3903 gumi 2021-09-10 15:00:00
2022年4月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2022 年4月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021 年9月 10 日
上 場 会 社 名 株式会社 gumi 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3903 URL https://gu3.co.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 川本 寛之
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 (氏名) 本吉 誠 (TEL) 03 (5358) 5322
四半期報告書提出予定日 2021 年9月 10 日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2022 年4月期第1四半期の連結業績(2021 年5月1日~2021 年7月 31 日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売 上 高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022 年 4月期第1四半期 3,650 △31.8 △596 - △1,808 - △1,593 -
2021 年 4月期第1四半期 5,351 11.1 950 632.7 1,082 - 901 -
(注) 包括利益 2022 年 4月期第1四半期 △1,640 百万円( -%) 2021 年 4月期第1四半期 861 百万円( -%)
1株当たり 潜在株式調整後
四半期純利益 1株当たり四半期純利益
円 銭 円 銭
2022 年 4月期第1四半期 △53.62 -
2021 年 4月期第1四半期 29.87 29.52
(注)1.2022 年4月期第1四半期の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在するものの1株当たり四半期純損
失のため、記載しておりません。
2.「収益認識に関する会計基準」 (企業会計基準第 29 号 2020 年3月 31 日)等を当第1四半期の期首から適用しており、2022 年4月
期第1四半期に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値となっております。
(2)連結財政状態
総 資 産 純 資 産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2022 年 4月期第1四半期 21,665 14,304 61.4
2021 年 4月期 25,012 17,190 64.7
(参考)自己資本 2022 年 4月期第1四半期 13,306 百万円 2021 年 4月期 16,189 百万円
(注)1.「収益認識に関する会計基準」 (企業会計基準第 29 号 2020 年3月 31 日)等を当第1四半期の期首から適用しており、2022 年4月
期第1四半期に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値となっております。
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期 末 第2四半期 末 第3四半期 末 期 末 合 計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2021 年 4月期 - 0. 00 - 5. 00 5. 00
2022 年 4月期 -
2022 年 4月期(予想) - - - -
(注)1.直近に公表されている配当予想からの修正の有無 :無
2.2022 年4月期の配当金につきましては、現在未定です。
3.2022 年4月期の連結業績予想(2021 年5月1日~2022 年4月 30 日)
当社グループを取り巻く事業環境は短期的な変化が激しいことから、当社グループの業績の見通しについて
は適正かつ合理的な数値の算出が困難であるため、業績予想の開示をしておりません。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
:無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :有
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022 年4月期1Q 31,263,700 株 2021 年4月期 31,231,900 株
② 期末自己株式数 2022 年4月期1Q 2,101,039 株 2021 年4月期 980,039 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022 年4月期1Q 29,722,194 株 2021 年4月期1Q 30,189,380 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する
一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があり、当社は将来予測に関するいかな
る内容についても、その確実性を保証するものではありません。
株式会社gumi(3903)2022年4月期第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 8
(セグメント情報) ……………………………………………………………………………………………… 9
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 10
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株式会社gumi(3903)2022年4月期第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間の売上高は3,650,618千円(前年同期比31.8%減)、営業損失は596,427千円(前年同
期は950,466千円の営業利益)、経常損失は1,808,799千円(前年同期は1,082,458千円の経常利益)、親会社株主
に帰属する四半期純損失は1,593,652千円(前年同期は901,621千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となり
ました。
当第1四半期連結累計期間のセグメントごとの状況は次のとおりであります。
(モバイルオンラインゲーム事業)
売上高に関しては、既存タイトルに関しては堅調に推移したものの、一部主力タイトルにおいて配信期間の長期
化により売上が減少したことに加え、想定していた新規タイトルの配信が延期となったこと等に伴い、前年同期比
で減収となりました。
営業利益に関しては、売上高の減少に加え、新規タイトルの開発進捗に伴い外注費が増加したこと等により、前
年同期比で減益となりました。
この結果、売上高は3,605,319千円(前年同期比32.3%減)、営業損失は590,923千円(前年同期は1,029,334千
円の営業利益)となりました。
(XR事業(VR、AR、MR等))
XR事業に関しては、将来、市場の急拡大が見込まれるXR市場において早期に優位なポジションを築くことが重要
な課題であると考えております。当社グループは、市場の状況に合わせて投資を行っていく方針であり、市場の黎
明期においては国内外にて主にファンド出資を通じたXR関連企業の成長支援を実施し、また成長期においてはコン
テンツの開発を主体的に取り組み、XR事業の収益化を目指しております。
当第1四半期連結累計期間においては、主にファンド出資等を通じ、有力な技術・コンテンツ・人材を保有する
企業との戦略的な連携を図ってまいりました。
この結果、営業損失は10,601千円(前年同期は62,476千円の営業損失)となりました。
