3908 M-コラボス 2021-02-01 18:45:00
2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) [pdf]
2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2021年2月1日
上場会社名 株式会社コラボス 上場取引所 東
コード番号 3908 URL http://www.collabos.com/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)茂木 貴雄
問合せ先責任者 (役職名) 代表取締役副社長 (氏名)青本 真人 TEL 03(5623)3391
四半期報告書提出予定日 2021年2月3日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第3四半期の業績(2020年4月1日~2020年12月31日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第3四半期 1,540 2.4 71 △47.6 79 △41.2 51 △24.1
2020年3月期第3四半期 1,503 3.0 135 △32.5 134 △32.3 67 △49.6
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第3四半期 10.74 10.52
2020年3月期第3四半期 14.13 13.76
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第3四半期 2,297 1,846 79.0
2020年3月期 2,343 1,852 77.5
(参考)自己資本 2021年3月期第3四半期 1,815百万円 2020年3月期 1,815百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 0.00 - 0.00 0.00
2021年3月期 - 0.00 -
2021年3月期(予想) - -
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2021年3月期の業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 2,100 4.0 100 △47.8 100 △47.6 70 △17.7 14.64
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
※ 注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有
(注)詳細は、添付資料P.8「2.四半期財務諸表及び主な注記(3)四半期財務諸表に関する注記事項(四半期
財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)」をご覧ください。
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期3Q 4,791,000株 2020年3月期 4,791,000株
② 期末自己株式数 2021年3月期3Q 75,095株 2020年3月期 32株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期3Q 4,780,835株 2020年3月期3Q 4,790,084株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載される業績見通し等の将来に関する記述は、当社の現在入手している情報及び合理的であると判断する
一定の前提に基づいております。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。なお業績予想の
前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項については、添付資料P.4「1.当四半期決算に関す
る定性的情報(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
㈱コラボス(3908) 2020年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 4
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… 4
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… 7
第3四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………………………… 8
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 8
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 8
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㈱コラボス(3908) 2020年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大による国内外での都市封鎖や外
出規制等により、同4月から6月にかけて、消費・経済活動は停滞しました。同7月以降は、国内の緊急事態宣言
の解除、Go Toキャンペーン等の政策面での後押しもあり経済活動が再開し、消費・輸出を中心に持ち直しの動き
も見られました。しかしながら、同11月頃から、再びさらなる感染拡大の第3波が押し寄せることとなり、経済活
動の先行きは、さらに不透明感を増しております。
当社を取り巻く国内クラウド型コールセンター市場におきましては、近年の通信販売やインターネットによる問
い合わせ機会が増加しており、コールセンターのシステム需要も安定的に拡大しております。特に、最近の新型コ
