3903 gumi 2019-09-06 15:00:00
2020年4月期 第1四半期決算説明資料 [pdf]

株式会社gumi
2020年4月期
第1四半期決算説明資料

2019年9月
目次

     業績の振り返り(連結)                  03


     業績予想                         09



     サービス状況                       11



     事業状況                         14
     • モ バ イ ル オ ン ラ イン ゲー ム事 業
     • 新規事業
業績の振り返り(連結)
  決算概要                                                                                 4


  Q1はQonQで増収増益となり、営業黒字にて着地
  モバイルオンラインゲーム事業は、ファンキル、タガタメ、クリユニ等の主力タイトルが
   好調に推移。5月に配信を開始した『乙女神楽 ~ザンビへの鎮魂歌~』は、立ち上がりは
   好調も、継続率等に課題。今後、大型アップデートを実施予定
  新規事業は、XR領域及びブロックチェーン領域において、国内外の有力企業への投資を継続


                             Q1の売上高は48.1億円、営業利益は1.2億円、経常利益は0.4億円にて着地
       連結決算概要
                             5月に公表済のgumi Europeの事業撤退に伴い、Q1に特別損失2億円を計上


                             5月15日に『乙女神楽 ~ザンビへの鎮魂歌~』の配信を開始
                             6月10日に『WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジーブレイブエクスヴィアス
         Q1                   幻影戦争』(スクウェア・エニックス配信)(※)国内版の事前登録を開始
       サービス状況                6月に『劇場版 誰ガ為のアルケミスト』、『誰ガ為のアルケミスト 舞台版 「聖石の追憶」』
                              を公開
                             6月7日にVRゲーム『ソード・オブ・ガルガンチュア』の配信を開始


        トピックス                9月5日に出資先であるフィナンシェがブロックチェーン技術を活用したドリーム・シェア
                              リング・サービス『FiNANCiE』を本リリース
       (8月以降)



©zambi project/ ©乃木坂46LLC/ ©Seed&Flower LLC/ ©Y&N Brothers Inc./ ©2018 gumi Inc.
(※) WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争(販売/配信元:スクウェア・エニックス)の開発運営をgumiが担当
四半期業績の推移(売上高・利益)                                                                                                                                                   5


                                                                      売上高及び営業利益
  Q1 ハイライト                 国内売上高          海外売上高           営業利益         営業利益率                                                                                 (百 万円)
                           7,023         6,946         7,083

 売上においては、ファンキ                                                         6,058              6,015
  ル、タガタメの増収に加え、            1,777         1,856         2,209
                                                                                                           5,731
                                                                                                                               5,453

  乙女神楽の配信開始に伴う                                                         1,889              1,995
                                                                                                                                                                4,815


  売上の増加等に伴い、QonQ                                                                                           2,128               1,741            4,057
                                                                                                                                                                1,326

  で増収に                                                                                                                                          1,264


 営業利益においては、売上の            5,246         5,090         4,874
                                                                       4,168              4,019
  増加に加え、広告宣伝費の                                                                                             3,602               3,712                            3,488
                                                       10.4%                                                                                    2,793
                                                               733

  減少等に伴い販管費が減少             3.1%
                                   218   2.9%
                                                 200
                                                                      △2.6%              △4.2%
                                                                                                                               1.2%
                                                                                                                                       63                       2.7% 129

  し、QonQで大幅な増益に
                                                                                                          △6.3%

                                                                               △ 158              △ 251            △ 359
                                                                                                                                               △21.8%
                                                                                                                                                     △ 883


                             Q1            Q2             Q3            Q4                 Q1               Q2                   Q3                 Q4            Q1
 売上高

    48.1億円
                                                   FY17                                                               FY18                                      FY19

  YonY △20.0% QonQ 18.7%   (百万円)                               FY19 Q1                 FY18 Q1            前年同期比                  FY18 Q4                前四半期比
                           売上高                                       4,815                  6,015            △20.0%                         4,057            +18.7%

