株式会社gumi
2020年4月期
第2四半期決算説明資料
2019年12月
目次
業績の振り返り(連結) 03
業績予想 10
サービス状況 12
事業状況 15
• モ バ イ ル オ ン ラ イン ゲー ム事 業
• 新規事業
業績の振り返り(連結)
決算概要 4
Q2は、営業利益、経常利益ともに9月6日に公表した業績予想を上回って着地
モバイルオンラインゲーム事業は、一部タイトルの大型プロモーション実施に伴う増収効果
が一巡したことからQonQで減収も、主力タイトルが好調に推移したこと及びコストの削減
等により、増益を達成
新規事業は、XR領域及びブロックチェーン領域において、出資先を通じたコンテンツの
新規配信等、事業展開が順調に進捗
Q2の売上高は40.7億円、営業利益は1.8億円、経常利益は1.7億円にて着地
連結決算概要
新規事業における投資有価証券評価損及び関係会社株式評価損により、Q2に特別損失
1.6億円を計上
9月5日に出資先であるフィナンシェがブロックチェーン技術を活用したドリーム・
Q2 シェアリング・サービス『FiNANCiE』を本リリース
サービス状況 10月1日に新たにgumi X studioを設立し、同社に対し当社の連結子会社である
gumi X Reality が保有する XR 事業におけるコンテンツ開発にかかる資産等を
吸収分割の方法により承継
11月14日に『WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス
トピックス 幻影戦争』(スクウェア・エニックス配信)(※)国内版の配信を開始
(11月以降) 11月26日に当社グループにて、『ブレイブ フロンティア』のIPを活用した新しいブロック
チェーンゲームの開発を行うことを決定
© 2019 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. Co-Developed by gumi Inc.
(※) WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争(販売/配信元:スクウェア・エニックス)の開発運営をgumiが担当
超有力IPを活用したゲームタイトルの配信 5
『WAR OF THE VISIONS
ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争』
(スクウェア・エニックス配信)(※)
『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス』の世界観を受け継いだタクティカルRPG
11月14日に配信開始後、売上ランキングが10位圏内を推移する等、好調な立ち上がり
海外言語版に関しては、今期中の配信を予定。収益力の更なる強化を図る
配信後約1ヶ月で500万ダウンロード突破!
© 2019 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. Co-Developed by gumi Inc.
LOGO ILLUSTRATION: © 2018 YOSHITAKA AMANO
(※) WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争(販売/配信元:スクウェア・エニックス)の開発運営をgumiが担当
四半期業績の推移(売上高・利益) 6
売上高及び営業利益
Q2 ハイライト 国内売上高 海外売上高 営業利益 営業利益率 (百 万円)
6,946 7,083
売上においては、タガタメの 6,058 6,015
大型プロモーションによる 1,856 2,209
5,731
5,453
効果が一巡したこと等によ 1,889 1,995
4,815
り、QonQで減収に 2,128 1,741 4,057
1,326
4,072
営業利益においては、広告宣 1,264 1,007
伝費の減少等に伴い販管費が 5,090 4,874
4,168 4,019
減少し、QonQで増益に 3,602 3,712 3,488
2,793 3,065
733 4.5%
200 10.4% 182
63 129
2.9% 1.2% 2.7%
△2.6%
△ 158 △4.2%△ 251 △6.3% △ 359
△ 883
売上高 △21.8%
40.7億円
Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2
FY17 FY18 FY19
YonY △28.9% QonQ △15.4%
(百万円) FY19 Q2 FY18 Q2 前年同期比 FY19 Q1 前四半期比
営業利益 売上高 4,072 5,731 △28.9% 4,815 △15.4%
1.8億円
売上原価 2,972 4,130 △28.0% 3,347 △11.2%
売上総利益 1,099 1,600 △31.3% 1,468 △25.1%
YonY - QonQ +40.7% 27.0% 27.9% - 30.5% -
販売管理費 917 1,959 △53.2% 1,338 △31.5%
営業利益 182 △ 359 - 129 +40.7%
海外売上高比率 4.5% △6.3% - 2.7% -
24.7% 経常利益
親会社株主に帰属する四半期純利益
170
138
△ 476
△ 495
-
- △ 171
41 +313.9%
-
四半期業績の推移(費用) 7
開発費及び広告宣伝費
(百 万円)
Q2 ハイライト
対売上高開発費比率 対売上高広告宣伝費比率
開発費 人件費(開発部門) 外注費 広告宣伝費
開発費は、大型タイトルの 49.1%
配信が間近であったこと等に 943
44.4%
より、QonQでは増加 996
915 1,011 38.0%
1,017 36.3%
広告宣伝費は、大型プロモー 1,190 36.6% 924
35.5% 944
32.3%