ロナウイルス感染拡大の状況下においては、コールセンター内の3密回避、事業継続(BCP)等の観点から、在宅
勤務の導入・拡大が進んでおります。さらに、ECを含む通信販売や行政・医療機関の問い合わせによる公共分野の
大型スポット案件などコールセンターの重要性は日々高まっており、当社はその社会的な役割を実感しておりま
す。
一方、技術動向に関しましては、チャットやLINE等のSNSの普及に伴う様々なチャネルでの問い合わせ対応、AI
(人工知能)による問い合わせ分析、自動回答、マーケティング活用等、高度化・多様化に拍車がかかっている状
況となっております。
このような環境のもと、当社は、2020年5月12日に開示しております中期経営計画(2021年3月期~2023年3月
期)に基づく、以下3点の成長戦略を推進しております。
(成長戦略1)現有サービスへの新ITソリューション追加開発
(成長戦略2)AI技術を活用した新コールセンターソリューションのリリース
(成長戦略3)コールセンターに集まるデータを活用したマーケティング事業領域への参入
この成長戦略の実施経過といたしまして、2020年7月2日には、中期経営計画(成長戦略2)の一環として当社
ソフトフォンサービス「COLLABOS PHONE」のお客様設定変更画面改修等を実施し、新たに6つの機能をサービスリ
リースいたしました。また、2020年10月29日には、中期経営計画(成長戦略1)に基づく開発を完了し、2つの新
サービスとなるチャットボット&有人チャットサービスの「Challbo(チャルボ)」、「Challbo」と連携可能な
FAQサービス「CollasQ(コラスク)」、並びに「COLLABOS PHONE」の新機能としてSMS送信機能をリリースいたし
ました。
現有サービスにおきましては、引き続きコールセンター関連サービス市場におけるオンプレミス型からクラウド
型へのリプレイス需要の拡大を背景に、在宅コールセンター、AIデータ解析等に関するオンラインセミナーの実
施、Web施策の推進等により販路拡大に努めてまいりました。さらに、コールセンター運営における自動化・効率
化ニーズの高まりを背景に、AI音声認識サービス「AmiVoice Communication Suite provided by コラボス
(※1)」の拡販にも努めてまいりました。
これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高につきましては、「@nyplace」における大型案件の契約終了の影
響はあるものの、「@nyplace」、「COLLABOS PHONE」ともに新型コロナウイルス感染症に伴う公共分野の大型案件
需要増のほか、AI音声認識サービス「AmiVoice Communication Suite provided by コラボス」の新規獲得等によ
り売上高を伸長し、1,540,257千円(前年同四半期比2.4%増)となりました。
製品・サービスごとの状況は、以下のとおりであります。
なお、当社の事業はクラウドサービス事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載はしておりません。
・@nyplace
AVAYA社製交換機をクラウドサービスで提供する「@nyplace」につきましては、オンプレミス型からクラウ
ド型への切り替え、競合他社から当社への切り替え等の新規大型案件を獲得できました。既存顧客について
は、新型コロナウイルス感染症に関連する公共分野の大型のスポット案件、巣ごもり需要拡大によるEC関連等
の業務拡大による売上高の増加があったものの、前事業年度及び当事業年度の大型案件の契約終了並びに既存
顧客の事業売却等のコスト削減等に伴う月額利用料金が減少し、期間平均利用席数は7,197席(同103席増)、
売上高は1,146,729千円(同1.0%減)となりました。
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㈱コラボス(3908) 2020年3月期 第3四半期決算短信
・COLLABOS PHONE
自社開発によるソフトフォン型コールセンターシステム「COLLABOS PHONE」につきましては、コストメリッ
トを重視する顧客から新規大型案件、その他、公共分野の入札案件等の新規契約の獲得がありました。既存顧
客においても、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う巣ごもり需要拡大によるスーパーマーケット等の小売
業の業務拡大等により、期間平均利用チャネル数は1,792チャネル(同567チャネル増)、売上高は200,690千
円(同25.6%増)となりました。
・COLLABOS CRM及びCOLLABOS CRM Outbound Edition
コールセンター利用に特化した顧客情報管理システムのインバウンド(着信)用の「COLLABOS CRM」につき
ましては、電話系サービスと組み合わせたトータルソリューションの提供により、当社サービス全体の売上高
に寄与しているものの、スポット案件の終了に伴う契約ID数の減少等により、期間平均利用ID数は1,988ID
(同176ID減)、売上高は95,150千円(同10.6%減)となりました。 一方、アウトバウンド(発信)用の
「COLLABOS CRM Outbound Edition」につきましては、大型のテレマーケティング会社のアウトバウンド業務
需要による新規契約の獲得等により、期間平均利用ID数は954ID(同229ID増)、売上高は36,698千円(同
13.5%増)となりました。
売上原価につきましては、907,578千円(同4.7%増)となりました。主な増加要因は、「COLLABOS PHONE」の新
規及び既存顧客の業務拡大等に伴う通信利用料並びに人件費の増加や、AI音声認識サービス「AmiVoice」等のITソ
リューション販売増加に伴う仕入等の増加によるものです。加えて、「@nyplace」の今後の需要拡大を見据えたネ
ットワーク機器や交換機等の先行投資に伴う保守費用の増加、既存大型顧客の業務拡大に伴う物品販売等による仕