 営業利益                       売上原価                                     3,347                  4,692            △28.7%                         3,241            +3.3%


           1.2億円
                            売上総利益                                    1,468                  1,323             +10.9%                          816            +79.8%
                                                                     30.5%                22.0%                            -            20.1%                       -
  YonY -      QonQ -        販売管理費                                    1,338                  1,574            △15.0%                         1,699        △21.3%
                           営業利益                                        129                 △ 251                           -                △ 883                   -
                                                                     2.7%                 △4.2%                            -           △21.8%                       -
 海外売上高比率                   経常利益                                          41                  △ 43                          -           △ 1,179                      -

    27.5%                  親会社株主に帰属する四半期純利益                          △ 171                         74                      -           △ 1,367                      -
四半期業績の推移(費用)                                                                                                                                                           6

                                                                             開発費及び広告宣伝費
                                                                                                                                                            (百 万円)
  Q1 ハイライト
                                                                                        対売上高開発費比率 対売上高広告宣伝費比率
                            開発費 人件費(開発部門)               外注費             広告宣伝費



 開発費は、新規タイトルへの                                                                                                                                     44.4%

  開発投資を継続しているもの                              943                                                                   38.0%                                      36.3%
                                                                                                           996
  の、国内外の人員適正化を                                                                                     36.6%                           35.5%
                                                                                     32.3% 1,011
  継続していること等により、              853                     30.7%
                                                             1,017 32.2%     915
                                                                                                                            924
                                                                                                                                             944
                                     26.8% 1,190
  QonQでは横ばい                                                                                                1,180
                                                                                                                                                     25.1%
                                                                                                                                                             946
                                                     21.6%                                                         21.4%
                                                                             1,041
 広告宣伝費は、一部タイトルに             1,027                           1,264                   17.9% 1,190                           1,010             855
                                                                                                                                    14.0%                              13.9%
  おいて大型のプロモーションを                     13.2%
                                                                     10.2%
                                                                                                   13.2%
                                                                                                                                                             803
                                             1,501
  行ったものの、QonQでは大幅            927
                                                             721
                                                                             1,083
                                                                                            794
                                                                                                           1,225
                                                                                                                            764
                                                                                                                                            1,018
                                                                                                                                                             669
  に減少
                             Q1              Q2              Q3              Q4            Q1              Q2              Q3               Q4               Q1
  開発費                                                FY17                                                          FY18                                      FY19

    17.4億円
  YonY △20.5% QonQ △2.8%    (百万円)                                  FY19 Q1             FY18 Q1          前年同期比                 FY18 Q4                前四半期比
                            売上原価                                         3,347               4,692            △28.7%                   3,241                 +3.3%
                             支払手数料                                       1,550               1,840            △15.8%                   1,269                +22.1%
  広告宣伝費

        6.6億円
                             人件費                                             946             1,011               △6.4%                      944              +0.2%
                             外注費                                             803             1,190            △32.5%                        855              △6.1%
                             通信費                                             326                  495         △34.1%                        333             △2.3%
  YonY △15.7% QonQ △34.2%
                             その他                                         △278                     154                  -               △162                        -
                            販売管理費                                        1,338               1,574            △15.0%                   1,699            △21.3%
  対売上高広告宣伝費比率

    13.9%
                             広告宣伝費                                           669                  794         △15.7%                   1,018            △34.2%
                             人件費                                             292                  343         △14.7%                        322             △9.2%
                             その他                                             375                  437         △14.1%                        359              +4.6%
四半期業績の推移(人員数)                                                                                                                7



  Q1 ハイライト
                                                                人員数(連結)
 人員数は、gumi Europeの
  事業撤退等に伴い、QonQで
  減少
 引き続き経営資源の選択と        国内拠点              海外拠点
  集中を推進し、人員の適正化
  を継続



  人員数(連結)

