3907 M-シリコンスタジオ 2020-10-13 16:00:00
業績予想の修正および繰延税金資産の取崩しに関するお知らせ [pdf]

                                                                      2020 年 10 月 13 日
各 位


                                     会 社 名    シ リ コ ン ス タ ジ オ 株 式 会 社
                                     代表者名     代 表 取 締 役 社 長       梶 谷       眞 一 郎
                                                        (コード:3907、東証マザーズ)
                                     問合せ先     社 長 室 長             佐 々 木        雄 一
                                                             (TEL.03-5488-7070)



              業績予想の修正および繰延税金資産の取崩しに関するお知らせ

 当社は、最近の業績の動向等を踏まえ、2020 年1月 15 日付で開示した 2020 年 11 月期(2019 年 12 月1日
~2020 年 11 月 30 日)の業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。また、2020 年
11 月期第3四半期連結累計期間において、下記のとおり繰延税金資産の取崩しを行うことといたしましたの
で、併せてお知らせいたします。


                                       記


1.2020 年 11 月期 連結業績予想の修正(2019 年 12 月1日~2020 年 11 月 30 日)
                                                        親会社株主に帰属       1株当たり
                  売   上     高     営 業 利 益    経 常 利 益
                                                        する 当 期 純利 益    当 期 純 利 益
                          百万円        百万円        百万円           百万円              円 銭
前回発表予想(A)
                          4,574        160        160           160            55.63

今回修正予想(B)                 4,076         80         80            30            10.45


増 減 額(B-A)                △498        △80        △80          △130                 -


増 減 率(    %   )       △10.8          △50.0      △50.0         △81.2                -

( ご参考) 前期実績
                          4,594         45         60           158            54.97
(2019 年 11 月期)


2.修正の理由
 (1)売上高の修正について
  ①開発推進・支援事業
    新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、見本市への出展取り止め等の影響により、非エンターテイン
  メント領域での受注が振るいませんでした。また、子会社で受託した遊技機関連の案件において、手戻
  りが発生したこと等により工数が想定以上に膨らみ、新規受注の一部を見送らざるを得なかった事等も
  影響し、開発推進・支援事業の売上高は前回発表予想時より 560 百万円減少し 2,170 百万円と予想して
  おります。
  ②人材事業
    4月の緊急事態宣言に伴い、クライアント企業の採用活動が一時中断したこと等が影響し、人材事業の
  売上高は前回発表予想時より 18 百万円減少し 1,826 百万円と予想しております。


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 ③その他
  前回発表予想時には見込んでおりませんでしたが、前年度より継続している他社との協業コンテンツタ
 イトルの売上高として 80 百万円と予想しております。


  以上の結果、売上高は前回発表予想より 498 百万円減少し 4,076 百万円と予想しております。


(2)営業利益の修正について
  開発推進・支援事業のセグメント利益は、売上高の修正に伴い前回発表予想時より 133 百万円減少し
 147 百万円と予想しております。
   人材事業のセグメント利益は、固定費減少等の影響により、前回発表予想時より 19 百万円増加し 398
 百万円と予想しております。
   その他の利益は 5 百万円と予想しております。
  全社費用につきましては、前回発表予想時より 29 百万円減少し 470 百万円と予想しております。
  以上の結果、営業利益は前回発表予想より 80 百万円減少し 80 百万円と予想しております。


(3)経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の修正について
  営業利益の修正に伴い、経常利益は前回発表予想より 80 百万円減少し 80 百万円、賃借している事務所
 の一部を解約することに伴い減損損失 33 百万円を特別損失に計上したこと等により、親会社株主に帰属
 する当期純利益は前回発表予想より 130 百万円減少し 30 百万円と予想しております。



3.繰延税金資産の取崩しについて
 2020 年 11 月期の業績進捗を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、当第3四半期連
結累計期間において繰延税金資産を 56 百万円取崩し、同額を法人税等調整額に計上いたしました。



※ 上記の予想は、現時点で入手された情報に基づき判断した予想であります。従いまして、実際の業績は
 様々な要因により、異なる可能性があります。



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