2019年 4月期
通期及び第4四半期決算説明資料
株 式 会 社 gumi
2019年6月
1
業績の振り返り(連結) 02
今期の見通し 12
業績予想 16
サービス状況 18
事業状況 22
• モバイルオンラインゲーム事業
• 新規事業
2
業 績 の 振り返り(連 結 )
3
決算概要
Q4は季節要因やドルオダの配信権譲渡等により売上が減少。また、劇場版タガタメ制作費の
計上等により広告宣伝費が増加し、QonQで減収減益に。通期ではYonYで減収減益に
モバイルオンラインゲーム事業は、ファンキル、タガタメ、クリユニ等の主力タイトルは
堅調に推移したものの、FY17及びFY18配信タイトルは苦戦
新規事業は、VR/AR領域及びブロックチェーン領域において、国内外の有力企業への投資を
継続
Q4の売上高は40.5億円、営業利益は△8.8億円、経常利益は△11.7億円にて着地。持分法に
連結決算概要 よる投資損失3.4億円を営業外費用として計上
通期の売上高は212.5億円、営業利益は△14.3億円、経常利益は△16.6億円と、YonYで減収
減益に
Q4 2月15日に『ドールズオーダー』の配信権をマイネットゲームスに譲渡
サービス状況 3月7日に出資先であるフィナンシェがブロックチェーン技術を活用したドリーム・シェア
リング・サービス『FiNANCiE』のオープンβ版をリリース
5月7日に企業理念及び企業ロゴを一新
5月7日に「株式会社gumi Cryptos」を設立し、ブロックチェーンに係る事業を吸収分割に
トピックス より承継。2020年4月期より事業セグメントにブロックチェーン事業を追加
(5月以降) 5月15日に『乙女神楽 ~ザンビへの鎮魂歌~』の配信を開始
5月28日にgumi Europeの事業撤退を決定。開発・運用体制の選択と集中を継続。本事業撤退
に伴い、FY19Q1に特別損失2.5億円を計上予定
6月7日にVRゲーム『ソード・オブ・ガルガンチュア』の配信を開始
4
企業理念及び企業ロゴの一新
事業が多角化する中で、グループ全体として目指すべき方向性を再定義
当社が起点となり世界中にWow!(”Wow!”、“和を”、“輪を”)を提供することを明示
新企業理念
・Mission :Wow the World! すべての人々に感動を
・Mind :One Step Beyond
First to Try, First to Fail, First to Recover
・Value :Keep on Trying 果敢に挑戦を
Stay Positive 常に前向きな姿勢で
Unite as One 団結して更なる高みへ
新企業ロゴ
5
全社グループの組織体制
経営責任の明確化、経営判断の迅速化及び投資効率の最大化を実現し、当社グループの更なる
企業価値の向上を図るため、 今期より、事業セグメントに「ブロックチェーン事業」を追加し、
ブロックチェーン事業を統括する「株式会社gumi Cryptos」を設立
「VR/AR事業」に関しても、現状の投資領域に鑑み「XR事業(VR、AR、MR等)」へ名称を
変更し、「株式会社gumi VR」を「株式会社gumi X Reality」へ商号を変更
モバイルオンライン XR事業
ブロックチェーン事業
ゲーム事業 (VR、AR、MR等)
(※)主要なモバイルゲームのタイトル及び新規事業領域における関連会社、投資先を記載
©2015-2019 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. Developed by Alim Co., Ltd.
(※)ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス(販売/配信元:スクウェア・エニックス)の開発運営を当社/エイリムが担当
©zambi project/ ©乃木坂46LLC/ ©Seed&Flower LLC/ ©Y&N Brothers Inc./ ©2018 gumi Inc.