      831人
                                                                                                          879   865
                                                                                  829   848   850   850               831
                                                                            818
                      759         777                                 779
                            738                                 737
                                              697   713   696
                                        684
                                                                                              335   334   352   340
                                                                                        352                           314
  国内人員                                                                331
                                                                            345   348
                                                                324


      517人
                      450         444         327   325   312
                            429         336




  海外人員                                                                448   473   481   496   515   516   527   525   517
                                                                413


      314人
                                        348   370   388   384
                      309   309   333




                      Q1    Q2    Q3 Q4 Q1          Q2    Q3 Q4 Q1          Q2    Q3 Q4 Q1          Q2    Q3 Q4 Q1

                             FY15                    FY16                    FY17                    FY18             FY19
四半期業績の推移(BS)                                                                                                                 8


                                                            現 預金及び 純 資 産 比 率
  Q1 ハイライト                                                                                                         (百万円)
                             現預金      純資産比率
 現預金は、銀行借入の返済等                                    13,528
                                                              13,017               13,036
  によりQonQで減少するも、             11,764    12,104
                                                                         11,549                11,771
  82.4億円と引き続き高い水準                                                                                         9,898
  を維持                                                                                                               8,245

 純資産比率は、67.7%と健全                                                                                                  67.7%

  な水準を維持                     63.5%                                       64.1%                 63.5%      64.3%
                                       62.0%
                                                              60.7%                60.7%
                                                   59.6%



                             Q1         Q2             Q3      Q4         Q1        Q2             Q3      Q4       Q1
                                                FY17                                        FY18                   FY19


  現金及び預金

      82.4億円
                            (百万円)                       FY19 Q1        FY18 Q1     前年同期比            FY18 Q4       前四半期比
                            流動資産                            11,692        15,895      △26.4%            13,736     △14.9%
  YonY △28.6% QonQ △16.7%    現金及び預金                          8,245        11,549      △28.6%             9,898     △16.7%
                            固定資産                             8,150         6,139      +32.8%             7,411      +10.0%
  純資産比率                     総資産                             19,842        22,035       △9.9%            21,148      △6.2%
                            流動負債                             5,463         4,803      +13.7%             6,207     △12.0%

      67.7%                 固定負債
                            純資産
                                                              952
                                                            13,427
                                                                           3,099
                                                                          14,132
                                                                                      △69.3%
                                                                                       △5.0%
                                                                                                         1,347
                                                                                                        13,593
                                                                                                                   △29.3%
                                                                                                                    △1.2%
業績予想
業績予想                                                                        10


 売上に関しては、一部主力タイトルの減収を想定し、QonQで減収を見込む
 営業利益、経常利益に関しては、減収するも、広告宣伝費等のコスト減少を想定し、
  QonQで概ね同水準を見込む



   Q2 業 績 予 想
                               FY19       FY19        FY19       増減
                       (百万円)
 売上                            Q1予想       Q1実績        Q2予想    (Q2予想-Q1実績)
  ファンキルは、5周年施策を実施も、
   Q2への売上寄与は限定的と想定し、
   減収を見込む
  タガタメ国内版は、劇場版公開に合わ
   せた大型プロモーションの効果が一巡
   することを想定し、減収を見込む
                       売上高      5,000      4,815      4,200       △615
  その他主力タイトルは、堅調に推移
   することを想定
  Q2に新規タイトルの配信を予定

                       営業利益           0      129       100         △29
 費用
  開発費は、国内外の人員適正化を継続
   しているものの、新規タイトルの開発

                                                         50
   進捗に伴う外注費の増加を想定し、
   QonQで増加を見込む         経常利益           0          41                   +9
  広告宣伝費は、大型プロモーションの
   実施予定がないことから、QonQで
   減少を見込む
サービス状況
  パイプライン                                                                                      12


