9.7 202.7 225.6 186.8
(ご参考)前期実績
1,017 63 65 42 8.90
(2021 年3月期第2四半期)
2. 差異の理由
2022 年3月期第2四半期累計期間の業績については、新型コロナウイルス感染予防ワ
クチン接種コールセンターにおける大型の公共案件の獲得や、通販需要の拡大に伴う物
流関連企業の業務拡大、在宅コールセンターを目的としたサービス導入が進んだことか
ら、売上高、利益ともに増収増益となり、前回発表予想を上回る結果となりました。
なお、通期の業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染予防ワクチン接種コー
ルセンター案件の一定程度の継続が見込まれるものの、収束時期を予想することが困難
であることから、売上高について前回発表予想を据え置くこととしております。
また、利益面につきましても、中期経営計画に基づき、コールセンターに集まる情報を
マーケティングへ活用できる統合型次世代 CRM システム「GROWCE」のサービスリリ
ース、AI 技術を活用した新コールセンターソリューションの開発投資、@nyplace 等の既
存サービスにおける設備増強等を予定しており、これらサービスの関連費用の発生を見
込んでいることから、前回発表予想を据え置くこととしております。
今後、業績予想の修正が必要と判断した場合には、速やかに開示いたします。
※上記の業績予想につきましては、現時点において入手可能な情報に基づき作成したもの
であり、実際の業績は、今後の様々な要因により、これらの予想数値とは異なる可能性が
あります。
以上