ションの実施がなかったこと 30.7% 32.2%
1,180
25.1%
946
929
1,041
等により、QonQで大幅に減 21.6% 1,264 1,190 21.4%
1,010
855
17.9% 803
少 13.2% 14.0% 13.9%
1,071
1,501
10.2% 1,083 1,225
1,018 7.6%
721 794 764 669
308
Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2
開発費 FY17 FY18 FY19
20.0億円
YonY △8.1% QonQ +14.4% (百万円) FY19 Q2 FY18 Q2 前年同期比 FY19 Q1 前四半期比
売上原価 2,972 4,130 △28.0% 3,347 △11.2%
支払手数料 1,188 1,436 △17.3% 1,550 △23.3%
広告宣伝費
3.0億円
人件費 929 996 △6.7% 946 △1.7%
外注費 1,071 1,180 △9.3% 803 +33.3%
YonY △74.8% QonQ △54.0% 通信費 346 435 △20.4% 326 +6.3%
その他 △563 81 - △278 -
販売管理費 917 1,959 △53.2% 1,338 △31.5%
対売上高広告宣伝費比率
7.6%
広告宣伝費 308 1,225 △74.8% 669 △54.0%
人件費 269 341 △21.0% 292 △7.9%
その他 339 393 △13.6% 375 △9.6%
(Q2累計期間)
11.0%
四半期業績の推移(人員数) 8
Q2 ハイライト
人員数(連結)
人員数は、QonQで概ね横ばい
引き続き経営資源の選択と
集中を推進し、人員の適正化
を継続 国内拠点 海外拠点
879 865
848 850 850
人員数(連結) 777 779
818 829 831 825
825人
738 737
697 713 696
684
335 334 352 340
348 352 314 306
345
331
444 324
325 312
国内人員 429 336 327
519人 448 473 481 496 515 516 527 525 517 519
370 388 384 413
333 348
海外人員 309
306人 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2
FY15 FY16 FY17 FY18 FY19
四半期業績の推移(BS) 9
現 預金及び 純 資 産 比 率
Q2 ハイライト (百万円)
現預金 純資産比率
現預金は、銀行借入の返済等 13,528 13,017 13,036
によりQonQで減少するも、 12,104
11,549 11,771
70.7億円と引き続き高い水準 9,898 70.8%
を維持 8,245
7,079
純資産比率は、70.8%と健全 67.7%
な水準を維持 64.1% 64.3%
63.5%
62.0%
60.7% 60.7%
59.6%
Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2
FY17 FY18 FY19
現金及び預金
70.7億円
YonY △45.7% QonQ △14.1%
(百万円)
流動資産
FY19 Q2
9,857
FY18 Q2
17,477
前年同期比
△43.6%
FY19 Q1
11,692
前四半期比
△15.7%
現金及び預金 7,079 13,036 △45.7% 8,245 △14.1%
固定資産 9,435 6,447 +46.4% 8,150 +15.8%
総資産 19,293 23,924 △19.4% 19,842 △2.8%
純資産比率
流動負債 5,040 5,342 △5.6% 5,463 △7.7%
70.8% 固定負債
純資産
601
13,650
4,048
14,533
△85.1%
△6.1%
952
13,427
△36.8%
+1.7%
業績予想
業績予想 11
売上に関しては、『WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス
幻影戦争』(スクウェア・エニックス配信)(※)の売上寄与等を想定し、QonQで増収を見込む
営業利益、経常利益に関しては、『乙女神楽』の大型アップデートに伴う外注費の増加や、
『ファンキル』の5周年施策に伴う広告宣伝費の増加等、一時的なコストの増大を想定するも、
QonQで増益を見込む
Q3 業 績 予 想
FY19 FY19 FY19 増減
(百万円)
Q2予想 Q2実績 Q3予想 (Q3予想-Q2実績)
売上
FFBE幻影戦争 国内版の配信による
大幅な増収を見込む
乙女神楽は今冬実施予定の大型
アップデートにより増収を見込む 売上高 4,200 4,072 5,000 +928
その他主力タイトルは、堅調に推移
することを想定
費用 営業利益 100 182 400 +218
開発費は、乙女神楽の大型アップデー
トに伴う外注費の増加等を想定し、
QonQで増加を見込む
広告宣伝費は、10月に5周年を迎えた
ファンキルの大型プロモーション、
並びに、乙女神楽の大型アップデート
に伴うプロモーションの実施等によ
経常利益 50 170 350 +180
り、QonQで増加を見込む
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(※) WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争(販売/配信元:スクウェア・エニックス)の開発運営をgumiが担当
©zambi project/ ©乃木坂46LLC/ ©Seed&Flower LLC/ ©Y&N Brothers Inc./ ©2018 gumi Inc.