  他社IP系タイトルに、 『WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブ
   エクスヴィアス 幻影戦争』(スクウェア・エニックス配信)(※)海外言語版を追加
  今後も経営資源の選択と集中を推進し、大ヒットタイトルの早期創出を目指す



         開発中のタイトル数                                            主なタイトル

                                                          オリジナル
          オリジナル                     3本                    • 引き続き、複数の大型タイトルの開発を継続




                                                          他社IP系
          他社IP系                      3本                   • 6月10日に『WAR OF THE VISIONS ファイナル
                                                            ファンタジーブレイブエクスヴィアス 幻影戦争』
                                                            国内版の事前登録を開始
                                                          •   『WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー
                                                              ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争』海外言語版を
                                                              パイプラインに追加
                                                          •   引き続き複数の有力IPホルダーとの協議を継続

 ※ 2019年9月6日時点でβ版開発フェーズ以降の本数をカウント
   同一タイトルの海外言語版は、日本語版、海外言語版でそれぞれ1タイトルでカウント
(※) WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争(販売/配信元:スクウェア・エニックス)の開発運営をgumiが担当
   新規タイトル                                                                              13

   『WAR OF THE VISIONS
                 ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争』
                                   (スクウェア・エニックス配信)(※)
   『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス』の世界観を受け継いだ、タクティカルRPG
   国内版は6月10日に事前登録を開始。年内に配信予定
   海外言語版に関しても、早期の配信を目指す




※現在開発中であり、今後配信時期や内容等が変更となる可能性がございます
                                                                         事前登録40万人突破!
© 2019 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. Co-Developed by gumi Inc.
LOGO ILLUSTRATION: © 2018 YOSHITAKA AMANO
IMAGE ILLUSTRATION: ISAMU KAMIKOKURYO
(※) WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争(販売/配信元:スクウェア・エニックス)の開発運営をgumiが担当
事業状況
モバイルオンラインゲーム事業
     各タイトルの状況(国内)                                                                   16



              FY14配信
                                               人気アニメとの復刻コラボに加え、小説版とのゲーム内連動施策の
                                                実施等により、ユーザーエンゲージメント強化及び売上の拡大に
                                                成功
                                               海上編施策や5周年施策の実施等により、ユーザーベース及び
                   ファンキル                        売上の維持、拡大を目指す




              FY15配信

                                               有力IPとのコラボ実施等により、ユーザーベース及び売上は
                                                好調に推移
                                               全世界4000万DLキャンペーン施策や有力IPとのコラボ実施等に
                                                より、引き続きユーザーベース及び売上の更なる拡大を図る
                    FFBE(※)




©2015-2019 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. Developed by Alim Co., Ltd.
(※)ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス(販売/配信元:スクウェア・エニックス)の開発運営をエイリムが担当
各タイトルの状況(国内)                                17



  FY15配信

            有力IPとのコラボに加え、映画、舞台及び小説版とのゲーム内連動
             施策の実施等により、ユーザーエンゲージメント強化及び売上の
             最大化に成功
            映画及び舞台の追加公演や人気アニメとの復刻コラボの実施に
    タガタメ     より、ユーザーベース及び売上の維持、拡大を目指す




            人気アニメとのコラボ実施により、ユーザーベース及び売上は堅調
             に推移
            有力IPとのコラボ実施等により、売上の維持、拡大を目指す

    クリユニ
     各タイトルの状況(国内)                                                                      18



                FY19配信

                                                        リリース後1週間で100万DLを達成する等、立ち上がりは好調も、
                                                         継続率等に課題
                                                        リリース100日キャンペーンの実施やゲーム内コンテンツの大型
                                                         アップデート等により、ユーザーベース及び売上の拡大を目指す
                        乙女神楽




©zambi project/ ©乃木坂46LLC/ ©Seed&Flower LLC/ ©Y&N Brothers Inc./ ©2018 gumi Inc.
     各タイトルの状況(海外)                                                              19