6
四半期業績の推移(売上高・利益)
Q4 ハイライト 売上高及び営業利益
国内売上高 海外売上高 営業利益 営業利益率
売上においては、季節要因に 7,206
7,023 7,083
(百 万 円 )
6,946
よる減収に加え、ドルオダの 6,058 6,015
配信権譲渡に伴う売上の減少 1,732
1,777 1,856 2,209
5,731
5,453
等に伴い、QonQで減収に 1,889 1,995
2,128 4,057
1,741
営業利益においては、広告 1,264
宣伝費の増加等に伴い販管費 5,474 5,246 5,090 4,874
が増加。QonQで減益に 10.4%
4,168 4,019
3,602 3,712
2,793
5.7%
3.1% 2.9% 733
409 200
218 1.2%
△ 158 63
△ 251 △ 359 △ 883
△2.6%
△4.2%
△6.3%
Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 △21.8%
FY16 FY17 FY18
売上高
40.5億円
YonY △33.0% QonQ △25.6%
(百万円)
売上高
FY18 Q4
4,057
FY17 Q4
6,058
前年同期比
△33.0%
FY18 Q3
5,453
前四半期比
△25.6%
売上原価 3,241 4,347 △25.4% 3,807 △14.9%
営業利益 売上総利益 816 1,710 △52.3% 1,646 △50.4%
△8.8億円
YonY - QonQ -
販売管理費
営業利益
20.1%
1,699
△ 883
28.2%
1,869
△ 158
△9.1%
-
-
30.2%
1,582
63
+7.4%
-
-
△21.8% △2.6% - 1.2% -
経常利益 △ 1,179 △ 73 - 38 -
海外売上高比率
31.2%
親会社株主に帰属する四半期純利益 △ 1,367 △ 279 - 93 -
7
四半期業績の推移(費用)
開発費及び広告宣伝費
Q4 ハイライト (百 万 円 )
対売上高開発費比率 対売上高広告宣伝費比率
開発費 人件費(開発部門) 外注費 広告宣伝費
開発費は、不採算タイトルの
早期撤退を実行したこと等に 30.7%
38.0%
44.4%
より、QonQで減少 28.6% 26.8%
943 32.2% 32.3% 36.6%
996 35.5%
広告宣伝費は、劇場版タガタメ 920
853
1,017 915
1,011
924 944
の制作費計上等により、QonQ 1,190 1,180 25.1%
で大幅に増加 1,027 21.6% 1,264
1,041
17.9% 1,190
21.4%
855
1,139 1,010
13.2% 14.0%
1,501 10.2% 13.2%
9.1% 1,083 1,225 1,018
927 721 794 764
658
開発費 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4
18.0億円
YonY △8.0% QonQ △7.0%
FY16 FY17 FY18
(百万円) FY18 Q4 FY17 Q4 前年同期比 FY18 Q3 前四半期比
広告宣伝費 売上原価 3,241 4,347 △25.4% 3,807 △14.9%
10.1億円
支払手数料 1,269 1,592 △20.3% 1,530 △17.1%
人件費 944 915 +3.2% 924 +2.1%
YonY △6.0% QonQ +33.1% 外注費 855 1,041 △17.8% 1,010 △15.3%
通信費 333 516 △35.3% 388 △14.2%
対売上高広告宣伝費比率 その他 △162 281 - △47 -
25.1% 販売管理費
広告宣伝費
人件費
1,699
1,018
322
1,869
1,083
355
△9.1%
△6.0%
△9.4%
1,582
764
345
+7.4%
+33.1%
△6.8%
(Q4累計期間)
17.9%
その他 359 430 △16.4% 471 △23.9%
8
四半期業績の推移(人員数)
Q4 ハイライト
人員数(連結)
人員数は、QonQで若干減少
国内拠点 海外拠点
gumi Europeの事業撤退に
伴い、FY19Q1末においては
海外人員数が減少する見通し
898 879 865
848 850 850
818 829
777 779
人員数(連結) 759
738 737
713 696
865人
684 697
352 340
352 335 334
498 345 348
331
324
444 325 312
450 429 336 327
国内人員
525人 515 516 527 525
473 481 496
400 413 448
370 388 384
海外人員 309 309 333 348
340人 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4
FY14 FY15 FY16 FY17 FY18
9
四半期業績の推移(BS)
