3903 gumi 2019-09-06 15:00:00
2020年4月期 第1四半期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ [pdf]
2019 年9月6日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 g u m i
代 表者 名 代表取締役社長 川 本 寛 之
(コード番号:3903 東証市場第一部)
問 合せ 先 取 締 役 本 吉 誠
( TEL. 03-5358-5322)
2020 年4月期第1四半期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ
2019 年6月7日に公表した 2020 年4月期第1四半期(2019 年5月1日~2019 年7月 31 日)の連結
業績予想と実績との間に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.2020 年4月期第1四半期の連結業績予想と実績との差異
(2019 年5月1日~2019 年7月 31 日)
親会社株主に帰属 1 株 当 た り
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益
する四半期純利益 四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A)
5,000 0 0 ― ―
今 回 実 績 (B) 4,815 129 41 △171 △5.70
増 減 額 (B-A) △184 129 41 ― ―
増 減 率 (%) △3.8% ― ― ― ―
(参考)前期実績
6,015 △251 △43 74 2.53
(2019 年4月期第1四半期)
2.差異の理由
差異の理由の詳細については、以下に記載のとおりです。
(1)売上高について
当社主力タイトルである「ファントム オブ キル」、 「誰ガ為のアルケミスト(日本語版)・(海
外言語版)」、「クリスタル オブ リユニオン(日本語版)・(海外言語版)」及び株式会社スク
ウェア・エニックスと共同開発した「ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス(日本語
版)・(海外言語版)」は堅調に推移したものの、一部タイトルにおいて売上高が予想値を下回っ
た結果、売上高は予想値5,000百万円に対し184百万円下回り、4,815百万円となりました。
(2)営業利益について
業績予想と比して売上高は184百万円減収となったものの、継続的なコストの合理化を図ったこと
に伴い外注費が減少いたしました。また、一部主力タイトルにおいて大型プロモーションを実施し
たものの、その他のタイトルに関しては費用対効果を重視したプロモーション施策を実施したこと
に伴い広告宣伝費が減少いたしました。 その結果、営業利益は予想値0百万円に対し129百万円上回
り、129百万円となりました。
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(3)経常利益について
投資事業組合運用損等を計上いたしましたが、営業利益が129百万円となったことから、経常利益
は予想値0百万円に対し41百万円上回り、41百万円となりました。
(4)親会社株主に帰属する四半期純利益について
親会社株主に帰属する四半期純利益に関しては、モバイルオンラインゲーム市場、XR 市場(VR、
AR、MR 等)及びブロックチェーン市場を取り巻く環境の変化が激しく、当社グループの業績も短期
的に大きく変動する可能性があること等により、将来の課税所得が短期的に大きく変動する可能性
があること等から、繰延税金資産の回収可能性を見積もることが困難なため、業績予想を開示して
おりませんでした。
経常利益は 41 百万円となりましたが、2019 年5月 29 日付の「海外子会社の事業撤退及び特別損
失の計上に関するお知らせ」にて公表いたしました、gumi Europe SAS の事業撤退に係る特別損失
を計上したことに加え、その他特別損益、法人税、住民税及び事業税、法人税等調整額並びに非支
配株主に帰属する当期純損益を計上したこと等から、親会社株主に帰属する四半期純利益は△171
百万円となりました。
3.今後の取り組みについて
当社グループはグローバルでの競争に打ち勝つため、モバイルオンラインゲーム領域、XR 領域及
びブロックチェーン領域への対応に注力してまいります。
モバイルオンラインゲーム領域に関しては、国内におけるヒットタイトルの量産に加え、モバイ
ルオンラインゲームのグローバルな配信体制の構築により、主に当社グループが開発する国内・海
外の良質なゲームコンテンツを世界各国に配信していくことが重要な課題であると考えております。
今後も開発・ローカライズ・配信拠点の拡充、プラットフォームやマーケティングパートナーとの
連携、 世界各国のゲーム開発会社との提携及び有力 IP の活用等を積極的に推し進めていく方針であ
ります。
XR 領域に関しては、将来、市場の急拡大が見込まれる XR 市場において早期に優位なポジション
を築くことが重要な課題であると考えております。当社グループは、市場の状況に合わせて投資を
行っていく方針であり、 市場の黎明期においては国内・海外にて主にファンド出資を通じた XR 関連
企業の成長支援を実施し、また成長期においては XR コンテンツの開発に主体的に取り組み、XR サ
ービスの収益化を目指してまいります。
加えて、 ブロックチェーン領域については、株式会社 gumi Cryptos、並びに合同会社 gumi Cryptos
Capital を通じ、出資を通じた有力企業との戦略的連携及びコンテンツの開発等を実施し、将来に
おける収益基盤を構築してまいります。
以 上
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