(ブロックチェーン事業)
ブロックチェーン事業に関しては、当該事業を取り巻く法令及び行政の対応等を踏まえつつ、国内外の有力企業
への投資を通じ、早期の収益化を目指しております。
当第1四半期連結累計期間においては、主に株式会社gumi Cryptosで行っているコンセンサスノードの運営が売
上に寄与いたしました。
また、引き続き株式会社gumi Cryptosを通じ、新たなテクノロジーを活用する世界各国のブロックチェーン企業
に対し、様々な支援を提供いたしました。
この結果、売上高は45,299千円(前年同期比87.9%増)、営業利益は5,097千円(前年同期は16,391千円の営業
損失)となりました。
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(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は21,665,643千円となり、前連結会計年度末比3,346,652千円減少いた
しました。これは主に、現金及び預金、その他流動資産及びその他の関係会社有価証券の減少によるものでありま
す。
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は7,361,346千円となり、前連結会計年度末比460,511千円減少いたしま
した。これは主に、未払法人税等の減少によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は14,304,297千円となり、前連結会計年度末比2,886,140千円減少い
たしました。なお、自己資本比率は61.4%となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2022年4月期につきましては、モバイルオンラインゲーム事業においては、既存主力タイトルの売上の維持、拡
大を図るとともに、高品質な新規タイトルの配信を行うことにより、売上高及び利益の更なる拡大を図ってまいり
ます。
XR事業及びブロックチェーン事業に関しては、市場の拡大に合わせて既存投資先との戦略的提携やコンテンツ開
発等を推進し、当該事業領域において優位なポジションを築くとともに、早期の収益化に向け取り組んでまいりま
す。
なお、モバイルオンラインゲーム事業、XR事業及びブロックチェーン事業を取り巻く事業環境の変化が激しく、
適正かつ合理的な業績予想の算出が困難であることから、2021年4月期より業績予想を非開示とさせていただいて
おります。
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株式会社gumi(3903)2022年4月期第1四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2021年4月30日) (2021年7月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 8,492,510 7,588,095
売掛金及び契約資産 1,812,179 1,639,250
その他 3,280,230 1,352,323
流動資産合計 13,584,920 10,579,669
固定資産
有形固定資産 135,386 133,138
無形固定資産
ソフトウエア 493,142 290,495
ソフトウエア仮勘定 3,405,522 3,922,375
その他 73,855 61,654
無形固定資産合計 3,972,519 4,274,525
投資その他の資産
投資有価証券 1,823,758 1,776,221
その他の関係会社有価証券 3,671,840 2,998,196
その他 1,823,870 1,903,890
投資その他の資産合計 7,319,469 6,678,309
固定資産合計 11,427,375 11,085,973
資産合計 25,012,295 21,665,643
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2021年4月30日) (2021年7月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 542,982 522,853
1年内返済予定の長期借入金 1,999,734 1,916,401
未払法人税等 763,577 57,750
賞与引当金 100,239 59,150
その他 1,169,477 1,227,906
流動負債合計 4,576,010 3,784,062
固定負債
長期借入金 2,500,404 3,042,138
資産除去債務 114,145 114,005
その他 631,297 421,140
固定負債合計 3,245,846 3,577,283
負債合計 7,821,857 7,361,346
純資産の部
株主資本
資本金 9,399,470 9,414,645
資本剰余金 3,407,249 3,422,424
利益剰余金 4,336,840 2,461,878
自己株式 △1,058,438 △2,058,370
株主資本合計 16,085,121 13,240,578
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 74,790 53,378
為替換算調整勘定 29,978 12,172
その他の包括利益累計額合計 104,769 65,550
新株予約権 316,551 322,204
非支配株主持分 683,995 675,963
純資産合計 17,190,437 14,304,297
負債純資産合計 25,012,295 21,665,643
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年5月1日 (自 2021年5月1日
至 2020年7月31日) 至 2021年7月31日)
売上高 5,351,698 3,650,618
売上原価 3,569,700 3,471,586
売上総利益 1,781,998 179,031
販売費及び一般管理費 831,531 775,458
営業利益又は営業損失(△) 950,466 △596,427
営業外収益
受取利息及び配当金 196 226
補助金収入 - 545
暗号資産評価益 101,219 -
暗号資産売却益 - 22,201
固定資産売却益 47,659 -
消費税等免除益 - 28,963
持分法による投資利益 21,858 -
投資事業組合運用益 - 9,725
その他 418 4,466
営業外収益合計 171,352 66,128
営業外費用
支払利息 4,891 7,329
為替差損 21,481 10,361
暗号資産評価損 - 672,367
持分法による投資損失 - 587,589
投資事業組合運用損 11,527 -
その他 1,460 852
営業外費用合計 39,360 1,278,500
経常利益又は経常損失(△) 1,082,458 △1,808,799
特別利益
新株予約権戻入益 5,620 -
特別利益合計 5,620 -
特別損失
投資有価証券評価損 1,940 773
事業構造改革費用 6,246 -
役員退職慰労金 - 150,000
特別損失合計 8,186 150,773
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
1,079,891 △1,959,572
純損失(△)
法人税、住民税及び事業税 150,771 5,603
法人税等調整額 35,353 △363,492
法人税等合計 186,125 △357,888
四半期純利益又は四半期純損失(△) 893,766 △1,601,683
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) △7,855 △8,031
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
901,621 △1,593,652
に帰属する四半期純損失(△)