Q4 ハイライト 現 預 金 及 び 純 資 産比 率
(百万円)
現預金 純資産比率
現預金は、98.9億円と引き続き 13,528 13,017 13,036
12,104
高い水準を維持 11,456 11,764 11,549 11,771
9,898
純資産比率は、64.3%と健全な
水準を維持
65.8%
63.5% 64.1% 63.5% 64.3%
62.0%
60.7% 60.7%
59.6%
Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4
FY16 FY17 FY18
現金及び預金
98.9億円
(百万円) FY18 Q4 FY17 Q4 前年同期比 FY18 Q3 前四半期比
流動資産 13,736 17,272 △20.5% 16,200 △15.2%
YonY △24.0% QonQ △15.9% 現金及び預金 9,898 13,017 △24.0% 11,771 △15.9%
固定資産 7,411 5,795 +27.9% 7,135 +3.9%
純資産比率 総資産 21,148 23,067 △8.3% 23,336 △9.4%
流動負債 6,207 5,250 +18.2% 6,778 △8.4%
64.3% 固定負債
純資産
1,347
13,593
3,826
13,990
△64.8%
△2.8%
1,743
14,813
△22.7%
△8.2%
10
通期業績の推移(売上高・利益)
FY18 ハイライト 売上高及び営業利益
国内売上高 海外売上高 営業利益 営業利益率
売上においては、一部タイトル (百 万 円 )
のクローズ及びFY17、FY18 25,933
27,112
配信の新規タイトルの苦戦等に
21,437 21,257
より、YonYで減収に 6,278 7,733
6,352
営業利益においては、開発費 7,129
及び広告費は減少も、減収に
19,654 19,378
伴いYonYで減益に 15,085 14,128
6.4% 1,650 994
3.7%
△ 2,229 △ 1,430
△10.4% △6.7%
FY17
売上高 FY15 FY16 FY17 FY18
212.5億円 (
(百万円) FY15 FY16 FY17 FY18
売上高 21,437 25,933 27,112 21,257
国内売上高 15,085 19,654 19,378 14,128
営業利益
海外売上高 6,352 6,278 7,733 7,129
△14.3億円 営業利益 △ 2,229 1,650 994 △ 1,430
△10.4% 6.4% 3.7% △6.7%
経常利益 △ 2,256 1,734 962 △ 1,661
海外売上高比率
33.5%
親会社株主に帰属する当期純利益 △ 3,299 1,383 552 △ 1,695
11
通期業績の推移(費用)
開発費及び広告宣伝費
FY18 ハイライト (百 万 円 )
対売上高開発費比率 対売上高広告宣伝費比率
開発費 人件費(開発部門) 外注費 広告宣伝費
開発費は、 経営資源の選択
と集中によりYonYでは減少
も、大ヒットタイトルの創出 3,729
3,876
に向けた開発投資は継続 3,504
3,229
広告宣伝費は、YonYでは 4,523 38.2%
減少も、TVCMの放映や映画 3,808 34.1%
4,237
30.4%
制作等、主力タイトルに 3,912
27.5%
対する積極的な投資を実行 3,551 3,802
4,233 17.9%
16.6%
2,685 15.6%
10.4%
開発費 FY15 FY16 FY17 FY18
81.1億円 (百万円) FY15 FY16 FY17 FY18
開発費 7,312 7,142 8,253 8,114
広告宣伝費 人件費(開発部門) 3,504 3,229 3,729 3,876
38.0億円 外注費
広告宣伝費
3,808
3,551
3,912
2,685
4,523
4,233
4,237
3,802
34.1% 27.5% 30.4% 38.2%
対売上高広告宣伝費比率 16.6% 10.4% 15.6% 17.9%
17.9%
12
今期の見通し
13
今期の見通し(モバイルオンラインゲーム事業)
コスト構造見直し
・gumi Europeの事業撤退を以って、前期中に不採算拠点及び不採算タイトルの撤退を完了
・引き続き、人員の適正配置等のコスト最適化を継続
売上の更なる拡大
・新規タイトルは、『乙女神楽 ~ザンビへの鎮魂歌~』、『WAR OF THE VISIONS
ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争』(スクウェア・エニックス配信) (※)
を含む3~4本の大型タイトルを配信予定
(2019年配信予定)
・既存タイトルは、主力タイトルへの経営資源の集中により、年間を通じて売上の維持・拡大を図る
Ⅴ字回復を果たし
大幅な黒字転換を目指す
©2015-2019 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. Developed by Alim Co., Ltd.