入原価の発生も要因となっております。製品・サービス別の内訳では、「@nyplace」関連が651,511千円(同1.3%
増)、「COLLABOS PHONE」で165,515千円(同19.7%増)、「COLLABOS CRM(Outbound Edition含む)」が44,495
千円(同16.3%減)となりました。
販売費及び一般管理費につきましては、561,636千円(同12.2%増)となりました。新型コロナウイルス感染症
の影響による営業活動の一部自粛や社員の出張制限等による企業活動費用の減少があったものの、主な増加要因と
しては、人的リソースの確保・拡充に伴う給与・賞与制度の改定等の環境改善による人件費関連の増加、サービス
の拡販に関わる広告費、中期経営計画における開発に伴う業務委託費の増加等によるものであります。
以上の結果、利益につきましては、営業利益は71,043千円(同47.6%減)、経常利益は79,286千円(同41.2%
減)となりました。また、四半期純利益につきましては、第1四半期会計期間において、非連結子会社の株式会社
シーズファクトリーに関する関係会社株式評価損及び関係会社債権放棄損を特別損失に計上したことにより、
51,361千円(同24.1%減)となりました。 なお、当社は、2020年7月1日付で同社を吸収合併しております。
〔用語解説〕
※1 AmiVoice Communication Suite provided by コラボス
(アミボイス コミュニケーション スイート プロバイデッド バイ コラボス)
AI技術によるリアルタイム音声認識ソリューション。コールセンターの通話内容をリアルタイムにテキスト化
し、自動で回答内容を表示することにより、応答スピードの向上を実現できます。さらに、オペレーターの通話
の自動評価機能により、客観的かつ透明性のある評価を実現できる他、AIを活用した様々な方法でのコールセ
ンターの応対品質やマーケティング分析、コンプライアンス対策等、業務全体の効率化を実現できるサービスで
す。
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㈱コラボス(3908) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
① 資産・負債及び純資産の状況
(資産)
当第3四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べて46,105千円減少し、2,297,488千円となりま
した。主な要因は、新サービス及び現有サービスへのITソリューション開発投資等の無形固定資産の増加があった
一方で、売掛債権の回収に伴う売掛金の減少、減価償却に伴う有形固定資産の減少によるものであります。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債は、前事業年度末に比べて39,818千円減少し、451,194千円となりまし
た。主な要因は、新サービス及び現有サービスへのITソリューション開発投資等に伴う未払金の増加や未払消費税
等の増加、賞与引当金の増加があった一方、「@nyplace」用設備のリース料決済によるリース債務の減少による
ものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産は、前事業年度末に比べて6,286千円減少し、1,846,294千円となりまし
た。主な要因は、利益剰余金の増加があった一方、自己株式の取得に伴う減少によるものであります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年3月期通期の業績予想につきましては、最近の業績動向を踏まえ、2020年5月12日の「2020年3月期 決
算短信」で公表いたしました通期の業績予想を修正いたしました。詳細につきましては、本日(2021年2月1日)
公表いたしました「業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
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2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第3四半期会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,576,340 1,594,120
売掛金 228,757 204,784
商品及び製品 8 -
前払費用 24,200 19,995
未収還付法人税等 - 413
その他 4,883 3,691
貸倒引当金 △484 △81
流動資産合計 1,833,706 1,822,922
固定資産
有形固定資産
建物 33,493 33,493
減価償却累計額 △14,864 △19,071
建物(純額) 18,629 14,421
工具、器具及び備品 394,812 403,857
減価償却累計額 △365,514 △376,845
工具、器具及び備品(純額) 29,297 27,011
リース資産 582,476 568,778
減価償却累計額 △276,731 △336,722
リース資産(純額) 305,745 232,055
有形固定資産合計 353,671 273,489
無形固定資産
ソフトウエア 63,866 101,813
ソフトウエア仮勘定 28,903 41,338
その他 414 414
無形固定資産合計 93,185 143,566
投資その他の資産
関係会社株式 15,506 14,111
長期前払費用 - 350
差入保証金 22,050 17,575
破産更生債権等 1,202 1,199
繰延税金資産 24,502 24,502
貸倒引当金 △231 △228
投資その他の資産合計 63,029 57,509
固定資産合計 509,887 474,565
資産合計 2,343,593 2,297,488
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㈱コラボス(3908) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(単位:千円)