サービス状況
パイプライン 13
11月14日に『WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス
幻影戦争』(スクウェア・エニックス配信)(※)の配信を開始
今後は年間3~4本のタイトルを継続的に配信し、大ヒットタイトルの創出を目指す
開発中のタイトル数 主なタイトル
オリジナル
オリジナル 3本 • 引き続き、複数の大型タイトルの開発を継続
他社IP系
• 『WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー
ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争』国内版の配信に
2本
伴い1本減少
他社IP系 • 『WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー
ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争』海外言語版を
今期中に配信予定
• 引き続き、複数の有力IPホルダーとの協議を継続
開発受託
開発受託 1本 • 『ファンタジア・リビルド』をパイプラインに追加
2020年に配信予定
※ 2019年12月6日時点でβ版開発フェーズ以降の本数をカウント
同一タイトルの海外言語版は、日本語版、海外言語版でそれぞれ1タイトルでカウント
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(※) WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争(販売/配信元:スクウェア・エニックス)の開発運営をgumiが担当
開発受託 14
『ファンタジア・リビルド』
KADOKAWAのライトノベルレーベル『ファンタジア文庫』の人気作品がクロスオーバーするRPG
KADOKAWAとDMM GAMESの合同プロジェクトに、当社が企画・開発として参画
2020年に配信予定
©KADOKAWA ファンタジア文庫 ©DMM GAMES
事業状況
モバイルオンラインゲーム事業
各タイトルの状況(国内) 17
FY14配信
海上編施策や5周年に合わせて実装した新章や新機能の追加等
により、ユーザーベース及び売上は堅調に推移
有力IPとのコラボ実施やファンイベント開催等により、ユーザー
ベース及び売上の維持、拡大を図る
ファンキル
FY15配信
4周年記念施策の実施等により、ユーザーベース及び売上は好調に
推移
年末年始施策の実施等により、引き続きユーザーベース及び売上の
維持、拡大を図る
FFBE(※)
©2015-2019 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. Developed by Alim Co., Ltd.
(※)ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス(販売/配信元:スクウェア・エニックス)の開発運営をエイリムが担当
各タイトルの状況(国内) 18
FY15配信
全世界1000万人突破キャンペーン及び有力IPとのコラボ実施等
により、ユーザーベース及び売上は堅調に推移
年末年始施策及び4周年の大型施策の実施等により、ユーザー
ベース及び売上の維持、拡大を図る
タガタメ
人気アニメとのコラボ実施等により、ユーザーベース及び売上
は堅調に推移
有力IPとのコラボ実施等により、売上の維持、拡大を図る
クリユニ
クリユニ
各タイトルの状況(国内) 19
FY19配信
リリース100日記念キャンペーン実施等により、ユーザーベースの
回復に成功するも、引き続き継続率等に課題
ハーフアニバーサリーキャンペーンやゲーム内コンテンツの大型
改修により、ユーザーベース及び売上の拡大を図る
乙女神楽
©zambi project/ ©乃木坂46LLC/ ©Seed&Flower LLC/ ©Y&N Brothers Inc./ ©2018 gumi Inc.