(※)ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス(販売/配信元:スクウェア・エニックス)の開発運営をエイリムが担当
© 2019 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. Co-Developed by gumi Inc.
LOGO ILLUSTRATION: © 2018 YOSHITAKA AMANO
(※) WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争(販売/配信元:スクウェア・エニックス)の開発運営をgumiが担当
©zambi project/ ©乃木坂46LLC/ ©Seed&Flower LLC/ ©Y&N Brothers Inc./ ©2018 gumi Inc.
14
海外拠点の状況
gumi Europeの事業撤退を以って、不採算拠点の整理を完了
今後は、gumi Asia(Primus、Taiwanを含む)を中心とした自社有力タイトルの海外展開
に注力し、引き続き黒字運営を継続
gumi America サンフランシスコ
gumi Europe パリ
【新規事業担当(XR・ブロックチェーン)】3人
【地産地消タイトルの開発】41人
事業撤退決定済
gumi Primus ソウル
【ローカライズサポート】7人
gumi Asia シンガポール
【自社有力タイトルの海外展開】251人
gumi Taiwan 台北
【アートスタジオ】38人
収益力の更なる拡大を図る
15
今期の見通し(新規事業)
XR事業:引き続き投資は継続も、上期から収益貢献を実現
・『ソード・オブ・ガルガンチュア』、『Wasteland : Frost Point』のグローバル配信
・既存の投資先のExit等による投資収益の創出
・引き続き、国内外の有力企業への投資を継続
ブロックチェーン事業:成長市場への早期参入により、将来の収益機会の創出
・ブロックチェーンゲーム『My Crypto Heroes』の海外進出
・ブロックチェーンサービス『FiNANCiE』の本リリースによる収益貢献
新規事業は、
投資フェーズから収益化へ
16
業績予想
17
業績予想
売上に関しては、ファンキル、タガタメの増収に加え、5月に配信を開始した『乙女神
楽 ~ザンビへの鎮魂歌~』の収益貢献等を想定し、QonQで大幅な増収を見込む
営業利益、経常利益に関しては、売上の増加に加え、広告宣伝費の減少を想定し、
QonQで大幅な増益を見込む
Q1業 績 予 想
売上
ファンキルは、GW施策や有力IPとの
コラボ等により増収を見込む
FY18 FY18 FY19 増減
(百万円)
タガタメ国内版は、劇場版公開に
Q4予想 Q4実績 Q1予想 (Q1予想-Q4実績)
合わせたゲーム内施策の展開等に
より、増収を見込む。海外版は、有力
IPとのコラボ等により増収を見込む
その他主力タイトルは、堅調に推移
することを想定 売上高 4,000 4,057 5,000 +943
『乙女神楽 ~ザンビへの鎮魂歌~』
は、足元のKPIを鑑み、収益貢献を
想定
費用
開発費は、新規タイトルへの開発投資
営業利益 △900 △883 0 +883
を継続しているものの、国内外の人員
適正化を継続していることから、
QonQでは概ね同水準を見込む
広告宣伝費は、一部タイトルにおいて
大型プロモーションを実施予定も、
QonQでは減少を見込む
経常利益 △950 △1,179 0 +1,179
18
サービス状況
19
パイプライン
オリジナルタイトルにおいて、新たにパイプライン1本を追加
他社IP系タイトルにおいては、 『WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー
ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争』(スクウェア・エニックス配信)(※)、他1本を開発中
今後も経営資源の選択と集中を推進し、大ヒットタイトルの早期創出を目指す
開発中のタイトル数 主なタイトル
オリジナル
オリジナル 3本 • 5月15日に『乙女神楽 ~ザンビへの鎮魂歌~』の配信を開始
• 新たにパイプライン1本を追加
他社IP系
他社IP系 2本 • 『WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー
ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争』(※)の開発は順調に進捗
• 引き続き複数の有力IPホルダーとの協議を継続
※ 2019年6月7日時点でβ版開発フェーズ以降の本数をカウント
同一タイトルの海外言語版は、日本語版、海外言語版でそれぞれ1タイトルでカウント
(※) WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争(販売/配信元:スクウェア・エニックス)の開発運営をgumiが担当