              FY13配信

                                             新機能実装や有力IPとのコラボ実施等により、ユーザーベース
                                              及び売上は堅調に推移
                                             大型の季節イベントを中心としたゲーム内施策の実施により、
                                              ユーザーベース及び売上の維持を図る
             ブレフロ海外言語版




              FY16配信

                                             3周年記念施策の実施等により、ユーザーベース及び売上は好調
                                              に推移
                                             全世界4000万DLキャンペーン施策や有力IPとのコラボ実施等に
                                              より、引き続きユーザーベース及び売上の更なる拡大を図る
             FFBE海外言語版(※)




©2015-2019 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. Developed by gumi Inc.
(※)ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス(販売/配信元:スクウェア・エニックス)の開発運営をgumiが担当
各タイトルの状況(海外)                                   20



  FY16配信

               人気アニメとのコラボ実施により、ユーザーベース及び売上は
                堅調に推移
               有力IPとのコラボ実施等に加え、今後配信地域の拡大を実施し、
                売上の維持、拡大を目指す
  クリユニ海外言語版




  FY17配信

               新機能の導入や有力IPとのコラボ実施等により、売上は堅調に推移
               海外オリジナルユニットの投入や自社IPとのコラボ実施により、
                ユーザーベース及び売上の維持、拡大を図る

  タガタメ海外言語版
新規事業
XR事業                               22




         インキュ             グローバ ル
       ベーション事 業           投 資事 業




                  コンテンツ
                  開発事 業
   XR事業(インキュベーション事業)                                                                23


   東京、韓国、北欧累計で46社に出資。インキュベーションプログラムを終了した40社の内、
    35社が追加の資金調達を完了
   TXS第4期までの累計における投資倍率(※) は、約4.3倍と順調に進捗




                                          第4期までの参加企業21社全てが追加の資金調達を完了

                                          2019年7月に第5期のプログラムが完了、第6期の募集を開始


                                          第4期までの参加企業9社の内、7社が資金調達を完了

                                          第1期参加チームのAtticfabが、2018大韓民国IMPACT-echにおいて大賞を受賞



                                          第1期及び第2期プログラムを終了した10社の内、7社が追加の資金調達を完了

                                          2019年に第2期プログラムへの参加企業を新たに2社採択




(※) 当社の連結子会社TXSの第4期インキュベーションプログラムまでの投資実績をもとに算出
投資倍率は、(TXSの実現利益+TXSの未実現利益+TXSの投資総額)÷(TXSの投資総額)にて算出
実現利益は、(投資先のExitに伴うTXSの回収額-当該投資先へのTXSからの投資額)にて算出
未実現利益は、(現在株式を保有している投資先の、直近のバリュエーションに基づく株式評価額×TXSの持分比率)-(当該投資先へのTXSからの出資額)にて算出
株式評価額に関しては現時点において算出した企業価値であり、当社の将来の収益を必ずしも保証するものではありません
       XR事業(コンテンツ開発事業)                             24


       『ソード・オブ・ガルガンチュア』2019年6月7日 リリース
      VRならではの没入感が体験できる、剣戟をテーマとしたVRオンラインアクションゲーム
      発売開始後、早々にSteam売上ランキング1位を獲得
      8月23日に追加アップデートを実施。今後様々な機能を追加予定




©2019 Yomuneco Inc. / Published by gumi Inc.
XR事業(コンテンツ開発事業)                                                                       25