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(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年5月1日 (自 2021年5月1日
至 2020年7月31日) 至 2021年7月31日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) 893,766 △1,601,683
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △2,764 △21,412
為替換算調整勘定 △36,563 △27,502
持分法適用会社に対する持分相当額 6,757 9,696
その他の包括利益合計 △32,570 △39,219
四半期包括利益 861,196 △1,640,903
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 869,051 △1,632,871
非支配株主に係る四半期包括利益 △7,855 △8,031
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株式会社gumi(3903)2022年4月期第1四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首
から適用しております。これに伴う影響は、(会計方針の変更)に記載のとおりであります。
また、当社は、2021年6月15日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,121,000株の取得を行いました。この
結果、当第1四半期累計期間において自己株式が999,932千円増加し、当第1四半期会計期間末において自己株式
が2,058,370千円となっております。
(会計方針の変更)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)
等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該
財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしました。
収益認識会計基準等の適用による主な変更点は以下のとおりです。
(アイテム課金)
デジタル・コンテンツの収益のうちアイテム課金について、従来はアイテムに交換するためのポイント課金時
に収益として認識しておりましたが、顧客のアイテム交換後の見積り利用期間に基づいて収益を認識する方法に
変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って
おり、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1
四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は15,810千円減少し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四
半期純損失はそれぞれ15,810千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は130,051千円減少してお
ります。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示してい
た「売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。な
お、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法に
より組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年
3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生
じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」とい
う。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基
準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が
定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしました。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はあ
りません。
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株式会社gumi(3903)2022年4月期第1四半期決算短信
(セグメント情報)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年5月1日 至 2020年7月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
モバイル 合計
XR事業 ブロックチェーン
オンラインゲーム
(VR、AR、MR等) 事業
事業
売上高
外部顧客への売上高 5,327,595 - 24,102 5,351,698
セグメント間の内部売上高
- - - -
又は振替高
計 5,327,595 - 24,102 5,351,698
セグメント利益又は損失(△) 1,029,334 △62,476 △16,391 950,466
セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年5月1日 至 2021年7月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:千円)
報告セグメント
モバイル 合計
XR事業 ブロックチェーン
オンラインゲーム
(VR、AR、MR等) 事業
事業
売上高
国内 2,630,256 - 1,978 2,632,235
海外 975,062 - 43,320 1,018,383
顧客との契約から生じる収益 3,605,319 - 45,299 3,650,618
その他の収益 - - - -
外部顧客への売上高 3,605,319 - 45,299 3,650,618
セグメント間の内部売上高
- - - -
又は振替高
計 3,605,319 - 45,299 3,650,618
セグメント利益又は損失(△) △590,923 △10,601 5,097 △596,427
セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。また、収益分解情報
は「国内」及び「海外」に区分し、モバイルオンラインゲーム事業においては日本語版タイトルの売上高を
「国内」、海外言語版タイトルの売上高を「海外」として記載しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
「会計方針の変更」に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間より、収益認識会計基準等を適用し、
収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更
しております。これにより、従来の方法と比較して、モバイルオンラインゲーム事業では、当第1四半期
連結累計期間の売上高は15,810千円減少し、セグメント損失は15,810千円増加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
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株式会社gumi(3903)2022年4月期第1四半期決算短信
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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