各タイトルの状況(海外) 20
FY13配信
大型の季節イベント及び新機能、ストーリーの追加等により、
ユーザーベース及び売上は堅調に推移
6周年施策及び有力IPとのコラボ実施等により、ユーザーベース
及び売上の維持を図る
ブレフロ海外言語版
FY16配信
有力IPとのコラボ実施等により、ユーザーベース及び売上は好調に
推移
年末年始施策の実施等により、引き続きユーザーベース及び売上の
維持、拡大を図る
FFBE海外言語版(※)
©2015-2019 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. Developed by gumi Inc.
(※)ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 海外言語版(販売/配信元:スクウェア・エニックス)の開発運営をgumiが担当
各タイトルの状況(海外) 21
FY16配信
人気アニメとのコラボ実施等により、ユーザーベース及び売上は
堅調に推移
11月28日より中東地域への配信を開始。引き続き売上の維持、
拡大を図る
クリユニ海外言語版
FY17配信
海外オリジナルユニットの投入や自社IPとのコラボ等により、
売上は堅調に推移
2周年に合わせたメジャーアップデートや自社IPとのコラボ実施等
により、ユーザーベース及び売上の維持、拡大を図る
タガタメ海外言語版
新規事業
XR事業 23
インキュ グローバ ル
ベーション事 業 投 資事 業
コンテンツ
開発事 業
XR事業(インキュベーション事業) 24
東京、韓国、北欧累計で46社に出資。インキュベーションプログラムを終了した40社の内、
35社が追加の資金調達を完了
TXS第4期までの累計における投資倍率(※) は、約4.3倍と順調に進捗
第4期までの参加企業21社全てが追加の資金調達を完了
2019年10月に第6期のプレプログラムを開始
第4期までの参加企業9社の内、7社が資金調達を完了
第1期参加チームのAtticfabが、2018大韓民国IMPACT-echにおいて大賞を受賞
第1期及び第2期プログラムを終了した10社の内、7社が追加の資金調達を完了
2019年に第2期プログラムへの参加企業を新たに2社採択
(※) 当社の連結子会社TXSの第4期インキュベーションプログラムまでの投資実績をもとに算出
投資倍率は、(TXSの実現利益+TXSの未実現利益+TXSの投資総額)÷(TXSの投資総額)にて算出
実現利益は、(投資先のExitに伴うTXSの回収額-当該投資先へのTXSからの投資額)にて算出
未実現利益は、(現在株式を保有している投資先の、直近のバリュエーションに基づく株式評価額×TXSの持分比率)-(当該投資先へのTXSからの出資額)にて算出
株式評価額に関しては現時点において算出した企業価値であり、当社の将来の収益を必ずしも保証するものではありません
XR事業(コンテンツ開発事業) 25
『ソード・オブ・ガルガンチュア』2019年6月7日 リリース
VRならではの没入感が体験できる、剣戟をテーマとしたVRオンラインアクションゲーム
発売開始後、早々にSteam売上ランキング1位を獲得
12月5日に大型アップデートを実施。ユーザーベース及び売上の拡大を図る
©2019 Yomuneco Inc. / Published by gumi Inc.