 今後市場の拡大が見込まれるVTuber領域において計13社の有力企業に投資を実行



 主な投資先



 Activ8:            Plott:                 ActEvolve:             アンビリアル:
 YouTubeチャンネル登録者数延べ リリース半年後で月間20百万再生       VRライブ配信プラットフォーム        スマートフォンで自身のアバター
 350万人を超えるトップバーチャ を突破した、YouTubeショート        『VARK』の開発・運営。          作成から配信までを行えるライブ
 ルタレント『キズナアイ』も参加 アニメーションプロジェクト             2019年8月24日~25日に国内      SNS型プラットフォーム『トピア』
 するプロジェクト『upd8』を展開。「テイコウペンギン」の運営。          最大級のVRライブ『Vサマ』を        を開発・運営
 50組以上の多様なタレントが参加 2019年7月に30百万円の資金         実施
                    調達を実施




 mikai:                BUZZCAST:           ZIG:                   UNISONLIVE:
 チャンネル登録者数15万人の        インフルエンサーマーケティング     17Liveで週間売上VTuber1位を   高品質な歌ってみた系VTuber
 『花鋏キョウ』を有する歌唱に        サービス『BUZZCAST』の運営   獲得した『結 心愛』(むすび         『ウタゴエ放送部プロジェク
 特化したVTuberプロダクション     及びYouTubeで月間最多再生回   ここあ)を擁するVTuberプロダ      ト』の開発及び運営。YouTube
 『Re:AcT』を運営。既に20体以上   数500万回を超えるオリジナル     クション『OPEN BATE』を展開     における最多再生回数27万回を
 のVTuberを配信            2次元チャンネルの運営                                突破
ブロックチェーン事業                                         26


 「株式会社gumi Cryptos」を設立し、ブロックチェーンに係る事業を吸収分割により承継
 有力企業への出資及びコンテンツの開発を通じ、将来の収益基盤の構築を図る




                              コンテンツ
           投資事業
                               開発事業
ブロックチェーン事業(有力企業との戦略的提携)                         27


 複数の海外有力企業との戦略的提携を実施。当該企業の日本進出に際し、マーケティング支援
  等の様々なサポートを実施
 韓国におけるKlaytnガバナンス協議会に日本代表としてgumi Cryptosが参画

 戦略的提携先




          日本市場進出に向けた戦略的パートナーシップ契約の締結




             韓国のブロックチェーンガバナンス協議会に参画
 ブロックチェーン事業(投資事業)                                                                        28


 主にgumi Cryptos及びgumi Cryptos Capitalを通じ、15社の有力企業への投資を実行


   主な投資先




ABE:            Agoric:               Archon Cloud:   Wificoin:         Evercoin:

様々な資産をトークン化し    オープンなJavaScriptベースの   低コストかつセキュリティ性   ブロックチェーンを用いた      取引所に組み込まれた
売買するプラットフォーム    オブジェクト機能(ocap)プロ      の高い分散型クラウドスト    グローバルWiFiネットワーク   モバイル暗号通貨ウォレット
を提供             グラミング層を開発し、安全な        レージの開発          の開発               の提供
                スマートコントラクトを実現




Origin:         Robot Cache:          OpenSea:        Spacemesh:        Theta:

                                                                        動画配信を高速かつ低コスト
仲介なしで車や住居等の掲載   ダウンロード版ゲームの           ブロックチェーンゲームの    高い効率性とスケーラビリティ    で行うことができる分散型
やシェアが可能なマーケット   販売・再販ができる分散型          アイテムなどを売買できる    を実現する次世代型スマート・    ネットワークの開発。2019
プレイスを作成できるプロト   プラットフォームの開発           取引所の開発          コントラクトのプロトコルの     年3月メーンネットローンチ
コルの開発                                                 開発                ※gumi venturesより投資を実行
ブロックチェーン事業(コンテンツ開発事業)                       29


『FiNANCiE』2019年9月5日 本リリース
 当社投資先のフィナンシェが、ブロックチェーン技術を活用したドリーム・シェアリング・
  サービス『FiNANCiE』を本リリース
 オーナー(被支援者)が個人カードを発行し、サポーター(支援者)に購入してもらう
  ことで、活動資金等の様々な支援を得ることが可能
 世界中の誰もが自由に自分の価値を提供でき、また誰もが自由に他人の夢や目標を応援
  できる社会の実現を目指す
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