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新規タイトル
『WAR OF THE VISIONS
ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争』
(スクウェア・エニックス配信) (※)
『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス』の世界観を受け継いだ、
タクティカルRPG
※現在開発中であり、今後配信時期や内容等が変更となる可能性がございます
© 2019 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. Co-Developed by gumi Inc.2019年配信予定
LOGO ILLUSTRATION: © 2018 YOSHITAKA AMANO
IMAGE ILLUSTRATION: ISAMU KAMIKOKURYO
(※) WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争(販売/配信元:スクウェア・エニックス)の開発運営をgumiが担当
21
自社タイトルのIP化に向けた取組み
『劇場版 誰ガ為のアルケミスト』
モバイルオンラインゲームのみならず多様な
チャネルへの展開により、既存ユーザーの
エンゲージメント強化を図るとともに、自社
有力タイトルのIP化を目指す
数々のヒット作品を手掛けた河森正治氏が総監督
を務める
5月24日に、完成披露プレミアム上映会を実施
©2019 FgG・gumi / Shoji Kawamori, Satelight
6月14日 ロードショー!
22
事業状況
23
モバイルオンラインゲーム事業
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新規タイトル
『乙女神楽 ~ザンビへの鎮魂歌~』
超人気アイドルグループ『乃木坂46』等が出演する『ザンビプロジェクト』の第3弾とし
て、5月15日に配信開始
iOS無料ランキング1位、AndroidフィーチャーTOPを獲得する等、好調な立ち上がり
配信開始1週間で
100万ダウンロード突破!
※本ダウンロード数には特定のユーザが複数回ダウンロードを行った数値も含まれています
©zambi project/ ©乃木坂46LLC/ ©Seed&Flower LLC/ ©Y&N Brothers Inc./ ©2018 gumi Inc.
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各タイトルの状況(国内)
FY14配信
新シリーズのユニット投入やストーリーの追加に加え、人気アニメ
との復刻コラボの実施により、売上は好調に推移
新元号及びGW施策、人気アニメとの復刻コラボの実施により、
ユーザーベース及び売上の更なる拡大を図る
ファンキル
FY15配信
国内1200万DLキャンペーン施策や有力IPコラボ施策の実施等に
より、ユーザーベース及び売上は好調に推移
有力IPとのコラボ実施等によりユーザーベース及び売上の更なる
拡大を図る
FFBE(※)
©2015-2019 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. Developed by Alim Co., Ltd.
(※)ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス(販売/配信元:スクウェア・エニックス)の開発運営をエイリムが担当
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各タイトルの状況(国内)
FY15配信
3周年施策の継続や全世界ユーザー数900万人突破記念キャン
ペーン、人気アニメとのコラボの実施等により、ユーザーベース
及び売上の拡大に成功
自社IP創出の一環として、劇場版、舞台版、小説版とゲームが
タガタメ 連動する施策「PROJECT タガタメイヤー」を開始し、売上及び
利益の最大化を図る
3周年記念キャンペーンの開催や人気アニメ「鋼の錬金術師FA」
とのコラボ実施により、ユーザーベース及び売上は堅調に推移
有力IPとのコラボ実施等により、売上の更なる拡大を目指す
クリユニ
27
各タイトルの状況(海外)
FY13配信
新規コンテンツの追加、季節をテーマにした大規模イベントの
実施等により、ユーザーベース及び売上は堅調に推移
株式会社SNKの有力IP「THE KING OF FIGHTERS」シリーズと
のコラボ実施及び新機能の追加によりユーザーベース及び売上の
ブレフロ海外言語版 維持を図る
FY16配信
有力IPとのコラボ実施に加え、新機能追加等により、ユーザー
ベース及び売上は好調に推移
3周年施策の実施等により、売上の更なる拡大を図る
FFBE海外言語版(※)
©2015-2019 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. Developed by gumi Inc.