前事業年度 当第3四半期会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 88,656 95,015
短期借入金 10,000 10,000
リース債務 112,196 93,816
未払金 18,804 39,667
未払費用 1,213 855
未払法人税等 26,518 3,032
未払消費税等 6,753 24,608
前受金 1,947 3,393
賞与引当金 - 16,160
その他 3,612 5,662
流動負債合計 269,703 292,211
固定負債
リース債務 221,309 158,982
固定負債合計 221,309 158,982
負債合計 491,012 451,194
純資産の部
株主資本
資本金 324,774 324,774
資本剰余金
資本準備金 304,774 304,774
資本剰余金合計 304,774 304,774
利益剰余金
その他利益剰余金
繰越利益剰余金 1,185,950 1,237,312
利益剰余金合計 1,185,950 1,237,312
自己株式 △24 △51,750
株主資本合計 1,815,476 1,815,111
新株予約権 37,105 31,183
純資産合計 1,852,581 1,846,294
負債純資産合計 2,343,593 2,297,488
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㈱コラボス(3908) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(2)四半期損益計算書
(第3四半期累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期累計期間 当第3四半期累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
売上高 1,503,427 1,540,257
売上原価 866,958 907,578
売上総利益 636,468 632,679
販売費及び一般管理費 500,783 561,636
営業利益 135,685 71,043
営業外収益
受取利息 7 10
受取手数料 1,985 519
違約金収入 520 7,045
助成金収入 - 3,643
雑収入 67 210
営業外収益合計 2,580 11,430
営業外費用
支払利息 3,540 2,928
その他 - 258
営業外費用合計 3,540 3,187
経常利益 134,725 79,286
特別利益
新株予約権戻入益 207 5,921
特別利益合計 207 5,921
特別損失
関係会社株式評価損 35,050 1,395
関係会社債権放棄損 - 2,396
特別損失合計 35,050 3,792
税引前四半期純利益 99,882 81,415
法人税等 32,214 30,053
四半期純利益 67,667 51,361
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㈱コラボス(3908) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の
実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
当第3四半期累計期間における、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定については、前事業年度の
有価証券報告書の記載時点より重要な変更はありません。
(自己株式の取得)
当社は、2020年11月6日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同
法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項を決議し、以下の通り実施しております。
1.自己株式の取得を行う理由
今後の株主還元の一環として、また、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能にするため、
自己株式の取得を実施いたしました。
2.取得に係る事項の内容
(1)取得する株式の種類 当社普通株式
(2)取得する株式の総数 75,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合1.57%)
(3)株式の取得価額の総額 60,000千円(上限)
(4)取得期間 2020年11月9日~2020年12月23日
(5)取得方法 東京証券取引所における市場買付け
3.取得の結果
(1)取得した株式の総数 75,000株
(2)取得価額の総額 51,683千円
(3)取得日 2020年11月9日~2020年12月16日
(重要な後発事象)
自己株式の取得
当社は、2021年2月1日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同
法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決議いたしました。
1.自己株式の取得を行う理由
経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能にするため、自己株式の取得を実施いたします。
2.取得に係る事項の内容
(1)取得する株式の種類 当社普通株式
(2)取得する株式の総数 75,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合1.59%)
(3)株式の取得価額の総額 60,000千円(上限)
(4)取得期間 2021年2月2日~2021年3月24日(予定)
(5)取得方法 東京証券取引所における市場買付け
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