3907 M-シリコンスタジオ 2020-01-15 16:30:00
「継続企業の前提に関する注記」の記載解消に関するお知らせ [pdf]
2020 年1月 15 日
各 位
会 社 名 シ リ コ ン ス タ ジ オ 株 式 会 社
代表者名 代 表 取 締 役 社 長 梶 谷 眞 一 郎
(コード:3907、東証マザーズ)
問合せ先 社 長 室 長 佐 々 木 雄 一
(TEL.03-5488-7070)
「継続企業の前提に関する注記」の記載解消に関するお知らせ
当社は、本日公表の 2019 年 11 月期決算短信における「継続企業の前提に関する注記」について、記載を解
消いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
当社グループは、2016 年 11 月期連結会計年度において重要な営業損失を計上し、以降3期連続の営業損失
及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上したこと等から、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるよう
な事象又は状況が存在する旨を記載しておりました。
当該状況を解消するために、収益の確保、費用の削減並びに財務基盤の安定化に取り組んでまいりました。
具体的には、前年度において赤字の主要因であったコンテンツ事業を会社分割(簡易新設分割)により新設会
社に承継させたうえで、その株式を株式会社クリーク・アンド・リバー社へ譲渡いたしました。また、開発推
進・支援事業においても、受注から、開発、納品までの一連の社内プロセスを見直すとともに、専任のプロ
ジェクトマネージャーを増員することで不採算案件の抑制に努めてまいりました。
これらの取り組みにより、2019 年 11 月期においては、営業利益 45 百万円を計上し 4 期ぶりの黒字化を達
成いたしました。また、2020 年 11 月期においても、営業利益 160 百万円と増益を見込んでおり、当社グルー
プの収益力の改善が見込まれることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は現
時点で存在しないものと判断し、「継続企業の前提に関する重要な疑義」の記載は解消しております。
株主、取引先をはじめとするステーク・ホルダーの皆様には、大変ご心配をおかけいたしましたが、今後も
更なる企業価値の向上に努めてまいる所存でございますので、引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げ
ます。
以 上