(※)ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス(販売/配信元:スクウェア・エニックス)の開発運営をgumiが担当
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各タイトルの状況(海外)
FY16配信
3周年記念キャンペーンの開催や人気アニメ「鋼の錬金術師FA」
とのコラボ実施により、ユーザーベース及び売上は堅調に推移
有力IPとのコラボ実施等により、売上の更なる拡大を目指す
クリユニ海外言語版
FY17配信
新機能・新成長要素の導入や有力IPとのコラボ実施等により売上
は堅調に推移
海外オリジナルユニットの投入や継続的な有力IPとのコラボ実施
等により、ユーザーベース及び売上の拡大を図る
タガタメ海外言語版
29
新規事業
30
XR事業
・2016年2月にVR FUND
へ共同事業者(GP)として
インキュ グローバル 参画し、計30社に投資を
実行
・TXSにおいては、イン ベーション事 業 投資事業 ・引き続き有力企業への
キュベーションプログラム 投資を継続
を終了した21社中19社が
追加の資金調達を完了
・TXS第3期までの累計に
おける投資倍率(※) は、
約4.6倍と順調に進捗
(※) 当社の連結子会社TXSの第3期インキュ
ベーションプログラムまでの投資実績をもと
に算出
投資倍率は、(TXSの実現利益+TXSの未実
現利益+TXSの投資総額)÷(TXSの投資総
額)にて算出
実現利益は、(投資先のExitに伴うTXSの回
収額-当該投資先へのTXSからの投資額)に
て算出
未実現利益は、(現在株式を保有している投
資先の、直近のバリュエーションに基づく株
式評価額×TXSの持分比率)-(当該投資先
へのTXSからの出資額)にて算出
株式評価額に関しては現時点において算出し
コンテンツ ・6月7日に「ソード・オブ・ガルガン
チュア」の配信を開始
た企業価値であり、当社の将来の収益を必ず
しも保証するものではありません 開発事業 ・「Wasteland : Frost Point」を
2019年に配信予定
・VTuber領域においても有力企業へ
の投資を継続。計13社に投資を実行
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XR事業(コンテンツ開発事業)
『ソード・オブ・ガルガンチュア』
VRならではの没入感が体験できる、剣戟をテーマとしたVRオンラインアクションゲーム
Oculus Rift、HTC VIVE、Windows MR等の様々なVRデバイスに対応。日本初のマルチ
クロスプラットフォーム対応により、異なるVRデバイスでもマルチプレイが可能に
組織体制の更なる強化を目的として、2019年5月28日に國光が代表取締役社長に就任。
開発責任者である新氏は取締役CSOとして、引き続き経営に参画
6月7日に配信開始!
©2019 Yomuneco Inc. / Published by gumi Inc.