XR事業(コンテンツ開発事業) 26
今後市場の拡大が見込まれるVTuber領域において、13社の有力企業に投資を実行
主な投資先
Activ8: Plott: ActEvolve: アンビリアル:
YouTubeチャンネル登録者数延べ リリース半年後で月間2000万再生 VRライブ配信プラットフォーム スマートフォンで自身のアバター
350万人を超えるトップバーチャ を突破した、YouTubeショート 『VARK』の開発・運営。 作成から配信までを行えるライブ
ルタレント『キズナアイ』も参加 アニメーションプロジェクト 2019年8月24日~25日に国内 SNS型プラットフォーム『トピア』
するプロジェクト『upd8』を展開。「テイコウペンギン」の運営。 最大級のVRライブ『Vサマ』を を開発・運営
50組以上の多様なタレントが参加 2019年7月に3000万円の資金 実施
調達を実施
mikai: BUZZCAST: ZIG: UNISONLIVE:
チャンネル登録者数15万人の インフルエンサーマーケティング VTuberのファンコミュニティ 高品質な歌ってみた系VTuber
『花鋏キョウ』を有する歌唱に サービス『BUZZCAST』の運営 『MeChu』(みーちゅー)を 『ウタゴエ放送部プロジェクト』
特化したVTuberプロダクション 及びYouTubeで月間最多再生 開発・運営。VTuber55名が所属 の開発及び運営。YouTubeにおけ
『Re:AcT』を運営。既に20体以上 回数500万回を超えるオリジナル するプロダクション『OPEN る最多再生回数27万回を突破
のVTuberを配信 2次元チャンネルの運営 BETA』を展開
ブロックチェーン事業 27
「株式会社gumi Cryptos」を設立し、ブロックチェーンに係る事業を吸収分割により承継
有力企業への出資及びコンテンツの開発を通じ、将来の収益基盤の構築を図る
コンテンツ
投資事業
開発事業
ブロックチェーン事業(有力企業との戦略的提携) 28
複数の海外有力企業との戦略的提携を実施。当該企業の日本進出に際し、マーケティング、
コンサルティング、ステーキング等のサポートを実施
韓国におけるKlaytnガバナンス協議会に日本代表としてgumi Cryptosが参画
戦略的提携先
日本市場進出に向けた戦略的パートナーシップ契約の締結
韓国のブロックチェーンガバナンス協議会に参画
ブロックチェーン事業(投資事業) 29
主にgumi Cryptos及びgumi Cryptos Capitalを通じ、17社の有力企業への投資を実行
主な投資先
Vega Protocol: Tassat: ZenLedger: Agoric: Evercoin:
分散ネットワーク上でデリ シームレスに金融資産の譲渡と 暗号通貨取引を行う投資家向け オープンなJavaScriptベースの 取引所に組み込まれた
バティブ取引を可能とする 決済が可能なブロックチェーン 収益計算・税金計算ソフトウェ オブジェクト機能(ocap)プロ モバイル暗号通貨ウォレット
プロトコルの開発 プラットフォームの開発 アの開発 グラミング層を開発し、安全な の提供
スマートコントラクトを実現
Origin: Robot Cache: OpenSea: Spacemesh: Theta:
仲介なしで車や住居等の掲載 ダウンロード版ゲームの ブロックチェーンゲームの 高い効率性とスケーラビリティ 動画配信を高速かつ低コスト
やシェアが可能なマーケット 販売・再販ができる分散型 アイテムなどを売買できる を実現する次世代型スマート・ で行うことができる分散型
プレイスを作成できるプロト プラットフォームの開発 取引所の開発 コントラクトのプロトコルの ネットワークの開発。2019
コルの開発 開発 年3月メーンネットローンチ
※gumi venturesより投資を実行
ブロックチェーン事業(コンテンツ開発事業) 30
『BRAVE FRONTIER HEROES』
ブロックチェーン市場における更なる競争力の強化を図るべく、当社グループにてブロック
チェーンコンテンツの開発を行うことを決定
当社グループの投資先であるdouble jump.tokyoが配信を行っている「My Crypto
Heroes」のゲームシステムを活用し、当社グループが有するブレイブ フロンティアのIP
(ゲームキャラクター等)を掛け合わせた、新しいブロックチェーンゲームの開発を実施
配信はdouble jump.tokyoが行い、当社は収益の一部を法定通貨にて受領
×
ブロックチェーン事業(コンテンツ開発事業) 31
『FiNANCiE』2019年9月5日 本リリース
ユーザービリティの観点から、iOSやAndroid上からも利用可能に
著名人である箕輪厚介氏を含め、新規オーナーが続々参加。参加者数は現在60名を突破
自己実現を支援する新時代クリエイター・モデル発掘オーディション「MUSA」と
コラボレーション。一次審査通過者はFiNANCiEのオーナーとしてデビュー予定
箕輪厚介氏も、
FiNANCiEでリアルな村づくりを目指す!
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本資料は、株式会社gumi(以下「当社」といいます。)並びにその子会社及び
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ん。