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XR事業(コンテンツ開発事業)
今後市場の拡大が見込まれるVTuber領域において計13社の有力企業に投資を実行
主な投資先
Activ8: ZIG: UNISONLIVE: アンビリアル:
YouTubeチャンネル登録者数延べ 17Liveで週間売上VTuber1位 高品質な歌ってみた系VTuber スマートフォンで自身のアバター
350万人を超えるトップバーチャ を獲得した『結 心愛』(むすび 『音羽ララ』の開発及び運営。 作成から配信までを行えるライブ
ルタレント『キズナアイ』も参加 ここあ)を擁するVTuberグルー YouTubeにおける最多再生回数 SNS型プラットフォーム『トピア』
するプロジェクト『upd8』を展開。 プ『流星群』等のVTuberプロ 27万回を突破 を開発・運営
50組以上の多様なタレントが参加 ダクションを展開
mikai: ファボ: ActEvolve: BUZZCAST:
歌唱に特化したVTuberをプロ VTuber専用ライブ配信サービス VRライブ配信プラットフォーム インフルエンサーマーケティング
デュースする『Re:AcT』を運営。 『Colon;』をメインに活動中の 『VARK』の開発・運営。 サービス『BUZZCAST』の運営
既に20体以上のVTuberを配信 V-Liverの運営。 2018年12月24日に初の大型VR 及びYouTubeで月間最多再生回
2018年8月に10百万円の資金
ライブを実施 数500万回を超えるオリジナル
調達を実施
2次元チャンネルの運営
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ブロックチェーン事業
「株式会社gumi Cryptos」を設立し、ブロックチェーンに係る事業を吸収分割により承継
有力企業への出資及びコンテンツの開発を通じ、将来の収益基盤の構築を図る
コンテンツ
投資事業
開発事業
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ブロックチェーン事業(投資事業)
主にgumi Cryptos及びgumi Cryptos Capitalを通じ、13社の有力企業への投資を実行
主な投資先
ABE: Agoric: Archon Cloud: Double Evercoin: Financie:
jump.tokyo:
様々な資産をトークン 安全かつセキュリティ 低コストかつセキュリ Ethereumベース世界 安全かつ簡単に仮想通 ヒーローカードを発行し、
化し売買するプラット 性の高い、JavaScript ティ性の高い分散型ク 最大のMAUを有する本 貨の取引ができるモバ 応援するユーザーがその
フォームの提供 ベースの分散型プラッ ラウドストレージの開 格的ブロックチェーン イルアプリの提供 ヒーローカードを購入す
トフォーム「ocap」の 発 ゲーム「My Crypto ることができる次世代
開発 Heroes」の開発 SNS。2019年3月に
※gumi X Realityより投資 オープンβ版を配信
を実行
Origin: Robot Cache: Sagewise: Spacemesh: Theta: Wificoin:
仲介なしで車や住居等 ダウンロード版ゲー 世界初の契約関連の紛 高い効率性とスケーラ 動画配信を高速かつ低 ブロックチェーンを用い
の掲載やシェアが可能 ムの販売・再販がで 争を解決するスマー ビリティを実現する次 コストで行うことがで たグローバルWiFiネット
きる分散型ネットワー
なマーケットプレイス きる分散型プラット ト・コントラクトツー 世代型スマート・コン ワークの開発
クの開発。2019年3月
を作成できるプロトコ フォームの開発 ルの開発 トラクトのプロトコル メーンネットローンチ
ルの開発 の開発 ※gumi venturesより投資
を実行
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ブロックチェーン事業(コンテンツ開発事業)
『My Crypto Heroes』
ブロックチェーン技術を用い、ゲーム内キャラクターに資産性を付与
クラウドセール開始後に取引量・取引数・DAU全てにおいて世界1位を記録
アクティブユーザー数と取引量共にNO.1達成
総ユーザー数 40,000人 リリース後の総取引量
DAU 6,000人 11,000ETH越え
プライムメンバー 2,500人 (約3.12億円)※
2018年11月30日~2019年4月30日の数値
※平成31年5月31日の終値(1イーサリアム=28,419円)にて算出しております
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ブロックチェーン事業(コンテンツ開発事業)
『FiNANCiE』
2019年3月7日に当社投資先のフィナンシェがブロックチェーン技術を活用した
ドリーム・シェアリング・サービス『FiNANCiE』のオープンβ版をリリース
ヒーロー(被支援者)が個人カードを発行し、ファン(支援者)に購入してもらう
ことで、活動資金等の様々な支援を得ることが可能
世界中の誰もが自由に自分の価値を提供でき、また誰もが自由に他人の夢や目標を
応援できる社会の実現を目指す
2019年3月に、総額約3億円の資金調達を実施
・カード発行 ・カード購入等による応援
・コミュニティ活動 ・コミュニティ活動
① カード発行/売買
ヒーローカード発行/
売買可能
② コミュニティ
ヒーローとファンによる
・カード販売収益 ・ヒーローカードの保有、売買
コミュニティ
・活動への協力 ・ヒーローコミュニティ
ヒーロー ファン
(被支援者) (支援者)
<ブロックチェーン技術>
ERC20(Ethereum)
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